捉え後の世界7日(捉え暦:7日)

原始体操開始から:28日

 

身体検査

捉え後の世界に入ってから1週間が経った。体の変化をまとめてメモしておく。

 

捉え前の1年1ヵ月24日で足の立体感覚や内踝の辺に変化、それから「革命月」で足裏の手のひら感覚を書いたが、さらに変化が起きているようだ。

 

まず、足がペラペラ?ヒラヒラ?する感じがする。水泳で使うフィンみたいな感じ。その意味では手に近づいている感じがする。

 

次に、1年1ヵ月24日の図にある赤い部分の辺の溝が深くなってきている。つまり、内踝とその下についてる足の骨との境目が視覚で分かるぐらい分離してきている。

 

脚全体(脚の付け根から足首)がスラ―ときれいに真っすぐになってきた。視覚上は、脚が長く見える。あら美脚(笑)

 

股関節

整体師に、「抜けな抜けない(ここはモンテカルロ!)」や、知り合いのエスティシャン(別にエステを受けたわけではないが)に、「股関節がこんなに固い人初めて会った」と言わせるほど、固い股関節が緩んできた。言葉を借りるなら「股関節の粘性が薄まってきた」。詰まっている感覚は確実になくなった。

 

なんというか、「そうそう股関節って球体だったよね、そうだったそうだった」という感じなってきた。おかげで、【座り】時に容易に骨盤を前傾(腰を入れる)にすることができるようになった。

 

ちなみにストレッチ的な柔軟性ではない。残念ながら開脚は相変わらず全然開かない。まぁ、そこまで求めてないので良しとする。

 

骨盤

動きの問題ではなく、なんとなく「骨盤ってこんなに小さいんだ」と、感じる。

 

背中とお腹

だるだるになってきた。脂肪がついたということでない。背中は特に、広背筋スイッチがしっかり入っていると本当に柔らかい。

 

肋骨

肺にパンパンに空気を入れて持ち上げると、お腹が凹み、肋骨は持ち上がりながらも左右に広がるのだが、その度合いが増してきた。気持ち悪さが増してきた(笑)

 

これまでよりもずっと、肋骨を高い位置(骨盤から離れた位置)に維持することが容易になった。故に、猫背にならない。かと言って、胸を張り過ぎることもない。だらけてきたら、広背筋スイッチを入れ直せば、元に戻る。同時に肩も軽くなる。

 

鳩尾

特に意識しない限り、いない。あれどっかいっちゃったかな?(笑)

 

だいぶ下がったと思ったが、また下がった。特に、【歩き】で上手く歩けたと感じた時の肩の下がり具合は半端ない。感覚的には胴体以外全部、腕も脚も外れたかな?と錯覚さえもする。

 

両腕を後ろに振って拍手するように、腕を振ると、背骨から折れるように感じる。

 

手首

腕をまっすぐに前に伸ばして、キョンシーみたいな感じにして、肘は曲げずに、手首だけを直角に曲げる(指は下、手のひらは体に向いている)。そうすると、手首の曲がりの割合がかなり増えた。くっくと入るように曲がる。

 

特に意識はしていない。危ないのであまり触っていない。後頭部、特に盆のくぼの辺が伸びているかな~と時々気にするぐらいだが、頸椎を触ってみると明らかに柔らかくはなっている。

 

たまに上がっているに気づくと、胴体を整えて、顎を下げる(結果的に下がるが正しいが)が、今までよりは確実に顎が上がっていないと思う。そうでないと首が柔らかくなったことが説明できないと思う。

 

それから唾液の量が確実に増えた。

 

鼻の奥(眉間の奥?)

眩しいときに顔をしかめるが、そのしかめる顔(目を思いっきりつぶり、と鼻も眉間に寄せるようにする)を最大限にすると、前は鼻の奥(眉間の奥)に何かいて、当時は何度もしかめて、それを外していた。何故こんなことしていたかというと、目の疲労が軽減したため。それから頭がすっきりする感じもしたので。

 

その必要がなくなった。しこりみたいなものはどこかへ行ってしまったようだ。

 

 

以上、身体検査終了!

 

始まりはいつも北京原人から。