ブログネタ~近藤ん家~ 疲れたので短めに。
ブログネタ:ビタミンと聞いて1番に思い浮かぶのは? 参加中本文はここから
「と、いうことで、ビタミンって言われたら何を真っ先に思い浮かぶか?」
「僕様はオロナミンCですね!ビタミンCって感じがするので!」
「あぁ、それもあるが、俺はリボビタンDだな。結構世話になってるし。」
「我輩は隣に住んでいる痛車持ちで留学生のベンジャミンさんが真っ先に
思い浮かんだのだが...」
「それは俺もぶっちゃけ二番目に思い浮かんだよ!だけど知っている人
いないだろうが!!」
「いや、そうだろうと思い、少しプロフィールを入れたのだが...」
「いらないよ!痛車持ちとか全然いらない!!」
「そうですよ!もうちょっと良いところがあります!
アニメ好きとかゲーム好きとかフィギュア収集が趣味とか...」
「思いっきりそういう日本文化にハマってしまったという...っていらない!!
それを語らなかったらもはや無だけど!」
「我輩達のベンジャミンさんへのイメージを考えさせられる回だったな...」
「...あれ、僕様達って何の話をしてましたかね?」
「そりゃあお前...... って、あれ?」
※これからも話題でのみベンジャミンさんが出てくるよ!
咄嗟に作ったキャラだけど!
ブログネタ~近藤ん家~ 今楽しみなこと
ブログネタ:今楽しみなこと 参加中本文はここから
「はい、と、いうことでやって来ましたよー!近藤ん家でーす!」
「今回は我輩が進行してやるか。今日のブログネタは今楽しみなこと。だ」
「うーん...楽しみなことですねぇ...」
「...アレだな。陸空が居ないと何か締まらないな。」
そう、只今陸空は離席中である。
「そうですねぇ...陸空さんが居たら真っ先に「お前いつ戻って来たんだよ!
バハ子が変な事言って来て大変だったんだぞ!」って叫ぶでしょうしね...」
「聞いていたのかよ!一体どこに居た!?」
「あれ?陸空さん居たんですか。」
「と い れ だよ!トイレ!!俺が居ないときに始めるなよ!」
「僕様は家に居ましたよ!ビデオで撮ってたのを見てたんですよ!」
「犯罪じゃねぇか!!」
「だって、二人の姿が見えているときが一番楽しいですから!」
「...な、納得してしまいそうになった自分を殴りたい!
どんな理由があれ、盗撮は犯罪だ!見つけしだいリサイクルするぞ!」
「捨てたりはしないんですね...」
「陸空は物を大切にするからな!」
「あぁ...僕様の盗撮カメラが防犯カメラにぃ...」
「嫌なら後で取っておけばいいだろう!」
「まあ、ルナがさっき言っていた二人の姿が見えているときが一番楽しい
と言うのは我輩も同感だな!」
「嬉しいこと言ってくれているじゃねぇか...
もちろん俺も同じだぞ!」
「そう、この時は知らなかった。これがヤンデレルートへの分岐点だと
言うことを...」
「恐ろしい事言うな!現実味があってもっと怖い!」
ブログネタ~近藤ん家~ 一番可愛い赤ちゃんはやっぱり...
ブログネタ:なんの赤ちゃんが1番可愛いと思う? 参加中本文はここから
「と、言うことで、何の赤ちゃんが可愛いかというネタだが...
...ルナが珍しく来てないな。」
「あぁ、興味などないので帰るー。とか言ってたぞ。」
「アイツ、飯だけ食ってグッスリ寝て帰りやがった!!」
「まあ、良いではないか。本題に戻ろうではないか。」
「...?いや、何か妙にやる気だなお前。」
「あぁ、ヤル気だぞ。」
「.........まあ、何の赤ちゃんが可愛いか。なぁ...
あぁ!昔飼っていたハムスターの赤ちゃんは可愛かったなぁ...」
「ほう、ハムスター?か!よく分からんが可愛いのだな!
