分かってくれる人がいる・・・って。
話を聞いてくれる教授・・・・訴えを聞いて解決に向かって大学の規約を変えようと頑張ってくれている教授・・・研究体制が上手く行っていないので、相談に乗ってくれる教授・・・研究体制が上手く行っていないので、名前を貸してくれた教授・・・なにか可哀想だなと近くで何も言わずに見守ってくれる教授・・・・カウンセリングしてくれる教授 今のところ、6人もの助けがあります。
恵まれた環境になりつつあります。
さあ。。。頑張りますわ。
フィンランドの教育・・・・
◇フィンランド科学アカデミー外国会員 中嶋博・早稲田大学名誉教授
OECD「生徒の学習到達度調査」(PISA2003)では、フィンランドが学力トップを維持し、北欧の国々も学力が高い。日本との違いは何なのか。フィンランドはOECDの勧告を受け入れて教育に親を参加させ、成績下位層を引き上げる対策を取った。フィンランドの教育に詳しい中嶋博・早稲田大学名誉教授に聞いた。【平野秋一郎】
◆第10回 教育の見直しで国力をアップ◆
--フィンランドは一時、国力が落ちましたね。それも関係しているんですか?
大いにあると思います。OECDの審査を「社会が活力を得るために深刻に受け止める」と言いました。それを受けて、OECDがズバッと勧告したら、それを受け入れたということですね。
--就業問題とかを全部見直して、国力を回復したといわれてますね。
あらゆる見直しをやったが、中でも教育の、特に高等教育の拡充を思い切って実施しました。地方の大学を増やしました。私は1963年にヘルシンキ大学を去るに際し、日本の高等教育の課題という公開講演で、フィンランドと比べて日本は非常に大学が多く、粗製濫造の気味があると言った。それと学生の福祉が全然できていない。何を学ぶか一番大事なことは学生の福祉だ。学生が自分たちで学生住宅を建てている。それで健康保険も学生自身が運営している。そういうことを日本は学ばなければいけない。国の奨学金もあるけれど、福祉に関しては学生が自らのことは自らの手でやっている。そこから学ぶことが多いということを指摘しました。OECDも1995年の審査報告で、フィンランドの高等教育の質の高さ、学生の自治について高く評価していました。不況時の研究・開発の優先政策についてもそうですね。
--OECDの勧告で教育も見直されて、ナショナルカリキュラムを簡単なものにして。
ナショナルカリキュラムについては、北欧の文化協力機構である北欧閣僚評議会で勧告したのが91年です。スウェーデンとフィンランドは「教育の管理の地方への移譲」という勧告にいち早く対応しました。それが、活力のある社会のために極めて大切だという判断ですね。
--中央集権では変われないと?
そういうことです。同時に、先生は国家公務員から地方公務員になった。身分も、大学の先生は全額、国庫から支払われますが、小中高校の教員の給与は地方税で賄うことにしたんです。国は学校を建てたりはしますが、給与は地方に移譲した。教育費全体を見ると、57%が国税で、43%は地方税になっています。
--全体の底上げということもOECDの勧告で始めたのですか?
いや、助け合いと底上げはそれ以前からやっていましたが、OECDはまだまだ底上げが足りない、と指摘しました。それでさらに前進したんですね。
--OECDは全体の力を上げた方が、国の活力が上がるという考えなのですか。
全体が上がれば、活力は出るということですね。おちこぼれをなくすという姿勢を取っていました。
--戦後日本の復興の基盤には、教育の高さがあったといわれる。
そうですね。ただ、日本の場合は多人数で、鞭を持って「これが分からないのか」という調子でやった。そこが違います。
--ただ、全体を底上げした方が、国力が付く?
