紅い粉
昨日書いたように 最近はやりのレバノンサラダを家で実践しようと
中近東の食材店に行き、お店の方に聞いてみました
「とある中近東レストランで食べた
サラダのドレッシングに使われているハーブが欲しいのですが」
お店のおばさんは いきなりアジア人に質問を受けたので一瞬固まり、
「なにサラダ?」と質問し返してきました。
ああ、中近東にもサラダドレッシングはたくさんあるんですかね
アメリカにもランチとかビネグレットとか
「ハニーマスタード」とかどうしても慣れる事のできないドレッシングとかありますものね!

でわたくしは
「レバノンレストランで食べました, Fattoushとかいうサラダです」
そうしますとおばさんは 万事心得たという顔で
わたくしを ”スパイスコーナー” に案内し
「このSUMACをいれるとよろし」と説明してくれました。

おお、SUMAC!!
で スマックってなに?
調べてみたところ、ウルシ科のなにやらで
日本では常食する習慣がないそうです。
ウルシ科のなにやらを食べてもいいの?
おばさんは その他にも
「これを入れる場合もあるし」と これも指差してくれました。
おお、ドライミント!

さわやかな!
つまり、わたくしのリサーチによると
レバノンサラダ フェトーシュというものは
レタス、きゅうり、赤たまねぎ、赤キャベツ、トマト、パセリを細かく切ったものに
レモン汁、塩コショウ、オリーブオイル、
そしてSUMAC-!
たまにドライミント-!
をいれてよく混ぜたものをドレッシングとしてかけ、よく混ぜると。
仕上げにピタチップスを砕いたものをぱらぱらとふりかけできあがり。

今回自家製ドレッシング作成時
おそるおそるSUMACを小さじ1ぱい入れてみたところ
ぜんぜん足らない。てか風味なし。
色味は赤唐辛子なのですが。

なので、もう小さじ1ぱい、もう1ぱい、
ええい、めんどうくさいから大さじ2はーい!
といれてよくまぜて ちょうどよいかげんでした。
風味は赤紫蘇感たっぷりなのですが
これ、どうやらレモン汁のせいでこういう味なんじゃね?
感が否めません。

中近東の食材店に行き、お店の方に聞いてみました
「とある中近東レストランで食べた
サラダのドレッシングに使われているハーブが欲しいのですが」
お店のおばさんは いきなりアジア人に質問を受けたので一瞬固まり、
「なにサラダ?」と質問し返してきました。
ああ、中近東にもサラダドレッシングはたくさんあるんですかね
アメリカにもランチとかビネグレットとか
「ハニーマスタード」とかどうしても慣れる事のできないドレッシングとかありますものね!

でわたくしは
「レバノンレストランで食べました, Fattoushとかいうサラダです」
そうしますとおばさんは 万事心得たという顔で
わたくしを ”スパイスコーナー” に案内し
「このSUMACをいれるとよろし」と説明してくれました。

おお、SUMAC!!
で スマックってなに?
調べてみたところ、ウルシ科のなにやらで
日本では常食する習慣がないそうです。
ウルシ科のなにやらを食べてもいいの?
おばさんは その他にも
「これを入れる場合もあるし」と これも指差してくれました。
おお、ドライミント!

さわやかな!
つまり、わたくしのリサーチによると
レバノンサラダ フェトーシュというものは
レタス、きゅうり、赤たまねぎ、赤キャベツ、トマト、パセリを細かく切ったものに
レモン汁、塩コショウ、オリーブオイル、
そしてSUMAC-!
たまにドライミント-!
をいれてよく混ぜたものをドレッシングとしてかけ、よく混ぜると。
仕上げにピタチップスを砕いたものをぱらぱらとふりかけできあがり。

