大学祭
大学祭が、行われていたにもかかわらず・・・
行けませんでした。
多くの看板が、所狭しと並び、
校門に近くにも 看板・・看板・・でした。
行こうと決めていたのですが、
修論が気になり、行けませんでした。
ぐすんぐすんです・・・・・・
信じられない!!おそろしいことが起こります・・・
何だか、この教育改革・・・・そら恐ろしい!!
東京のある区のことです。
学力テストの結果で、学校予算が決まるのだそうです
学力テストが、Aランクならば、学校に下りる予算は、500万円
Bランク400万円
Cランク300万円
それが、Dランクになれば200万円だという。
学校間競争をさせて、学力の高い学校には、それなりの報酬を・・・という。
学校間競争です。
いかにも なるほどと思わせてしまうのでしょうね。
でも・・でも
しっかり考えて下さい!!
それが、正しいことでしょうか?
学校が、塾にならざるを得ないでしょう・・・
学校の詰め込み教育を批判して、ゆとり教育が始まりました
そのゆとり教育を批判して、ここまでの競争原理を取り入れるのでしょうか!!
少年非行が多くなると 心の教育とやらで、心のノートを配り・・
・・・・・・
大学入試の矛盾が、未履修問題を生み・・・
この陰に 私立中学の未履修問題も隠されていますが、私立は、本当のことを言わないでしょう・・だって、今回の未履修問題は・・正直者が馬鹿を見たような結果ですからね。どれだけ多くの高校の未履修問題が隠されているでしょう・・
世界史だけではないはずです
生物・・化学・・地学・・情報・・総合・・・体育・・・芸術科目(音楽・美術・書道)こういった教科だって、世界史と同じような状態でしょう。
これから、公立学校で学力テストの問題もれ(あらかじめ、よく似た問題をさせる)が起こり得るのです。でないと、予算が減らされるのです。
子どもたちは、うすうすそういった事に気づくでしょう、悲しいことに。
学力の低い学校は、予算の低い学校になり・・・土地や家の値段も低くなり・・・
学力の高い学校は、予算の高い学校になり・・・土地や家の値段も上がり・・・
きっと貧民街・・スラムが出来るでしょう。
そして、そういった学校には、教師が希望しなくなり・・・新任者が配属され、ますます・・学校環境は悪くなるでしょう。
今だって、現実にそういったことは、起こっているのですから。
二極化が進むわ・・・・・
単位未履修問題
教育の改革を大きくうたっている現政権・・・
文部科学省の大臣の答弁に
がっかりしてしまった
阿部総理の答弁にも
がっかりしてしまった
高校は、ルールを守らせるところ・・・規範を大事に守らせるべきところなのに
必修単位の履修という 規範をしっかり守らせることが大事だと・・・・話していた
真面目に考えると確かにそうでしょう・・・・
しかし、総合的学習とか・・情報とか・・・・・
多くの教科が入ってきているのに
学校五日制が始まり・・・・
授業時間が大きく減って・・・・受験教科に対して、十分な取り組みが出来ない状態になったという現実を
お分かりなのか!!!
私立は、体育を減らしたり・・・多くのごまかしをしつつ・・・・・予備校化してきた
公立も 私立と 競争すればよいという 競争原理を教育界に 入れてきたのは
政府でしょう!!!!
