他大学の受験
院生3人のうち・・・・私をのぞいて他は、他大学院の受験に向かっている・・・
入学金・授業料・・・アパート代・・・・・・
等々・・・・・とても 損であることを
差し引いても
他大学院受験を進める教授が 4人もいる事実。
そんなに
だめな研究室なのだから
教授としての資質に問題があるのだから・・・・
はっきり
研究室運営をさせないで
他の仕事を言い渡せばよいものを・・・・・
不適格教師と分かりつつ・・・・・そのまま雇い続けている 公立学校に似ている。
現場にいる誰もが、分かっていることを出来ないのが、国立大学、公立学校・・・・・
被害者をどうやって救い出すのか・・・・
3回生や4回生は パワハラに 嘆いている・・・。
それでも、そのまま研究室に残って、教授生命を守ってやらないといけないのか????
なんだか、3回生や4回生が救われないような気がしてきた・・・。
心は、決めたのに・・・・
3回生からの電話で、自分の心が揺らいでいる・・・・
これは、教授の個人的な問題なのではないか・・・・・と思い始めてきた。
彼は、研究室を運営していくのに
大いなる欠陥がある。
社会人院生が、大学教授の
教師としての資質に問題があると
訴えて良いものか・・・・
医学の教授とE教授が
同僚教授の 教授生命を守るように
行動しようとしているにも関わらず・・・・・
このまま
彼に研究室を運営させ続けることは
学生たちの多くが 不幸になる・・・・そう・・・強く感じている。
もう一度
医学の教授と
話を
する時間を持とう
自分のことで
行動するのではなく
3回生・4回生・・・院生
研究室に属する学生のために行動しよう
そして、教授の教授生命をどうやって・・・・・守るのか・・・・・考えなくてはならないのだろうか??
3回生からの電話・・・
3回生から電話がかかってきた。
「4回生で卒論を書くために 教授を選定しなければならないのです・・・・
研究室の教授のことをどう思いますか??
実は、今、私は パワーハラスメントを受けているのです・・・」
彼女は、そういって
困り果てていた。
まだ、被害者?が、いる。
「卒論は、私の思っていることをさせてもらえなくて
実は、まだ決まっていないので
教授を変えたいと思っているのです・・・」
そう、言う。
なんと。
「やめておきなさい」
言葉が、そこまで出かけた。
しかし、
「話をしましょうね。」
彼女とは、来週 話をする予定だ。
学部生にも被害が、広がっている・・・・・・・。
英会話・・・
今日は、英会話にいってきた。
なんだか、久しぶりで すっかり 忘れてしまったようで、こまりました。
過去完了形を 復習しましたよ。
やっと、過去完了を・・・・終え、時間からは、現在完了進行形をします。
大学もちょっと小休止状態です。
27日から、29日まで、集中講義があるので、それまで、お休みです。
温泉にでも 行きたいなあ・・・・
湯ったり・・・・湯らり・・・・・湯船で・・・・・
のんびりしたい・・・・・・・
雪・・・雪・・・・雪・・・・
大学を夕方の6時に出た時は、雪はどこにもなかったし・・・・・
ただただ、ひどい風が
びゅーびゅー吹いていた。
信号で止まった車が
ゆらゆら・・と揺れることもあった。
約1時間ぐらい走っていると
家から、電話がかかってきた。
「すごい雪10センチぐらい積雪があるよ。国道がシャーベット状になっているよ。
車は、無理だと思うよ・・・・」
え~~~~私が、車を走らせているところは、何も雪がない
そこで、
今 車で走っているところから、
数分走ったところの 列車の駅の駐車場に車を止め
列車で帰った。
列車は、1時間待ち・・・・雪のためだ。
自宅近くの駅に着いた。
一面 銀世界だ。
大学の近辺は 雪なんか全くなかったのに・・・・・
同じ県内とは思えない雪だ。
こんなことは、初めてだ。
タクシーに乗ろうとするが、
タクシーは見つからない
原因は、忘年会。
忘年会のために タクシーは出払っている。
もう 時刻は 夜の9時・・・・なんと 3時間もかかって駅にたどり着いたのだ。
いつもなら、7時半には家に着いているのに・・・。
電話でタクシーを探し出し・・・
やっと
凍り付いた道を走って頂き、
家に着いた。9時半 ながいながい道のりでした。
事態は、大きく動き・・・
事態が大きく動きました。
それは、私の心の中で・・・です。
もう少し、頑張って私だけ、 研究室に残ろうと思います。
ただし、他の院生(2人)は、全力で守って、他大学の受験や 転専攻(研究室)出来るようにサポートします。
全力で・・・・。
大学を変わらないと彼女たちの人生が大きく変わってしまうと思うの。
この教授につけておくことは 絶対に出来ない。
しかし、3人全員が研修室を去ることになると
教授の教授生命に関わる事態です。
彼も守るべき家庭が あるのですから、それは、避けるべきです。
ただ、教授の言動の原因が分かりました。
自分や他の院生・学部生の言動に原因があって、教授を怒らせたり、
パワハラをさせたり・・・・アカハラをさせたり・・・・
していたのではないということが、分かってきました。
自分たちに原因があるのではないのです。
原因は、・・・・・・ここでは、話せませんが・・・・・
自分の学習の中で
そうではないかと・・・・分かってきたことを
医学の教授と
懇談している中で、きっちり 確認しあったのですね。
だから、これから
教授の教授生命を守りつつ・・・・
しかし、
学部生のことを最大限に
考えて
行動することになりました。
医学の教授の後方の サポート・・・・
等を
通して
私も
カウンセラーの実地訓練です。
sayuri
サユリを見てきました。
海外の人が、日本の芸者を ここまで描くことができるのかと・・・・
感心した。
あの戦争は、
いろんな人が、解放される良い面もあったのだと
感じた。
小作の人が、解放される面もあったし・・・・・・
こういった不合理な社会からの 解放もあった。
なんだか、戦争もこんな面からみると
虐げられて来た人達は、戦争という不幸な出来事の中で、
一つの光を見出したような気がする・・・・・・
外国の人が、
描いた日本。
サムライ・・・芸者・・・・・
ラストサムライやこのサユリで
又、違った一面が伝わるでしょう・・・・・



