心の構造を再構築するRCメソッド認定カウンセラー -28ページ目

来週の受付時間変更

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こんにちは

はなえです

 

後程7月の予定と共にUPしますが

来週(6月最後の週)は受付時間が変更になっております

 

29日(水)の予定が28日(火)に移動します。

火曜日にカウンセリング受け付けておりますので、都合の合う方はお申し込みくださいー

 

月曜20時はすでにうまっておりますが

来週はそれ以外につきましてはまだ空きがあります('ω')ノ

 

 

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怒らなくてよくなるグループワーク

怒りや不安などの感情に振り回されなくなるためのグループワーク

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カウンセリング感想M様

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こんにちは

はなえです

 

カウンセリングの感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。

M様ありがとうございます。

 

 

 

先日もカウンセリングをして頂きありがとうございました。
感想をお送りします。

共依存だった母との関係を整理して頂きました。

母の日にありがとうという言葉を伝えたくないという強い気持ちがありカウンセリングを申込みました。

母は目先の事しか見えていない
想像力がない
他の人がどう思うかわかっていない
賢くなくて細かい事に気付かない

親だったらこのくらいわかるはずなどそういう事は私の母には通用しない事を認めました

親だったらという考えと私の母親を切り離して認識する、この事で頭の中がすっきりしました。
まだ私の中に母親がいたけれど母親には出て行ってもらってその場所に神様を迎え入れました。

現実を受け入れ過去ではなく今を生きます!
変えられないことにばかり気を取られていた事を自覚しました。
今まで時間をたくさん無駄にしてしまったのでこれからは私が楽しい事すきな事に時間を使います。

まだニュートラルな状態ではないけれどカウンセリングを始めてから9ヶ月が経ち確実に変わってきています。

 

 

感想いただきありがとうございました。

 

母の日、父の日などには気持ちが落ち着かなくなる方も多いのではないでしょうか。

どのような形に落ち着くかは人によりますが

私は一つのゴールとしては、ありがとうと言っても言わなくても、自分の心を親に支配されていないというのが境界線が引けている状態だと思います。

ありがとうというのが癪に障る、絶対に言ってやりたくないとか。

いっても言わなくてもどっちでもよくて、言えるほどのことをしてもらってないと思ってもいいし、産んでもらったことだけは感謝しておくかなとかでもいいし、どういうかかわり方であろうと、そこで心のエネルギーを奪われなくなることが大事だと思います。

 

 

私は基本的に両家両親ともにスルーしちゃってますが(←

イベントごとをスルーしがちなので私も母の日わが子たちから特に何もしてもらってません汗

とはいえ、いつも感謝されていることは感じているので物とかもらわなくても大丈夫なんですけどね。

自分がまず親にやってなかったら見本にもなれてないからなぁ、と思うと、母の日にちゃんとなんかしておくのもいいなと思いました。(でも多分今後もやらない、プレゼント苦手なので笑)

 

母の日、父の日もすぎますが、親への気持ちの整理はいつでもご依頼くださいね。

 

 

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幸せになるには自分から

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こんにちは

はなえです

 

 

ひっさしぶりに普通にブログ記事が書ける・・・(笑)

春先からずっと忙しかったのですがようやく落ち着きつつあります。

 

別のことに頭を使いすぎててブログまでたどりつけませんでした。

 

 

さて本題です。

幸せになるにはどうしたらいいのか。

 

結論からいうと自分が変わることです。

 

 

よく聞きますよね

他人は変えられないとか

変えられるのは自分だけ、とか。

 

 

それでも

パワハラ上司に悩んでいたり、毒親に悩んでいたりすると、どうしてもその状況か変わりさえしたらこんなに苦しまなくていいはずなのにと思ってしまうのです。

 

 

なかなか幸せになれなかったり

困ったことが多かったり

悩みがある人は

実は本人も気が付いていませんが、自分の外側を変えようとします。

 

★例★

雨が降っていたら

幸せな人は傘をさす

雨が降る前に天気予報を見る

 

幸せになれない人は

雨が止むおまじないをする。

雨が降りませんようにと祈る。

どうやったら雨がやみますかとお悩み相談をする。

 

 

違いわかりますー?

傘をさすひとは、状況で不幸になるのではなくて、状況に対して自分が行動を起こすのです。雨が降ることが止められないことを知っています。雨が降っても困らない備えをします。

 

なかなか幸せになれない人は

絶対に自分にはコントロール不能な天を動かそうとします。

雨が止んだら幸せになれると思っているのです。

 

 

 

この馬鹿らしく思えるようなたとえを、自分の人生に当てはめることができるでしょうか?

 

 

パワハラする上司が、パワハラしなくなればいいのに

というのは確かにその通りだけれど

実際に本当に上司が変わりさえすれば自分が幸せになれるというのは

雨がふらなくなればいいのにという考えと同じなのです。

 

本当は自分が雨を避けたり、傘をさしたりできるはずなのです。

それができるようになったら、その先の未来には、なぜか自分は晴れ女、晴れ男、みたいなことが起こり始めるのです。

 

 

周囲の状況が変わることが幸せになれる道ではないのです。

本当は自分自身の道を整えることが幸せになる道を作ることなのです。

 

困ったときは、その周囲の状況をみるのではなくて、どうしたら自分が幸せになれるか、と視野を自分に向けることが必要になります。

 

もちろん境界線もだいじなんですけどね。

まず自分に目を向けて、幸せになる覚悟ができたら、境界線を整えに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

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