ままりん 大学院生になる -37ページ目

やる気のある子にそだてるには・・・・・・No,2

やる気のある子に育てるには・・・・・

随伴経験(ずいはんけいけん)を多くしましょう。


随伴経験って?



単純にいうと 良いことをしたら、良いことが帰ってくる経験です。


そういう経験の多い子は、プラスのエネルギーを体に貯めていきます。


プラスのエネルギーというのは、こどもが意欲的活動したいというエネルギーになります。


外に向かうエネルギーです




出来るだけ小さい時に このエネルギーをいっぱい貯めて下さい。


高校生ぐらいになっても ちっとも遅くありません。


私ぐらいの年になっても 遅くありません。(私は、まだ、こういったエネルギーを貯め続けているので、どんどん気持ちが 外に向かっていっていると思っています。旅行もその一つ???な~~んてね)







では、随伴経験って どんな経験?? 



                        



ごめんなさい。明後日提出のレポートを仕上げるので、後で時間が出来たら書きますね。





やる気のある子に育てるには・・・

                

            まず やる気のない子に育てる方法を・・・

 

              毎日 ちくちく 細かいことを叱りましょう・・・・

                 

                 そして、皮肉たっぷりに 叱りましょう・・・・・


          どうしたら良いのか 方法を教えなかったら、子どもは、立ちすくむばかりです。




                     結果どうなるでしょうか。


               マイナスの負荷がかかって やる気が起こりません。


           このマイナスの負荷を何年も受け続ける子って 結構いるのですね。


      家で 家族から叱られ、邪魔者にされ、学校では、ちくちく 叱られた子って 無力感を感じます。


      自分は何をしてもダメなんだって、考えるようになります。


           自分のことを「自分は脳無し」だという子もいます。親が知らないだけです。




  

                 学校で何もしない子が、問題になりつつあります。

 

                   画用紙を目の前にしても 何も描きません。

                

                  (子どもって、絵を描くのを好きな子が多いのに)


                      宿題を毎日忘れて叱られています。

 

                  こうやって、又、マイナスの負荷がかかるのです。





                こんな子が、日本の学校の中にどれほどいることでしょう。


                   正しい叱り方を知らない教師が多くなりました。


                    正しい叱り方を知らない大人が増えました。



                        ほめ方と叱り方、難しいものです。





                 叱る時は、何故叱られるのか きちんと知らせましょう。


           そして、どうすれば良いのか きちんと分かるまで 丁寧に教えましょう。


                   叱っておいて ほっておくことはやめましょう。


                  



                        叱る時は真剣に叱りましょう。




                小さい子を叱った後は、必ず 抱きしめてやりましょう。


         大きい子を叱った後は、あなたのことを思っているから叱るのよと 伝えることを忘れずに。





                          叱る方が難しいのです。



                  しかし、良くないことをした時は、必ず叱りましょう。



                        


英語の論文

英語の論文を訳していると 頭が痛くなってきた。

これは、何が何でも 私には 無理だわ・・


今日は、英会話の日


先生に無理を言って 訳を教えて頂く




と言うより・・・・・・・訳してもらって・・・


私は、ひたすら 日本語を書いたのだった(笑わないで下さいね)




苦労します。



                 ベルギー アントワープの教会

                                       フランダースの犬の舞台となった教会です。


9歳の壁

9歳の壁(No,1~No,3 )の記事をリンクさせておきます。


9歳の壁には、思考だけではなく、言語の領域もあるのですよ。また、ゆっくり載せますね。


サプライズ です。

青年精神医学の教授から、メールが来ました。


学部の1回生への 講義を一こま担当してくれませんか??


90分も 大学生を前に講義をする???


この私に!!




