一日・・・・ゆっくり過ごしました・・・
運動会も済み・・・
次の日は、何も動くことが出来ません・・・・
でも、木曜日に お弁当がいるよ・・と連絡帳に書くのを忘れました。
夕方から、おもむろに起き出し・・・
一軒一軒 電話を掛け始めました
2軒目のお家で
知っているお家に連絡してあげようか・・と申し出て頂き
数件助けて頂きました
そうすると
後から後から・・・・助けて頂けるお家が出て・・・・・かなり 助かりました
でも、
こんな良い機会と
ちよっと 保護者と お話の出来たラッキーな日でした。
なかなか こんな機会に
ちよっと 改まることなく
お話が出来る・・・・
結構 良いものです。
運動会は、高学年らしく いろんな係を
意欲的にやっていたようです
保護者もよく見ていたようです
運動会を嫌いな子もいます
運動会に 活躍出来る子もいる
リレーが命という子もいる
競技は嫌いだけれど
放送が好きな子もいる
組み体操の 土台になって 足(膝)の痛みを我慢している子もいる
競争原理に問題があるという大人もいる
競争原理が 必要だという 大人もいる
子どもの運動会で 酒を酌み交わして 楽しんでいる大人もいる
暑さが 体をいじめるのに 車いすで 見学している保護者もいる
台風を 心配しつつ 眠れない夜を過ごした 体育部長も・・・・
とにかく 終わりました・・・
小学校の 校内暴力・・
この下の記事の様な現実は、確かに ウソではなく 事実です。
いろんな事が、現実に起こっていること・・・・
この事実から、逃げないで、いろんな取り組みをしている学校が多いことも事実です。
これらの子どもたちと 1対1で 向き合うと子どもたちは、変化してきます。
1対1という関係を作るには、多くの教師達が、骨身を惜しまず・・・・向き合うことなのです。
多くの時間をつかい、粘り強い関係をもつことが・・・大事かな。
朝日新聞ネットニュースから
「こら、くそばばあ。あっち行け」。小学生が教師に暴言を吐いて殴る、ける。13日に発表された文部科学省の調査で、深刻な対教師暴力の実態が改めて浮き彫りになった。一人の児童の暴力が、クラスに荒れた雰囲気をつくり出し、学級崩壊の連鎖を生む。家庭に指導力はなく、暴力の対象になった教師は休職に追い込まれる。暴力でしか自分を表現できなくなった子どもたち。その現状を探った。【高山純二、吉永磨美】
給食の時間。小3の男児が壁や友達の机、テレビの台をガンガンとけって回る。周りの児童がはやしたて、男児の勢いは止まらない。教室の後ろでは、別の児童たちがパンをちぎって、ごみ箱に投げ入れる「遊び」に夢中だ。歩きながら給食を食べている児童もいる。
兵庫県内の小学校に勤務する40代の女性教諭は03年10月、学級崩壊したクラスの「応援」に入り、モノをけ散らす男児を廊下に引きずり出した。「何かをけらないと収まらないなら、私をけりなさい」。男児はためらわなかった。手加減もせず、女性教諭のおなかや足を20発以上もけり続ける。担任は別の児童を指導しており、暴行に気がつかない。女性教諭にとっては、児童から受けた初めての暴力を、隣のクラスの男性教諭が助けに来るまで耐え続けた。
3年生は2クラス。04年のクラス替えで、2クラスとも学級崩壊に陥り、さらに05年は下の学年にも「崩壊」が波及した。「指導を聞かない子どもと何度取っ組み合いをしてきたか。みんな(ほかの教師)もやられていた」。保護者会には、荒れている児童の保護者に限って欠席する。家庭での指導はもはや期待できなかった。今年度、女性教諭は耐え切れなくなって休職した。
「すれ違いざま、何もしていないのに『くそばばあ』と言われて……。今も小学生の登下校を見ると、心臓がどきどきする。このまま退職するかも……」
◇ ◇ ◇
教師の名前を呼び捨てにして、「死ね、死ね、死ね」と何度も繰り返す。埼玉県内の50代の女性教諭は、ほんの些細(ささい)な指導をしただけで、まるで幼児が地団駄(じだんだ)を踏んでいるような小2児童の様子に戸惑った。教諭自身はまだ暴力を振るわれたことはない。しかし、暴言や児童間暴力は、実感として年々低年齢化が進んでいる。
中国地方の小5男児が授業妨害などの問題行動を繰り返して10日間の出席停止処分を受けるなど、「厳罰化」や「警察との連携強化」を模索する動きが進んでいる。だが、女性教諭は「今の教師は、『子どもと向き合う』こと以外の負担(学校内の事務作業など)が大きくなっている。もっと子どもと向き合う時間と余裕がほしい」と漏らした。