競争するために 多くの犠牲を強いているのですよね
私立と同じ土俵に乗るために
こういった単位の未履修が始まってしまったのです
公立に規範を守るようにと強いるのならば、私立にも強いるべきですよ
兎に角 入試を大きく変えないと この問題は、再度起こります。
単位未履修問題
とうとう 校長先生の自殺者が出てしまいました
これだけの問題ですから、そんなことが起こるのではないかと 危惧していました
大学入試の大きな問題点を
何一つ改善することなく
ゆとり教育という
訳のわからない制度を作った国に
大きな問題があると
感じています
中高一貫教育で
大学入試に向かっている私立中学校・高校に
対抗出来る 唯一の方法だったのですから・・・・・
悲しいことに。
多くの公立の進学高校が
この罠にはまってしまうのも 無理からぬことでした
6年間一貫教育の私立でさえ
きっと 何らかのごまかしはあると思いますね
事実
我が娘の高校(私立)でしたが、
高1の時に 世界史が確かにありましたが、一学期の終わりと共に
どこかに消えました。
代わりに 1年生の2学期から 日本史が始まりましたね
日本史は、なんと 2年半やっていましたよ
おかげで、日本史の偏差値は 普通ではありませんでした・・・・76でした
しかし、世界史は全く知りません・・・・・・・勿論地理という教科の存在ぐらいは知っているでしょうが・・・
昨今の私立は、教科書は渡しているし、何とか 数ヶ月は授業らしきことをするのですが
単位を取れるぐらいやらないところも あるのではないでしょうか・・・(70時間)
救済措置の検討が、本当に行われるだろうと 感じますが
これからは、公立は、入試においては 私立のやり方に対応出来ないでしょうね・・・・
今、文科省がすることは
公立高校に対して、「きちんと履修させ、ルールを守るように」
という指導ではなく
抜本的な 入試制度の改革です。
広汎性発達障害の子どもたち
○良の放火殺人事件の少年が
広汎性発達障害の領域の子どもだったという
結果が出ました
幾年か前の 京都の小学校の先生の刺殺事件の少年も
この障害でした
高機能アスペルガーだと 思います
こういった子どもたちは
最近の学校現場では
よく見かけられるのです
知能面の発達遅滞がありませんから
むしろ
記憶にはとても優れているので
ペーパーテストなどは、とても高い得点を出します
数学などの点数も高いことが多いですね
多くの人達は
記憶を たどる時に
脳のどこそこの どこそこ・・・・・とたどっていくのです
検索をかけて 記憶を見つけ出します
しかし、アスペルガーの子どもたちは
記憶が全て
玄関にあるようなものなのです
だから、はいどうぞ・・・という具合に
大量の記憶を 瞬時に出すことが出来るのです
だから、結構 有名な進学高校に進んでいることだって 多いのですよ
大学の教授にも 結構います
何故 このような事件を起こすことになったのでしょう
対人関係が 困難なケースが多いのです
相手が何を考えているのか
場を読んだり・・・・相手の気持ちを読んだりすることが苦手なのですね
心理学者にも 多いのですよ
人の気持ちが分からないから 実験で
出た数値で
人の気持ちを分かろうとすることがあるのです
学校選択制
バウチャー制度が、始まると
良いこともあります
どういう事かというと
いじめや差別で 学校に通えなくなった子どもたちが
自由に学校を変わることも出来ます
バウチャー(教育利用券)を
違った学校に 出せばよいのです
不登校や いじめにあった子どもたち、先生とうまくいかない子どもたちは
行きたい学校を
捜すことも出来ます
実質上の学校選択制なのです
しかし、良くないこともあります
利用の少なくなった学校は
潰れるのです
近くの学校が無くなったので
遠くの学校に行く羽目になるかも知れません
しかし、潰れる学校が出来ると
困りますので
そういった潰れる学校は
民間委託されることになるのです
公教育の 民間委託です
地域の学校という状態は なくなってくるでしょうね
地域コミュニティは、ことどとく潰れるでしょう
次は、民間委託の話をしましょう
民間委託は、利益追求型になる恐れがあります
このまま 進んでいくと
5年以内に こういった制度は 始まるでしょう・・・・と
いうのが 大学院の教授の話でした
公教育は
大きく 様変わりするかも知れません
しかし、日本の教育は、
とても高い水準を保ってきました
何故 今のように低くなったのか
原因を ご存じでしょうか
未だに 40人も一つの教室に 閉じこめて
教育をやっている国は
今や 化石なのです
先進国の多くが
20人前後の 学級構成員なのです
まず そこに 大きな問題が潜んでいることを
知ってほしいのですね
猫の目のように 教育改革を繰り返して来たことも
大きな原因だと感じますね
バウチャー制度 (阿部政権の教育改革の目玉の一つ)
阿部政権は 教育改革を大きくうたっています。
昨今の状況から、教育改革は確かに やらねばならないことの一つだと感じています
しかし
教育の現実から かなりはずれた危険なものまでも
多く含まれているように 感じています
バウチャー制度
どんな制度化というと
以前 イギリスでやらせていた制度です
各家庭に
(教育)利用券を 配布します
親はその券を使って 子どもの教育を受けるのです
利用券を使うことによって 教育を受ける権利は 親の自己責任になります
この部分は、今の日本に取り入れたい部分でもありますね
親は、この券を どこかの公立学校で使うことが出来ます
どの公立学校を 使うかは 親の責任です
だから、もしも不服があれば 公立学校の選び方を間違えたのですから、親の責任になります
公立学校に 多くの利用券が集まれば それだけの教師を投入します
集まらなかった場合には その公立学校はどんどん 消滅していきます
潰れるケースが 続出するだろうと 予想されますね
現に 東京の公立学校は 多く統廃合されていますね
地域から、学校が無くなっていくことが起こるのですよ
東京のように 学校の校区が 近いところは、そういった制度が 良いかも知れません
何故なら、学校を選択出来るのですからね
この選択をさせる一つの目安として
公立学校の 学力テストの結果を 公表することが検討されています
現に東京では 公表が始まっています 品川だったかしら??
