第五話 駄目だ勝てる気しねぇ
ZE☆ん回
俺は今すっごく困っている。
ジンオウガに思いっきり斬りつけようとしていた時に
体に衝撃がはしり、ガクンと体が揺れる。
「なっ!?電気ショックでもくらったのか!?」
ジンオウガの攻撃パターンにはこんなものもあるのか?
なんて思っていたら、答えが後ろから返ってきた。
「す...すみません!私の撃った弾が思いっきり命中してしまいました...」
お、oh...
...こ、これは、ゲームのシステム上ダメージは食らわないと見落としていた
俺が悪いのか!?...体に穴が開くかと思った...
防具、本当にありがとう!
「いや、うん、気にしないでくれ。出来ればもう少し考えて撃ってくれたら
助かるんだが...」
そこが出来なければ話にならない。
「あぁぅ...はい...」
と、言うことで、気を取り直してジンオウガに攻撃...
―ガクン!
「またか...」
しかも今回は後頭部に近かった訳だ。頭はピアスを着けているだけなので
凄く不安だ...
後ろを見るとライが申し訳なさそうに手を合わせている。
「ま、まあ、人には失敗もあるさ!」
得意の作り笑いでフォローした。
「うぅ...本当に申し訳ありません...」
流石にやりにくいので作戦をたてる。
「俺は尻尾側を叩くからライは頭だけを狙ってくれ!」
「分かりました!!」
物分かりはまあまあ良いのだが...
その後はまあまあ順調にダメージを与えていグハァ!!
ジンオウガが向きを変えたせいで俺に綺麗に当たった。
「はぁー...」
凄くやりにくい。仲間としていてもこんなことなかったのだが...
まあ、一人は俺を病的に愛しているのもあるんだろうが...
...こんな事考えてたらなんか来そうで怖いのでなるべく意識しないように
するか...
「あ、あの...本当にすみません!」
こんなにぐだぐだなのだが運転手がオトモとして地味に戦ってくれているので
着実にダメージは与えている。
「大変です二ャア?夜神さん。」
「お前はいいよなぁ...小さいから当たりにくいし...」
「二ャハハハハハ...」
「本当に頼むぜ、ライ...」
「うぅぅ...」
気合いが空回りして、ヘマばかりしてしまう。
駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!
こんなのじゃあ...
涙が出そうになるが平静を装う。
そしてまた武器を構え、狙いを定め、打つ!
その弾は綺麗にジンオウガに当たった...のなら良かったが...
今度は弾が頬をかすった。
たらりと血が出てくる。
「邪魔なんだよお前!!」
頭にどんどん血が上ってきてつい怒鳴ってしまった。
じわじわとライの目から涙が出てくる。
「あうぁ...ずみませーん...」
遂に泣いてしまい、鼻水を出しながら俺に謝罪をしてくる。
それからはずっと泣き叫んでいる。
俺に冷静さが戻り、落ち着けようとした時に誰かに怒鳴られた。
「あなた何女の子を泣かせてるのよ!!」
振り替えると女性の二人組がいた。
装備を見ると新人ハンターのようだ...
そこで俺は全て分かった。
...なんか、今回の狩りは本当に自信がない。
―5分前―
続く。
「珍しく本編前トークが無かったですね...」
「時間が無かったからな。って、何で残念そうなんだ?」
俺は今すっごく困っている。
ジンオウガに思いっきり斬りつけようとしていた時に
体に衝撃がはしり、ガクンと体が揺れる。
「なっ!?電気ショックでもくらったのか!?」
ジンオウガの攻撃パターンにはこんなものもあるのか?
なんて思っていたら、答えが後ろから返ってきた。
「す...すみません!私の撃った弾が思いっきり命中してしまいました...」
お、oh...
...こ、これは、ゲームのシステム上ダメージは食らわないと見落としていた
俺が悪いのか!?...体に穴が開くかと思った...
防具、本当にありがとう!
「いや、うん、気にしないでくれ。出来ればもう少し考えて撃ってくれたら
助かるんだが...」
そこが出来なければ話にならない。
「あぁぅ...はい...」
と、言うことで、気を取り直してジンオウガに攻撃...
―ガクン!
「またか...」
しかも今回は後頭部に近かった訳だ。頭はピアスを着けているだけなので
凄く不安だ...
後ろを見るとライが申し訳なさそうに手を合わせている。
「ま、まあ、人には失敗もあるさ!」
得意の作り笑いでフォローした。
「うぅ...本当に申し訳ありません...」
流石にやりにくいので作戦をたてる。
「俺は尻尾側を叩くからライは頭だけを狙ってくれ!」
「分かりました!!」
物分かりはまあまあ良いのだが...
その後はまあまあ順調にダメージを与えていグハァ!!
ジンオウガが向きを変えたせいで俺に綺麗に当たった。
「はぁー...」
凄くやりにくい。仲間としていてもこんなことなかったのだが...
まあ、一人は俺を病的に愛しているのもあるんだろうが...
...こんな事考えてたらなんか来そうで怖いのでなるべく意識しないように
するか...