◇毅然と語りかけを
森嶋昭伸・国立教育政策研究所生徒指導研究センター総括研究官の話 少子化、情報化の影響で、子どもたちは感情をぶつけ合い、対処することが苦手になっている。まずは「ゼロトレランス」(寛容度ゼロ指導)のように、当たり前の常識やマナーを子どもや保護者に毅然(きぜん)と語りかけていくことが大切だ。さらに、警察・地域との連携も必要になるだろう。
◇成果主義でひずみ
葉養正明・東京学芸大教授の話 個性重視の半面、競争主義や成果主義が教育現場にも持ち込まれ、そのひずみが子どものストレスとなり、暴力や学級崩壊となって表れている。学級崩壊は力で抑えることで表面的には治まったようだが、次は校内暴力という形で問題が噴き出している。対処療法では解決しない。社会構造のレベルでの問題解決が求められている。
毎日新聞 2006年9月13日 20時15分
9.11
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9.11
5年前の9.11の時
何故か、NHKのニュースを見ていた。
何だか、ビルが火災のようだわ・・・
何? LIVEの様な気がするけれど・・・・
ニューヨークからだわ・・・・
大きな火事だから、LIVEなのかな?
今、何か飛んでいる物が、右のビルに当たらなかった?
あ!! 隣のビルも火災かしら・・・・でも、飛んているものが、ビルにぶつかったわ・・・
生中継を見ながら、
家族で 何だろうと 声を出し合っていた。
あれから、5年も経つのですね
長女は、イギリスから帰国し、
二女は、結局 留学し損なった。 留学のためのテストに合格し、
そのようにするだろうと 話し合っていt真っ最中のテロだったからだ。
15分もしないうちに 二女の留学は取りやめになった。
二人も 外には出せなかったのだ。
世界は、ますます いびつな状態になり、戦争は とても身近に感じるようになった。
武器を使って 解決出来るものは 何もないと
世界のリーダー達は まだ 分からないのだろうか?
女性が 政治のリーダーになると もっと 違ってくるだろう・・・・・
産む性にも 政治のリーダーの半分を担わせてほしいものだ。
万引きがあった時に クラスで読み合う詩
チューインガム一つ
3年 安子
せんせい おこらんとって
せんせい おこらんとってね
わたし ものすごくわるいことした
わたし おみせやさんの
チューインガムとってん
一年生の子とふたりで
チューインガムとってしもてん
すぐ みつかってしもた
きっと かみさん(神様)が
おばさんにしらせたんや
わたし ものもいわれへん
からだが おもちゃみたいに
カタカタふるえるねん
わたしが一年生の子に
「とり」いうてん
一年生の子が
「あんたもとり」いうたけど
わたしはみつかったらいややから
いややいうた
一年生の子がとった
でも わたしがわるい
その子の百ばいも千ばいもわるい
わるい
わるい
わるい
わたしがわるい
おかあちゃんに
そつからへんとおもったのに
やっぱり すぐ みつかった
あんなこわいおかあちゃんのかお
見たことない
あんなかなしそうなおかあちゃんのかお見たことない
しぬくらいたたかれて
「こんな子 うちの子とちがう 出ていき」
おかあちゃんはなきながら
そないいうねん
わたしひとりで出ていってん
いつでもいくこうえんにいったら
よその国へいったみたいな気がしたよ せんせい
どこかへ いってしまお とおもた
でも なんぼあるいても
どこへもいくとこあらへん
なんぼ かんがえても
あしばっかりふるえて
なんにも かんがえられへん
おそうに うちへかえって
さかなみたいにおかあちゃんにあやまってん
けどおかあちゃんは
わたしのかおを見て ないてばかりいる
わたしは どうして
あんなわるいことしてんやろ
もう二日もたっているのに
おかあちゃんは
まだ さみしそうにないている
せんせい どないしょう
(「灰谷健次郎 子どもに教わったこと」角川文庫より)
私は、この詩を書いた子が、大好きだ
こんな素敵なこころを子どもはもっているのだと 感激してしまう
子どもたちは、この詩をよむと
みんな泣きそうだと
言う。
お疲れです・・・・
何年やっても 納得が行きません・・・
軍隊のような 行進は、必要なのでしょうか?