ところで、我輩への話題振りはまだか?」
「...お前の発言に段々嫌な予感が出てきたのであまり振りたくない。」
「おいおいー!そんなこと言うなよ!我輩にも話題を振れよー!」
「...じゃあ、バハ子は何の赤ちゃんが可愛いと思うんだ?」
「それはまだ見ぬ我輩とお前の子供に決まっておろう!
...と、言う事でさっそく...」
「さっそくじゃねぇよ!!やっぱりそういうのか!!
それで俺が「よし、作ろう」とか言うと思ったか?」
「出会った時のあの日の事を忘れたのか!?」
「俺が何か言った覚えは何もないよ!!」
...え?はい、なんすか...冗談です。
いや、時間がないから適当に書こう。と、手に任せた結果がこれだよ!
第四話 お手並み拝見
前回
本編前トーク!(本編前トークは夜神、ライ担当)
「今回の話からは前回、次回の話に行くときに同じウィンドウにしたぞ。」
「それと、メッセージボードのキャラ説明が地味に変わりましたよ!」
「新キャラの説明も追加したぞ。まあ、次回出てくるからみたい人だけ見てくれ。」
「では、今回はこのくらいにして本編に行きましょう!」
「今回は短いな?」
「はい、夜は祖母の家に行くからあまり時間がねぇんだよビチグソがぁ!!
...あ、やべぇ、もうこんな時間だ。どっひぁあああっ!
...と、作者が言ってたので。」
※結局間に合わなかったので公開が日曜になりましたorz
「どこの超高○級ギャンブラーの影響を受けているんだろう...」
「いえ、そこは私の改編です。」
「おい!!」
※話の流れについていけない人は《ダンガンロンパ》と検索!
面白いゲームです。(宣伝)
「どーでもいいですけどアリって聞いたら、モハメド•アリを思い出しますよねー」
「あぁ、あの、蝶のように舞い、蜂のように刺すで有名な...
...って、本当にどうでもいいな!!」
本編はここから
「ガァァァァァァッ!!」
ジンオウガさん、起床。おはようございまーす
...じゃ、ないな。うん。
「あっちゃぁー、起きてしまいましたね...
...どうします?夜神さん?」
急に態度が変わった黄緑色の髪の女の子が言う。
「お前は自分より下の奴には小馬鹿にしたような態度をとるのに
自分よりも格上だと態度をコロッと変えるんだな。」
つい、思っていた事が口から出てしまった。
「あ...えと...それは...すみません...」
黄緑色の髪の女の子がシュンとした表情で謝る。
...あれ、こうして見るとかわい...げふんげふん!!
「いや、まあ、気にするな。とっとと倒すぞ。...えぇと、名前は?」
名前を聞いていないままだとやりにくい。
「え!?あ、ライトニング•アリシュリアと言います!
皆からはライ、と呼ばれているのでそう呼んでください!」
「あぁ、よろしくな。ライ!」
さっきのギクシャクした空気を消すために笑顔で言う。
「あ、えぇと、あ、はい!!よろしくお願いしっ、しますッ!!」
凄く緊張しているのが面白い。
「と、言うことで、狩るぞ。」
そう、ここまでは良かったのだ。
問題は、ライが緊張していて弾が俺にかするところだ。
そして、新人二人が合流したのもそうだ...
続く
今回は急いでいたので少し短めですので次はその分延ばすつもり
本編前トーク!(本編前トークは夜神、ライ担当)
「今回の話からは前回、次回の話に行くときに同じウィンドウにしたぞ。」
「それと、メッセージボードのキャラ説明が地味に変わりましたよ!」
「新キャラの説明も追加したぞ。まあ、次回出てくるからみたい人だけ見てくれ。」
「では、今回はこのくらいにして本編に行きましょう!」
「今回は短いな?」
「はい、夜は祖母の家に行くからあまり時間がねぇんだよビチグソがぁ!!
...あ、やべぇ、もうこんな時間だ。どっひぁあああっ!
