自縛霊になる前にしておきたいこと
冷蔵庫のドアにね、
我が家の住所と、一番近くに住んでいる
同僚の携帯番号を貼りだしました
まあ どこのご家庭でもされていると思いますが
(していないかも)
非常時に備えて
大人が動けないときに子供にさせる最低限の事としてね
「911」に電話、そしてどこに助けに来て欲しいか伝えるということ
3日くらい前でしょうか
デトロイトダウンタウンで事件がありまして
ある一軒家、8歳の女の子が警察に通報してきまして
「ママが死に掛けてるからすぐきてちょうだい」と。
ママと男友達が家にいて
8歳の姉と妹が2階ですやすや寝ていた頃
誰かが訪問(進入ではない)
その後ママと男友達を地下のお部屋で撃ったらしいです
8歳の女の子はママの惨事を目の当たりにし
すぐ911に電話して助けを求めたはいいが
オペレーターの「家は何処にあるの?」
の質問に答えれず 虫の息の母親に
「ママ!ここは何処?!ここは何処?!」
と叫んでいたそうです
背筋が凍るような話です
が、わたくしの家にいる8歳児も同じようなことをしそうです。
とりあえず わたくしの携帯電話の番号は覚えていますが
住所はね・・・・
そうでなくても引越しが多いので・・・
想像したくは無いですが
脳溢血とか 心臓発作で 心拍数が60以下になっているときに
ゆさゆさ揺さぶられて
「ママ! ママ! 電話してるんだけど
ここ何処って聞かれてる!!」
などと耳元で大声で叫ばれた日にゃあ
落ち着いてご臨終の時を迎えれないかもしれませんし
ほら、臨終の際に強烈な思い入れを残して死んでしまうと
自縛霊となって 昇天できないというではないですか
そんな「住所おばけ」になって
人が夢ごこちのときに耳元で
「ここ何処や~? ここ何処や~?」
(なぜか関西弁)
なんて憑依したくありませんので。
冷蔵庫にはすでにたくさんの紙が貼ってあるので
うっかり息子は間違えて
「補習校の連絡網番号」に電話しなければいいのですが。
参加中です。よろしくクリックお願いします。
たたき上げ胃袋 生魚編
そうそう、先週の日曜はわたくしと友人の合同誕生会が行われまして
いつものように 持ち寄りメニューで酒盛りが行われたのですけどね
今回 わたくしは
名古屋名物「世界の山ちゃん 手羽先」の味再現を試みました。
ちょっと胡椒のスパイシーさに欠けましたが 大繁盛でございました。
同僚がですね、無類の魚好きで
今回は シメサバとマグロのたたきを作ってきてくれました。
このシメサバがですね、デトロイト郊外では有名な
冷凍お魚トラック屋 さんで販売しておられる
「さばまるごと」を〆ておつくりになられたそうなのですが
写真はわさび醤油をかけちゃったので ダークな色になっております。
冷凍お魚トラック屋さんのサイトには
「生食可」とはかいてはございませんでしたが・・・・
まあ、酢でしめちゃうので
生食ではないカテゴリーにはいるのか
いろんな細菌はなかったことになるのか
脂のってて うまかったでございます。
基本的に青魚は苦手の部類に入るのでしたが
シメサバだけは「例外」にしたいと思います
作り方を聞いてみますと
1)塩で5時間以上しめる。
2)昆布と米酢で5時間以上しめる。
3)身を食べる大きさに切った後、
三杯酢に3時間以上漬け込む
だそうです。
噂ではトレジョーのホタテは生で食べれるとか
コスコのサーモンはさしみでいけるとか
みなさまなかなかのチャレンジャーだと思います。
同僚はこのほかにも この冷凍お魚トラックのアジで
たたきをおつくりになったこともあります。
こういう たたきあげというか 頑丈な胃をもつ同僚ではございますが
わたくしのつくった 牛肉のたたきのしたたる血を見て
「ギブ」とかのたまってしまわれます。
今度 例の魚屋のサバ 丸ごとをしめていただこうかと考えてみました。
このほかにも「ラーメンサラダ」という
日本人の感覚からしてみれば
「どしちゃったの??」というような一品も作ったのですが
楽しい宴会でございました。
次回 パーティー料理の参考になれば幸いでございます
↑参加中です。よろしくお願いします。
春にグレーな季節を思い出す
我が滞在国米国はミシガン州、なんだか最近春めいてまいりました。
連日ぽかぽか陽気で なんだか鳥のさえずりも心地よい
嗚呼 春ももうすぐなんですね
そんなこといって期待大にしておいて5日後いきなり大雪とか
過去に何度も、ええ何度もミシガンに裏切られたことがあります。
衣替えとかしちゃってね、全部薄着にしたあとの
マイナス気温とかで着る服がないあの恨めしさ!!
さて あまりわたくし このアメーバブログのシステムをよくわかっていないというか
勉強していなくて 最近わかったことなのですが
このサイトを訪問してくださる方が
どのような「検索」をかけて我がブログに到達されたか
調べれるページがあったのです!