軍隊のような 気を付け・前にならえ・休め・は、運動会では、必要なのでしょうか??
見せかけの はつらつさを出すために させているのだとしたら・・・・間違いだと思うの。
本当に やりたいことをやっているのだったら、こんな号令は、必要ないと 思うのです。
運動会の練習・・・もっと もっと 本当に意味のある 運動会を考えてみたいのです。
9月の中頃に運動会をするなんて・・・・こんな暑さの中で 行進をさせたり 裸足で組み体操の練習をさせるなんて
おかしい???? 虐待だよって 心の中で叫んでいる・・・・・
夏の甲子園の開会式
他の国の人達から みると
かつての軍隊を想像させるのだって
朝日新聞の旗は、なにか 想像させるでしょう・・・
そして、一糸乱れぬ行進・・・・・軍隊を想像するらしいよ・・・
運動会 もっと 意欲的な楽しいものに・・・・・。
英語研修・・・
小学校で英語教育は
来年から、始まりますが、なかなか 全国的に始動していないのが 現実です
私のところのように 研修校に指定されたら、始めましょうか・・というのが 現実です
そして、実験校では、すばらしい研究を進めて
先覚的な動きなのです
実験校で 実験をして成功したから
全国展開をしましょう・・・・というのが
今現在の教育界(文科省)の動きかなあ・・・・・・
リチャードの精力的な研修は
もしも
民間レベルで この研修を受けて
料金を支払うとなると
1人あたり 何万円もかかるでしょうね
でも
ただ・・・0円なのですね
宿泊料金と交通費と お水代(一日 話しっぱなしなので 約6リットルも飲むのですよ)
だけで どこまでも伺いますという。
何故 こんな風に
講師料がいらないのかというと
公立学校の先生に頑張ってほしいからだ と いう
公立学校の先生が、公立の学校で
元気になる英語・・コミュニケーションの取れる英語を教えてくれると
多くの子供が 無料で英語を話せるようになる
ノ○ やEC○ などには、お金のあるお家の子供たちが行けるだけでしょう
お金のある家の子供達が 特別にお金を払って
英語を話すことができるようになると 勝ち組と負け組が出来るでしょう
勝ち組と負け組をつくって しまうことは 良くないこと
誰でもが 簡単に そして 無料(公立学校の教室で学んで)で 英語を話せるように
僕はしたい
と言うのです。
英国では、10年前に お金持ちと貧乏な家では、教育に差があった
そして、その負け組の子供達が 今 テロやいろんな犯罪に手を染めている
日本でも 同じような事が起こりそうだ
日本では、英国のような テロが起こってほしくない
だから、僕は、全国を回って
英語の教え方を教える
とも言うのです。
日本の英語教育は、
ALTとして いろんな学校(中学校)を見て 失敗していると思った。
まず、教科書の間違いが多いことや
話せるようにしていないことが間違いだ。
語学は、テストをするために学ぶのではないでしょう?
