中国からの留学生を救い出そう・・・ 2
中国からの留学生の 2年間の研究生活に対しての教授側の対応(サポート)のひどさを
W教授に話すと
「心理に進んではいけない。
あそこは、留学生や院生のサポートが上手くできていない。
絶対に来てはいけない。M大学を薦めます。M大学には、大学院も博士課程まである。
M大学は、私立だけれど、留学生にはとてもよい。
そして、教授もとても良い。
もう心理をしないでおこうと思っているのだから、ビジネスをしたらよい。
ビジネスをしたら、日本でも就職ができるし、中国に帰っても十分仕事がある。
中国の大学のとき、貿易のことを勉強していたのだったら、ちょうど良いでしょう。
心理をやっても、中国では生かすことができないよ」
そんな話をされた。
M大学は、奇しくも 次女の大学だった。
どんな大学か知らないというので、
3時間かかるが、車でお連れすることにした。
大学では、次女に待っていてもらって
大学を 見学し、願書をもらう。
一人・・・・・救い出すことができるといいのだが・・・・・
この後の進路は、自分で考えることでしょう・・・・・
今日、院生室に行くと
中国の留学生から、中国の おかしやお茶などが、私の机の上に置かれていた。
そして、
「ありがとうございました」
と丁寧な電話がかかってきた。
実は、もう一人
E教授(心理)のところに ブラジルからの研究生がいた。
しかし、なんと E教授(心理)は、彼女が、心理の希望であるにも関わらず
全然 違う他の専攻に入学させようと企んでいたのだ。
それが なんと 奇しくも 私が、中国の留学生を連れて相談に乗ってもらった W教授だったのだ。
E教授も同じ事を考えていたのだと分かって
とても可笑しかった・・・・・・
だから、W教授は、心理の問題点にやけに詳しかったのか・・・なるほど、納得。
E教授は、自分が退職するので、自分の研究生を 心理に残していくことが、忍びなかったとみえる。。。。
さあ、E教授という 私たちを助けていてくれた教授が退職されるとなると・・・・・・・
私たちも・・・・行動を起こさなくちゃ・・・・・。
逃げ出さなくちゃ・・・・・
来年の4月に 心理の院生(1回生と2回生で)は、
9人になる予定だったでしょうが・・・・・たぶん 3人しか残りませんよ・・・・
私たちは、コレクションにはなりません。
中国からの留学生を救い出そう・・・
中国からの留学生から、相談を受けた。
心理学の方に進もうとしていたのですが・・・・・進んでも やっていけますかあ・・って。
どうも、研究室に入っている研究生だという認識は持っていた。
そして、週に1回ぐらいは、大学に来ているらしく、生協でみんなと一緒にお昼ご飯を食べることがあった。
そんな まあ・・・知り合いの段階だった。
2年間研究室にいるんだけれど、ほとんど心理のことが分からないという。
「どんな風に勉強していたの?」って聞く。
1週間に1回、教授の学部の授業を受けていたという・・・・
そして、授業料は、1年間 26万円だという。
なに? それは、ぼったくりでないかい!!
2年間もそんな生活をいていたって??
信じられないわ。
心理には、来てはいけないような気がするわ・・・・・・・・・
たぶん、いろんな面で留学生に対して、暖かいサポートがあるとは思えない。
他の専攻や専修なら、よかったのになあ・・・。
どう、アドバイスをするか迷っているが、早く結論を出さねばならない時期に来ている。
まず、他の専攻の教授の研究室を訪ねた。
留学生に一番、親切なW教授だ。
メールで、アポが取れた!!。
修論の勉強会
私たち3人の修論の勉強会を始めようと思います。
担当教授が、自分たちでやっていて下さい・・・と言いましたので、ゼミが、4月から、ないのですね。
これは、大変です。
やはり、自分たちでやっているという既成事実を作りましょう。
やっていることには、間違いがないのですから・・・・
そこに、どなたか
協力して下さる教授に入って頂いて、
確かに自分たちでやっているという
既成事実が必要です。
でないと
単位をあげないということになります。
ゼミを開かず
単位をあげないぞ・・・・
なんて、
ひどいの一言ことです。 (授業料返せ・・・なんてね)
どなたか・・・・ちょっと密かに みて下さる教授を
見つけて、修論を進めます。
そして、
単位をあげないぞと いう 脅しには 屈しません。
新しい担当教授・・・
今日は、新しく担当教授になってくれそうな・・・教授のリストを作っておきなさい・・・
とある教授(A教授)にアドバイスされたので、3人で、リストを作ります・・・・
私の場合は、廊下で・・・・・・・
B教授と 話をしました・・・・・たぶん・・・・OKです。(何故か・・・・知っている・・・しかし、簡単に受けてくれそうな・・・・)
こうやって、火中の栗を拾ってくれそうなあたたかい教授を見つけるのです。
A教授には、娘がアタック・・・・・
幾人か、理解者が増えていく・・・
短時間で済んでしまうことが、有り難い。
ヒョッとすると・・・・・D教授が、3人まとめて、引き受けてくれそうな・・・そんな動きもあります。
C教授とE教授・・・・F教授には、協力者にお願いしておきましょう・・・・
何だか、修論よりも 力が入っているわ・・・。
カウンセリング・・・・
カウンセリングにいってきました。
お風邪を引いていらして、とてもしんどそうでした・・・・・
そして、事を起こしますか??
要するに、どこかに訴えて、その研究室の問題を
解決する方向に 進めませんか??
