ままりん 大学院生になる -38ページ目

9歳の壁 No,2

人は12歳までに


抽象思考ができるようになる自然なプログラムを持っているが、

そのプログラムに逆らって

幼少期に先行学習やパターン学習をさせると、

考える力が育たず具象思考から

抽象思考に変化する「9歳の壁」を乗り越えられなくなる。

具体的には、暗記力と計算力で満点をとっていた子が

高学年になると学力不振に陥る。

 

それは考えない習慣をつけさせ、

マニュアル人間を作り出すからだという。]

これは今流行りの知的早期教育への警鐘でしょうか。

そういえば、学習塾が流行り、早期教育塾が流行り・・・


子ども達の学習時間は、増えているような気がするが、

学力は、昔の方が高かったと感じるなあ・・・


単に 学習指導要領が変わって、内容が減ったせいだとは 思えない・・・・


   私の作品  リースNo,1



子ども達の年金

子ども達の年金の支払いをどうしようか・・・考え中である。





日本の借金時計

学校って

大学院に行ってみて、感じたことですが、実は、大学というところは、大変めんどくさいところなのです。


日本の学校って、ピラミッド型で、先生が威張っていてちっとも民主的じゃない。


生徒は、たまったものじゃない。先生の価値観の中でしか生きられない・・・どんな先生に出会うかによって


とても違ったものになる・・・実感です。


ときどき 媚びへつらう学生達をみていると辛い気持ちになる。

可哀想になる。


だから、学校が、子どもにとって本当に良いものなのか 考えないといけないと 本気で考えてしまいます。

フランス留学から帰ってきた彼女 NO,2

フランス留学から帰ってきた彼女が、いうには、


日本人社会の「本音」と「建前」が、とても辛いのだという。


私だって、この本音と建て前に どれぐらい悩むことだろうか・・・



教授の前では、良い子を演じていて 教授が消えるととたんに 本音で話す・・・・コソコソした雰囲気が辛いと言います。


確かに・・・確かに・・・・


しかし、それを見抜けない教授にも 問題があるしね。



一度でも 海外の自己責任や個人の意見を大切にする 空気を吸うと


日本社会は 息苦しいでしょう。




どれだけの 期間が過ぎても 変わることはないのでしょうかね。





何年か前 ロンドンで 車が通っていない時、赤信号でもみんながどんどん渡ることにびっくりしましたね。


今回のアムステルダムでも 同様でした。


信号を守らせることを大事にする日本・・・・みんなで渡れば怖くない日本


自己責任を重要視するヨーロッパ諸国



しかし、何よりも 「ウソの調和」 や 「作られた和」


これには、留学から帰ってきた彼女同様 閉口です。


フランス留学から帰ってきた彼女

今日は、フランスのリヨン大に留学していた○さんと話をした。


この間のコンパの時に なんだかこの場所が合わないなあ・・という風情で座っていたからだ。


みんなが笑う時に 笑ってはいるのだが・・・・・・心が笑っていない・・・・・・





きっと 日本の社会に なじめないものを感じているのだろう・・と 思ってみていた。




きょう、大学の廊下ですれ違ったので、話しかけてみた。



やはり・・・・・なじめないものを感じて 後2年近くをどうすごそうかと 悩んでいるのだという。




フランスで 1年間過ごしたら、日本の社会には 適応できないだろうね・・と思っていた。



我が娘は、帰ってきて 1年経つが、未だに不適応状態。




日本って 留学して帰ってきた人には、生きにくい。



「調和」や「和」  を求められるって  めんどくさいよね。


個人の責任がしっかりしている海外で学生生活を送ると 日本の情緒的な関係がめんどくさいだろう・・・・


それは、不登校児にも 言えることなのではないだろうかと  うすうす 感じているのです・・・・





明日に続く・・・・

                   ごめんね ちょっと 暗いわ。

                ベルギー アントワープの旧市庁舎

9歳の壁 NO1

子どもの学力の伸びに 9歳の壁があるのは、発達心理学ではよく知られたことですよね。


なんだか、最近の子ども達は、この9歳の壁にぶち当たってしまって 本当に伸びない子が多いなあと感じることが多いのです。


そこで、今回は、9歳の壁について 調べてみましたね。


