ADHD
ADHD(注意欠陥多動)について・・ (ストロベリー・フィールズに載せたもの)
注意欠陥(一つにことに 注目していられない・・・ )
多動(がさがさして困るとか しゃべりすぎで困る)
などなど、もしもと思われることがありましたら・・・・。
特別な子育ては、いりません。
(ただし・・・とても落ち着かない時は、リタニンという薬が効きます。小児精神科を受診されることを・・・)
ちょっとだけ、気をつけてやり、理解してやるだけでよいのですよ。
学級でも、ADHDの子のことを ちょっと理解してやるだけで、よいのです。
叱ることは、厳禁です。叱り続けることで、2次的な障害が起こります。パニックも起こします。
ADHDの子に 対しての対応は、他の子にとっても良いことなのですよ。
ADHDの子は、みんなから いっぱい注意されることで、自尊感情が低くなります。
ADHDの子は、自己肯定感がとても低くなりがち・・・・
だから、褒めることは、叱ることよりうんと 効果的です。
学級担任の指導の基本(テクニック)として、次のようなものがあげられる。
○モデリング 従いやすい指示の出し方が重要である。
○CCQ (Calm 穏やかに、close近くによって、quietly静かに)
○グロークンレコードテクニック(壊れたレコードのように同じ言葉を同じ口調で繰り返すテクニック)・・
このテクニックは、教師が自閉症の児童に用いていた方法でもある。
家庭では、ピア・サポートトレーニングがある。
保護者が、障害受容出来ないのを サポートし・・・なおかつ ・・・保護者が、子どもをサポートしていく方法を学ぶのです。
エジソンクラブ(http://www.e-club.jp/ )を検索してみて下さい・・・そこで、受けることが出来ます。
仲間も多くいます。
やる気になる子を育てるには・・・。
私の子どもが、5年生の時、
「お母さん、私が死んじゃっても何とも思わないよね・・・」
と 聞いた。
「え~~~、私は、そんなメッセージしか、我が子に与えていなかったのか?」
かなり 凹んだ。
まさか・・・大事だというメッセージが
普通にしているだけでは 伝わらないのだろうか?・
そのころ、
新聞記事で、
5年生の子どもの「 3人に一人が 自分嫌い」という アンケートの結果がまとめられ、新聞に載った。
私には、二女の言葉とあわせて 大変な衝撃だった。
それから、
私の子育てが
かなり
かなり
かわった。
「自尊感情を育てる」 ことに 注がれた。
どう育てると 自尊感情が育つのか・・・
テストの結果を叱らない
とか・・・考えたが、どうも違う。
自己肯定感を育てることも 大事だと思った。
学校の成績は、彼女を苦しめていた。
勉強よりも もっと大事なことがあるといっても それは、伝わらなかった。
その子をありのままに認める・・・・親子で、試行錯誤の毎日だった。
10年かかって作られた自尊感情の低さは、10年かかるだろうと 長期戦を決めた。
いくつもの言葉かけ・・・
いくつもの体験・・・・
いくつもの彼女の挑戦・・・・
いくつもの彼女の挫折・・・・
いくつもの・・・・・親の辛さを味わい・・・
あれから、12年
やっと二女は、自分を認め・・・自分を大事にする感情を表し始めた。
そして、今。
また、新たな挑戦を決意している。
やる気のある子に育てるには・・・No、6
こんにちは
昨日は、1日 ずっと 出かけていました。
紅葉狩り・・
秋を楽しんできました。
ここ最近 うつうつとすることが起こっていて、なかなかやる気になれませんでした。
環境を変えようと
出かけていました。
それから、朝から、自分の机の周りの お掃除をしました。
やる気になる シリーズを書くには、自分にやる気が無ければ かけません。
いろいろ
相談をしたり・・・・・やっと やっと 解決の方向も見えてきました。
統計ソフト SPSSも 親切な ブログのお友達(私が勝手に思っているのかも?・・・)のお話で やっと
解決です。買い求めました。
本も 近く手に入る予定です。
やる気になるのは、環境を整えることも必要だと感じます。
そして、適切に相談に乗ってくれる方達の 暖かい言葉も・・・・。
今回は、偶然やら・・・必然やら・・・・・
幸運やら・・・
いろいろ まぜこぜで、私の研究室の3人が助かりました。
やっと やる気になってきました。
全開とは、行きませんが、やっとやっと元気なのです。
こんなに
気力の落ちた 月日は珍しかったですね。
やる気のある子に育てるには・・・シリーズも 今日から 再開です。
藍とさくら・・・・・・・そして、高橋尚子
藍とさくらも考えてみた。
藍もさくらも ゴルフのために家族が財産を残さずに
貧しい中やって来たことを知っている。
きっと
そういった家族の励ましやら支えの中で頑張ってきた時代があったはずだ。
さくらを考えてみると
自立するために
もがいている。
しかし、自立できるだろうか・・・・・
最終的には、出来るだろうが、
遅れるだろう・・・・原因は父だ。
藍は、どうだろう??
