パワハラ委員会
パワハラ委員会と副学長との 懇談でした。
これまでの経緯は、『研究室を替わる』のカテゴリー の中にまとめています。
もう、私としては、パワハラを受けたことなど 忘れて、自分の修論に生かしたいと 思い続けてました。
しかし、今回こういった研究室の膿をしっかり出しておかないと
現在の 3回生や4回生の 学生達が守られないと
おっしゃるのです
もっともです
今現在も進行形ですからね
でも、私は、こういった話をするたびに
眠れない夜がやってくるのです
こういう 話の展開になりました。
後輩達の為に
下のことを のみました
たぶん 何らかの ことが
私に降ってくるでしょう
「その時は、またとない機会になりますから、こちらに 申し出て下さい」
というものでした。
「是非、訴えを取り下げないでいただきたい
そして、当教授に 調査をすることを 許して頂きたい」
幾度も幾度も 確認をされるのは
調査が進むと
前担当教授から
何らかの形で (メールや電話)
何らかのことが 起こるが こちらとしても
守るのでどうか・・・・調査をさせてほしいということなのだ。
現に 今年の心理学の大学院進学希望は 0だから。
体質改善をしないと 同じ心理の教授達もお困りだということなのである
私は、こういった申し出を 飲むことにした
また、パワハラ委員会の発行の
リーフレットも私の言った言葉が
多く取り込まれたものとなっていた
ゲーム脳 2
3~4歳児の頃 ゲームばかりすると 全頭前野の育ちが悪くなります
もちろん 小学生も同様ですね
確かに
毎日 毎日 ゲームばかりしている子がいますが(たぶん 毎日 3~4時間ぐらい)
朝から、ぼーとしてますね
そして、多くの子どもたちと 一緒に
話が聞けません(5年生ですが)
ぼーと聞いているのですが、聞き取れていません
だから、みんなに話した後
個人的に彼に 話して聞かせます
でないと いろんな活動に支障が出ます
知能の後れは全くありません。寧ろ 知能は高い方です
すぐにキレル・・・これは 当てはまりますね
親御さんは、コンピューター(ゲーム)を使っているし、理数が良くできるので
心配はしていない状態
寧ろ 静かに過ごしてくれて 有り難いと感じているよう
どこにも 見かけられるようになってきましたね・・・
ゲーム脳
ゲーム脳 クリックすると 大きく見やすくなります
上の図は、ゲーム脳を説明するための 脳波ですが・・・・
まだまだ 研究中なので
ゲームとゲーム脳の因果関係は はっきりと分かっていません
上の左は ゲームを全くしない子の 脳です ゲームをする前は α波と β波 が、ハッキリと分かれています
ゲームを始めると それらが、入り交じった状態になります
白い矢印が、ところは、ゲームを始めた瞬間です
ゲームを始めると β波が、低下し始めます(すなわち、全頭前野に情報が行かなくなるのです)
全頭前野の育ちというのは、乳幼児期の育ちなのね
自分で体験したことや 思考や推理をして抽象化するという働きをしているところなのです
また、いろいろな 知識を照らし合わせて独創性を生み出すところですよ
配慮したり、やる気になったり、創造したりする脳なのです。
そして、キレル脳なのです
ゲームをやめると ベータ波は元通りになっていますから、この状態は、心配しなくて良い状態の脳なのです
次に 右下が、週に 5~6回 一回 2時間~7時間 ゲームをする子の脳です
完全に α波と β波が いりまじっています
なんだか、ベータ波が途切れ途切れになっています
全頭前野に情報が行かなくなっていますから、人間らしさの失われた脳だと言えます
勿論 切れやすい脳だと言うことが出来るかしら・・・・
勿論 ゲームを 3~4歳の時期から 始めてしまうことが 怖いかなあ
何故って、幼児期は ゲームをすることを抑えられないからですね
古い脳が キレル脳だと言われてます
また、新しい脳は、激情を
抑える脳だと言われています
と言うことは、新しい脳をそだてると 良いのですね
どうすれば良いかというと
お話を読んで聞かせる・・・とか
能動的な遊びをする・・・とか
工夫・創造出来る遊びをする
仲間集団を作って 楽しく活動する
そうすると 新しい脳が育つのです
そうすると 前頭前野に 情報は伝わりやすくなり、脳が育つのです
前頭前野は 激情を抑制する脳です
そして、メディアに振り回されない 主体的な子どもに育つのです
なんだか、昨今
メデイアに振り回されている人が 多くなっていませんか
昨年 多くの人が
刺客やら・・・小泉劇場やら 振り回されたことを思い出してしまいましたね
集中講義
クリックしてね 写真が大きくなるわ
保育内容特論ー表現ー こんな講義でした。
