ままりん 大学院生になる -40ページ目

村上ファンド

村上ファンドが、今年初めから、世間をにぎわしている。


彼の生い立ちを聞き、その部分だけであるが、気の毒なことだと感じた。


100万円もらって、小遣いを稼ぎなさいと言われ、9歳から株を始めたという。日経新聞を読み、株式投資に興味を持ち・・・・・


気の毒な少年時代だったのだと 感じる。




あの頃の100万円って、今と大きく違う。


かつて 私は、高校を卒業して 2万5000円のお給料を頂いていた。その中の2万円を貯蓄に回し、5000を小遣いに使っていた。


今で言うと 1千万という金額ぐらいだろうか???



少年時代の豊かさや遊びや 保護者にに守られて安心した時代を過ごしているのではないと感じる。




株を扱う緊張感・・・


どれほどのものだったのだろう??


多くの大人を信頼し、友だちを戯れてあそび、むさぼり食うようにのんびりした時間を過ごした記憶はあるのだろうか?


バブルの鬼っ子と感じる 経済のみを信じる人達を多く感じるようになった。


経済だけが、大事じゃないと 思う。


でかしたぞ・・・・宇宙人

どうも、私は、教授から、心理検査の講義を受けてもらわなきゃ困ると言われて、「はいはい。申し訳ありません。受けます。申し訳ありません」


などと、低姿勢で 謝っていた。電話で。



それを宇宙人(娘)は、研究室で聞いていたそうな・・・・・・面白い展開です。



宇宙人は、何をどう話したか・・・・・なにしろ 宇宙人語ですから。



受けなくても良いとのこと。1時間後にそう電話がかかってきた。


何が、どうなったか分からないが、後で 報告します。



兎に角、でかしたぞ!!!!




ばれたわ・・・

朝、教授から電話がかかってきた。



「なんで、心理検査法の講義をとってないんや。取ってもらわないと困るんや。」


と言う。


う~~~~ん。


困ったなあ・・・・・


ひどくレポートの多い科目で、それでいて正直なところあまり勉強にならないと来る。


私としては、無駄なレポートは、ごめんこうむりたい。


ましてや、レポートを評価するのは、同じ院生なのだ。


このやり方には、ほとほと 困っている。


同じ院生が、何故 同じ院生のレポートを評価するのだ。


大学院の教授のなまくらさが、見えて嫌になった。


評価というのは、本当に意欲を増したり、意欲を奪ったりするものだと 実感を持って感じている。



なかなか、言い出せないが、とても 腹を立てているのだ。



私の目前で、レポートを評価していたのですよ。


それも 上手く評価できないのが見え見えで・・・・・嫌な心境でした。


院生が、同じ院生のレポートを評価しているっていうこと みなさんは、どう思います??

英語の論文「

もう、この講義には能力的に無理があると感じたので、やめようかと迷いながら・・・出席した。

英語の論文の予習は、娘にしてもらった・・・・・宿題を娘にやらせるなんて・・・・・・快感!!!


こんなに快感だなんて、思っても見なかった。


娘に宿題をやってもらう親なんて、この世の中のどこに存在するのだろうか・・・・ねえ。




     


そんなこんなで、なんとか ごまかしながら、やってみようかと研究室のドアをたたき、講義に入った。


教授いわく


「この間、お渡しした論文、まだ 予習はしていませんね?・・ちょっと、難しかったので、やめますわ


この論文にしますが、よろしいかしら??」


そういって、教授は、コピーを始めた。


ナヌ!! 新しい論文だと!!!   目が点


新しい論文渡されて・・・

「じゃ、○○さん 読んで訳して下さる??」

と、やさしく言っていただく。


優しく言っていただくが、英語の論文は、決してやさしくない。



目が点!!



もう、帰ろうかしら?? 登校拒否を起こしたい心境である。




%#&A$’(”=~#・・・・


なんとか、5行程度を訳する。


もう1人の受講生も 何とか何とかやっている。そして、教授。


%&=”|*+#$”&%’()!%$”)#


分からん・・・分からん・・・


頭は、冷静に訳している。後一方の私は、頭の中が真っ白になっている。


何??もう1人の私も存在する!!!

もう1人の私は、この講義をやめたら、代わりにどの講義を受けようかと考えている。


頭の中に 3人の私が存在しつつ・・・・・・・・混乱した訳が、終わった。




どうしよう!!!!?????


早くも又、順番が回ってくる。

英語の論文

英語の論文を読んでくるという宿題が出ていた。


しかし、3日間もあるから どうにかなるだろうとほっておいて・・・・今ごろ・・・・てーへんだーと叫んでいる。


デンマークの心理学者の論文らしい。


日本語の論文だって、読むのに苦労している私に・・・これは、読むことが出来るのかしら??



