「君の名は。」を観て | ふんわり私の心の中のこと

ふんわり私の心の中のこと

バレエ・料理・アロマ・ハーブ❤️
どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ

今話題の映画「君の名は。」を観た感想です。
ネタバレと感じる方もいらっしゃるかもしれないので…これから観られる方や、情報なく観たい方は、是非、観られてから感想を共有しましょうハート



うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座




観て感じたこと…

「何故だか行きたい場所、したいこと、自分の直感を大切にすること」

それと、

「後悔は、全く必要ない」

ってことが、改めてわかった気がします照れ


魂の仲間は、同じ時代に、同じ世界に、生きていても、生きていなくても、側にいても、いなくても、出会っていても、いなくても、どこかで支え合い、繋がり合い、応援し合っているのかな
そう感じました照れ

いつもどこかで、生きてる、わたし。


寒気がして、胸が締め付けられそうになったり、自然とたくさんの涙が溢れるぐすん

この映画を観て、そう感じた人が多いみたいですが、

それは、きっと、みんな、記憶はなくても、体験しているからかもしれないなハート




ここから、間に少し、個人的なことを書きますジンジャーブレッドマン

思い返すと、私も、こんな感覚を体験したことなどが4つ、あります。

1つ目は、短大の頃のことです。

短大の頃は、毎日、ハイヒールで通学していたのですが、いつもと変わらぬ朝、何故かその日は、玄関で、一度履いたいつものハイヒールを脱ぎ、スニーカーに履き替えましたうお座

その日の夜は、怖いことがあって、夜道で、変な男の人に追いかけられて、全力で逃げましたロケット
とても怖かったその日の後日、交番に相談に行ったのですが、
「あの場所からあの場所まで、車で追いかけられたのによく逃げ切れたね〜」
と言われましたおねがい

「なんであの日の朝、スニーカーを履いていかなければならないと思ったんだろう。あの直感のおかげで、逃げ切れたんだな〜」


2つ目も、短大の頃のことです。

私は、定期券を、カードケースに入れて、カバンの底に入れていたのですが…

歩道の信号が青になり、渡ろうとした時、カードケースに入れてたはずの定期券が裸の状態で、カバンから、私の後ろ側に落ちました。
拾おうと、一歩下がった瞬間、信号無視をしたバイクが、目の前を猛スピードで走っていったのです

何故、カードケースに入れて、更にカバンの底に入れていた定期券が、裸のまま、私の後ろに落ちたのか…
何故私は、落ちる瞬間に、気がついたのか…
なんだか不思議でしたおねがい


3つ目は、21歳のころ。

4歳まで住んでいた、天橋立近くの、大江という場所へ、一人旅に行った時のこと。

山や風や草花、たくさんのものの想いと共に、命を宿しながら流れている、綺麗な川を見て、
体内の血液が、両親から受け継いだものであることを考えながら、その土地を歩いていると…

4歳の頃なので、どこで、何をしていたか、あまり記憶はないのに、
身体が覚えているような感覚で、愛されて育った幼い頃の心が、よみがえってきて、
楽しそうに笑顔でいる、17年前の自分と、一瞬、目が合ったような気がしました。

どこかで、今、この場所で、生きている、4歳の頃の自分と、繋がった感覚がしたのです。



最後は、デンマークでのことです。

これも、21歳のころのことです。
「コペンハーゲン」という、デンマークの首都の名前に、何故だか心が惹かれました。

デンマークに行きたい!と、何の根拠もなく思い、何の根拠もなく、いきなり行く事を決めた時がありました。

「なんでデンマークなの?」と言われても、「なんとなく、惹かれるから」としか、答えられなかった、あの頃。

とりあえずデンマークに行ってみると…

その土地の感覚が、なんだかとても懐かしくて、ワクワクして、
そして、何故か、地図が苦手な私なのに、パッと見ただけで、あとはどんどん、歩いていける。道に迷わず、辿り着ける。

