心の構造を再構築するRCメソッド認定カウンセラー -14ページ目

6月の予約受付

6月 (2023年)

 

 

 

 

※日曜日は休業です。

 

受付時間は目安なので多少の時間調節は可能です。

お問い合わせください。

 

料金案内

 

カウンセリング

8800円(税込)/60分

 

 

※就学援助家庭について※

就学援助受給認定証を呈示して頂くことで、その年度内(3月31日まで)割引料金でカウンセリングを受ける事が出来ます。

4400円(税込)/60分

 

 

※対面カウンセリング

 女性限定・夜間不可・出張交通費別途。

 初対面の方のご自宅に伺うことはできません。

 詳細はご相談下さい。

(豊平区・白石区・東区 550円)

(中央区・西区・北区・手稲区・南区・厚別区・清田区 1100円)

(その他札幌市外近郊 2200円)

※しばらくはオンラインをオススメします。

 

 

ご予約の流れ

 

 

①下記メールフォームより初回申し込み

②当方より2日以内に返信いたします。

(※2回目以降のご予約ははメールで直接ご連絡下さい)

 

③予約日の確認

④振込先をお伝えしますので、ご入金頂きます

⑤入金確認 (※ご入金が確認できましたら予約の確定となります)

⑥カウンセリング方法の準備(Skype、zoom、電話、Messenger通話など)

⑦当日、ご予約時間に当方よりご連絡いたします。

 

Skypeやビデオ通話など、ネットの通信料がかかるものは、通信制限や契約内容などにご注意下さい。電話はこちらからおかけします。

 

 

 

 

キャンセルについて

基本的にキャンセルやお客様都合によるカウンセリング中断での料金の返金は致しません。

 

ご予約日に都合が悪くなった場合は、2回まで日程の変更をお受け致します。

変更しても都合が付かなかった場合はご予約キャンセルとなりますが返金は致しません。

 

 

ご予約メールフォーム

 

 

 

 

 

私の感情は私のもの(境界線)

自己紹介は→こちら

 

こんにちは

はなえです

 

もう5月ラストですね。

日々の時間の過ぎる速さにビビります。

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日常的に他者との境界線のひきかたがわからないが故に

【難しいね】という一言で終わってしまったり

答えが見つけられなかったりすることがあるようですので

ちょっと具体的な例をいろいろブログで書いてみようかなと思いました。

 

というか、「これは境界線の侵害である」 というのが認識できないので、ガンガン踏み込んでいる例がありすぎるように思いますし。

 

もともと境界線を引きやすいタイプと、ゆるいタイプもいますし(個性)

ゆるいからといって境界線の侵害をするわけじゃないですし

境界線を引きやすい人でも、幼いころに踏み込まれた経験があればそこは壊れておりますし。

複雑に思えるのも仕方ないですね。

 

 

さて、では今日は感情の境界線。

 

感情というのは、自分に責任があるものです。

 

身体の痛みに例えると、自分がおなかが痛いときにその痛みは自分で背負うしかありません。、我慢するか、お薬を飲むか、病院に行くか・・・痛みを感じるのが自分なら、対処をするのも自分です。

 

感情も同じです。

怒りや悲しみは、自分のものなのです。

 

ですが、この、感情に踏み込んでくる人がいます。

私は素直に不愉快と感じます。私の感情は私のものだから、触るな、土足で踏み込むな、と思います。

 

具体的に説明しますと

Aさんが私に何らかの迷惑をかけました。それは偶発的ではなく意図的でした。

それによって私は不利益を受けました。

それは私が怒ってもいいし悲しんでもいい事でした。

(例えば、遅刻とか、ドタキャンとかがありますね)

 

するとAさんは 「ごめんねー」と言いながら、私の感情のケアをはじめようとします。ご機嫌取りともいえます。

Aさんはゆるされたくてやっていますが、それは同時に、私が怒るかどうかの決定権に踏み込んでいます。私が怒ることを許可していないのです。

 

なにか相手に迷惑をかけたり不利益を与えたときに、謝罪をするのは礼儀として必要ですが、それが相手へのゆるしの強要であっては、それは境界線の侵害になるのです。

 

謝罪するのと同時に相手が怒る権利があることも認め、自分の行動の結果を背負うというのが、境界線が引けている状態です。

遅刻して怒られたり、もう遊んでもらえなかったりするというのが、自分の行動の結果を背負う事です。

 

境界線がひけている謝罪と

境界線を踏み込んでいる謝罪は、表現が違うので、すぐわかります。

 

ただ、不利益を受けた側にも境界線に問題があれば

自分が不利益を受けたことに対して怒ることが出来なかったり

本当は嫌なのにあいてを許してしまったりします。

 