うーーーん。


ため息ものです。


確かに

私は、社会人です。


来年は、職場に戻ります。


職場に戻りながら、修士論文を書かねばなりません。



何らかの話は出来ますし・・・・・ネタもあります。




しかし・・しかし・・・・





今日は、混乱気味の私です。



9歳の壁(No,1~No,3 )の記事をリンクさせておきます。


9歳の壁には、思考だけではなく、言語の領域もあるのですよ。また、調べますね。




DIY

昨年から、DIYにはまっています。


  とうとう 和室を洋室に変えてしまったり・・・



最近は、2階の廊下を カーペット敷きから フローりングに変えたり・・・


楽しんでいます。





風邪は、ちょっと良くなりました。


だから、今日は、ちょっと ゆっくりと 今度はどこを DIYするか 考えます。



コーヒーでも入れて・・・・




レポートの山をどうしましょう??    午後から、やっつけてしまいます。


                          


                 2階のろうか・・無垢材を貼ってしまいました。あったかで、気持ちがいいわ。

風邪

風邪です。


頭が痛い。


眠し・・


どことなく 体が痛いし、重い。




でも、約束のリンゴ狩りに行って バーベキューを食べて、帰ってきました。



リンゴは、5つ取って 1500円なり・・・


バーベキューは、2500円なり・・・


しんどかったので、あまり楽しめずに 帰ってきました。    はい 。   もう、やすみます。




心理テスト・・・・・・投影法




心理検査の方法では、質問紙法、投影法等があります。


投影法は、心理検査の中でも コンプレックスなどの無意識の部分を映し出すといわれています。



投影法の主な方法は、バウムテスト・・・あの木をかかせる方法です。


枝ぶりや幹、根っこの部分で 判断するのですね。


最近の子ども達と 20年前の子ども達の絵を比べて、子ども達の心理状態を 判断している人がいます。


大きな違いが見つかっているのですよ。


また、後日 載せます。




それから、ロールシャッハ、箱庭等ですね。




自分の心の中の 無意識の部分が投影される・・


それも コンプレックスが 投影されることが多いと聞きます。




箱庭療法とかいわれますが、これなんかも 癒し  セラピーの領域かなあ・・・



あの昔、盆栽なんかやっていた人が いるでしょう。


あれは、セラピーの効果があるのです。



今なら、ガーデニングでしょうか?



今の我が家のガーデンは、ひどいものです。夏の花たちが 枯れてきて 荒れ果てています。


また、パンジーでも買ってきて 植えなくちゃ



            最近 読んだ本過激な本の名前がちょっ                              

と抵抗あるけれど・・。 三沢直子尾木直樹著           


          

学園祭

学園祭が近づいて来ています。


校門の前に 大きな立て看板が立ち、

 

そわそわしたにぎやかしい雰囲気が漂ってきました。



看板をのぞいていると どんなクラブがあったのかと


やっと理解している私です。



へ=== 



お芝居もするんだ、


軽音楽もあるんだ、



何? 占いもするって


なんだか 怪しそうなクラブもあったりして。


私の所属している心理学部も 何かをだすようだけれど

よく分からない。


教授達まで、なんだか学園祭の雰囲気を楽しんでいるような・・・・。


自立度診断してみませんか?




そろそろ クリスマスの飾りつけを楽しもうと思っています。はい。

                    上の写真は、昨年の我が家の飾りです。

9歳の壁 No,3

糸山泰造さんは ―→(この人の書いた本>  絶対学力ーー「9歳の壁」をどう突破していくか   )         
抽象的な思考をする前に 幼少時代(9歳)までに


体験的学習(家庭・学校 etc)の大切さを訴えています。


子どもの発達には、それぞれ段階があり、


その発達段階に応じた教育は効果的であるが、


英才教育や早期教育は弊害があるという。


また、 糸山さんは、

「教育は、決して知識の切り売りではありません。

 

もちろん問題の処理方法をおしえることでもありません。

 教育は学力を育むことです。」

又、こうも言っている。

「教育とは、人生を楽しむことが出来る力を育てることです。

 

 一人ひとりが、自分独自の判断基準を創り出すことが出来る力を育てることです。

 そして、学力とはこれらの様々なものの見方・考え方を理解できる力のことです。」

 


 

なんだか、とても納得できるような 気がする。


                  

             もう、街のお店には クリスマスグッズが売られています。