体調崩してる間に
あっという間に3月が終わり
4月になってしまいました。^^;
今日はソウルアンコンのあとに
開催されたアフターパーティー
THE END CREDITSについて
残そうと思います。
前に下書きに入れていたもので
投稿がおそくなりました。

2日間ライブに参加した人だけが申し込める、
特別なアフターパーティー。
申し込みはグーグルフォームで送信し、
決済はペイパルという、
いつもとは少し違う方法でした。
私はエントリー初日のオープン時間に間に合わず、翌日に申し込み。
初日に申し込んだ人から
「完了メールが届いた」と聞いていましたが、
2日目に申し込みした私のところには
メールが来なかったので、
ちゃんと申し込めているのかずっと不安でした。
ソウル出発の前日、
最終確認と整理番号のメールが届き、
ようやくひと安心できました。
当日は、2日分のチケットや名前を確認して
(紙ベースで受付担当者が確認するので…
時間帯に寄っては混雑したみたいです。)
リストバンドを装着。
わかっているのは
「会場はセビッソム」
「移動はバス」ということだけで、
詳しい案内はほとんどありませんでした
コンサート終了後、外に出ると案の定すごい人。
案内の看板もなく、
スタッフが韓国語で説明しているものの、
状況を理解するまで少し時間がかかりました。
最近知り合った韓国語が堪能なお友達が
スタッフが話していることを
色々と教えてくれてとても助かりました。
どうやら、20人ずつ列を作り、
呼ばれた順に移動、
会場下の道路に待機しているバスに乗り込む、
という流れのようです。
終演後、まだ薄明るかった空は、
あっという間に夜に変わり、
そしてとにかく寒い。
それでも待つしかありません。
私たちの列はなかなか動かず、
1時間ほど待機したでしょうか。
ようやくバスに乗り込むと、
車内の暖かさにほっとしました。
バスは1台に40人。(20人×2チーム)

参加者は700人近くいたのでは…と思うので、
かなりの台数です。
会場からセビッソムまでは
バスで30〜40分かかりました。
到着した場所は夜景がとても美しい、
素敵なロケーションでした。
……が、とにかく寒い。
川沿いなので、
体の芯まで冷えるような寒さです。


そして中に入るにも、また列。
ようやく受付を済ませたと思ったら、
今度はトイレの列。
コンサート終演後から
ずっと行けていなかったので、
みんな同じ状況ですよね…。


会場内は結婚式場のように円卓が並び、
1テーブル12人ずつの配置。
椅子には番号が振られていました。
ただ、到着が遅かったので
会場がすでに激混み…。
事前に案内されていた番号と違っていて、
自分の席がなかなか見つからず…。
そんな時、途中で会ったお友達が
一緒に探してくれて、本当に助かりました。
人がすれ違うのもやっと、と
いうくらいの混雑の中での席探しです。
ようやくテーブルにたどり着くと、
同じテーブルには
ブログ繋がりのお友達がいてホッとひと安心。
隣にはニュージーランドから来た
ファンの方がいて、
なんとも国際色豊かです。
ほどなくして、fiveooneの3人が登場。
びっしりと埋め尽くされた会場が、
一気に湧き上がります。
正直、ステージは遠くて、
相変わらずトークの内容は
ほとんど分からなかったけれど…。
ワインで乾杯し、軽食ボックスをつまみながら、
気楽にその空間を楽しむことができました。
私たちのテーブルは
隣のニュージーランドファンが
ワインオープンを仕切ってくださいました。
円卓を囲んで、なにかを食べながら過ごす時間…
そんな体験は、
これまで私が参加したライブではなかったこと。
“今までにない楽しみ方”ができたことが、
ただただ嬉しかったです。
そして、ふと…
ファンになりたての頃のことを思い出しました。
SS501がホテルでクリスマスパーティーを
開催していた、あの頃。
まだライブにも参加したことがなく、
tripleSにはなっていたものの、
そのイベントはあまりにもハードルが高くて…。
それでも気になって仕方がなくて、
会場の近くまでソッと
見に行ったことがあります。
もうひとつ、ソロになってからの
リダの公式ツアー。
参加者がとても多くて
バスが何台も何台も来て…という話。
過去に参加したファンから
聞いていました。
いつか、あんな場所に…
いつか、ソウルで…
そんなふうに、ただ憧れていました。
今回、形は少し違うものの――
渡韓したからこそ参加できた、
アフターパーティー。
日本ではなかなか経験できないことだと思うと、
あらためて「来てよかった」と、
しみじみ感じました。
あの頃から胸の中であたためていた、
いろいろな想い。
それが少しずつ形になった、
20周年の時間でした。
パーティーの話に戻しますが、
会が始まったのは、21時ごろ。
終わったのは23時前でした。
その後は、友達とそのお友達と合流し、
タクシーでホテルへ。
土地勘もなく、
セビッソムは会場からも距離があったので、
この移動は本当に助かりました。
思い返せば、過去3回の渡韓でも、
ずっとこの3人の友人に支えられてきました。
今回もまた、そのありがたさを実感する時間に。
私1人ではソウルコン参加はハードルが高い。
楽しかった記憶の中には、
こうして支えてくれる友人のことも忘れずに
記録しておきたいです。



先日購入したreplayは、
視聴できる限りたっぷりと視聴しました。
タブレットで何度も繰り返し再生して、
時間の限り、あの時間に浸りました。
視聴期間は終わってしまったけれど――
頭の中は、まだしばらく
fiveooneでいっぱいです。
最近あちこち不調が続いていましたが
今日から4月!
GWの旅行までも1ヶ月切ったので、
気持ちを切り替えて、
しっかり整えようと…と
思います。











