『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


高齢のご両親には、ぜひ、親身になれる家族がつきそいを!

若い力が、早期快復に、大きな力になります。

ひさしぶにりセミナーに出席しました。

目的は、緩和ケア病棟の看護師さんの講演で、

今一番の問題である、痛みとうまく付き合う方法を

知りたかったからです。

土曜の午後からのセミナーですが、

出席者の年齢層が予想以上に高かったです。

おそらく介護をされている患者本人と配偶者のペアが多かったのでは。

最後に質疑応答があったのですが、

進行係の意図をつかめずに質問される方も少なくなく。

なんとかしたい、なんとかせねば、という

いっぱいいっぱいの気持ちが伝わってきました。

もしここに、ご家族、娘さん息子さんが同席されていたら

もっと的確に思いをつたえ、より価値のあるセミナーになったのでは?

という思いがよぎりました。

おそらく「働き盛り」方たちが多く関与する病気であれば

もっとスピードアップした対応がとられているだろうと思いました。

IT関連企業が破竹の勢いを見せるのは、10~30代の若者たちが、

知恵と総力を結集してのぞむからこそなしえる業であると、

おもわず思ったりもして・・・。


早期快復にはぜひ患者周囲の人たちの援助が必要です。


お忙しいとは思いますが、


少し、


お時間をつくって、患者さんを、家族を、安心させてください。


なにかの「きっかけ」は必ず見つかると思いますm(u_u)m