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クル・クルリン小話

音楽、楽器、木工、日常の話題

Ar Éirinn Ní Neosfainn Cé Hí (For Ireland, I'd Not Tell Her Name)

めちゃ有名なアイルランドの曲。

ちょっとリバーブ深めにかけてます。

リバーブってコンシーラみたいなもので使うとなんか良い感じに聴こえたりしますね。

と自分で書いてる(笑)

ちょっとコンシーラ使いすぎ(^_^;)

 

 

この曲はアイルランドでは様々な楽器や歌で歌われてる曲でとても有名な曲なんですよね。

 

歌詞は等はこのあたりのサイトが良い感じだと思います。

 

 

個人的に好きな歌のバージョンだと

 

 

 

 

ですね。

 

アイリッシュゲーリックで歌われると何言ってるか全くわからないけど何故か英語よりパワーを感じます。

 

勉強しようかな。

 

でわでわ😄

 

 

 

 

ノーサンブリアンスモールパイプでThe Lark In The Morningを弾いてみました。


でも、F管のチャンターなので曲はCで演奏されています。
 

ドローンと上のA、B(実音はG、A)の音が外れてると思う。
 

ごめんなさい。

あと、空気漏れが結構有って弾いててしんどいのでバッグのシーズンイングを行いました。

ちなみにアイリッシュパイプで弾いてた頃は楽に弾けた曲だったのですがノーサンブリアンスモールパイプだとホントに上手く出来ません。
 

左手でキー操作をリズムよくする必要があるのですがそれに気を取られると音がレガートになってしまいます。

 

 

曲はこんなの、

 

 

4パートのジグですね。

 

今、弾いたらもう少しマシになってます。

 

と言い訳をしておきます😅

 

でわでわ😄

 

 

 

 

 

Pigeon on the gate をマンドリン、ホイッスル、オクターブマンドーラで弾いてみました。

 

この曲はセッション曲としてはメチャメチャ有名な曲でセッションでは必ず登場するくらいの曲です。

 

曲はこんなの、

 

 

典型的なEm~Dの繰り返しパターンの曲ですね。

 

 

初めて聴いたのは、ケビン・バークとミホール・オ・ドネールのPromenadeというアルバムから。

 

ライブの動画もありますよ。

 

 

もうスライゴースタイルのフィドルのお手本とそれに対するこれ又伴奏のお手本の様な演奏ですね。

 

美しすぎていつ聴いても新鮮な気持ちで聴くことができます。

 

でわでわ😄