今回自家製ドレッシング作成時
おそるおそるSUMACを小さじ1ぱい入れてみたところ
ぜんぜん足らない。てか風味なし。
色味は赤唐辛子なのですが。

なので、もう小さじ1ぱい、もう1ぱい、
ええい、めんどうくさいから大さじ2はーい!
といれてよくまぜて ちょうどよいかげんでした。
風味は赤紫蘇感たっぷりなのですが
これ、どうやらレモン汁のせいでこういう味なんじゃね?
感が否めません。
ひつじの肉
ところでわたくしは羊が大好きです。
あれね、クセのあるニオイで敬遠される方も多かろうとは思いますが
羊の肉も そのミルクでできたチーズも大好きです。
我が滞在国ミシガン州デトロイトは ご近所に北米最大中近東コミューンがあるので
ものすごく手軽に新鮮な羊が入手できたりします。
あれなんでしたっけ? まだ母乳しか飲んでないのがラムで
草を食べるようになるとゴート? ヤギがゴートでヒツジがラム?
まあいいや いずれにせよ 臭い肉です。
で、大好きなのはラムチョップ。
中東料理レストランにいってラムチョップを頼むと
炭火で焼いたミディアムレアのラムチョップが5本くらいごろんとしたのと
ジャガイモ何個使いました?ていうくらいの量のフライドポテトが脇にてんこもりで$25くらい。
これを息子と1皿頼んで半分こ。
二人でがんばっても残すくらいの量ってすごくないすかね?
いろいろ試して やっぱ味付けが好みなのはここのレストランです
なんまいだー
(冗談、正式にはAl Maidah)
で、最近さらにはまっているのが レバノンサラダ「Fattoush」

こんなかんじ
ドレッシングが非常にツボで レモンジュースをベースに
オリーブオイルと塩コショウと
なんかワケわからないが 赤い粉末。

この赤い粉末はなんぞね?
ちょっと赤紫蘇を想像させるような風味の何かで
これがきっとツボなんだろうなと。
ヒツジの肉の炭火焼はやはりお店であつあつを堪能したいですが
サラダはドレッシングを開発してしまえばいつもお家で食べられるし。
そういうドケチが基本のわたくしは
このレバノンサラダを自分のものにするべく
赤い粉末を探す旅にでてみようと思います。
シカ道
昨日は夜からがんがんに雪が降り出しましてね
まあ前日が極寒だったところの雪ですから 氷のような雪と言うんでしょうか
きらきらと氷のかけらもまざりつつの雪なのでとてもキレイ
道につもった雪も 夜の街頭に反射してまるでクリスマスのイルミネーションのよう・・・・
夜車運転する身からすれば それは単なる危ない反射ですわ。
昨日も夜10時台に運転しなければいけない状況にあり、
除雪車が雪をかいたばっかりな道をそろそろと走る車の横を
「オラオラオラ、早く家に帰りたいんじゃー」
と雪ぶっ飛ばしながら走る二輪駆動の車に乗るわたくし。
で、家の近所のとある道
直線2マイルほどの道挟んで右側林の左側住宅地の道でね、
この住宅地はけっこう高級住宅地なので
遊歩道もきれいに作られててジョギングに最適な直線2マイルの道がありましてね。
でもここ、シカ道でね
シカ道っていうのは 息子が名づけたんですけども
車がばんばん走るっていうのに シカが左から右へ 道を横切るエリアでね。
おとなしく林で草でもはむっていればいいのに
なぜか住宅地に出張して 夜中暗いときに 車走ってるときにわざと横切る奴がいてね
で、昨晩夜10時、
こんだけ寒かったらシカも冬眠してるだろうと(シカは冬眠しません)
余裕でその道を走ってたら
車のライトにぺかーっとひかるそのお姿が。
あいつが! あの奈良にもうじゃうじゃいるあいつが!
雪が積もって慎重に運転しなきゃいけない時に
わたくしの車の目の前をぱかっぱかっと横切りましてね!
あいつアホちゃうか~!!
積雪時のドライブで絶対行ってはいけないこと;急ブレーキ
その厳禁行為を行ったさ
そんなにスピードを出してなかったので
おしりフリフリしたくらいでスピンはしなかったのが不幸中の幸いでした。
息子も同乗してたのですが、
停止することなくそのまま低スピードから普通の速度に戻し
心臓ばくばくが落ち着いてから「見た?」と聞くと「見た」と。
「しか、でたね」と言うと
「しか、でたね」と。
「ばかだねあいつ」と言うと
「ばかだよね」と。
ここでひとつボケとツッコミたいところだったのですが
あまりにも動揺してて なんのオチも出なかったところが歯がゆいところでした
次回の遭遇までには なんとかして大喜利ネタを準備しておきたいところです。