そうですね。まず機会を均等にして、そのことによって能力ある人が育つ環境をつくるということですね。機会を狭めたら能力がある人も育たないですよ。スウェーデンやヨーロッパの苦い経験は、イレブンプラスというのがあって、11歳で子供たちを振り分けたことです。しかし、11歳で仕分けは早すぎる。早熟の子もいるし、後から伸びる子もいる。そういうことを考えて、ごちゃ混ぜといわれても一緒にしたんですね。
--日本で欠けているのは、底上げということですか。
成績下位層の引き上げです。何の対策もしていない。手当てが出来ていないですね。日本の子供たちの、やる気のなさ、落ちこぼれがいかに多いかについては、PISAでも明らかになりました。長欠児童生徒も、小学校で6万8000人、中学校で13万6000人にもなっていますね。これだけの子供たちが学校に行っていないのに、義務教育就学率は99・8%です。これはどういうことか。学校に行っていなくても、在籍していれば就学と認定しているからですね。長欠児童生徒のほとんどは、不登校つまり学校嫌いです。学校がいやになった子供たちだ。何とも病理的な現象が起きているわけです。彼らに目を向け、手当てすることが一番大事ではないでしょうか。やる気のなさ、おちこぼれを防ぐということが緊急の課題です。
(つづく 次回は「楽しい学校、地域が育てる学校」を掲載します)
カウンセリングに行ってきました・・・
カウンセリングを受けてきました。
なんだか、変な気分ですよ・・・・
何故ってね・・・・・
この年齢の 学生がカウンセリングを受けることって・・ないだろうなあ・・・
きっと、ビックリしているだろうなあ・・・等と 考えていたからですね。
どうされましたか?
優しく聞いて頂いて、カウンセリングは始まりました。
水曜日に教授の研究室に入らないといけないと思うと・・・・・苦しくなること・・・・・
水曜日が、近づいて来ると・・・・・・苦しくなること・・・・・
耳鳴りがすること・・・・・・
突然、大きな声を出してしまうこと・・・・・
そんな現状を話しつつ。
教授のパワーハラスメントに気づいたことや アカハラ・・・と感じていることなどを話しました。
え~~~、そんなことを言うのですか?
彼女は、ビックリなさっておいででした。
だから、私も 冗談にして 捉えておかないとしんどかったのですよね。
私は、聞いてやることが出来るだけで、何もすることが出来ないのですけれど・・・・
もしも、事を起こそうと考えておいでなら・・・・・・。
要するに訴えようと考えているのならということ・・・・です。
そこで、時間と相成りました。
ti~~~~~~~n.
事を起こしてもよいと考えるような内容だということですね。
カウンセラーの彼女は、どこかの大学の教授です。
週に 1日やって来ているのですよ。
たぶん、1時間 6000円という料金を大学は 学生の為に払っていると思います。
留学してきた研究生
大学院の前に 研究生をする人もいる。
勿論、現在も研究生をしている人が、心理学にも何人かいる。
その多くが留学生。
中国とブラジルからです・・・・
その研究生のう~~~ん、
なんというか、サポートが、教授によってまちまちなんだなあ・・・・・
何というか・・・・・「本当にひどい」の一言と
言ってしまいたくなる・・のが、あるのだ。
約一年半の研究生生活をしているらしいと分かったのは、つい最近のことだった。
この年齢もあって、時々 学生の相談にのることもある。
気の毒な留学生は、
「一年間、その教授の学部の講義 一つのみを受けていた」
という。
「いくら払っているの? 学費」
「1年で約26万円」
「え~~~。それは、ひどい」
と言ってしまった。
そして、今回 留学生として、大学院の入学テストを受けるという。
教授からは、受かりそうにないと説明されたそうだ。
なんと言うことだろう。
サポート体制はどうだったのだろう?
たった一つの講義を受けただけで、院の入試が出来ると思っているのだろうか?
それに比べて、
別の教授のところにいる留学生は、
多くの学部の講義を受けていた。
教授から、講義を受けることを提案されて、
日本語勉強と共に
心理学の学部の勉強もやっていた。
勿論、日本語1級のテストも サポートされて受けている。
教授によって まちまちなんて信じられない。
これが、国立大学なんだよ。
これは、ひどい。
どこにどのように訴えると良いか、留学生は、知らないから
彼らの幾人かは、日本を去って 国に戻ってしまう。
彼は、言った。
「2年間、研究生生活をして、国に戻ると、僕は、何をしに来たのか分からない。
僕は、このまま帰りたくない。しかし、心理学のことは、ほとんど分からない」
う~~~~~ん。
どうにかしないと・・・・。
やるわよ!
副学長
今現在、私のお気に入りの教授は、精神医学の教授とカウンセリングの教授・・そして、教育科学の教授たち・・・・
精神医学とカウンセリングの教授は、とても素敵な講義をする。
何が良いって、誰であっても 人を尊重する人なのです。
学生と教授は、立場は違うけれど、同じ人間なんだよ・・・て、大きな声で言ってやりたい人がいる。
虫っけらみたいに 扱う人って許せないわ。彼らは、誰に対しても 同じ態度を取れる人・・・だから、尊敬できるのですね。
そして、副学長も 気に入ったわ。
彼女の セクハラやパワハラ・・・アカハラにたいしての考え方は、とても素敵だ。
そして
「学びの場では、ある意味での緊張感は必要かも知れないけれど
自由に思ったことを発言できる場って言うのが とても大事だという。
当たり前のことだが、この当たり前のことが
出来ない人が多くて
しかし、自分はどうだろうか・・・・・
人にたいして、どんな 気持ちでいるのだろうか?
