グレムリンも2歳半になりました。


同い年くらいの鳥たちにはおしゃべりの上手なコ、パズル形式のおもちゃを使って上手に遊ぶコなどセネガルの賢さ発揮というタイプが多いようです。


グレムリンは・・・


しゃべらない・紙コップやプラスチックカップに入って遊ぶのは好き・パズルは壊す専門・呼び鳴き・やきもち・独り占め・横取りはもう当たり前です。


何の芸もおしゃべりもしないグレムリンは、よそ様から見れば「やかましくて散らかすだけの鳥」ですが、私と相棒にとってはこっけいなしぐさと愛らしい??やんちゃぶりが可愛い家族です。


ただやっぱり成長の度合いは気になっています。


私は中型インコは初めて、しかも単独飼育なのできちんと世話できているのかも不安です。


それで同じアフリカン・パロットや似た感じのウロコインコなどを飼っていらっしゃる方々のブログを読ませてもらっています。

質問したりすると、丁寧に回答をくれてアドバイスもしてもらえたりするので、とてもありがたいです。


そういう先輩達がブログで折に触れ、言うことに「その鳥それぞれの個体差があって、同じ種類でもひとつのことが得意なコもそうでないコもいる。年齢を重ねていけばできるようになることもあるし、無理強いしてもいいことはありません。」ということがあります。


最近のグレムリンは、これまであまりしなかった「仰向けに転がって遊ぶ」「いきなりでんぐり返りしてみる」という遊び方をするようになりました。

今まで上手に食べることのできなかったピーナッツも上手に食べるようになりました。


ブリーダーさんの元ですごしたのは1年3ヶ月。

今月の17日でようやくうちにきて1年3ヶ月になります。


今まではまだブリーダーさんのところで過ごしたほうが長かったんですよね。

最近になってようやく、「私と過ごした期間がブリーダーのところで過ごした期間と同じになって初めてスタート地点かな。」と思えるようになりました。


今年の夏は、日本からやってくる私の姪っ子にCちゃんという若いお嬢さんたちと一緒に2回目のコーンウォールキャンプに参加します。

今回はリュック型キャリーで参加(ハーネスは・・・・無理・・・・)


私たちとグレムリン、いよいよこれからかな。