パイレーツDRの日常 -7ページ目

花粉症

東京都、スギ花粉の飛散開始を発表

 東京都は18日、スギ花粉の飛散が16日に始まったと発表した。(日本テレビ系(NNN))
[記事全文] ※映像ニュースが見られます





とうとう始まりました。


徹底的に防ぎましょう!


あきらめればあきらめるほど、


後々つらいですから・・・。

医科麻酔と歯科麻酔

外科手術、歯科医が麻酔の疑い…千葉県警が捜索

2011年2月18日 提供:読売新聞



 千葉県がんセンター(千葉市中央区)で行われた外科手術で、本来は医師が行う麻酔を歯科医師が行った疑いがあるとして、千葉県警は18日、医師法違反(無資格医業)容疑で同センターに捜索に入った。

 捜査関係者によると、同センターに勤務する30歳代の歯科医が昨年7月、男性のがん患者の手術に際して、歯科医には認められていない部位の麻酔を行うなどした疑いが持たれている。

 歯科医による医科麻酔は、厚生労働省の指針の下で研修として行うことは認められているが、日本口腔(こうくう)外科学会への研修届を出すなどの条件を満たしていなかったという。県警は、この歯科医が複数回にわたって外科手術に参加、医科麻酔を行っていたとみており、同センターから詳しい事情を聞く。





こうでもしたくなる気持ち、

骨身にしみてよくわかります。


スキル的には、

歯科麻酔科の先生方も、

申し分なく医科麻酔を行うことは可能であることと思われます。


と、いうか正直申し上げますと、可能です。

麻酔科の先生のキャパシティーと病院の手術件数、需要と照らし合わせると、

合致することがむしろ少なく、

定められた手術枠の中で、窮々として手術を組み、

可能な限り、というか、無理をしてまで、

全身麻酔下手術が望ましいと思われる手術まで、

局所麻酔下で行うことも日常茶飯事です。


この一件は法的にも倫理的にも許されることではありません。

歯科麻酔科の先生にお願いしたくなる気持ちは山々です。

でも、どこも我慢しています。

一番の問題は、

かけられる麻酔件数と、

病院が求められる手術件数との格差にあり、

これこそ重要と供給のバランスの問題であります。


バランスがとれるまで、

麻酔科サイド、術者サイド、病院事務方と、

何度も協議を重ね、最良策を編み出すしかありませんね。


ここは、

がまんがまん。

しっかり何度でも協議を重ねましょう。

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現場に反映させたいと考えております。


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お手数ですが、


宜しくお願い致します。

小児軽度喘息の増悪予防法

ステロイド吸入薬連用、小児の軽度喘息増悪を予防

文献:Martinez FD et al.Use of beclomethasone dipropionate as rescue treatment for children with mild persistent asthma (TREXA): a randomised, double-blind, placebo-controlled trial.The Lancet, Early Online Publication, 15 February 2011.

5-18歳の軽度持続性喘息患者288人を対象に、ベクロメタゾン吸入薬の連日投与および頓用の効果を無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検討。増悪予防に最も有効だったのは連日投与であり、コントロール良好な患者には、albuterol+ベクロメタゾンの頓用が有効なステップダウン治療であることが示唆された。

原文(Lancet)を読む

ステロイド批判のお母様方。

Lancetです。

世界の権威です。


信用頂けないなら、

原文をがんばってご覧の上、

お子さんの治療に何が最適か、

中途半端な誤った情報から作られた、

誤った固定観念から解放されて下さい。

と、いうか、

お子さんのために、

その間違った観念を捨てて下さい。

日印EPA

3-4年後に貿易額倍増 日印EPA、期待と課題

2011年2月17日 提供:共同通信社



 前原誠司外相とインドのシャルマ商工相が16日に署名した経済連携協定(EPA)で、インド側は今後3~4年で両国間の貿易額倍増を目標に掲げるなど、日印双方が経済効果に期待を高めている。ただ、焦点だったインド人看護師の受け入れについては結論を先送りするなど課題も残った。

 「日本とインドがこれまでに結んだどんな連携協定より中身のあるものだ」。シャルマ氏は署名後、日本記者クラブで記者会見し、日印EPAが高度な貿易自由化を実現する野心的な内容だと胸を張った。

 日本からの輸出では、現在5~10%がかけられている鉄鋼製品や家電、自動車部品のマフラー(消音装置)の関税が、今後5~10年で撤廃される。盆栽や桃、柿など日本が誇る農水産品も5~10年で無税となる。

 インドからの輸入ではほぼすべての鉱工業品の関税が即時撤廃される。エビやカレー粉、紅茶なども無税になるが、コメや麦、牛肉、豚肉などは除外された。

 一方、インド人が日本で看護師や介護福祉士として就労できる機会の拡大については、EPA発効後2年以内に結論を出すことを目指し、継続協議となった。シャルマ氏は「インドは医療分野で世界的に貢献してきた。看護師や介護福祉士が日本で良い仕事ができることを願っている」と早期受け入れを求めた。

※経済連携協定(EPA)

 特定の国・地域との間で貿易、投資などを自由化する協定で、自由貿易協定(FTA)の一種。鉱工業製品や農作物の関税撤廃に加え、サービス貿易の障壁削減、労働力の移動も進める。環太平洋連携協定(TPP)の論議で貿易自由化への機運が高まる中、政府はEPAの交渉も加速させている。日本はメキシコやスイス、東南アジア諸国連合(ASEAN)など11カ国・地域とEPAを発効、現在はオーストラリアなどと交渉中。





たしかに、この件は期待と課題ですね。

現況としては、

ちょっと静観してみますが、

注目はしています。