...と、作者が言ってたので。」
※結局間に合わなかったので公開が日曜になりましたorz
「どこの超高○級ギャンブラーの影響を受けているんだろう...」
「いえ、そこは私の改編です。」
「おい!!」
※話の流れについていけない人は《ダンガンロンパ》と検索!
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「どーでもいいですけどアリって聞いたら、モハメド•アリを思い出しますよねー」
「あぁ、あの、蝶のように舞い、蜂のように刺すで有名な...
...って、本当にどうでもいいな!!」
本編はここから
「ガァァァァァァッ!!」
ジンオウガさん、起床。おはようございまーす
...じゃ、ないな。うん。
「あっちゃぁー、起きてしまいましたね...
...どうします?夜神さん?」
急に態度が変わった黄緑色の髪の女の子が言う。
「お前は自分より下の奴には小馬鹿にしたような態度をとるのに
自分よりも格上だと態度をコロッと変えるんだな。」
つい、思っていた事が口から出てしまった。
「あ...えと...それは...すみません...」
黄緑色の髪の女の子がシュンとした表情で謝る。
...あれ、こうして見るとかわい...げふんげふん!!
「いや、まあ、気にするな。とっとと倒すぞ。...えぇと、名前は?」
名前を聞いていないままだとやりにくい。
「え!?あ、ライトニング•アリシュリアと言います!
皆からはライ、と呼ばれているのでそう呼んでください!」
「あぁ、よろしくな。ライ!」
さっきのギクシャクした空気を消すために笑顔で言う。
「あ、えぇと、あ、はい!!よろしくお願いしっ、しますッ!!」
凄く緊張しているのが面白い。
「と、言うことで、狩るぞ。」
そう、ここまでは良かったのだ。
問題は、ライが緊張していて弾が俺にかするところだ。
そして、新人二人が合流したのもそうだ...
続く
今回は急いでいたので少し短めですので次はその分延ばすつもり
第三話 会いたかった人
前回
この話はモンハンとは名乗っていても基本会話だぞ!気を付けろ!
本編前トーーーク!
「今回からは前回の話や、次の話更新時にそちらに飛べるリンクを作ったぞ。」
「一話と、二話もその仕様になっていますよ!」
「ジンオウガ編が終わったら《各話まとめ》というテーマをつくってそこに貼って
いくつもりらしい。」
「でも、それって、~編一話だけのリンクを貼るのか、~編全話のリンクを貼るのか
どちらにすればいいのでしょうか?」
「あぁ、それなら、各話に※一話に戻るコマンドをつければいいと思う。
...あれ、じゃあ、まとめいらなくね?」
「うーん、その辺は考えていきましょう!では、本編へどうぞー!」
※未定です。
ここからが本編
と、いうことで、ネコが戻ってきました。
「どーでしょう!?結構速かったでしょう二ャ?」
うん、確かにそうだ。コイツが言っていた時間よりは多少遅かったものの、
充分満足できるレベルだろう。...速さはな!
「お前、タイミング悪すぎだろう...なんでシリアスな会話を初めようとした瞬間に
来るかな!?」
そうだよ!そうだよ!と、黄緑色の髪の女の子が言う。
「そういうもんです二ャ。文句言うならこのクソ重い防具渡しません二ャよ?」
コイツ、俺を脅しやがったー!!
