これは戦車かハマーか
我が滞在国米国はミシガン州でですね
過激派集団が一斉検挙されたとかで
いまニュースになっているのですが
過激派集団といえば アフガニスタンとか
アイルランドとか コルシカ島だけかと思ってたのですが
同じ洲にも存在していたのが驚き
わたくし ポリティカルなネタは知識の無さがばれやすいので
この際 そこの部分は突っ込まないでおきますけどね
Youtubeにグループの演習風景とか投稿していたのですが
ここはどこ?パキスタン郊外の演習場かしら?
というような 乱射っぷりで。
そういうのをわざわざ見に行くわたくしも どうかと思いますが
この過激派集団 いろいろ過激な火気のコレクションがあった模様で
検挙する側も 緊張したとは思うのですが
このような大胆なお車で お迎えに出向いたようです
これは戦車の役割をはたすのか
でも戦車にお約束な火砲がないから
やはり装甲車にカテゴライズされますね
でっかく「STATE POLICE」と書いてありますが
「洲保有」なんですよ
いいもの持ってますね ミシガン州!
でも この大物、どっから運んできたのでしょうか
果てしない疑問です
やはりハイウェイをがたぴしと超低速で走ってきたのでしょうかね
まあこういう場合は
でっかいトレイラーなぞにいれて
隠密に搬送するとは思いますが
そういうどうでもいいことに
激しく興味をもってしまうわたくし
ああ、今度からハイウェイ走行中に
「OVER SIZE LOAD」の張り紙をして
車線いっぱいに走ってる
かぶりものをしたなにかを引っ張っている
でかいトラックを見たら妄想にふけってしまうかもしれない
このような よけいなことに首っこみ性分が
明日のブログネタに役に立つと思うと
今日もWeb放浪の旅やめられず
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ありがとうございました。
霧のむこうは・・
本日朝から大霧で。
濃霧 という言葉がぴったりな霧模様でございました
目の前の信号が赤か青か 見えやしません
こういうとき 分別ある方なら安全運転を心がけますが
我が滞在国米国 とくにわたくしの住んでいるダウンリバー周辺
お構い無しに突っ込んできます
今朝も交差点曲がろうと待ってたら
対向車線からフォグランプもつけない車が
超高速で突っ込んできました
相手がきっと止まるだろう という大和魂なお任せの心が
こちらでは通用しません
わが身を守るのは自分のみ 常に心して行動せねば
そう思いながら えんえん交差点曲がらずに待っていたら
会社に遅刻しましてね
アホですわね
こんな陰気な気候でも
なんだか午後からすごい天気になるそうで
まあ大体霧の後は晴れるのですが
すごい天気って なに?
それは ぐんぐん気温があがり
調子よく上がった気温は天井知らず
今週末には26℃とかになるとか
なんですと?
あの、今足元ヒーターつけて
おばあちゃんブランケットくるまりながら
仕事してるんですけどね
26℃ですか?
気象予報士さんは
「明日は過去の記録を塗り替える気温になる予定です
わくわくしますね!」って
わくわくすることなんですね 気象予報士さん的には。
なんだか人様のわくわくが 移ってきて わくわく。
ほら わたくしってば 花粉症持っておりませんので
この時期の花粉の飛びっぷりっていうのが想像できませんが
花粉に対するアレルギーをお持ちの方
嫌な季節が始まりましたね
心傷お察しいたします。
花粉症は持っておりませんが
なにがなんだかわからないアレルギーが夏に向けて発生し
しかも顔だけアトピー状態になり
初夏の頃はお岩さん状態になってしまいます
今はのんきでございますが
あと数ヶ月したら
「お岩さん進行状況」を報告できると思います
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アース・アワー それは停電じゃないのよ
今週土曜日の夜8時半から9時半は「アース・アワー」ってことで
電気を消して 地球の温暖化防止に貢献だそうで。
世界中がぞくぞく参加中。
各地で大きなイベント開催中。
そんなものが存在していたこと 今知りました。
まったく この地域、自然だの環境破壊だのに疎くて。
サイトを見てみると 各国の方々
歴史的建造物の前で ろうそく片手に
この記念的瞬間(毎年あるけど)をエンジョイ中。
なかなか感動的でございますよ
やっぱ大観衆が志をひとつにしているというのは
しかも暗闇の中 キャンドルのおまけつき。
あの ろうそくの灯というのは
なぜにあそこまでムードを盛り上げる最高アイテムなんだろうか
我が滞在国米国ミシガン州デトロイト郊外でも
なにかイベントはないだろうかと検索してみましたが
皆無。
かろうじて 学生の街 Ann Arborで なにやらあるようですが
どこかのカフェで 若人が集まって
ギター片手に暗闇コンサートでしょうか
いや、そゆんじゃなくってさぁ
もっとこう、 おどろおどろしいというか
神々しいというか
昔むかし、まだイタリアはフィレンツェに留学中の頃
テロ爆破事件に遭遇しましてね
あのウフッツィ美術館前がバクハツされる惨事の中
リアルタイムで住んでいたのですが
数日後 大聖堂の前で ろうそくセレモニーがありましてね
当時 同居人だった人と原動機付自転車で
二人乗りして参加した記憶がございます
世界の動きの一員なんだあ とそれは感動いたしました。
たとえ持っているものがカメヤマローソクでも(地場産)
さて 2010年のアース・アワー当日は
車で移動中の予定でございます
地球温暖化のことをぜんぜん考えない1時間ではありますが
