ふんわり私の心の中のこと -3ページ目

ふんわり私の心の中のこと

バレエ・料理・アロマ・ハーブ❤️
どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ

この間、晩御飯の、トマト煮込みハンバーグの仕度をしていました。

ブロッコリーや、人参をカットして、

国産牛豚ミンチを、いつものように、こねこね…

その時、ふと、こんな光景が目に浮かびました。

この牛さんや、豚さんが生まれたとき、喜んで、お世話をしている母牛さんや、母豚さん豚

お世話をしてもらって、しあわせそうな、牛さん、豚さん

お友達と一緒にいて、楽しそうな、牛さん豚さんのお顔

最後のときは、怖かったかな…
痛かったかな…
悲しかったかな…

尊い命を、いただくのだな…
1つの命の人生を、いただくのだなぁ…

自分が食べる動物を、自分で狩らないのは、人間だけ、という言葉も、聞いたことがあります。
自分で狩らなくても、美味しい材料を揃えられるようにしてくれている、工場の方は、いつもどんな気持ちなのだろう…

「こんなことを言っていたら、何も食べられなくなるよ」
と、開き直って、食を当たり前に思うのではなく、

いただくときにも、料理のときにも、いつも感謝を忘れずにいたいと、思いました。

食材は、多くの方々の手間がかかっているだけではなく、
多くの命と、たくさんの方々の、感情と、人生がかかっているのです。

感謝と心をこめて、料理をして、
ありがとうございますと唱えながら、いただく

食をすることで、大切で尊くて、誰かの愛しい命が、私の命の生きる糧になっていく…

今からいただく命が、その命の母の中に宿ったとき
母は、どのような感情だったでしょう

子牛は、母と離されたとき、どんな気持ちだったのでしょう

食肉にされようとした瞬間、どのような感情を知ったのでしょう


動物は、自分の想像以上に、さまざまな感情を知っているということに、驚かされることがあります。

命をいただいて、生きていく

その命は、多くの愛情と、喜びと、幸せと、楽しさと、悲しみと、恐怖を知り、私の目の前に来てくれました。

1つの命の人生を、料理させて頂くことで、

私の家族の人生に、愛情と、喜びと、幸せと、嬉しさと、明るさと、元気と、活力、エネルギーを与えてくれる

ありがとう

ありがとう

そう思いながら、トマト煮込みハンバーグが完成しました。

いつもより、しっかりと、手を合わせて、

合わさった手に、いつもより、感謝を込めて、

いただきます。

ごちそうさまでした。


君の名は。先日地上波でやっていましたね😊

2回目でしたが、とても面白かったです💕


昨日は、手前のコンロで揚げ物をしていて、後ろのコンロにあるフライパンを取ろうとした時、揚げ物の取っ手にひっかかりそうになり、ヒヤーとしました😨

今までにも、何度も、危ないところ偶然助かった出来事があります。

未来の誰かか、自分自身が、守ってくれたのかな😊
それか、より安全なパラレルワールドへ、私が移動したのかな💕
なんて、思います。


生きている今、いつの時も、守られているんだな✨


最初に観たときのこの感想、先日観たときも、同じように思い、嬉しく、心強い気持ちになりました😊💕

いつもいつも、ありがとう💕


先日、アンビリバボーの番組で、1964年のオリンピックに携わった方々の活躍を描いた、「メダルなきヒーローたち」という内容が放送されていました。


とっても

感動しました。

多くの技術者たちが、自分の利益ではなく、たくさんの人への思いやりを動力として行動し、結果を出し、

そのオリンピックの閉会式では、通常、各国の旗の後ろにその国の選手たちが続いて行進するところ、

さまざまな国の選手たちが、日本の旗にの後ろに続いている光景が写されていました。


以前、私の尊敬する方から、こんなお話を教えて頂きました。


愛知県半田市で、零戦などを作っていた技術者たち、
その日本人の技術がとても卓越していて、零戦は、どの国のものよりも飛び抜けて優れているものでした。

敗戦後、日本人の知識や技術で飛行機を作り続けられると、世界一の軍事力が出来てしまうことを恐れ、日本人が飛行機を作ることが禁止されました。

すると、その技術者たちが、その技術を応用して、自動車や、多くの電化製品を作ったところ、高度経済成長が起こりました。
だから、愛知県は、車大国なのです。

普通は、敗戦した国は、貧しく、自由のなくなるものです。
でも日本は、貧しくなるどころか、著しいスピードで発展を遂げました。

という話です。

その他にも、戦時中、敵国の人々にも救いの手を差しのべるような日本人の心に惹かれた外国人が、日本の船が安全に航海出来るように手助けしてくれた話など…

ただただ、感動しました。

他人を思いやる心、
これからも、大切にしていきたいと思いました。


オリンピックといえば、リオオリンピックを観ていたときに、思ったことがあります。

3位までが表彰されますが、
トーナメント戦の競技は、1位と3位の人は、勝って終わり。でも、2位の人は、負けて終わり。

3位より、2位の方が順位は上なのに、悔しいという気持ちが最後で終わります。

なんでもない、当たり前のことですが、なんだか不思議な気持ちになりました…