すばらしい・・・・
つまり、どなたかが「ミシガン郊外」とか
「デトロイトレストラン」で検索をされたときに
私のブログがB級レストランネタで書かれてれいるとヒットされるしくみで
そして どんな検索を訪問者がしたのかまでわかるしくみでございました。
これは・・・知りませんでした・・・・
が、、検索ワード上位にランクされていた言葉が
「ミシガン ひきこもり」
「ミシガン 現実逃避」
とかで・・・・・
みなさま・・・・・
いえ、たしかにわたくしのブログタイトルは
「ミシガン現実逃避」
ではございますが
そんな検索ワードでたどり着いた方々、
この「能天気な」ブログを見てさぞかし憤慨されたかと思うと・・・・
この期に及んでなんですが
わたくしも来デト当時は 英語もままならず
友人も全くゼロの状態で赤子を抱え
かなりうつ状態に入っていたことは認めます
ええ、でも 持ち前の能天気さ最大活用して
今では一年中日照り状態であるのは否定できません
ということで ときどき「ふりかえりブログ」として
初心に戻り
てか、アメリカ来たてのころのダークなグレー期間の頃を思い出して
ときどき書いていこうかなと思った次第ではございます。
なぜ今更こんなことを思いついたかというと
先日誕生日を向かえ もう少しで北米滞在歴二桁になるので
過去をいろいろ思う出していたところなのございます
まあね、なかなか波乱万丈な人生歩んできましたが
いつも友人たちに助けられて
なんだか居ついているという状態というのは認めます
当時大変お世話になった友人に
感謝しても感謝しきれない、この恩をどう返せばいいか問うたところ
友人は
「あなたのあとに来た人たちを助けてあげなさいよ
その人たちも同じ問題かかえているから
あなたが助けてあげたらそれでワタシは嬉しい」
大人だなぁと思いましたね
まあね、その大変恩義のある友人とは
ふとした、ひじょうにくだらん理由で決別してしまいましたが。
まあ子供ですわね お互い
人間なんていつまでたっても子供なのさ
そういうことで ↓よろしくクリックお願いします。
全部春服にしても セーターとコートはまだしまっちゃダメよ!!
ありがとうございました。
すっぱいじゃがいもの魅力
まあ家族構成がたったの二人ですので
標準サイズのポテトチップスの袋買っても消費しきれないのですが
それはさておき、TARGETブランドのポテトチップスはうまいです。
なんというのでしょうかね、あの肉厚感がたまりません。
「イモ食うてます~」みたいな。
大嫌いな野菜上位に常にランキングされている
「じゃがいも」ではございますが
↑わたくし個人の
カレーとかの あのジャガイモごろごろとか
冗談じゃない
肉じゃがでご飯食べれるとか
そんな奇特な
そこまでいいますかね
とにかく、じゃがいもはいまいちなのですが
我が滞在国米国では
塩&酢 フレーバーが結構おさかんで
わたくしのイチオシも そのお味なのですが
イモ味と塩味と酢味の絶妙のハーモニー
調子づいていっぱい粉がついている指なめると
こうね、頭がキンキンになるくらいの酸っぱさが堪能できます。
例えていうなら ピクルスの汁飲んでしまうような。
お隣のお国カナダでは
「イモにはお酢」文化が浸透していて
フライドポテトとか頼むと
ケチャップではなく モルトビネガーが添えられてくるようですが
結構素敵だと思います
なんだか「揚げ物でもお酢でヘルシー」みたいな。
なぜか TARGETブラントのチップスは
スライスしたイモが揚げたときにくるんと
二つ折りになっていることが多いのですが
これがまたよき食感で
「おらおら~ バリボリ」みたいな固き歯ごたえが楽しめます。
お試しでご購入してみてください
所詮2ドル程度です。
「うげっ まずぅ」とわたくしにだまされた貴殿、ご心配なく。
次回のお茶会にでも持って行って皆様にばらまいてください。
でも本気でおいしいんですよ
と声をつい荒げてしまうわたくしに
清きクリックを ↓
ルーベンサンドイッチはなぜルーベンなんだろう
今日のランチはAppleBee'sに行きました。
まあ 何を今更AppleBee'sっていうくらい
ポピュラーなファミレスなんですけどね。
今 我が滞在国米国は 全体的に「肉断ち中」なもんですから
お魚メニュー、主に「フィッシュフライ」がどこでも軒並み大繁盛で
それを食べに行く(つもり)だったのですけど。
肉断ち中 それは日本語でいうところの「四旬節」
英語では「Lent」いいますけどね
そういう「生類哀れみの令」期間なのでございまして
(本当はちゃんとした理由ありますよ)
まあ用は肉食っちゃいかんのですわ
↑そんな定義かよ
が、ルーベンサンドイッチが大好きなわたくし
メニューに「NEW!ルーベン」
の文字を見てもうどうにもこうにも。
ちなみにルーベンサンドイッチというのは
ライ麦トーストに
コンビーフ、サワークラウト(酢キャベツ)、チーズ
そしてサウザンアイランドドレッシングをねりねりとかけた
サンドイッチなのですが
好きなんですわぁ~
というわけで、魚フライがあいにくにも
食べちゃいけない肉サンドになってしまいました。
まあ、わたくし お慕いするのがキリスト様でもありませんしね。
ルーベンサンドイッチという名の由来ですが
てっきりドイツからやってきたからだと思っていたのですが
ルーベンさんというおじさんがよく食べていたからだという理由だそうです
こちらのルーベンさま、
ホットドックにも酢キャベツばんばんのせて食べるのがお好みな
御嬢様におすすめします。
でもキャベツがばんばんこぼれるので
デートには向かないアイテムかと思われますが
なにを今更デートでネコかぶらないといけないんだ
という 肉食系なあなた
全く同意見でございます。
↑のクリックをお願いします。