まあ前日が極寒だったところの雪ですから 氷のような雪と言うんでしょうか
きらきらと氷のかけらもまざりつつの雪なのでとてもキレイ
道につもった雪も 夜の街頭に反射してまるでクリスマスのイルミネーションのよう・・・・
夜車運転する身からすれば それは単なる危ない反射ですわ。
昨日も夜10時台に運転しなければいけない状況にあり、
除雪車が雪をかいたばっかりな道をそろそろと走る車の横を
「オラオラオラ、早く家に帰りたいんじゃー」
と雪ぶっ飛ばしながら走る二輪駆動の車に乗るわたくし。
で、家の近所のとある道
直線2マイルほどの道挟んで右側林の左側住宅地の道でね、
この住宅地はけっこう高級住宅地なので
遊歩道もきれいに作られててジョギングに最適な直線2マイルの道がありましてね。
でもここ、シカ道でね
シカ道っていうのは 息子が名づけたんですけども
車がばんばん走るっていうのに シカが左から右へ 道を横切るエリアでね。
おとなしく林で草でもはむっていればいいのに
なぜか住宅地に出張して 夜中暗いときに 車走ってるときにわざと横切る奴がいてね
で、昨晩夜10時、
こんだけ寒かったらシカも冬眠してるだろうと(シカは冬眠しません)
余裕でその道を走ってたら
車のライトにぺかーっとひかるそのお姿が。
あいつが! あの奈良にもうじゃうじゃいるあいつが!
雪が積もって慎重に運転しなきゃいけない時に
わたくしの車の目の前をぱかっぱかっと横切りましてね!
あいつアホちゃうか~!!
積雪時のドライブで絶対行ってはいけないこと;急ブレーキ
その厳禁行為を行ったさ
そんなにスピードを出してなかったので
おしりフリフリしたくらいでスピンはしなかったのが不幸中の幸いでした。
息子も同乗してたのですが、
停止することなくそのまま低スピードから普通の速度に戻し
心臓ばくばくが落ち着いてから「見た?」と聞くと「見た」と。
「しか、でたね」と言うと
「しか、でたね」と。
「ばかだねあいつ」と言うと
「ばかだよね」と。
ここでひとつボケとツッコミたいところだったのですが
あまりにも動揺してて なんのオチも出なかったところが歯がゆいところでした
次回の遭遇までには なんとかして大喜利ネタを準備しておきたいところです。
あの日の弁当
冗談じゃない寒さのために 学校がお休みになっておりました私の済む地域ですが、
いまでは我が息子もひとりで留守番しても良いお年頃なので休校だろうがなんだろうが気にしませぬが
独りに出来ない小学生の頃はこうやって急に学校が休みになると慌てたもんです。
むかぁしむかし、息子が小学1年生くらいのころ
冬場の雪などによる休校のお知らせが来ると
近所のホームデイケアに預けていたのじゃったが、
そこのデイケアはアフリカ系アメリカ人女性が自宅を開放していたところで
まあ彼女はとってもお若くおきれいでしたし 家もそれなりにいろんな遊具などがあったので
まあいいかと思って不定期に預けておりました
朝8時から大体夕方5時半くらいまで預けるので お昼ごはん持参なのですが
しまじろうの弁当箱におにぎりやソーセージやらを詰めて持たせておりました。
でね、朝その家にお邪魔して
息子はすぐにおもちゃのある地下室に走っていくのですが
お昼ごはんはキッチンのテーブルに置いておくのがルールになってまして。
ここでは常時4-5人のお子様方が預けられていて
わたくしが到着するころにはすでに皆様おあそび真っ最中というのが常でして。
でね、
もちろんそのお子様方のお昼ご飯も各自置いてあるのですけどね。
わたくしは日本人ですので、弁当といったら
それなりの詰め物箱に それなりの食が詰めてあって「あるべき姿」だったのですが
アメリカは違うね
ちょっとここで思い出してみてください。
ピクニックに行って、現地でさあ食べようと
紙皿にちらし寿司とか からあげとか 卵焼きを好きなだけ取り分けて
はむはむと食べた後 あー 食べ過ぎた もう食べられないと
紙皿にちらし寿司少し 半分食べたからあげ 食べなかった卵焼きを
残してしまってごめんなさいと ゴミ箱に捨てたりしたのを。
そのゴミ箱に捨てられる運命のメニュー つまり
紙皿に盛られた
なんかごはんぽいもの(多分インスタントのブラウンライス)
半分かじられたなんかハンバーグみたいなもの
多分冷凍のグリーンピースみたいなもの
なんかグレイビーみたいなソース
がてきとーにラップでくるまれて置いてあるんです
これが彼らの昼ごはんか!
栄養のバランス考えてあるじゃないか!
控えめに賞賛の声をあげてみました。
その日の息子のお弁当は
おにぎりと
たくあんと
かまぼこと
えだまめ
彩りの美しさは私に軍配が上がっていたと思われます。
手抜き度は同レベルかな
まあ他のお子様方のランチが衝撃的だったのが記憶に残っておりますが
おなじく衝撃的だったのは、
頼みもしないのに
しまじろうのお弁当箱を
フタごと電子レンジにかけやがって
フタを使い物にならない代物にされてしまったことですね。

