日記 3月11日
赤レンジャイ!
黄レンジャイ!
・・・はい、なんか大変なことになっておりますね。
地震すごいですね。
地震「それほどでもない」
いや、それほどでもあるよ。
日本最大だぜ?
ここは被害0ですが。
大丈夫かなぁ?セシルさん。
グルメブログ見る限りでは地震があった地域なんだが・・・
不安でしょうがないですが、
いよいよモンハン小説が終わります。
もうこれ以上続けるとだらだらになると思うので・・・
で、今日から青鬼というゲームについて
語ってみるコーナーを書いていきます。
ただ人気だからというんじゃありません。
友達がごにょごにょごにょごにょ・・・
おおぅ。別に製作者というわけじゃあないぜ。
まあ、そのコーナーを見れば明らかに?
モンスターハンター繋がれし絆 第五話オワリへ近づく
時間というものはあっという間にすぎるものである。
セシリアも立派なハンターに成長した。
この短期間でこれほどまでになるとは本当に信じられない。
セシリアが上位ハンターになってまだ間もないころに
謎のハンターと一緒に戦ったり(バレンタイン変)
したが、あっという間にセシリアはHR5になった。
ルトフもHR6になったのだが、長年ここにいたのに
あっという間に追いつかれそうだと顔は笑っていた。
ライは村人の依頼を徹底的にこなしていて
ヒーロー扱いされていた。
リシアーとセシリアは名コンビで、
強い。強いとしかいいようがない。
そして、ジエン・モーランと戦うときがきた。
まあ、ハンターが集まり過ぎて
なんかあっけなく終わってしまった。
こんなものだったのか。と落胆していた。
「師匠、ありがとうございました!」
俺は街に帰ることにした。
「ああ、これからもがんばれよ!」
「・・・!急に空が暗く!?」
「嵐かなにかか?それにしてもはやいな・・・」
「あ、ハンター様方!こんなところにいらしたのですか!」
「どうしたんですか?そんなに慌てて。」
「古龍とよばれるモンスターがこの村にきているんです!」
刹那、みんなの顔が固まった。
「何という名前のモンスターですか?」
「嵐龍アマツマガツチというモンスターです。」
「そいつを倒すんですか?」
「この展開でその質問はないと・・・もちろん倒してください。」
倒した
・・・って、おいィィィィィィィィ!?
これはあまりにも・・・
そう、あまりにも簡単に話がおわっている。
このまま終わるわけない。
俺はそう思った。
残念ながらその予想は当たってしまったわけで・・・
アカムトルム
ウカムルバス
アルバトリオン
アマツマガツチ(再)
が各地で現れた。
さららを含む俺の仲間3人がウカムルバスを倒しにいったという。
俺たちはアルバトリオンを倒しにいったが
目の前にアマツマガツチが現れた。
ルトフとセシリア、リシアーが相手をし、
俺とライでアルバトリオンを倒しに行った。
しかし、アルバトリオンを相手に2人というのはいいのか?
アカムトルムはどうするのか?
俺の頭に不安がよぎった。
日記 3月10日
うん、推理小説が書きたい。
(いや、ケータイ小説のはあるんだけども。)
あれだよ。ゲームブックあるでしょ?
あれを書きたいね。
モンハンとかも書かないといけないけれど。
・・・いや、影響とかじゃないよ?
ある人の小説http://ameblo.jp/tanihiro-aoshima/theme-10031366737.html
みてこんな風な空気の小説も書いてみたいとか
そんなんじゃないんだからね!
げん玉
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紹介です。
無料なのでいかがですか?
げん玉で検索w
日記 3月8日
小説はちょっと思いついたのを一作。
・・・でも、そこまで改装できてないなぁ。
はぁ・・・
あ、下校中に思いついた変な物語。
犬
「こら!また噛み付いて!かんだらいけないって言われただろ!」
また飼い主からおこられた。ただ、かまってほしいだけなのに。
怖がって逃げようとしているからひきとめようとしているのに・・・
どうしてわかってくれないのか?
犬は自分に対する理解を欲した。
犬は噛まなくなった。しかし、遊んで欲しい。
犬は吠えて自分をアピールした。
遊んで!遊んで!
必死に叫んでいるのに飼い主の顔は不機嫌な顔になっていく。
「うるさいんだよ!お前はなにをしたいんだ!」
何をしたい?遊んで欲しい。遊んで欲しい!どうすれば分かってくれる?
犬は手段を欲した。
犬はおとなしくなった。飼い主は自分だけは満足できている。
犬は飼い主のことが嫌いになった。
ある日、家に誰かが侵入しようとしているのを発見した。
泥棒だ。
犬は飼い主が不幸になることなんてどうでもいいつもりだった。
しかし、犬は家を守るために泥棒に噛み付いた。
泥棒から血が出てくる。
今までになく本気で噛み付いたから。
泥棒は必死の形相で逃げた。
その直後、青ざめた顔の飼い主がやってきた。
血で汚れた犬を見て
「人様になにをやっているんだ!お前なんて死んでしまえ!」
死んでしまえ・・・?
なんで・・・?
なんで死なないといけないの?
どうして分かってくれないの?
どうしてこんなに苦しいの?
あなたが不幸にならないように守ってあげたのに・・・
もどかしい。自分が言葉を話せたなら僕は
今頃、名犬扱いなのに。
どうして・・・?
僕は暗い倉庫に入れられ餌も与えられず閉じ込められた。
「三日間飯ヌキな。」
どうしてどうしてどうしてどうして?
犬は言葉を欲した。
三日目の夜
飼い主はニュースを見ていた。
強盗が殺人事件をおこしたらしい。
この近所で。
犯人の顔がうつしだされたとき、
飼い主は驚きの声をあげた。
うちの犬にかまれていた人だ。
飼い主は悟った。
犬は自分のためにかみついたのだ。
急いで倉庫にむかった。
犬は倒れていた。
呼吸が荒く瀕死状態だった。
飼い主は犬を抱きしめ病院へむかったが
犬はついに、息絶えた。
犬の顔は分かってくれてうれしい気持ちともっと早く気づいて欲しかった
悲しい気持ちがまざった顔をしていた。
もうすこしはやく気づいていれば・・・
なんでわかってやれなかったのだろう!
どうしてこんなにも運命は残酷なんだろう!
犬の気持ちを理解する事が出来れば
たくさんあそんであげれたのに。
どうして人類だけにしか言葉をくれなかったのだろう。
犬も喋れたらこんなことには・・・
誤解とは本当にいやなことである。
果たして、犬は飼い主を許したのだろうか?
飼い主はその後どんな人生をすごしたのだろう?
後悔しすぎて自殺したのだろうか?
それとも以後の人生に生かしたのだろうか?
飼い主は犬の気持ちがわかるような機械をつくった。
しかし、失敗してしまい、他の会社が犬の鳴き声の
翻訳機械をだしたらしい。
しかし、精一杯がんばってくれた彼を犬は許した。
しかし、現世でもう少し遊びたかったというのは
言うまでもない・・・
少し暗かったかもしれませんね(^^;)
それでは!