やってやれないことはない。


一丁 やっつけてやる!!!!  無理とわかっているのに・・・





 

日本の借金時計・・・なんと!!

日本の借金時計が 一つの家庭について 1610万円になってしまった。


たしか、1ヶ月前・・・選挙の時期に見た時は、1600万円だったのに・・・・。


たった1ヶ月で、10万円も多くなってしまった・・・



破産するのかなあ・・・・日本。


小泉バブルとでも言うように 小泉チルドレンが83人も誕生して未だに 注目を集めている。


先日の委員会の新人さんの質問を見て、もっと立派な状態かと期待していたのに・・・・・なんだか、落ち込んでしまったわ。


これが、新人さんのトップだとしたら、なんと言うことでしょう・・・・・本当に なにも分からない新人さんの多いこと!!!


国が、破産するかどうかの  大きな曲がり角に来ているというのに・・・・・



昨日の英会話の先生と 移住するのならどこがビザを出してくれるのかしら??って、話になってしまった。



タイとポルトガルだって・・・・・


他の国は、ビザなんか出してくれないだろうなあ・・・。


借金時計http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm

宿題


宿題というのが、どうも 自分にとって負担に感じるものと感じないものがある。


コメントを要求されると ついつい 教授の性格を考えてみる。


Yesマンを望んでいる教授なら、その教授の気に入ったように書くし、キャパシティの広い教授なら、本音を書いてしまう。



ちょっと 上手いのかなあ・・・と、感じるが、これも 仕方ないなあと思ってやってしまう。



しかし、それは、自分の本来の気持ちに合ったものではないので、ストレスを感じてしまうことが多い。





娘はというと・・・・・奴は、本音できっちり生きている。

うらやましいぐらい本音生活だ。



時と場合に応じて、Yesマンになっていくなんて嫌やなァ・・・と本気で思うが、やることは日本的な大人を演じている。



政界が、Yesマンしか生きていけない状態になってしまったのだもの・・・・・これからは、二重人格で生きていくい人が多くなるでしょうね・・・



またまた、長時間おじゃましちゃいました・・・・

英会話に行った来たのですが、またまた 長時間おじゃましてしまったのですね・・・

反省です。

イギリスに駐在していた方から、英語を習っているのですが・・・・

イギリスの話をしたり、旅行の話をしたりと・・・・・楽しいのですね。


今現在 やっているのは、過去完了形 の会話です。


英文の論文が出てきましたので、困っていますから、長文読解もやりましょうか・・ということになりましたが、

やっぱり、会話の方が楽しいので、会話を楽しみつつ・・・ちょっと かじることにしました。


しかし、しかし・・・・・・英文は困った困った。



なかなか 宿題に取りかかろうとしない私は、あほですね。

教務課

私は、教務課からきっと煙たがられていると思うのですね。


何故って、何故、発達心理学の講義が、前期も後期も無いのですか??と 掛け合いに行ったから。


1年しか通えないのに その講義が無くなったら困るのですね。


夏の集中でも しませんでした。冬の集中でするようなのですが、まだ、日程が分からないというのです。


学校カウンセラーの資格を取るためには、それは、必ず必要です。だから、ちびっと 文句を言いました。



そしたら、私が 教務課に行くと 必ず 課の上司が出てくるようになったのです。



あなたが、悪いのでは無いのですよ・・・・


私は、困っているのです・・・・・



この講義を受けられないと 困るのです・・・




文句を行っているのでは ないのです。


これは、好都合です。・・・but・・・・

ベルギーのチェリービールです。


発達心理学演習の講義に参加・・・


何故参加かというと 演習ですから、このお試し期間中に 自分に合わないと分かったら、スタコラサッサと逃げ出すことが出来るのです。


だから、お試し期間中に いくつかの講義を廻って、自分に合う講義を見つけるという人もいるのです。


履修は、その後 変更期間に変更すればよいのですからね。



そういうわけで、演習(応用のようなもの)なので、参加させてもらえるかどうか、聞きに行ったという訳なのです。



そうしたら、たった二人なのです。


うーーーん・・・・・逃げ出せないぞう・・・・



そして、講義の曜日を変えるから、都合の良い日を言って下さいというのです。


火曜日にして頂けるといいなあと思っていましたら、


「火曜日でどうかしら?・・」と来た。


望むところです。曜日に文句は無し・・・・決めた!!



北欧の心理学というより・・・北欧の幼児教育の現場のことをよくしっているらしい。


なんとなく、やっていけるのかしら・・と、決めた。




じゃ、宿題を出して、これで終わりにしましょう・・・・



宿題??


渡してくれたのは、しっかり 英文の論文・・・・・16ページ・・・・・



これは、頭が痛い。


全く分からない。






困った。。困った。



もう、逃げ出そうかしら??