コミュニケーションを取るために
語学を学ぶのでしょう?
話せるようにならない日本の中学英語
これは、問題だと 思って
僕は、
話せる・・元気になる GENKI ENGLISH を考えて、
HPに載せている
どんどん使って 元気になる語学の学び方を研修してほしい
というのです。
確かに
リチャードの英語教材は 安い
こんな教材 こんな値段では手に入らないなあ(約2万円ちょっと)
私が、娘達が幼い頃 与えた英語の教材 は 34万円もした ・・・(今は、フルセットでもっと高い)
そんな英語教材とは 比べ物にならないくらい
よく出来ている・・・パソコンがいるんだけれどね
ようするに学校現場には もってこいのもの
こんな考えられない値段で、無料で
そして
精力的に 頑張っているリチャードは
自分のことを
地球人という
英国人とも 言わない
こんなALTには 始めて出会った
ようするに
どんな家庭の子でも
みんな同じ教育を受けることが出来るし
みんな受ける権利を持っているのだということなのです
そのために教師は、最大限の努力をするべきだという気持ちは
私と同じだったので とても 共感したし・・・・
貧しい家庭や両親がそろっていない家庭の子供達にとって
とても 生きにくい社会になっていることも 同感でした
でも それは、私達の努力で
克服出来るようにしたいと
又 考えさせられた
1人の若者(本当に若者なのです)の熱意に
とても元気になった英語研修でした
英語研修・・・
リチャードの英語研修
を 三日間きっちり受けました。
何を言っても 来年 4月から義務教育で始まるのですよ
3年間 早期英語教育を実験した学校でしたが、上手くいったと感じるところも 上手く行かなかったと感じるところもありますが・・・。
リチャードが言うには、
たった一つの言語しか使えない国は、とても珍しい! と言うのですね
どこの国でも 何らかの言語を 第2外国語として勉強しており、それを使いこなすことが出来る
しかし、日本は、中学校、高校、大学で勉強したのにもかかわらず、話すことが出来ない・・・・
これは、日本の英語教育が失敗しているのに それを改めないところから来ているのだ。
もっと、使える英語 話せる英語を教えてほしいと言わなければならない
中学校の英語の教科書は、英国人から見たら、間違いだらけだ! これは、日本人が作ったからだ!
みなさん、小学校では、話せる英語を教えましょうよ。
地球人として みんながコミュニケーションのとれる 英語・・フランス語・・などを話せるようにしましょうよ
と言うのです。
ワーキングプア
ワーキングプアが、とても気になる・・・
また、書き込みは後で・・・ 新聞記事 ー http://money.jp.msn.com/Columnarticle.aspx?ac=2006081700&cc=01&nt=01
英語教育のお勉強
明日は、英語のお勉強です
とうとう 本格的になってきましたね
小学生に 必要なのかな?とか、
今 話せるようにしないと大人になってから 話せない・・・・とか
いろいろ言われています
同時通訳者の方は、中学校からでも良いと 言いますね
専門家の中では 小学校で 始める必要はないと 言う声の方が多いのですが・・・
実際は 近いうちに 始まります
オランダから ホームスティで来ていたセレネは、七カ国語がOKでしたね
英語をよく聞く環境にあったのですね
だから、もしも 英語を使える人にしたいと思ったら
幼児期に 英語に触れる環境や 聞く環境に置くことが重要だということで
英語の早期教育(幼児)が行われているようです
これも いろんな考え方があって(脳の刈り込み)
それは、危険だという人もいます
バイリンガルにすると
英語でものを考えるのか・・・・日本語でものを考えるのかという重要な問題(アイデンティティ)に突き当たります
インターナショナル育ちの人の ものの考え方を 聞いたことがありました。
ごちゃ混ぜでしたね
もう 早期英語教育の始まっている私の職場の子どもたちは
どんどん 英語を使って 外国人教師に話しかけていますから
環境のなせる業かも知れません・・・・・・