自立している。
そこに 彼女の強さがあるのだろう。
自立と甘え・・・・
この相反する対立軸
しかし、自立のためには、とても必要な甘え。
有森裕子選手も高橋尚子選手も 確かに監督に甘える時期があったはずだ。
監督なしには、なにも出来ないという時期。
監督 監督 という関係が 鼻につく時期があった。
甘え・・・・
依頼心・・・・
ここから、抜け出していくには、やはり、自己肯定感が大事ではないのか。
徹底的なと言えるほどの 小出監督の褒め言葉。
愛弟子を育てる言葉。
そこから、独立していく時の状態は、キタキツネの親子別れにも似た様相がある。
有森は、独立できたが、まだ・・・依頼心がどこかしこにかいま見えた。
高橋は、独立し・・・自立した。
世の中にここまで自立した人は、少ないのではないだろうか??
高橋尚子
高橋尚子は、いったい何者なんだろう・・・
彼女のやる気、元気、根気、負けん気はいったいどこから来ているのだろう・・・
心理で考えてみた。
小出監督に褒められることで走ってきた時代があったはずだ。
褒められる・・・トロフィガもらえる・・・・メダルがほしい・・・・優勝がうれしい・・・
これって、外的動機って言葉でかたづけられるだろうね。
こんな単純な言葉でかたずけてよいのだろうか・・・・嫌だね。
しかし、彼女の中で 内発的動機に代わる時がある。
自分自身の喜びのために走る。
自分自身の為に・・・・向上心のたまもの・・・・・
学校教育でも 外発的動機から
この内発的動機になると
向上心が増し
どんどんやる気になるから、内発的動機になるように
指導するのが良いとされる。
え^^^ 指導!! それって、指導の賜物かな??
兎に角彼女の場合、内発的動機がとても高いのだ。
だが、そうだろうかと考えてみた。
自立なのではないだろうか
自立したからこそ、彼女のがんばり(やる気・元気・負けん気・)が見られたのではないだろうか??
自立こそ、やる気に繋がるのではないか。
いろんな心理の勉強をしたが、子どもの自立を促すことって、大事なのではないか??
こんなことを考えてみたが、兎に角
感動したわ。
一流選手は、自立した存在なのではないか?
そして、自立した証拠に 弱者を思いやる発言の力強さ。
あの場で、言える言葉ではない。
24時間はみんなに平等に与えられた時間です。
どう使うかは、その人次第です。
セルフコントロール出来る力もたいしたものだ!!
このセルフコントロールが、並みではないのだろう。
正倉院展
先週末 大変な人混みのなか・・・・・正倉院展に行ってきました。
とても 混んでいて、人の頭しか見えません。
そんな人混みのなか・・・・
隙間から見たのが・・・・
これらの大切な宝物達・・・・
瑠璃のつぼです。
でも、これの使用目的は
なんと
痰壺なのです・・・・・・・・・なんとなんと
そして、これは、碁石です。
碁石にまで 絵を描いている・・・・・贅沢なものでした
だから、宝物なのでしょう。
気になったことが、いくつかあります
駅から、歩いて行ったのですが、大変な人人人でした
勿論 1時間半ほど並んでの入場でした。
前売り券を買って行ったので、券売り場で並ぶことは無かったのですが・・・
とても 年配の方が多いことです。
こんなに長時間並ばせるには 忍びないと感じる方まで 並ばれました。
私も結構つらいなあと感じるのですね。
2週間という期間しか 見ることは出来ません。
今回 57回であるにも関わらず、初出品をいうものまであるのですね。
もう少し 期間を伸ばすか・・・時間を伸ばすかしてやると こんなに多くの人が並ばなくても良いのでは・・
と感じてしまいました。
中に入ると 車いすの方もいらっしゃいます
しかし、あまりに多くの人に 見ることも出来ません
目玉的なものだけを 見ておいででした。
なんとかならぬか 正倉院展。
正倉院へのご招待 (正倉院の至宝 FULASH版をクリックして下さい。宝物がよく見えます)
お勧めは、碁盤と瑠璃の壺です。




テーブルの上