そして、デンマークで、1日、特急列車を使って小旅行をしようと、チケットまで購入していたのを、急遽予定変更し、訪れた、「フレデリスクボー城」という、お城…

曇りだったその日のお城の中は、とてもミステリアスで、僅かな日光だけが、城内を照らします。
ほとんど観光客のいない、たくさんのお部屋を、1人で、思うままに進みます。
見るものすべてが、なんでだろう、とても、惹かれる。。

フレデリスクボー城に行った後、とても、満足した感覚になりました。

デンマークに来たかったのは、「フレデリスクボー城に行きたかったからだ」
そんな感覚になりました。
デンマークには、私が惹かれていたもの、好きなもの、それが、全部、ありました。
景色も、空気も、街並みも、教会も、鳥も、空も、ネオンも、お家も、屋根も、キャンドルも、川も、海も、気温も、兵士の像も、通貨のコインまで…

日本に帰る時、デンマークを離れる時、何故か、自然と涙が溢れたのを覚えています。
「空港で、1人で、涙を流す21歳。周りから見たら怪しいんだろうなぁ…」なんて、思っていましたえーん



でも、そのデンマークの旅を終えたあとからは、
「探し求めていた場所に出会えて、もう探さなくて大丈夫」と、心が思ったかのように、
海外に行きたい気持ちも、更には旅行で色んなところに巡りたい気持ちも、なくなってしまいました。


今思えば、とても不思議な出来事です。


あ!最後にもう1つだけ…

夢は、起きると、一瞬で忘れるし、見ていたことすらも忘れてしまう時があります。「なんかの夢見てたのにな〜。なんか楽しかったんやけどな〜」って、たまに思います。

あるとき、夢占いにハマって、起きた瞬間、ベッドの上で、夢のおさらいをして、紙に書くようにしていた時期がありますうお座

そしたら、その習慣からか、少し、覚えておける日が多くなったのですが、

それ以降、とてもリアルな夢を見ることがあって、景色や、場所の名前も、覚えておけるようになりました
でも、すぐに紙に書かないと忘れてしまうし、紙に書こうとした瞬間忘れるときもあります。

不思議なのは、そのリアルな夢の場所を、起きてから調べてみると、毎回、ある特定の場所なのですびっくり
前回見た夢の、3駅隣…とか。

「なんか不思議だな〜♪きっと、何か繋がりがあるんだろうな〜♪」
と思っていたのですが、この映画を観て、ほんとに何か繋がりがあるのだと更に思いましたおねがい




覚えていないだけで、
私のするすべての行動は、いつもだれかを守っているかもしれなくて、

私もいつも、だれかに守られているかもしれない


時間の概念を超える魂

いつの時も、どこかで生きてる、
想像できる、すべての世界は、どこかにあり、ここにあり、生きてる

私は、私であり、かたわれであり、
私の目の前にいる人であり、
地球の反対側に生きている人であり、
何億年も前に生きていた人であり、
何億年も先に生きている人でもあり、

今は、たくさんある。

目の前の大切な人は、時空を超えた、いつかの私自身、かたわれかもしれないし、ちがうかもしれない。

それでも、時間の流れのない魂の世界がある中で、
数えきれないくらいの人生がある中で、
今、目を合わせられる人、魂というのは、
とてもすごい奇跡だと思います。
皮膚に触れるだけで、お互いの菌の交換になるって、聞いたことがありますが、
この世界で、触れられる距離にいるということは、すごい奇跡。
この地球の人口分の1、より、はるかにすごい確率。


1分60秒が、進んで、過去と、現在と、未来が、この感覚であるのは、地球だけ。
地球にいると、100%理解はできない、時間って、とても不思議…


この映画を観て、時間が経つと、また忘れてしまいそうなこの感覚。

でもきっと、たくさんの人が、知っているような感覚。

そんな映画でした照れ

{C441BD0F-5ABB-4F0A-9280-A335594C66AA}