『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


高齢のご両親には、ぜひ、親身になれる家族がつきそいを!

若い力が、早期快復に、大きな力になります。

ひさしぶにりセミナーに出席しました。

目的は、緩和ケア病棟の看護師さんの講演で、

今一番の問題である、痛みとうまく付き合う方法を

知りたかったからです。

土曜の午後からのセミナーですが、

出席者の年齢層が予想以上に高かったです。

おそらく介護をされている患者本人と配偶者のペアが多かったのでは。

最後に質疑応答があったのですが、

進行係の意図をつかめずに質問される方も少なくなく。

なんとかしたい、なんとかせねば、という

いっぱいいっぱいの気持ちが伝わってきました。

もしここに、ご家族、娘さん息子さんが同席されていたら

もっと的確に思いをつたえ、より価値のあるセミナーになったのでは?

という思いがよぎりました。

おそらく「働き盛り」方たちが多く関与する病気であれば

もっとスピードアップした対応がとられているだろうと思いました。

IT関連企業が破竹の勢いを見せるのは、10~30代の若者たちが、

知恵と総力を結集してのぞむからこそなしえる業であると、

おもわず思ったりもして・・・。


早期快復にはぜひ患者周囲の人たちの援助が必要です。


お忙しいとは思いますが、


少し、


お時間をつくって、患者さんを、家族を、安心させてください。


なにかの「きっかけ」は必ず見つかると思いますm(u_u)m



『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』



「朝まで熟睡」は最近の私ではむずかしく。

翌日、ベストで望みたい予定があったため、

初めて睡眠剤を使用。

失敗です。

とりあえず、睡眠時間は、通常よりは確保できたものの、

午後になってもうつらうつらと。

いつもは車中では眠くなることのない私ですが、

この日はもうガマンできませんでした(θωθ)/~

睡眠剤について少し勉強しようと思います。

使わないにこしたことはないけど、

使うからには達人にグッド!

といいつつも、ま、できる範囲で…(;´▽`A``


『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


2007年2月22日のヘルスデージャパンに下記の記事がありました。


書き出すことががん患者を癒す



癌(がん)の診断を受けた人の多くは、サポート団体、心理療法、抗うつ薬などに頼って疾患のもたらす恐怖や困難と闘っているが、紙とペンを用いて心の奥深く存在する思考や感情を書き出すことが、精神と身体の両面に多大な向上をもたらすという。この方法は「筆記表出」または「日記療法」と呼ばれ、徐々に広まりつつある治療法である。(中略)この治療は、思春期前の小児にはあまり効果がなく、孤独好きで引っ込み思案な患者に最も効果的で、話し好きでない人にはサポート団体よりも適しているという。Fivush氏によると、この治療は特に読み手を想定しておらず、重要なのは書くという行為そのもので、費用がかからないことも利点だという。

http://www.healthdayjapan.com/healthday/news/h20070222.html

これは『ヘルスデージャパン』からの抜粋です。

私がチェックする数少ないニュースのうちのひとつです(笑)

自分的には、なるほど!と。

私も、書くこと、文章にすることで、

改めて自分自身の気持ちを諮ってみたり、

伝えることがいい覚悟、決心を生むことがあります。


なるほど「筆記表出」または「日記療法」でというんですね(*^o^*)