ヘルシーなヤツをためしてみた
おなじミシガン地区にお住まいの ぴゃんきちさんのブログ にお邪魔したとき、
あまりにもうまそうなレタス巻き のネタがあったのでつい買ってみました。
レタス巻きとか書いちゃうと
ついつい小僧寿しの「ドラえもん巻き」とか連想しちゃう発想な貧困なわたくしではございますが
いや、あのドラえもん巻きはなかなかよかったですよ!
あの本物かどうかあやしい卵焼きにツナと酢飯のコラボが!!
実はわたくし、むかしっからさっぱりサンドイッチ系が苦手でございましてねぇ
イタリア留学中も ランチで食べなくてはいけないパニーニとかが地獄で地獄で
当然米国に来てからも あのサブと呼ばれるサンドイッチは年に1回か2回くらいしか食べません。
どうもね さぶというと あの 荒波に白いふんどし一枚の男子の雑誌の表紙を思い出して・・・
すみません マニアックなジョークでした。
で、このレタス巻き、連日の卵6個完食 のこの胃袋には最適かなと思いまして。
UPSに荷物を取りにいく用事もあったのでいそいそと最寄のジミジョンに行ってみました。
ええっと、オーダーするときには 3番の「no wich」でね。。なるほどなるほど
わたくしが発音すると「魔女なしで」とかに解釈されないだろうかとちょっと小声で。
「ほれ、お待ちー」とどんとカウンターに置かれたそれは
通常のパンではさんだようなご立派なぶっとさの代物。
ああ、やはり「魔女なし」は通じなかったのか まあパンでもいいやと
小市民はわたくしは おとなしくそれを握りしめて車に乗りました
ランチの時間が残り少なかったので 運転しながら食べようかともぞもぞ開封したのはいいのですが
出てきたのは レタス。
レタスまるまる。
中身のツナやスプラウトやそのたもろもろがはみ出さないように
レタスでふたをしてくれたようなのですが 驚いた。と同時に笑った。
確かにパンの代わりにレタスでぐるぐる巻きにしてくれています。
残念ながら今日はデジカメ所有しておりませんでしたので
この感動はケイタイから。
食べれば食べるほど レタスの花が開いて満開になります
正月のボタンキャベツの飾りじゃあありませんことよー
ひっじょーに無理があります。運転中のかぶりつきは
そうですね たとえて言うなら モスのテリヤキバーガーのような。
ちょっと油断したら ぽたぽたひざに落ちてきそうな感が酷似でございます。
味はね なかなか良しでございますよ
てか、サラダ好き女子を満足度いっぱいにしてくれる食感です
そらこんだけレタス食べたらそうもなるだろうなというくらいのこれでもか具合です。
これを食べた後 激しくステーキが食べたくなったのはわたくしくらいでしょうか。
1日で摂取すべき鶏卵の数
コレステロール値の高い方は 卵はまずご遠慮いただきたい食品群であります。
実は「ときどきオムレツ症候群」でしてね
こう、急に「お、お、お、オムレツがたべたぁぁぁい」発作がでるわけです。
日本の「怒涛のオムライス」も結構ではございますが
我が滞在国米国はなんといっても「カントリースタイルオムレツ」がたまらん。
米国以外にお住まいの方は
カントリースタイル の定義はなにとぞ?とお尋ねになりたいかと思われますが
わたくしだって よくわかっておりません
おそらく
「田舎もんなんだから 洗練とか こじゃれたとか
そういったのなしで 台所にあるもん全部いれとけー」
的テイストかと思われます。
マッシュルーム、カラーピーマン、玉ねぎ、ハムの乱切りがですね
こうごしゃごしゃっと炒められたのちに 2種類以上のチーズをどしゃっとかけて
溶き卵にくるっとまかれて 上にはまたチーズ、そしてお好みでグレイビーソースかけるのですが
日本人20歳女性の1日消費カロリーを軽く上回る摂取カロリーなのは言うまでもありません。
ちなみに 本日ランチにお邪魔しました某レストラン、
ご丁寧にウェブサイトでメニュー解説を行ってくれるのですが
調べましたところ すべてのオムレツには 新鮮な卵を3個使用 とありました。
正直に申し上げますと 実は昨夜の夕食は「すきやき」でございまして、
あまりのおいしさに 卵を3個も使用してしまったのでした。
24時間以内に 卵を6個も消費するというのはいかがなものかと思いますが
ちなみにデザートはクレープでした。ここでも卵1個消費しております。
米国ドラえもん
ブログネタ:右利き?左利き?