「すまん、すまん!まあ、初心者ではない証明ができるからナイスタイミング
だよ!!うん!」
さあ、私を驚かせてごらん!と、うるさい黄緑を速くどうにかしたい。
...と、言っても、ゲキリュウノツガイを見ても気づかないこの子に見せても
分かるかどうかは怪しいところだが。
とりあえず、ネコからザザミZシリーズ防具を受け取り、早速着ける。
やっぱり重いな...と思いながらも、少しこの重さに安心する。
ちゃんと守られている。と、言う感じがするから。
まあ、頼りすぎても痛い目に遭うのだが。
そして、モンスターを狩る。という気持ちを高める。
「で、どうだ?これで分かったか?」
期待せずに聞いてみると、彼女は、あ...あ...と、言い出した。
いったいどうしたのか?聞いてみようと思い、口を開いたときには
彼女の声が耳に聞こえていた。
「もしかして、G級ハンターの、夜神さんだったりしませんよね?」
...あ、そういえば、名乗っていなかったな。
「あぁ、うん、そうだけど?」
「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」
彼女の叫び声が辺りに響いた。
その叫び声はジンオウガが目覚める程だった。
私は今まで初心者だと頑なに言ってきたハンターが装備している防具を
まじまじと見る。
ちょっと前に考えていた、憧れのハンターと共に戦いたいという夢。
その、憧れのハンターにそっくりだった。
頭部はピアスでそれから下がザザミZシリーズのハンターで、
名前は夜神さんと、いうらしい。
顔はボヤけていて覚えがないが、22歳でG級と言う、凄腕のハンターだ。
上のハンターといえば、つい、お堅いイメージを想像してしまうが、
頭部がピアスの理由を、兜は息苦しいから。と、らしからぬ事を言っていて
自分らしさを強調している。(狩りに生きるの記事内容だが)
そんな人と組めば、きっと私は自分らしさを見つけ出すことができる。
そう、思ったのだ。だから、ハンターの仕事を今でも続けてこれた。
彼に会うために。
そして、そこにいるのは紛れもなくその人だった。
そして、今になって、防具は普段は重いから外している。
と、いう事を思い出す。
しかし、ただそれだけでは断定が出来ないが、彼が急にだしたその
オーラが全てを語っている。
実はまだ、駆け出しのころ、ドスジャギィを倒したときに、突然リオレイアが
飛んできたことがあって、そのときは防具をようやくジャギィシリーズにして、
武器をジャギットファイア改にしたときだったからかなり苦戦をした。
戦わなければいいと思ったけれど、それは、自分が許さなかった。
変なところで意地を張ったのだ。
ドスジャギィだけだと思っていたので回復薬は3つだけしかなく、
解毒剤などはもってきてはいなかった。
それでもなんとか、3つで脚を引きずるくらいに弱らせたのだが、
こちらの体力も余裕がなかった。
なんとか、最後の力で止めを刺そうとしたのだが、無理だった。
毒をくらい、私の体力は減る一方だった。
リオレイアが私に低空飛行で突進してくる。ああ、もう駄目だ。
そう思ったときに目の前が眩く輝いた。
次の瞬間、私の毒も、体力も全て回復していた。
何が起こったのか理解に少しかかったが、私を誰かが助けてくれたのだ。
顔は見えなかったが、雑誌で読んだ人だとすぐに分かった。
私が腰を抜かしている間にも、彼は凄い迫力で、銃撃と叩きつけを
繰り返していた。彼はその頃はガンランス使いだった。
私が何も出来ない間にすぐに終わった。
彼は、すぐに立ち去ったので礼も言えなかった。
だから、彼と会って、お礼を言って、彼と同じ舞台に立って、
今度は一緒に戦いたかった。
その人が前にいる。それを意識すると、訳が分からなくなり、
「あ...あ...」と、言う、声にならないような声を出してしまった。
私は最後にこれは夢なんじゃないか、ただの勘違いではないか?と、いう
諦めの悪い私を消すためにこの質問をした。
「もしかして、G級ハンターの、夜神さんだったりしませんよね?」
すると、彼からはすぐに、
「うん、そうだけど?」
と、言う答えが返ってきた。
分かっていたけれど、やっぱり、勝手に叫び声が出てしまった。
「 え、えぇぇぇぇぇぇぇぇッ!? 」
辺り一面にその叫び声がこだまする。
しかし、それがいけなかったのだろう。
ジンオウガが目覚めてしまった。
...いや!ここまで眠っているほうが奇跡的なんだけどね!!