学校選択制度は、確かに公立学校に 学力に対しての 競争意識が芽生えて、良いかも知れません
しかし、この競争意識は 短期的なものですから、
結局 良い成績を出させようと
教師は子どもたちのお尻を叩くことに繋がります
数値目標による 競争原理とは そういうものなのです
やりたかった授業が・・・・できました
以前から、やりたいなあと 考えていた授業が出来たのです
とても 清々しかった・・・
クラスの状況を考えると 出来ないだろうと ちょっと 凹んでおりました
2・3年生で 学級崩壊をしていたことや
情緒的に落ち着けない子どもたちがいることなどから
無理だろうと 思っておりました
最近 情緒的に落ち着けなかった子どもたちが ちょっと 落ち着き 学習に意欲を見せることがあったので
思い切って 始めてみました
佐藤学教授の 本から 影響を受けたものです
国語の授業です
宮沢賢治の 注文の多い料理店 の読みです
まず 遊んで来たことも達の テンションダウンです
漢字の練習を 5分間 漢字の読みを 2分間
自分で させます
それから
注文の多い料理店の本読みです
一人一人 自分のペースで 声を出して読みます
約7分間
自分のペースで やりますから どの子も 焦ることなく 嫌がることなく・・・・
情緒の安定しない子は 粘土を触りつつ・・・・・やっておりました
それから、
自分の読みを みんなに 知らせていきます
うーーーん
教師が 中心では 気づかされなかった読みが どんどん
出てきます
一人が立って発言すると 次に子を指名して 又次の子が発言します
止めどもなく 発言が 進んでいきます
なんと 情緒の安定していなかった子までもが 発言に参加しています
これは、「共動」と いう学習の ちょっとした取り組みです
時間が 無駄なく そして 子どもたちのペースで進みます
教師は、繋ぐ 役割と 深化させる役割を・・・・。 出来たでしょうか??
時間が 5分 余りました
はい 図書室に行って 本を借りていらっしゃい
パソコン管理になった本の貸し出しは とてもスムーズです
なんと 5分で本も 選べるように 上手になりました
5分で 本を選べるように なったのも 約半年間の 取り組みの結果です
1週間に1時間 図書室がよいを しました。
1時間 じっくり 読ませたのです
その結果 次々に 読みたい本が 出来たのです・・・・
これからは、朝の10分読書の時間に その本を読ませることにしました
いくつもの 学習をつなぎ合わせたものでしたが 今回は 気持ちの良い 学習が成立したようだわ・・・
次は、総合的な学習の上手くいった例を・・・・
英語の授業
昨日は、授業参観でした
英語の授業をしました・・・
Genki English の教材を使って、テンション高く 楽しくをモットーに。
Do you have any pets?
I have a lion. ( ライオンを飼っているなんて すごい!)
I have a rabbit. (かわいいわ)
ハムスターや 亀・ゴリラ・インコ などなど
子どもたちは、楽しい 絵に 励まされて
大きな声で 練習を繰り返します。
後で、お母さんやお父さんも交えて
このレッスンを使って ビンゴゲームをします
ハーイ
Do you have any pets ?
I have a dog
相手の飼っている(空想)動物をチェックしていき
ビンゴになると 座っていくゲームです
ゲームをしながらなら、何とか英語を話すことが出来ます
子どもたちの発音は パソコンから 正しい発音を出していますので
なんとも 綺麗な 英国式の発音です
楽しい 授業参観だったと 好評でした・・・・・
更新が遅れてごめんなさい・・・
運動会に 社会見学に・・・・修論に・・・・・
超が付くほど 多忙を極めておりました。
台風が、近づく中・・・・運動会も済みましたが・・・・ひどく暑くて辛かったですね・・・・
社会見学は、今日 でした。
行ったところは、 ○○科学技術館です。
とても 若い科学者の卵のような人が、実験をしてくれました
かなり・・・興味を持った子が多かったですね。
なんと言っても 電灯のフィラメントに シャープペンシルの芯を使って 電気を付けたことですよ。
そして、その火を 液体窒素(マイナス196°)の中に入れると 赤々と電気がともるのです。拍手でした。
それから、おきまりの液体窒素の中に バナナを入れて かちんかちんにして、釘を打つという実験もやったくれたのですよ。
あーーー、修論修論です。



