『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


女医さんでなければ話しにくいことはある!

そこにいてくれるだけで、安心できる先生がいます。

先生の今後のご活躍を期待しています♪


私は以前手術後にトラブルがあって、

手術当日にもかかわらず怒りまくりました。

そのとき、私の気持ちに共鳴して、

親身になって心配してくれたのが先生です。

(当日怒りまくる元気があったのは、手術の成功の証拠で(笑)

その時は退院がものすごく早かったです)


主治医ではありませんので、

定期的に会う必要があるわけではありませんが、

主治医以外の日に通院するときは、

その女医さんの診察日を選んでいました。


女医さんに会いにいくのです。


今年に入って、久しぶりに受診したら、

先生はすでに他の病院に席が移っており。

女性の外科医の先生は貴重だと思うのですが・・・。



手術当日、そろそろ麻酔をしようというときでしょうか、

『〇〇さん、私、わかる?

〇〇さん、手術イヤだって言ってたけど、

とうとうきちゃったね~。

がんばろうね~。』


たぶん、きっと一生わすれられない言葉です。

私は安心して手術に望めました。


病棟でお世話になったときも、なんとなく気分が悪い、

気になることがある、と伝えると

先生はすぐに対応策を考えてくれました。



信頼できる先生との別れはあるんだなあ~、と

残念ながら、今、実感しています。


皆さんは信頼のおける先生はいますか?



『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


インターネットがきっかけをくれることがあります♪


私の病気は希少で治療法が限られる、

これは最初に発病したときから聞いていたことです。

でも、退院してみるとあんまり元気なんで忘れてます。

ただ再発すると、思い出します(笑)

でも、驚くことに、ほかの治療法を試している人たちがいました。

というか、専門で研究されている先生が日本にいました。

そしてその先生を支援するため、インターネットを主に利用して、

募金活動を行い積極的に治療法をさがされています。

昨年、偶然知ることができました。

知らないということは、本当に残念でもったいない、

と思いました。

まずはネットで連絡を取り、話を聞くだけでも

ものすごいささえ、心のよりどころとなります。

活動されている方たちへの深い感謝と共に、

今一度、ネットの世界を見直して検索されてみては?

思わぬ情報が待っているかもしれません。

 

『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


セカンド・オピニオンの医師からの言葉、

1.奇跡はおこる

2.医学より哲学が助けになることもある

3.人生設計は定期健診ごとに


セカンド・オピニオン受けてます。

私の場合、主治医にはちょっと聞きにくいことが中心です。

もし〇〇〇になったらとか、悪化した場合を想定して・・・。


ただ、最初にお会いしたときにおっしゃったこと。

1・奇跡はおこる

2.病気が更に進行したときには、

医学でなく哲学の方が力になるときがあるかもしれない

3.定期健診が3カ月おきなら、

人生設計も3カ月おきに考えてみれば


全部良い方に考えて、毎日を過ごしています。



先生には偶然、お会いできました。

亡くなった母の主治医だった方が病院長になられてました。

先生は厳しくて、質問しておこられちゃったこともあり、

かなり緊張して毎回出かけるのですが、

弱いのです。

先生の前だとついホロリとしそうになる。

信頼している証拠でしょうか・・・。


私の夢も聞いてもらいました。

「そうしてよ」と先生。

そうしたいなあ、がんばります(´∀`)