景山さんという 校長先生がおられますね。今度は、立命館だか、同志社だったかの校長先生をするとかで有名になりました。

そういった教育の方法を 批判する側が、この9歳の壁のことを 論じているのです。



9歳までに 思考力を伸ばしておかないと 9歳から 伸びなくなると言うのです。

ベルギー ブルージュの運河


ある有名な塾は、思考しないで 機械的に計算をさせます。



だから、どんな3歳や4歳でも 計算が出来るようになります。


ただ、落とし穴があるのですね。


例えば、1+2=3 を求める時に 2の下に ・・と二つの点が書いてあるのです。


子ども達は、1を数えておいて、点を指や鉛筆でなぞりながら、2,3と数えていき、答を3と求まる方式です。


ここに 思考を入っていないのですね。計算はやってはいるけれど・・・・・数えているのです。要するに数えている数え算ですね。


だから、9+3=12という繰り上がりという 1年生の山になる 計算方法は、1ヶ月も2ヶ月もかけて教

えられますが、ある有名な塾では、3分もかかりません。


先程の 計算方法を思い出して下さい。 


9+3の 3の下に ・・・と点が、3つ書いてあるのです。


心の中で、9を数えておいて ・(10) ・(11) ・(12) と数えるのですね。


大切な 10の繰り上がりは どこにもありません。 


9を10にするには、 


3から 1もらって


10にして


残りの 2と 10で


12 と計算すると  思考があります。


前者の方法が  悪いのではありませんが、思考を中心にすることが、9歳までは大変重要なのです。





その思考をやっていなかった子は、 9歳以後  伸び悩むというものです。




よくありますね・・・・・


アンケートの結果が出てきた。

6月にとった アンケートの結果が出てきた。

感じていたことと 一緒だったり、考えても見なかった事だったりと・・・・・


結果に驚きを隠せない。



小学校の高学年の児童は、特に女子だが、自分の身体的な部分で セルフエスティームが低いという結果が出てきた。


なかなか 興味深い面がある。



セルフエスティームの低い子は、家庭状況が悪いかと言うと そうでもないような気がする。


まだ、結果の考察が出来ていないので何とも言えないが・・・・。

                  


先週の青年精神医学の講義の時、摂食障害の話が出た。


摂食障害で、食べ物を食べて吐くという あのダイアナ妃がかかった病だ。



小学校の高学年の女子になんらかの 変化が見られるのではないかと  統計から想像されるのだ。


自尊感情の部分でどうも自分の容姿をかなり気にしているということが 分かってきた。


確かに、気にするだろうと思うが、かなり低年齢化しているような気がする。


どうでしょう・・・・ダイエットブームが、低年齢化していると感じませんか??

ひたすら・・・・・寒い!!

今日は、ただただ 寒い。


ストーブを出すべきだよね。

ホットカーペットも出すべきだよね。



お布団は、羽毛布団を出して・・毛布も出したのに・・・





u~~~n.



寒いのは、苦手だわ。



spss(統計ソフト)

統計をしなければならない・・・


そこで、SPSSを 娘に教えてほしいと頼んでいた。


なんとあろうことか・・・・・SPSSの使用期限が切れていると電話がかかってきた。



え~~~~


ピンチ・・・



SPSSが使えないとなると Excelを 使うのかい??


いくらExcelが 計算に強いと言っても SPSSにはかなわない。


早速 SPSSの購入計画をたてた。


学生とはいえ・・・・高い。


教授に言って使わせてもらうのも良いが、自宅で使えない・・・・


困ったなあ・・・・・




日本の大学は、本当に困りものだ。


海外の大学は、大学のパソに SPSSが入っていると聞く・・・・・


困った・・・・困った。

「自立」再考

興味あるレポートが、この「自立」再考です。

自立って、どんなことか、もう一度考えてみましょう・・というものです。


自立 と 自律 がありますが、今回は、自立で考えてみます。


我が子(長女)は、初めて話した記念すべき言葉が、「んぶ」でした。

訳しますと 「じぶんで」です。



みなさんにとって 「自立」って どんなことですか??