謝られたらゆるさなきゃ、なんて思ってしまったり。

 

私はハッキリと自分の感情にたいして所有意識があるので、感情ケアに入られるととても不愉快で、これは境界線が機能しているが故に「侵害されているよ」という警報が鳴っているので不愉快なのです。

 

まぁ、そういう時に私がどうするかというと、感情ケアを拒否するだけなんですけどね。謝罪は受け入れますが、ゆるすかどうかは私が決める。

ドタキャンが続くならもう遊ばない。

約束を反故にするなら、もう信用しない。

 

感情のケアなんかしなくていいからあなたはあなたの責任を背負ってくださいね、と相手に背負わせます。

 

これ、受け入れてしまうというのは相手の責任をこっちが背負っちゃうことになりますし。

 

と、ここまで書いて思いましたが

やはり境界線を理解していないと、難しいと感じる内容ですね。

私にとっては難しくないけど・・・(゜-゜)

 

まぁ、いろいろな境界線の具体的ケースを知っていただきつつヒントになればと思います。また書きますね。

 

ではまた!

 

 

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2023年5月

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもとの境界線

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こんにちは

はなえです

 

相変わらず忙しくしておりますが、家庭と仕事を両立させる人ってすごいなぁと尊敬している今日この頃です。

私の両親は自営業共働きでしたが、両立はできず家庭は放置でした。

それも仕方ないなと思ったりします。

本当は経済的に恵まれていれば、役割分担できるので両立しなくてもよかったりしますし。なので共働きや家庭と仕事の両立が当たり前になった現在、それが出来るっていうのはすごいことです。自分をほめてあげていいですね!

 

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さて今日は子どもとの境界線をタイトルにしてみました。

 

現在17歳の娘と、いろいろな対話を重ねることで私がやってきたことの答え合わせができます。

私が与えた影響(良いものも悪いものも)について言語化してどう影響したか、どう良かったか、など様々な視点で教えてもらえています。

そして、RCメソッドでカウンセリングを受ける前と、後のかかわりの変化や、元から私が持ってる個性としてってこれたものなども、分析できます。

ありがたい・・・。

 

昨日教えてもらったことは

 

『母は、子どもの問題は子どもの問題として背負わせてくれた。それはすごく良かったと思う。それで自分で考えて判断してできなかったこともあるし失敗したこともある。でも親が背負わないことで境界線を侵害されなかったのは良かったと思う。何で世の中の親子は、子どもの問題を親が背負っちゃうんだろうね』

 

と言っておりました。

 

例えば、学校を遅刻するかどうか、忘れ物をするかどうか、などの簡単な問題や教会に行くかどうか、宿題をするかどうか。

嘘をつくかつかないか、ルールを守るか守らないか。

そのような小さな問題もあれば

 

課題を提出しなければ留年、などの大きな問題もあると思います。

進学するかどうか、学校を辞めるかどうかなどという大きな問題も出てきます。

 

中には、先生やほかの人を困らせてしまうような問題もありますし、本人の選択や決定権の問題ではなく 《未熟ゆえにできない》 という訓練を必要とするものもあります。

 

子どもの事を心配していたり、よい幸せな人生を歩いてほしいと思ったり、苦労させたくないという優しさがある人ほど、子どもの境界線を侵害してしまうっていうことも現実としてあるんですよね。

 

子どもの境界線を尊重するという事は失敗することを許容することでもありますし、子どもの選んだ人生に口出ししないことでもありますし、それは親にとって慣れていないと苦しい事だったりもします。

 

親が自分の苦しさや苦悩を 《子供をコントロールすることで解決する》 という方向に動いてしまう結果、境界線を侵害します。

 

(親の思う正しさを押し付けた結果、暴走した二世がいるとかもう境界線の侵害の結果と言えると思うのですけど…)

 

子どもの境界線を尊重するというのは、親側の問題です。

子どもは境界線を親との関係で学びます。

 

そして、子どもの境界線を尊重できない限りは、子育てでずっと悩んだり苦労したり望ましくない刈り取りを呼んだりします。

 

まぁ、それでかまわないという人はそれでいいと思いますが

そうしたいのに、出来ない!

どうしても、子どもに手出し口出ししてしまう…!

という場合や、子どもに対してイライラが募ったり、いう事を聞かない、親の価値観と同じじゃないことに憤る、という場合は、境界線を尊重したくても出来ない状態でカウンセリングが必要です。

やろうと思ってできるならOK。

やりたいけど出来ないなら、カウンセリングを受けて境界線を修復しましょう。

 

 

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