いまでは我が息子もひとりで留守番しても良いお年頃なので休校だろうがなんだろうが気にしませぬが
独りに出来ない小学生の頃はこうやって急に学校が休みになると慌てたもんです。
むかぁしむかし、息子が小学1年生くらいのころ
冬場の雪などによる休校のお知らせが来ると
近所のホームデイケアに預けていたのじゃったが、
そこのデイケアはアフリカ系アメリカ人女性が自宅を開放していたところで
まあ彼女はとってもお若くおきれいでしたし 家もそれなりにいろんな遊具などがあったので
まあいいかと思って不定期に預けておりました
朝8時から大体夕方5時半くらいまで預けるので お昼ごはん持参なのですが
しまじろうの弁当箱におにぎりやソーセージやらを詰めて持たせておりました。
でね、朝その家にお邪魔して
息子はすぐにおもちゃのある地下室に走っていくのですが
お昼ごはんはキッチンのテーブルに置いておくのがルールになってまして。
ここでは常時4-5人のお子様方が預けられていて
わたくしが到着するころにはすでに皆様おあそび真っ最中というのが常でして。
でね、
もちろんそのお子様方のお昼ご飯も各自置いてあるのですけどね。
わたくしは日本人ですので、弁当といったら
それなりの詰め物箱に それなりの食が詰めてあって「あるべき姿」だったのですが
アメリカは違うね
ちょっとここで思い出してみてください。
ピクニックに行って、現地でさあ食べようと
紙皿にちらし寿司とか からあげとか 卵焼きを好きなだけ取り分けて
はむはむと食べた後 あー 食べ過ぎた もう食べられないと
紙皿にちらし寿司少し 半分食べたからあげ 食べなかった卵焼きを
残してしまってごめんなさいと ゴミ箱に捨てたりしたのを。
そのゴミ箱に捨てられる運命のメニュー つまり
紙皿に盛られた
なんかごはんぽいもの(多分インスタントのブラウンライス)
半分かじられたなんかハンバーグみたいなもの
多分冷凍のグリーンピースみたいなもの
なんかグレイビーみたいなソース
がてきとーにラップでくるまれて置いてあるんです
これが彼らの昼ごはんか!
栄養のバランス考えてあるじゃないか!
控えめに賞賛の声をあげてみました。
その日の息子のお弁当は
おにぎりと
たくあんと
かまぼこと
えだまめ
彩りの美しさは私に軍配が上がっていたと思われます。
手抜き度は同レベルかな
まあ他のお子様方のランチが衝撃的だったのが記憶に残っておりますが
おなじく衝撃的だったのは、
頼みもしないのに
しまじろうのお弁当箱を
フタごと電子レンジにかけやがって
フタを使い物にならない代物にされてしまったことですね。
極寒
皆様あけましておめでとうございます。
2015年も怠慢なブログ更新を行っていきますので
どうぞおつきあいのほど宜しくお願いします。
新年の抱負。
更新をまめにする
さて我が滞在国米国はミシガン州デトロイト
本日激さむの日でございまして。
バスを待つ子供たちが凍傷の危険にさらされるということで
休校でございます。
昨日夜10時に 学校から一斉電話&メール連絡があるのですが
それを聞いた子供たちは大喜びなのは当然です
バスを待つ必要の無い車社会のミシガン州デトロイトに住んでいるわたくしは
とうぜん仕事がお休みになるわけでもなく
朝 よく冷えた車に乗り込もうとしたときに
鼻から吸い込んだ冷気が一瞬にして氷となり
鼻毛にからみついた軽いシャリ感をエンジョイしながら会社にむかっております。