「あ、あの...本当にすみません!」
こんなにぐだぐだなのだが運転手がオトモとして地味に戦ってくれているので
着実にダメージは与えている。
「大変です二ャア?夜神さん。」
「お前はいいよなぁ...小さいから当たりにくいし...」
「二ャハハハハハ...」
「本当に頼むぜ、ライ...」
「うぅぅ...」
気合いが空回りして、ヘマばかりしてしまう。
駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!
こんなのじゃあ...
涙が出そうになるが平静を装う。
そしてまた武器を構え、狙いを定め、打つ!
その弾は綺麗にジンオウガに当たった...のなら良かったが...
今度は弾が頬をかすった。
たらりと血が出てくる。
「邪魔なんだよお前!!」
頭にどんどん血が上ってきてつい怒鳴ってしまった。
じわじわとライの目から涙が出てくる。
「あうぁ...ずみませーん...」
遂に泣いてしまい、鼻水を出しながら俺に謝罪をしてくる。
それからはずっと泣き叫んでいる。
俺に冷静さが戻り、落ち着けようとした時に誰かに怒鳴られた。
「あなた何女の子を泣かせてるのよ!!」
振り替えると女性の二人組がいた。
装備を見ると新人ハンターのようだ...
そこで俺は全て分かった。
...なんか、今回の狩りは本当に自信がない。
―5分前―
続く。
「珍しく本編前トークが無かったですね...」
「時間が無かったからな。って、何で残念そうなんだ?」
ブロ(ry 何ということだ...予定ががら空きじゃないか!
ブログネタ:憂鬱な気分の解消法は? 参加中本文はここから
All About 「ストレス」「五月病」を克服するために必要なこと
All About 「シンプルライフ 」プチうつ解消 アロマオイル集
「やっほっほー!やっほっほー!」
「どうしたんだよルナ!?」
「いやぁ、憂鬱な気分の解消法としてテンションを上げると考えたんですが
虚しくなっちゃいましたー」
「そりゃあ、一人でそんなことしてたらなぁ...」
「じゃあ、二人でしてみます?」
「えっ」
「えっ?」
「いや、なんでそうなるんだ?おかしいだろ?」
「陸空さんが『一人でそんなことしてたらなぁ...』って言ったからじゃ
ないですか!僕様は何もおかしくないです!」
「いやいやいやいや!どう考えてもおかしいだろぉが!何で二人で
やっほっほー!やっほっほー!とか言わなきゃいけないんだよ!?
想像してみろよ!凄く笑えるぞ!」
「いえ、変なもんは想像しない主義なので!...って、二人!?」
「変なもんってお前...今更気付いたのか?バハ子は今久しぶりに料理を
作っているらしいから席を外しているんだ。」
「なるほどー...料理ですかぁ...はぁ...」
「って何か憂鬱な気分になってるじゃないか!どうしたんだよルナ!」
「前も言いましたが知識だけでは料理は作れないんですよ...」
「...なるほど、作り方は分かっているのになぜか失敗するタイプか...」
「はい...技術が追い付いていないんですよ...」
「まあ、それは憂鬱にもなるよなぁ...知識だけはずば抜けているのに...」
「そうなんですよ!知識が凄い分、その差が大きいですし周りの期待も
高いですし!」
「と、いうことで憂鬱な気分の人が一名出来たわけだ。」
「実験台ですか!...はぁ...」
「とりあえず、実際に憂鬱な気分な人に対して色んな行動をやってみようと
思う。はい、やっほっほー!やっほっほー!」
「うわぁ、それかなりムカつきますね...」
「だろうな!じゃあ...二人でやってみるか?」
「憂鬱の上に虚しさとムカつきがプラスで覆い被さってきますよ!...ハァ...」
「これは逆効果だな...」
「そこで我輩登場!」
「うぉっ!バハ子は料理完成したのか?」
「まともな料理を作れたんですか?貴女の性格的に不安なんですが...」
「何を失礼な事を!ちゃんと作れたぞ!」
「そういえば何をつくってたんだよ?」
「オムライスだ!結構頑張って作ったんだが最後らへん面倒になって
卵までは乗せてないが!」
「それはケチャップライスだよ!!卵を焼いてのせるくらいは気力で
乗り越えろ!...まぁ、それでもいいか、ちょっと食わせてくれ。
お前の手料理食べたことないし。」
「お前が評価するのか...厳しそうだが...」
「大丈夫だ。そこら辺はちゃんとしてるからな!」
「お手並み拝見ですね!」
「さあ、食え!我輩が精を出して作ったんだからな!」
「へいへい...」
「さあ、どんな味なんでしょう...」
「...ゴクリ」
「......」
「どんな感じですか陸空さん!?」
「上手いか?美味しいか?美味か?」
「竜子さんそれ全部同じ意味ですから!どこのガキ大将ですか!」
「...びっくりするほど上手い...!上に卵が乗ってないのが凄く残念だ...」
「むぅ...やっぱり卵か...集中力が持たんのだ...」
「僕様にも少し分けてください!」
「良いぞ。食え食え!」
「えらく上機嫌だな...」
「...本当に美味しいんですが、やっぱり卵...」
「だよな。最初オムライスと聞かされていたらそうなるよな。」
「...そういえばルナ、さっきの憂鬱な気分はどうなった?」
「...アハハ!なんかどこかに吹っ飛んじゃったみたいですよ!