続く。
フリートーク
「と、いうことで、アレだな。自己紹介って大切だな!」
「ですよね!ちゃんとしていたら私もでかい態度なんてとっていなかったですし!」
「ライさんなら自己紹介していても絶対に疑う気がしますが...」
「あ、アハハハハハ!!」
「ところで、私の出番はいつですの?夜神様?」
「あぁ、お前の出番はジンオウガ編は無いぞ。
新キャラの大剣使いが出るから。」
「な、なんですってぇぇ!?」
「ちなみに、私、セシリアは五話から出ます。新キャラは私の友達ですよ。」
「あぁ、旧作のときのあの子のリメイク版みたいな子?」
「まぁ、性格とか名前とかは全然違いますけどね!」
「へぇ、どんな子?」
「や、夜神様が興味を持った!?」
「綺麗な黒髪パッツンのロングの子で名前は笹葉(ササノハ)って言うんですよ!」
「く、黒髪女子ポジション奪われましたぁ!!」
「まあ、お前は、ポニテポジションってことでいいだろう。
うーん、新キャラ楽しみだなー!」
「夜神様、もしかしてタイプだったりします?」
「イヤ、ソンナコトナイヨー?」
おまけ完
この話はモンハンとは名乗っていても基本会話だぞ!気を付けろ!
本編前トーーーク!
「今回からは前回の話や、次の話更新時にそちらに飛べるリンクを作ったぞ。」
「一話と、二話もその仕様になっていますよ!」
「ジンオウガ編が終わったら《各話まとめ》というテーマをつくってそこに貼って
いくつもりらしい。」
「でも、それって、~編一話だけのリンクを貼るのか、~編全話のリンクを貼るのか
どちらにすればいいのでしょうか?」
「あぁ、それなら、各話に※一話に戻るコマンドをつければいいと思う。
...あれ、じゃあ、まとめいらなくね?」
「うーん、その辺は考えていきましょう!では、本編へどうぞー!」
※未定です。
ここからが本編
と、いうことで、ネコが戻ってきました。
「どーでしょう!?結構速かったでしょう二ャ?」
うん、確かにそうだ。コイツが言っていた時間よりは多少遅かったものの、
充分満足できるレベルだろう。...速さはな!
「お前、タイミング悪すぎだろう...なんでシリアスな会話を初めようとした瞬間に
来るかな!?」
そうだよ!そうだよ!と、黄緑色の髪の女の子が言う。
「そういうもんです二ャ。文句言うならこのクソ重い防具渡しません二ャよ?」
コイツ、俺を脅しやがったー!!
「すまん、すまん!まあ、初心者ではない証明ができるからナイスタイミング
だよ!!うん!」
さあ、私を驚かせてごらん!と、うるさい黄緑を速くどうにかしたい。
...と、言っても、ゲキリュウノツガイを見ても気づかないこの子に見せても
分かるかどうかは怪しいところだが。
とりあえず、ネコからザザミZシリーズ防具を受け取り、早速着ける。
やっぱり重いな...と思いながらも、少しこの重さに安心する。
ちゃんと守られている。と、言う感じがするから。
まあ、頼りすぎても痛い目に遭うのだが。
そして、モンスターを狩る。という気持ちを高める。
「で、どうだ?これで分かったか?」
期待せずに聞いてみると、彼女は、あ...あ...と、言い出した。
いったいどうしたのか?聞いてみようと思い、口を開いたときには
彼女の声が耳に聞こえていた。
「もしかして、G級ハンターの、夜神さんだったりしませんよね?」
...あ、そういえば、名乗っていなかったな。
「あぁ、うん、そうだけど?」
「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」
彼女の叫び声が辺りに響いた。
その叫び声はジンオウガが目覚める程だった。
私は今まで初心者だと頑なに言ってきたハンターが装備している防具を
まじまじと見る。
ちょっと前に考えていた、憧れのハンターと共に戦いたいという夢。
その、憧れのハンターにそっくりだった。
頭部はピアスでそれから下がザザミZシリーズのハンターで、
名前は夜神さんと、いうらしい。