じゃあ土曜日は 1時間早い目に寝て
貢献するっていうのはどうかしら
できることからコツコツと
といったのは西川きよし師匠でしたわね
一里の道も一歩から
キジも鳴かずばうたれまい
教養のなさから大きく脱線しました。
今度ぐっとくる格言考えておきます。
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高速走行時 救急車が来たら
このネタは某友人に捧げたいと思います
某友人はハイウェイ走行中
後ろから救急車だか消防車が来たときに
慌てて徐行して
緊急車輌をやり過ごすとしたときに
後ろから他の車に思いっきり追突されたそうです。
ええ、市道では 緊急車輌が後ろから迫ってきたら
すべての車は速度を落とし、または停車し
緊急車輌の行く先を妨げないように控えなければいけません
それは 例えて言うなら 大名行列。
「下に~下に ええい ひかえおろう!」
みたいな。
ひれ伏さんばかりの勢いで緊急車輌様優先でございます
で 某友人
市道のノリで 「ハイウェイのときも徐行かしら」とか考えながら
徐行してたら
後ろから他の車に思いっきり追突されたそうです。
昨日 仕事の帰りにハイウェイ飛ばしておりましたら
はるか後方から緊急車輌が。
あせらず、冷静にまわりの車の動き具合を見ておりますと
別にいつもと変わらぬ走行具合。
いよいよ緊急車輌が5台後ろに迫ってくると
皆様のろのろと低走行車線へ移動。
それは まるで
和泉3ナンバーの黒塗りベンツが後ろからきたときのよけ具合
わたくしの 日本の高速走行情報は20年ちかくも前でございます
たとえが古臭い または大きな誤解がある場合ご容赦ください
某友人よ ハイウェイで
後ろから緊急車輌がきても止まってはいけません
今度ね 機会があったら
葬式車輌軍団の話もしたいと思います
あれもね うっかり出会うと
どうやって対応したらいいのか
ミシガンに来たばかりの貴方
あまりにも異なる走行ルールには
おきをつけあそばせ
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怨念 銀だら編
おとついの夜中、いきなり息子が吐きましてね
しかも、トイレで吐きゃいいのに
「気持ち悪い・・・・」とかわざわざ報告しにきやがりまして
ここで ばっと眼が覚めて
瞬時に「そこのゴミ箱にしろ!」
と命令するわたくしも熟睡してんだかなんだか
ストマックフルでしょうか
日本語で言うところの「胃腸風邪」かしら
そのあともしばらく吐き気が止まらなかったようです
「だから気持ち悪いんならおとなしく座ってろ
あちこち歩き回るんじゃない!!
撒き散らすな!!!」
と 夜中の3時に叫んでいたのは わたくしでございます。
そのときの夕食がですね
銀だらの煮付け
だったのですよ
しかも 日本食材店で買った 非冷凍品
ふたきれで10ドル近くしやがりました。
日本でしたら お魚ふたきれで800円とか まあフツウなのでしょうが
我が滞在国米国はですね
でっかい骨付きステーキ肉が 400グラム 500円くらいで買えるので
しかも良い部位
この お魚ふたきれ しかも
骨と皮は食べれません は
わたくしども庶民には 大冒険です。
大事に大事に味付けいたしました。
そのかいあって おいしい煮つけができました。
がですね、 なんだかあまりおなかがすいていない
こういうときに このお魚いただくの
とっても もったいない
おなかすいたときに おいしく頂かないとね
と 思って わたくし自分の分は翌日にいただこうと
大事にとっておきました
あ、息子はもりもり食べてましたよ
この世代 貴重なものは何かなんて わかっていませんから
で 夜中に それがありましてね。
で、翌日 学校もお休みして 大事をとっていたのですが
空腹であると 意思表示しだしましてね
そりゃそうでしょう 胃の中からっぽですから
病み上がりですから 最初は控えめに
米国病人お約束の
チキンヌードルスープとクラッカーなどを与えておりましたが
数時間後 また 空腹を訴えてきましてね
聖母のように やさしく
「なあに なに食べたいの?」
と 問うたところ
「昨日食べた おさかな!」
そ、それは・・・・
そうきたか・・・・
なぜ残っているのを知っているんだ・・・・
と 火曜サスペンス劇場のBGMが頭の中に響き渡り
聖母は死ぬほど悩みましたが
「なぜ 右のほほを打たれたら
左のほほを差し出さなきゃいけないの?」
聖母は(しつこい)決断しました。
病床に伏せった我が子が食べたいというのなら
銀だらの煮付けのひとつやふたつ!
あたためた魚の骨をせっせと取り除き
食べやすいようにしてやってから
「さあ おたべ」
数分後 息子は 言い訳のように
「おさかなって 骨があって怖いから残しちゃった~
ごはんとスープは全部食べたよ ごちそうさま!」
こ こいつ・・・・・
聖母から一転 赤鬼じゃ!!
くいもんそまつにすな!!!
全く手をつけていない銀だら
食べてしまおうかと思いましたが
息子はもしかして ヘンなウイルスもちかもしれんと
はたと思い出し
真夜中にトイレの住人になりたくないわたくしは
泣きながら
泣きながら
銀だらをディスポーザーに食わしてやりました。
その怨念がしぶとく残っているのか
今日のランチはフィッシュフライを食べに出かけます。
ここでおいしい魚を食べるということは
限りなく贅沢です
それを食べずに捨てるというのも
これまたハンパない贅沢かなと
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