参加中わたくし ひだりききなんでございますけどね
米国古典ケーキ
これは フルーツケーキと呼ばれる代物ですが、厚さはたった5mmくらいです。
「アメリカの伝統的なレシピで作られた クリスマスに食すフルーツケーキ」だそうです。
たった5mmの厚さなのに このぎゅうぎゅう詰め具合はいかがなものか。
職場の午前中はけっこう空腹との戦いであります
こういうときには 普段見向きもしないような食べ物でも喜んで食べます。
だから 職場のデスクの中には
息子が食べないピーナツバタークラッカー
とか
もらったけど 家では決して食べない ショートブレッドクッキー
とか
たくさん入っています
こういうのが空腹時、うまいんだ!
クリスマスあけの職場、冷蔵庫も普段見かけないようなものがたくさん入っておりましてね
ちなみに 我が滞在国米国の場合
お歳暮たるものが存在しておりまして
まあそういうのはチーズ、ハム、クラッカーの組み合わせなどを
意味も無く高く積み上げ 無駄な梱包材料で高価そうに見せるのですが
まあ12月の中旬から届くので 餓鬼な従業員にすぐに手をつけられ 跡形もなくなるのですが
その中に入っていて 最後まで誰も手をつけなかった それが前記のフルーツケーキであります。
つまり誰も手をつけないようなお味だ。
ですがね、結構好きなんですよ! わたくし。
あの、商店街にあるケーキ屋さんで たまに買うようなパウンドケーキに入っている
ドレンチェリー言うんですか?
あのまっ赤っ赤なシロップ漬けのさくらんぼを筆頭に
おそらくフキを緑に色づけ&砂糖漬けした意味のないやつとか
レーズンとアーモンドも入っております
なんだか黄色いのも入っていますが おそらくオレンジピールであろう
この、オプションをたくさん入れすぎるのに忙しすぎて 肝心の小麦粉があんまり入っていない
なもんでエアリー(フカフカ)でない、非常に密度の濃いケーキなんですよね
あ、もちろん砂糖は最重要項目で。
この味とか風味とか一切無視した「古典クリスマスフルーツケーキ」
まあギフトバスケットを華やかに彩るパセリみたいなポジションですが
わたくしは 好きです。
あ、大きさは「贈答用レーズン入りバター」程度の大きさでございます。
これを朝一 1センチほどにカットしては コーヒーと一緒に頂くのが 2010年からの習慣でして
1センチ、それ以上は甘くて食べれません。
寒い夜に離れられないあのひと。
どんだけ室内が暖房がんがんに効いていても
一歩外にでたらマイナス10度の世界ですよミシガンは
その一歩ってぇのは つまり足なわけだ
手じゃないんだ
わたくし、幼少のころから冷え性で 学生時代はだいたいしもやけを足に何個か飼っていました。
冬場はね 靴のサイズが1サイズ大きくなるの
それくらい 私のかわいいしもやけは足で繁殖して 大家族になるの
大人になるにつれて そういった悩みも無くなり しばらく忘れていたのですが
ここ最近 えらく足元が冷える
米国に流れ着いてもうすぐ10年になるのに 何を今更
ちょいと郵便をとりにサンダルつっかけて外へとか
フローリングのキッチンを風呂上りの素足でぺたぺた歩くとか
こういう日々の繰り返しのせいだか
なんだか最近足がひえてねぇ
足が冷えると夜なかなか寝付けないんだよ
とすっかりばあさん調になっていたのですが
このたび日本帰国時に画期的なアイテムをもって帰りました
湯たんぽ
なんだかねぇ エコ推奨のため 現在日本では湯たんぽが最先端だか知らないが
わたくしの住む田舎のスーパーでもそれは簡単に入手でき
そしてそれはありとあらゆるところで目にし(薬屋とか ホームセンターとか)
しかも最近はカラーバリエーションも豊富で
湯たんぽカバーたるものもすでに100円ショップで売っていた!!
1個しか買ってこなかったので 毎晩息子と取り合いでして
しかも「ゆたぽん」とかあだなもつけちゃって もう溺愛ぶり
バトルがヒートアップしちゃって 結局親に頼んで子供用湯たんぽを急遽送ってもらうことになりました
ちなみに我が滞在国米国にもこういう便利グッズないかしらと調べてみたのですが
さっそくコンセントが見えます。要電気供給です。
エコではございませんね。
湯たんぽ本場はドイツのようでして、ならば輸入されてアメリカでも売っているのではないかと思い
アマゾンあたりでサーチしてみましたが、サーチした言葉が悪かったらしく
おまる
がたくさんヒットされてしまいました。
湯たんぽの英語訳がわからず、「Bed Pan」で検索してみたのですけどね
だって 翻訳サイトで検索したらそうやってでてきたんだもん