保育の内容なんて、ほとんど 学ぶことに無かった私には、大変興味ある内容でした。
某国立大学の教授で、そこの付属幼稚園の園長でもある人の 講義でした。
教授で、現場の園には、研究の為に行くことはあっても、 現場を実際には知らなかった方でしたから豊富な現場の幼稚園の中身が聞けましたよ
そして、受講生は 3人と来れば、なんでも聞けます
そこでは、企業努力で 園児を集めるために
あの手この手で 園児募集をしている 私立の幼稚園にも 聞いてほしい内容がありましたね。
私立の 園児募集の努力は 認めるけれど
鼓笛や オーケストラ顔負けの 音楽教育 英語教育 体育教育 算数教育を しているのは
どうみても 子どもを 潰しているとしか感じられなかった 私には
納得のいく 中身でしたね。
やはり、 子どもを 潰しているんだなあ・・・・・・・
遊び道具の 選び方なんかも 楽しかったわ
葉っぱ 一枚 土 水
これあえあれば、 子どもは遊びの天才
遊びが、意欲や 豊かな脳の発達 果ては、生き方まで 決めてしまうほどの大切なもの
それらは、3~4歳に 決まってしまうほど 脳に及ぼす影響は計り知れない
3~4歳というのは 本当に本当に大事な時期
でもね
私は、10歳から・・・・・14歳も 本当に大事な時期だと 感じているのです
「人間の軸」を作る時期だと感じているのね。
もちろん
3歳~4歳も 人間の軸を作る時期だと思うわ
やっぱり そうだったんだなあ・・・・
そんなこんなで 有意義な 集中講義でした
不登校・・・ニュースから
中学生 36人に一人が 不登校
小中合わせると 89人に一人が 不登校・・・・
こんな統計の結果が出たようだ。
年間 30日欠席すると 不登校ということで データ化される
勿論 学校にも そういったデータの提出が 要求される
毎日新聞ニュースから・・・・
全国の小中学校で05年度に30日以上欠席した「不登校」の児童生徒は12万2255人で、4年連続減少したことが10日、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。
中学生は、不登校の割合が「36人に1人」程度の2.75%と4年ぶりに上昇に転じたが、小中学生全体では、「89人に1人」程度の1.13%と4年連続で低下した。
同省は「スクールカウンセラーによる指導や家庭への働きかけなど、学校や教育委員会の取り組みの成果の表れと考えられるが、中学生の割合はむしろ増えており、減少傾向とまでは言えない」と分析している。
今年5月1日現在で全国の国公私立小中学校を対象に調査。不登校の児童生徒は前年度から1103人(0.9%)減り、不登校の割合も0.01ポイント低下した。
そのうち小学生は2万2709人で前年度から609人(2.6%)減少したが、割合は前年度と同じ0.32%。中学生は9万9546人で前年度から494人(0.5%)減り、97年度以来8年ぶりに10万人を割った。
しかし、割合は前年度から0.02ポイント上がった。
不登校のきっかけは、病気による欠席など「本人の問題に起因」が36.9%、
友人関係など「学校生活に起因」が35.7%、
親子関係など「家庭生活に起因」が18.3%など。
不登校が続く理由は、登校の意思はあるのに身体の不調を訴えて
登校できないなどの「情緒的混乱」が31.2%でトップ、次いで「無気力」の22.4%だった
しかし、この 統計の理由等は
疑ってみる価値がある。
何故ならば、こういった理由は、
学校側から、理由つけているケースがほとんどだからだ。
明日は、そういったところを 本当に統計を元に
論じてみたい
不登校・・・母子分離不安
不登校には、
いくつかの原因があるといわれています
まず、始めにいわれたのは
母子分離不安
これは、小さい時に 何らかの原因で、母子関係が上手く育たなかったからだと いう理由ですね。すぐ 下に妹か弟が生まれて、十分甘えることが出来なかったとか、家庭の不安の為に まだ、母親との関係が 十分出来ていないというものです。
こういった原因の時によくとられたのが、子どもを 3歳や4歳のように扱って下さいというものでした。子どもが赤ちゃん返りをしているので、抱っこしたり、おんぶをしたり、して下さいというカウンセラーの言葉に多くの保護者が 傷付き、二度と カウンセリングルームを訪れなかったことが 多くありましたね。
もう一度、幼児期の 何をしても許される体験や 受け止めてもらえる体験を通して、学校という社会にもう一度戻っていくことの出来る子どもたちの姿もありました。
学校から、よく見えるのは こういったタイプの子どもたちでした。行く年か経つと 学校や社会の戻ってくることが出来ましたね。
家庭に原因があった時のケースですね。









