『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』
2007年2月22日のヘルスデージャパンに下記の記事がありました。
書き出すことががん患者を癒す
癌(がん)の診断を受けた人の多くは、サポート団体、心理療法、抗うつ薬などに頼って疾患のもたらす恐怖や困難と闘っているが、紙とペンを用いて心の奥深く存在する思考や感情を書き出すことが、精神と身体の両面に多大な向上をもたらすという。この方法は「筆記表出」または「日記療法」と呼ばれ、徐々に広まりつつある治療法である。(中略)この治療は、思春期前の小児にはあまり効果がなく、孤独好きで引っ込み思案な患者に最も効果的で、話し好きでない人にはサポート団体よりも適しているという。Fivush氏によると、この治療は特に読み手を想定しておらず、重要なのは書くという行為そのもので、費用がかからないことも利点だという。
http://www.healthdayjapan.com/healthday/news/h20070222.html
これは『ヘルスデージャパン』からの抜粋です。
私がチェックする数少ないニュースのうちのひとつです(笑)
自分的には、なるほど!と。
私も、書くこと、文章にすることで、
改めて自分自身の気持ちを諮ってみたり、
伝えることがいい覚悟、決心を生むことがあります。
なるほど、「筆記表出」または「日記療法」でというんですね(*^o^*)