よく利用するスーパーはウェイトローズかテスコです。
ウェイトローズは国産にこだわった商品が多く、高いですが私がひとりでも歩いていけるところにあるから。
テスコは価格も品質もそこそこ許容範囲な一般スーパーだから。
野菜や果物は八百屋さんから買ったほうがいいものもあったりするので使い分けています。
お肉なんかも国産にこだわる場合・とにかく量がいる場合によって買う場所を使い分け。
ところが。
これができないのが魚なんです。
港町がすぐ近くにあるクセに、美味しい新鮮な魚ってなかなか手に入らないのはどうしてよ??
鮮魚カウンターそのものがなかったり・あっても種類がすくなかったり・鮮度が悪かったり。
でも最近バイクで40分ほど行ったらこれまた中流スーパーのモリソンズがあってそこには結構イケテル鮮魚カウンターがあることを学習しました。
で、利用していたんだけれど、これだってパーフェクトとはいえません。
そんなある日。
ギリシャ関連のニュースを見ていました。
今のギリシャの財政危機は、うすらぼんやりの私でも大変だということはわかります。
銀行は軒並み閉鎖、現金を引き出すことができなくて仕事にも支障がでると嘆く自営業の人々。
ちょっと自業自得という面もあるとは思いますが、気の毒は気の毒と思います。
街頭インタビューはマーケットで行われていました。
そして私の目は釘付け。
インタビューに答える魚屋さん、トロ箱いっぱいの新鮮ないわし!!!
ピカピカ、光ってる!!!!
あれ、絶対スジメにできるで!!!!
大きなイサキのような魚。
その他にも「カメラ、もっと寄って~!!」と叫びたくなる魚影が!!!
とれとれ・ぴちぴち感満載の鮮魚売り場!!!
ああ!!!
いいなあ!うらやましいなあ!!
今すぐギリシャに行きたい~。
と、思いました。
大変なのはわかってるから、現実には行けないけど。
しかも不謹慎だし。
魚、食べたい。