教授の乗りに・・・気分は最高!!!
講義室で トナカイの「角やサンタやウサギやバンビたちの耳をつけて 待っていた。
入ってきた教授・・・
え~~~と言って 大笑い。
そして、自分の机の上に置かれていた トナカイの耳をつけて 授業に入った。
和やかな・・・・話しやすい講義になった。
その教授曰く
こんなこと イギリスでもなさっていたの?
これも 乗りよね・・・
自分のは見えなくて、人のがみえるから 可笑しい。。。 けらけら。。。
難しい問題に取り組んで頂いて頂いているから・・・・
ちょっとでも 疲労回復して頂ければ・・・・・
笑いは、ストレス解消ですね。
笑いは、元気の源・・・・
みなさんも
100円ショップで トナカイや兎の耳をつけて(全員つけることが大事ですよ。)
教授にも
サンタのひげやトナカイの耳をつけさせて、
クリスマス気分で・・講義って、どうでしょう???
ただし・・・
ただし・・・・
くれぐれも 教授の選定は、重要課題ですよ。
ジョークと受け止められる人や
キャパの広い人を選ぶこと・・・・
あ~~~~、たのしかった!!!!
子どもの居場所
今日、葛飾区道上小学校の
放課後における『こどもの居場所作り』の
レポートが、テレビでされていました。
こんな取り組みは、今の日本に
(いろんな事件が起こっている・・・しかし、イギリスやアメリカのように
登下校は親の送り迎えを義務化できない事情がある日本。)
(また、こういった取り組みの中で、
いじめを受けていることや・・・・・・
集団の中に入りにくい・・・・・
教師以外に相談出来る大人がいない・・・・・
そういったことの解消になるのではないか・・・・)
そういった 子どもたちに
とても 必要ではないか感じる事でした。
クリックして下さい。 放課後をボランチィアに方たちに見守られながら、学校の 運動場で自由に 安全に過ごす・・・
おじいちゃん、おばあちゃんの生活の知恵・・・・・
子どもの居場所 各地(東京・大阪) の事例 クリックして下さい。
子どもさんをお持ちの保護者の方・・・・どうですか??
ただ、学童保育とは違った形だと思いますね。
この取り組みは、4年~6年生にたいしてですね。
本来の姿に戻ります・・勉強だい!・『発達「障害」児のきょうだいの心理的な問題』 ーはじめにー
たしかに 研究室の問題は問題です。
研究室に入って、教授のご機嫌伺いをしないといけないのは、分かっています・・・常識と言われればそうかも知れません。まあ、お世話になっていると・・(いないと思うけれど・・権力を振り回しているだけ・・)したら、そうでしょう・・・。
しかし、入っていくと いつもご機嫌が悪く、ひどい言葉を投げつけられる・・・・これは、入りたくないというのが、人間としての感覚・・・
入らなくてはいけない・・・・しかし、入りたくない・・・・・こんなことで、8ヶ月やって来ましたが、決めました。
用が無ければ、入りません。
その他の院生も4回生も 昨年までいた院生も同じ気持ちなのだから・・・・自分の感覚に自信を持つことにしましょう・・・
さて、お勉強です。
『発達「障害」児のきょうだいの心理的な問題』 ーはじめにー
発達「障害」を持つきょうだいと共に育った子が、心理的社会的にどんな問題を持ち、それを支援するにはどうすれば良いか・・・・こういう課題です。
障害のあるきょうだいの存在が、その子の与える影響は、「強み」か「負担」か・・・・
成人したあとの関わり方の素地や心理的負担をどう支援してやるか・・・・
本当に その問題は大きな問題です。
「さっちゃんの魔法の手」のような 指が5本ともない子を妹に持つ女の子がいました。
彼女は、時々 本やノートをびりびりに破り、大暴れをしました。
なんらかの大きな負担を感じていたのですね。
『ダウン症」の弟を持つ女の子がいました。
彼女は、弟の様子ばかり覗きに来ていて、
自分の遊び友達とは 疎遠になり、
気がついた時は、友達が減っていました。
何らかの負担の軽減や 支援が必要だと感じますね。