完璧な事なんてないって分かりましたし。
やっぱり、二人と話していたらそんな気分になるのがアホらしくなります」
「そうか。...良かったよ...
まあ、確かに完璧なんてものはないよな...」
「集中力が回復したんで卵焼いてきたぞー!さぁもう一回食ってくれ!」
「............」
「............」
「か...」
「完璧なオムライスになったぁー!!」
今回は少しネタから離れすぎたと反省。
結局代休出かけなかったので通常通り。
火曜はモンハン書こう。
今回も短いですみません
ブログネタ:好きな職業 参加中本文はここから
「と、言うことで好きな職業は?」
「好きな職業というか今の職業は召喚獣で、昔は王族だな。」
「召喚獣なのに時間制限が無いのが激しく疑問なんだが。」
「良いではないか。我輩が本気を出せばメガフ○ア出せるからな。我輩。」
「それが使われる日が全く来ないじゃねぇかよ!!」
「心配しなくても大丈夫ですよ。どーも、今の職業は知恵の女神のルナですよ。」
「...?どういう意味だ?」
「あと二年くらいしたらようやく僕様達の物語が始まるからですよ。
つまり、まだ僕様達の物語はまだ0なんですよ。」
「あと、二年って、製作者側の時間だよな。俺達の時間は時系列が
ばらんばらんだし。」
「...む?何を訳の分からん事を言っているのだ?二人とも。」
(あぁ...こいつ純粋だからよく理解していないのか...)
「さあ?僕様は陸空さんの言っている事がサッパリ分かりません。」
「おぉい!!さっきまで確実に分かっていただろうが!俺だけ頭が
おかしいみたいになっているじゃないか!!」
「ところで、陸空さんの好きな職業は何なんですか?陸空さんだけですよ。
答えていないのは。」
「軽く流された!?...うーん、俺か...」
「ちゃんとしないと申し訳なくなるぞ。冷蔵庫から切らさないものの
ブログネタがまさかの☆五つ判定だったからなぁ...」
「おいおい、プレッシャーかけるなよ...って、お前もやっぱり
世界観ぶち壊しに気づいてるんじゃないか!」
「...?」
「なんでだぁぁぁぁ!!え、もうここまでくると怖いよ!
俺がオカシイんじゃないかと思ってしまうよ!」
「じゃあもうそれで良いですから陸空さんの好きな職業とっとと
言ってくださいよ。」
「今回俺の扱い酷すぎるだろ!
...うーん、俺は家族とバハ子を養えるような職業ならなんでも
良いんだが、強いていうなら昔はシェフになりたかったな...」
「何で僕様はそこに入っていないんですか!!」
「シェフについて一切触れないのかよ!!
と、言うことでこの辺で終わるか...」
「我輩は家族には入ってないのか...」
「ん?何か言ったか?」
「何でもない!終わるのであろう?さっさと終われば良かろう!」
「な、何をそんなに怒ってるんだ...?」
「良く見る鈍感な主人公ですね...」
ブログネタ~近藤ん家~ 一番の大怪我
ブログネタ:人生最大の怪我 参加中本文はここから
「はい、と、言うことで、コメントが来なくて寂しい近藤ん家ですよー!」
「いきなりそんな事言うな!!コメントは欲しいけどな。」
「コメントは欲しいがな!!」
「なんで復唱したんだよバハ子!...で、今回は人生最大の怪我は?と言う
ネタだ。」
「ガクガクブルブル」
「なんか一名凄く震えているのですが...」
「どうしたんだバハ子!」
「ガタガタガタガタガタガタ」
「改めて言い直すな!タ○シか!!」
「いや、すまんな。少しふざけすぎた。」
「...で、何で震えているんですか?」
「いや、我輩の人生最大の怪我を思い出したのだ...」
「へぇ、そんなに震えるほどの大怪我なのか...」
「...あぁ、あれですか。僕様は前聞いたことありますよ。」
「そういえばお前らって旧知の中なんだったな...」
「うむ、では、話を戻すぞ。
私の角が右の角が上向きで左の角が下向きの理由だ。」
「あぁ、文字だけだとサッパリ分からん設定な。」
「あぁ、そうだ。本当は私の角は両方とも上向きだったんだが
自分で曲がらされたんだよ...」
「...うん、待て、どういう事だ?」
「その時は頭から溢れる血が凄くてぶっ倒れそうになったんだよー
わははー!」
「笑い事じゃねぇよ!...で、どういう事なんだよ!!」
「はい、ということで、今回はここで終わりと言うことで...」
「なんでだよ!」
「もう良いだろう。我輩飽きたぞ。じゃあ、ベンジャミンさんの
オタク要素以外のプロフィールを五つ言えば続きを言うぞ」
「全く思い浮かばねぇぇ!!もういいよ!」