隔週刊・ひとつのテーマにそって全巻揃えると一大コレクションができる、

という●●●スティー二の本(?)


この会社、目のつけどころがなかなかいい。みんながちょっといいなあ、と思うような特集をするのでつい欲しくなる。

創刊号はいつもランチ代くらいの値段だし、「隔週なら買えるよね音譜」と買っちゃうけど次からが大変。 2倍近い値段になるんだよ~んショック!


なので、「ひっかからないぞビックリマーク」と決心して宣伝を見てるんだけど、今回はダメだった。 バレエクラッカー しかも世界の一流カンパニーの舞台ですよドキドキ


もひとつ言えば、白鳥の湖・くるみ割り人形などの有名人気な作品は有名どころ比べ観賞ができる!! これはなかなかいいですよ~。

普通に買ってみようと思えばたとえ2倍になったとしても、その値段では無理


さっそく創刊号を「白鳥の湖・(パリ・オペラ座バレエ団)」

買いました。 いいわ~。 素敵。 踊れもしないのに、身体かったいのに

頭の中でずっと白鳥の湖が流れている。

ちょっと優雅な気分で一日が過ごせますよ。にひひ


タヌキみないなカッコなのに、背筋をピーンとのばして気取って歩く私。

気分はエトワールよラブラブ いいでしょ、空想するだけならさ

アヒルが白鳥のつもりでもさ。向上心よべーっだ!

お姉ちゃんから「ハダンキョウ」なる果物をもらう。

言葉としては知っていたけど、見たのは初めて。どんな味なんだろう?なんか、中国の小説にでもでてきそう。不老不死の果物、みたいなさ。にひひ若返りとか!?


なんだか緑色のイチジクのような見かけ・・・。 緑の皮が黄色っぽくなるまで置いておいて追熟させてから食べるらしい。 


「黄桃みたいな味。モモが好きな人ならいいと思うわ。」ってお姉ちゃんは言っていたけど、だんだん黄色っぽくなってきた実はあんまりモモみたいな香りもしない。


ほどほどに色づいたハダンキョウを冷蔵庫で冷やして食べてみる。ネクタリンに似てるな~。適度に甘酸っぱいが、ジューシーなものではない。うん、お菓子っぽい。

後味もさっぱりとした感じだ。


野菜やフルーツの勉強に余念のない姉は、こういった珍しいものをいろいろくれるので、自分で買ったことのないくせに「あ~、これは食べたことあるわ。」って言うことのできる私は口福者っていうタイプなんだろうか。


そういえば、口元にほくろのある人って、食いはぐれがないっていうもんね。

このほくろ、ブームにのってとらなくてよかったわ~にひひ

朝のテレビで、「彼ログ」なるアプリが取り上げられていた。


パートナーの携帯にそのアプリを入れると、通話記録・バッテリーの残量・現在位置などまるわかりになるらしい。


もちろん、そのアプリを入れることについて相手の同意が必要なようになっているらしい。 ふ~ん。 相手の携帯をチェックする、という人が多いらしいから開発されたサービスなんだろうけど、これってどうなのガーンはてなマーク  使いたい人って多いのかしらはてなマーク



そんなに信用のできない相手なら、パートナーとして付き合う意味ってあるのだろうかむっ 自分がそんなの、携帯に入れてって言われたら私はイヤだな。 後ろ暗いところはないけど、「なんでそんなこと言うの?」ってさ。


誰だったか忘れたけど、そのときにいてたコメンテーターの人が「すべてが丸見えになったときに恋も終わる。」って言ってたけど、それは同感。謎の部分があるほうがお互いに面白いような気もするけど、個人的な意見だけどね~にひひ だってネス湖のネッシーもUFOも謎だから面白いんでしょうに。


ドキドキ恋のお守りになるアプリになるかどうかはそれぞれ次第なんだろうけど、使いようによっては子供の携帯なんかに入れとくと犯罪から守ってくれそうな気もいたします。かお