と 言われました。
学生が、事を起こすのはとても 大変だけれど・・・
社会人学生が事を起こしやすいし・・・信頼されていますから・・・ということでした。
そして、事を起こす時には、幾人かの サポートして下さる 教授を見つけておきなさい・・・
何だか、カウンセラーが、この大学の内容をよくご存じのような 気がしてきたわ・・・・。
そして、私が、信頼している教授(E教授)に相談されて、その教授の助けを受けるのは、どうでしょう・・・とまで言う・・・・
何だか、この大学の多くの教授が、助けてくれそうな気がしてきた・・。
しかし、E教授には相談できないわ。
この問題に巻き込んでやりたくないわ・・・
私は、E教授の退職を 乱してやりたくないわ・・・。
しかし、カウンセラーが、こんなことに指示をするなんて、聞いたことがない。
多くの学生の為です・・・・頑張って・・・・・
と言われた。
U~~~~~~~n.
コンフュース・・・・・・
京都の事件・・・・2
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(略)
また、京進は11日朝から、2回目の保護者説明会を宇治市宇治の市民交流プラザ「ゆめりあうじ」で開いた。立木貞昭社長らが保護者60人に事件の概要を伝えたうえで、三十数人から事前に出されていた質問や要望に答えた。2時間半続いたが、時間が足りず、8人目以降は個別に対応することにした。
出席した母親の1人は「『先生が殺した』とまだわが子に話していない。どう伝えたらいいですか?校長に聞いても答えてくれない」と涙を流しながら職員に訴えていた。
事件・・・・・・
またまた・・・・・京都で事件 が起こった・・・事件のネット記事 事件のネット記事2
これは、一つの特別な事件でない・・・と感じている。
幾つも幾つもの 起こりそうで起こらなかった事実の 氷山の一角が、
たまたま・・・・・むごい殺人事件として 露呈したのだ・・と思う。
憎しみから 計画殺人を犯してしまった彼の罪は、許されないだろう・・・
殺人事件にはならなかったが、幾つも幾つも星の数ほどの事実がある。
その現場が、塾であっただけ・・・・ ・・・今まで 担任教師が、道徳的だっただけ・・・・
同級生たちが、我慢を重ねていただけ・・・・・
私立中学受験というのは、子どもたちに すごいストレスを与えるものだ。
12歳の受験生たちは、 いつ、どこで、どんな言葉を吐いているか・・・・・
多くの周りにいる人達にどれほど ひどい言葉や行為があるか・・・・・
それも検証する必要があるのです。
星の数ほど・・・・・多くの言動がある・・・。
受験生用に別のクラスを作りたいと 良心的な教師たちは、嘆いたことさえあります・・・・・・。
12歳という 年齢が年齢だけに 耐えきれないのです・・・・・・・・・
たまに耐えられる子もいます・・・。
受験生たちに そんなプレッシャーを 与えてまで、良い中学に入れたいのかと・・・嘆いてしまう。
しかし、また、反面、ここまで、公立小・中学校が信頼されなくなったのかと言うことでもあるのだ。
この塾は、明日から、再開だとか。
ここに 親たちのエゴを感じてほしい。
ここに 一人を犯罪者にした 塾のエゴを感じてほしい。
この犯罪は、塾や親たちで十分 防げたはずだ。
私立受験のプレッシャーに押しつぶされた 女児の心が 招いた事かも知れないが、普通に進路を選んでいたら、押しつぶされることはなかっただるう・・・・・
塾側の力学もある。
私立受験にどれだけのノルマがあったことか・・・・・そういったプレッシャーを女児に向けた講師。
いくら、傷付くことを言われても 彼は、それを上手に 受け止め、彼女をリラックスさせるだけの 大人度が必要だったのだ。
子ども(女児)に子ども(講師)の教育を任せてしまう 受験産業。
どうして、塾を辞めさせるなり・・・・講師を配置転換させるなり・・・・しなかったのだろう。
学びとは、本来こうあるべきなのですね。子どもたちの目や手の動きを見て下さい。
「何人・・・どこどこ(有名私学)に合格させました」・・・・そんなチラシを配る塾の危うさを分かるべきだろう・・。
亡くなられた女児の御冥福を お祈りいたします・・・。
いくら、ひどい言葉を講師に向けていたとしても、彼女にはその罪は無い。
カウンセリングに行ってきました・・・2
カウンセリングに行って来て思うこと・・・・
行動療法のカウンセラーもいます。
河合隼雄派のカウンセラーもいます。
わたしが受けたカウンセリングは、どちらかというと 河合隼雄派ですね。
行動療法派のカウンセラーなら、きっと もう行かないかも知れませんね。
その人の行動の良くないところを 論破して、その人の行動そのものを変えようとする カウンセリングもあるのです。・・・・きっと、途中で帰っちゃいますね。
私が、受けたのは、
「どうされたのですか?」
「それで・・・」
「そうしたら・・・」
「そうだったのですか?」
「それで、どう思ったの」
「それは、どうしてだと思いますか」
「私は、話を聞くだけで、何も出来ないですよ」
「それは、大変でしたね」
「それは、ひどいことを言いますね」~~~実は、カウンセラーは、こういったことを本当は言わない
だから、その言葉には、ビックリしてしまった。
「そんなことも言ったの?」~~~これも普通は言わない
「●●先生(他の先生)にお話しして、この現状を変えようとしませんか」~~~これも普通は言わない。
まあ、普通は、言わないであろう言葉も カウンセラーは、言うこともあるのだ。
私は、
「反面教師として、良い勉強をしました。」





