チャリティショップでの勤務もずいぶんと慣れた!と豪語しているこの頃。

そろそろ「なにそれ?」ということが出てきました。

 

私の勤務するチャリティショップには専用の「お買い物袋」はありません。

そもそも「お買い物袋」を用意したら経費かかりますし。

袋は誰かが寄付するときに本や衣類なんかを入れてきてくれた袋を再利用するのが基本。

スタッフが家から持ってくることもあります。

たま〜に市販のごみ袋(ゴミ箱に入れて使う持ち手つきのタイプ)のロールがあることもあります。

 

そんな状態なので、提供できる「袋」が無いこともあるんです。

 

スーパーなんかでもレジ袋が有料になり、自前のお買い物袋を持ってくる人が増えましたよね。

でも。

 

手ぶらでお買い物、って人も結構いて

「今日は袋無いんです。」と言うと なんで??!!と文句言う人もいる。

お店の専用袋用意したら価格に経費上乗せするよ?と言いたくなるけど言わない。

 

見るからに外国人の私とイギリス人スタッフが並んでいたら

ひたすらイギリス人スタッフを見て話かける人。

まあこれは私が英語がわからないかもしれない、という気遣いの場合もあります。

 

お、見下してやがるな?と感じる場合もあり。

 

そして一番 これはどうよ!!?と思うのが

 

万引きです。

 

チャリティショップで万引きなんて。

と思うけどお店が混んでいてスタッフが忙しそうだと魔が差してしまうんでしょうか。

単価がそれほど高くないし

商品そのものが寄付だから「無料」なんだから、と考えたりすることもあるのでしょう。

 

先輩からは「なんで、と思うけど気にしないで」と言われてるし

考えると疲れるからもう思い出さないようにしようと思いますが、

 

モヤモヤするわ〜。

 

 

 

 

 

 

 

最近の気温は20度前後。

朝にパテオに出ると「これって晩夏の早朝の雰囲気・・・」の英国南部です。

 

暑かった時、そう、ショートパンツを買わねばと思ったあの時です。

私は扇風機の購入も考えておりました。

どこで買うかな〜と思ったけど一番無難に百貨店のJohn Lewis で物色。

 

条件は

昔ながらの羽根のある扇風機

タイマー付き

できるだけ軽いもの

高さ調節の可能なもの

 

で、これならなんとかと決めたのが55ポンド。

ジョン・ルイスの独自ブランドの製品でした。

でも5.9キロ・・・。

扇風機ってそんなに重かったか???と思いました。

私の記憶が正しければ扇風機って片手で持っても問題ないくらいの重さだったような。

 

卓上タイプを選べばいいんだろうけど1台でリビングでも寝室でも使いたいので。

卓上はちょっと不便。

 

5.9キロは持って帰るのはちょっと・・とウェブで買って配達を希望。

オンラインでは品切れということで在庫が入ったらメール連絡をもらうことにしました。

 

その連絡が今日入った。

本日のお天気情報によると気温は20度、体感温度は18度だそう。

室内はヤクザな寒暖計によると25度、窓開けてれば十分です。

 

扇風機・・・必要かな・・・??

でも今年の夏はすごく暑くなるんだよな??

こないだのショートパンツもまだ履いてないけど。

いや、暑いなと思って1時間ほど履いたことあったかな・・・。

 

迷いに迷ったけど・・・購入しました。

必要なかったとする後悔は無駄遣いになったな、だけですむけど

買えばよかったの後悔はヘタすりゃ熱中症?なんて思ったりしたからです。

 

タンクトップにショートパンツで扇風機にあたる。

で、アイスキャンデーでも食べたい。

スイカもいいな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近頃食欲のないグレムリン様の体力をアップさせるべく、彼の好物をいろいろと提供する毎日です。

グレムリンは乳製品を食べてもお腹を壊さないので、ヨーグルトやチーズなどもおやつとして与えます。

もちろん様子見ながらです。

 

もちろん糖分や塩分には気をつけないといけません。

いくらチーズが好きといってもブルーチーズとかカマンベールとかのカビ系チーズは避けます。

ありがたいことにイギリスはナチュラルチーズがお手頃価格であります。

だからグレムリン様の食べられるものを探すのも難しくはありません。

 

最近の彼のお気に入りはリコッタチーズ。

1ポンド程度で購入できます。

現レートで180円ほどでしょうか。

250グラム入りのものを買いますが、これを全部グレムリン様にお出しするわけではありません。

 

当然残るわけ。

 

私はチーズといえばチェダーとかブルーチーズなんかの強い味のものが好きなのです。

こういう「優しいチーズ」はちょっと・・・。

でも残る。

グレムリン様には新鮮なものを提供しないといけないので、残り物は私が処理します。

 

リコッタチーズって・・・どうやって食べんの??

 

ということでネットで検索。

どうやら生地に混ぜ込んでふわふわパンケーキができるらしい。

 

小麦粉

リコッタチーズ

水 (牛乳が無くなりそうだったので節約)

 

をいつものように適当に混ぜ込んで焼いてみました。

あらま、これはフワフワ。

水の代わりに牛乳で作ったらフレンチトーストみたい???

 

グレムリン様にもよく焼けたところを少し渡すと機嫌よく食べました。

私はハチミツをつけて食べます。

生意気にもパーコレーターで淹れたコーヒーと一緒に。

さらに粋がって少しベイリーズなんぞコーヒーにいれたし。

 

味をしめて小麦粉のかわりに貴重な おからパウダー(実家よりの支援物資)を使って低糖質パンケーキも。

これも美味しかった。

 

リコッタチーズのかわりに水切りヨーグルトでも美味しいらしいので、次回は水切りヨーグルトで試します。

 

朝はパーコレーターで淹れたコーヒーとパンケーキです。

ああオシャレ?????