顔はボヤけていて覚えがないが、22歳でG級と言う、凄腕のハンターだ。
上のハンターといえば、つい、お堅いイメージを想像してしまうが、
頭部がピアスの理由を、兜は息苦しいから。と、らしからぬ事を言っていて
自分らしさを強調している。(狩りに生きるの記事内容だが)
そんな人と組めば、きっと私は自分らしさを見つけ出すことができる。
そう、思ったのだ。だから、ハンターの仕事を今でも続けてこれた。
彼に会うために。
そして、そこにいるのは紛れもなくその人だった。
そして、今になって、防具は普段は重いから外している。
と、いう事を思い出す。
しかし、ただそれだけでは断定が出来ないが、彼が急にだしたその
オーラが全てを語っている。
実はまだ、駆け出しのころ、ドスジャギィを倒したときに、突然リオレイアが
飛んできたことがあって、そのときは防具をようやくジャギィシリーズにして、
武器をジャギットファイア改にしたときだったからかなり苦戦をした。
戦わなければいいと思ったけれど、それは、自分が許さなかった。
変なところで意地を張ったのだ。
ドスジャギィだけだと思っていたので回復薬は3つだけしかなく、
解毒剤などはもってきてはいなかった。
それでもなんとか、3つで脚を引きずるくらいに弱らせたのだが、
こちらの体力も余裕がなかった。
なんとか、最後の力で止めを刺そうとしたのだが、無理だった。
毒をくらい、私の体力は減る一方だった。
リオレイアが私に低空飛行で突進してくる。ああ、もう駄目だ。
そう思ったときに目の前が眩く輝いた。
次の瞬間、私の毒も、体力も全て回復していた。
何が起こったのか理解に少しかかったが、私を誰かが助けてくれたのだ。
顔は見えなかったが、雑誌で読んだ人だとすぐに分かった。
私が腰を抜かしている間にも、彼は凄い迫力で、銃撃と叩きつけを
繰り返していた。彼はその頃はガンランス使いだった。
私が何も出来ない間にすぐに終わった。
彼は、すぐに立ち去ったので礼も言えなかった。
だから、彼と会って、お礼を言って、彼と同じ舞台に立って、
今度は一緒に戦いたかった。
その人が前にいる。それを意識すると、訳が分からなくなり、
「あ...あ...」と、言う、声にならないような声を出してしまった。
私は最後にこれは夢なんじゃないか、ただの勘違いではないか?と、いう
諦めの悪い私を消すためにこの質問をした。
「もしかして、G級ハンターの、夜神さんだったりしませんよね?」
すると、彼からはすぐに、
「うん、そうだけど?」
と、言う答えが返ってきた。
分かっていたけれど、やっぱり、勝手に叫び声が出てしまった。
「 え、えぇぇぇぇぇぇぇぇッ!? 」
辺り一面にその叫び声がこだまする。
しかし、それがいけなかったのだろう。
ジンオウガが目覚めてしまった。
...いや!ここまで眠っているほうが奇跡的なんだけどね!!
続く。
フリートーク
「と、いうことで、アレだな。自己紹介って大切だな!」
「ですよね!ちゃんとしていたら私もでかい態度なんてとっていなかったですし!」
「ライさんなら自己紹介していても絶対に疑う気がしますが...」
「あ、アハハハハハ!!」
「ところで、私の出番はいつですの?夜神様?」
「あぁ、お前の出番はジンオウガ編は無いぞ。
新キャラの大剣使いが出るから。」
「な、なんですってぇぇ!?」
「ちなみに、私、セシリアは五話から出ます。新キャラは私の友達ですよ。」
「あぁ、旧作のときのあの子のリメイク版みたいな子?」
「まぁ、性格とか名前とかは全然違いますけどね!」
「へぇ、どんな子?」
「や、夜神様が興味を持った!?」
「綺麗な黒髪パッツンのロングの子で名前は笹葉(ササノハ)って言うんですよ!」
「く、黒髪女子ポジション奪われましたぁ!!」
「まあ、お前は、ポニテポジションってことでいいだろう。
うーん、新キャラ楽しみだなー!」
「夜神様、もしかしてタイプだったりします?」
「イヤ、ソンナコトナイヨー?」
おまけ完