最近はインターネットを通して注文し、宅配してもらうという買い物形態をとっているのですが、それでもたまにバイクでスーパーに行くことがあります。


めっきり寒くなったイギリスですが、残念ながら紅葉を楽しむことはできませんしょぼん うちの近所には国立公園にも指定されている広大な荒地と森林・・・・(ええ、一応国立公園なんですよ)があります。


その木々はほとんどが黄色い葉っぱになるタイプのようで、よく晴れた日なんかは青空を背景にまるでそれこそ絵画のような景色になります音譜きれいです。 


でも紅葉はないんですよ・・・・シラー ところどころにいろんなベリー類が野生であるものに実がなっています。これが赤。まあこれくらいで我慢するしかないようで。


で、クリスマスのこの時期はやっぱり七面鳥が出回ってきています。枕かクッションみたいな巨大なものが冷凍であります。もちろん、フレッシュなものを予約という形で買うこともできます。

私は七面鳥、パサパサ(いやいやあっさりしすぎてといいましょうべーっだ!)なので、物足りないと思いますが、やっぱり本音はどうあれ、この時期ならではということでみんな買うのかもしれません。


いつものように羊の腎臓や肝臓といった恐ろしげな肉を「腎臓はパイに、肝臓はグリルにしてなラブラブ音譜」との相棒のリクエストで購入、叫びもっと私の好みにあう繊細な食材を、と探しているとふと目に付いた赤いお肉。 赤い。はっきりと赤いのです。


そうです、それは別名 「紅葉」ともいわれる鹿肉。ビックリマーク


ニュージーランドからの輸入品で、ステーキやソーセージなどを買うことができます。


うちの近所の森にも数種類の鹿がいます。鹿狩りをする人もいるようですし、親戚はこのまえ鹿一頭さばいて食べたといってました。


ただこれも、あくまでも個人の話です。一応、スーパーにあるのはきちんと牧場で管理飼育された輸入品。


「おおおおおガーン」と見入っている私に、「食べてみたい?買ってみたらええやん。」と相棒がカゴにいれ、買ってきました。


目で楽しむ紅葉狩りはできませんが、胃袋で紅葉を体験いたします・・・叫び



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私が婚活をしていたときには、日本人・外国人両方を視野に入れて活動しておりました。

決してモテルタイプではなかったために、活動範囲を広くとることによって目標達成(パートナーを見つける)を考えていたためです。


そのために情報サイトや相談所も活用していました。ニコニコ 就活と同じですね。


ところが結果的にペアを組むことになったのは、そういう活動とは別のところで知り合った相棒であったわけです。


情報サイトや相談所のいいところはお相手候補の生活レベルや収入・家族関係などある程度の基本条項はあらかじめ把握できるところです。そして例えばお相手が海外在住の方だった場合にでも「結婚したら実家や友達ともなかなか会えない、言葉も生活習慣も違うところでがんばらなければならない」ということがあらかじめきちんと覚悟できることでしょう。


ちょっと前の私のように、重度のホームシックで泣きながら生活する必要はないわけです。


出会いがそういう相談所経由でなく、まったくの友達で、何もないところから、「一緒になろうか。」という感じで結婚した相棒と私なんかはビザの関係・仕事のこと(私の)・お互いの家族との関わり・どちらの国をベースにするのかなどなど考えなければならないことがたくさんあったのにも関わらず、ひとつひとつについてゆっくり考えることもないままに一緒になりました。


相談所で出会ったならいろいろと覚悟も決めたでしょうが、まさしく勢いで結婚してしまったのです。


今思えばいろいろと考えていたら、今私の横にいる人は別の人だったかもしれません。


婚活中は夢中で動いていても、いざ、となると特に国際結婚するとなるとためらいがでてくる人もいると思います。


私は、出会う人すべてとなんらかの縁があるのだと考えています。その縁をより深いものにするのか・ただの出会いにするのかはそのときの自分の直感と思い切りです。


たとえそれが日本人であれ外国人であれ、今まで全く違うバックグラウンドで生活してきた人間が一緒に暮らすようになるのですから、うまくいかないことがあっても当たり前。

相手の条件に拘りすぎないで、多少ずれていても自分でなんとかできるところを修正しようとおもえるのなら、相手と一緒に笑っていることができることがたくさんあるなら、試してみる価値はあるのだと思います。


時代劇、「水戸黄門」のテーマソング、まさに簡潔にどう考えるべきかを示してくれていますよ。


思いっきり大声で歌って、自分を叱咤激励するものいいものです。


私はバスルームで歌って、まず相棒に笑われ、翌日に近所の人から「ご機嫌でしたね。何かいいことありましたか?」とか言われて恥ずかしかったですけれど・・・。べーっだ!









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今住んでいるアパートの隣の敷地はパブだった。


昔からの地元民(この辺はジプシーといわれる人が多い、治安が悪いことはないけれどニコニコ)という人がたくさんいくところなので、他所からきた私と相棒や、ロンドンやもっと北部から家を買って移り住んできた人は行かないところだった。


別に行ってもいいのだけれど、ジプシーという人達は血縁のつながりが濃く、あるパブはナントカ家の関係者だけ、むこうのパブはナニナニ家の関係者だけ、っていう暗黙の了解があって、知らずに常連になるとナントカ家とかナニナニ家の関係者と思われていろいろと面倒だそう。ガーン


ということで、地元の村でパブに行くことはなかったのだけれど、この隣のパブが大手スーパー、テスコに買収され、あっというまに小型スーパーになった。目


私は野菜・果物は絶対にテスコやアズダといった一般スーパーでは買わない得意げっていうか、やっぱり昔からの八百屋さんや、同じスーパーでもウェイトローズやモリソンズといったちょっと格上はてなマークのお店のほうが鮮度・品質がいいからだ。チョキ


しかも、一般スーパーは国産はさすがに少ない。野菜を中心に輸入品が多い。もちろん、国産もあるのだけれど。


お肉なんかは国産・輸入どちらもある(格上スーパーは、国産の割合が多い、一般スーパーは半々くらい・・・ 私の見る限り。)



なので、せっかくできても利用することはないかな、なんて思ってたのに、ほとんど毎日通っている私べーっだ!ガーン

理由は、フレッシュベーカリーがあることドキドキ クロワッサンやペストリー系のパン・ドーナッツが買えるのだ!! 大好きなメープル・ぺカンナッツのペストリーもあるドキドキパン・オ・ショコラもラブラブということで嬉しそうに毎日通っている・・・。


でもね、こんなパンは一個80ペンスくらい。(だいたい120円前後かな)、一個だけというわけにはいかない、なにしろうちには食べ盛りの相棒がいるからショック!


必ず2個、ドーナツ(アンドーナツみたいな揚げパン風)・すぐになくなる牛乳なんかを買って、としていたら1週間で10ポンドほど使っていた叫び


10ポンドきっちりなくなるわけじゃないけど、お札は一旦崩すとすぐになくなりますからね・・・


パンやドーナツはおやつとかお昼ご飯くらいにしかならないので、通常の買い物以外に毎週10ポンドって使いすぎ???

一ヶ月40ポンド、6000円ほどっておやつ代としては破格叫び


OLさんのランチというわけではない、そう考えると別にいいんだけれど。


日本に比べると、食料品の安いイギリス、10ポンドというとチキンやポークなら3キロ買える。

商品を選べばもっと買えるかもしれないけど。


家計を見直すべきようです・・・






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