クル・クルリン小話

クル・クルリン小話

バグパイプ、各種弦楽器奏者


こんにちは、バグパイプと5弦バンジョーを演奏しているクルリンです。

お気に入りの情報や自分が管理している他サイトの記事など面白いものがあればこちらに書いてます。

楽器の他には木工作品を色々と作っています。

 

https://piperscaffe.org/main/

 

手を抜いてこちらのamebloに記事を書くことが多かったのですが本当のサイトの方の刷新を行いまして4割くらい出来上がったのでちょっと嬉しい😉

 

ずーっとこちらのPipersCaffeで記事を書いていたのですがしんどくなって😅書くのを止めてたらサイトがかなり変なアクセスを受けまして😠

 

こりゃいかんというわけで外見も中身も強化しました。

 

これからはメインサイトで書いた記事をこちらでも紹介する感じにしようかと思っています😉

 

でわでわ☺️

 

 

 
ホイッスルとノーサンブリアンスモールパイプで同じ曲を弾いてみました。
 
曲調はホーンパイプというリズムの曲で♬
 
スコットランドのフィドラー、James Hill って方の作品らしい。
 
私は細かいことは意識せずに何十年も前から弾いてますけど☺️
 
先ずはホイッスルで🥳
 
こちらは車を止めた後に少し練習したときのもので。
 
静止画がなんで?って表情していますね😅
 

 
次に普段良く弾いているパイプでの演奏。
 
実際の演奏のときにはこの前後に違う曲を引っ付けて3曲位のメドレーで演奏することが多いですね。
 
それか単品でバリエーション付けて演奏するか♪
 
 
そうそう、曲はこちら The Good Natured Man 

 

 
でも別曲の Steam Boat とも呼ばれてて
 
なかなかに混乱してしまう曲です。
 
というかこういう感じで記事を書いてるけどふとこれってどうなん?ってよく思ったりして。
 
何某かの情報を発信する系の記事ではないのであんまり需要もないし自分の練習日誌にしかなってませんけどね😅
 
でわでわ😉
 
 

 

 

 

 

 

多分、誰もこういう記事は読まないと思うので自分の記録用です😅

 

自分の場合、手元の楽器で演奏する音楽の中で、アイリッシュミュージックは中心的なジャンルでした♫

でも、ここ数年、全く面白くないんですよね

 

演奏するのはまだしも。聴く場合、何訊いても同じに聴こえちゃうというか・・・・

 

それに対してスコティッシュやイングリッシュ、その他地域の伝統音楽はいつでも なに聴いても新鮮に聴けるんですが。。。。

 

ここ数年、アイリッシュのあいまいもことした旋律は聴いてて気持ち悪くなってきて

 

どんなところが気持ち悪いかを考えてみますと、

 

も く じ

その1

例えばこういう曲

 

有名な曲でBanish Misfortuneという曲です

もう数え切れないくらいいろんな楽器で弾いてきて。特にアイリッシュパイプが多かったです

 

これ、Aパート、1小節目の4番目の音がナチュラルCのなんですがBパートになるとC#に変わるんですよね

 

そしてCパートの2小節目からはナチュラルCになり最後の小節はC#

 

ん。。。。昔はこの変化が楽しかったのに今は気持ち悪い

その2

今の曲ってメロディーにグッと来る曲がそんなに無い?

 

でもウエルノ(ウ)ンチューン と呼ばれるセッションだとみんなが演奏する曲ってありまして

 

例えばこういう曲

CとC#がやっぱり出てきますが 

 

でも効果的に使われてて気持ちいいんですよね😍

 

それらは曲にメリハリがあってストーリー性があるから?

 

でもそれら以外の何々地方の曲とかアイリッシュドップリの人が作った新しい曲って心動かされる曲が少なくて

 

申し訳ないけどホント、みな、おなじ曲に聴こえちゃう感が・・・・・

 

ブルーグラスやってるメチャメチャ上手いフィドラーの人からも

「アイリッシュチューンって皆、同じに聞こえる。」

って言われたのが最近、よくわかるようになりました

 

ん~なんていうか、音楽のジャンルに飽きるということはよくあるんですが・・・・

 

聴くのが苦しくなってくるって、かなり深刻かなぁ~なんて自分で思います

 

自分でアイリッシュチューンのお気に入りを演奏するのは楽器を弾くという楽しさが勝っててなんとか出来るんですが。。。。

 

引っかかるところが無い曲を延々演奏されても全然おもしろくないと言うか。

 

暫くはこちらの音楽(アイリッシュ系)で光る部分が無い曲は聴けないなぁ~という雰囲気ですねぇ~

 

という話を周りにしてみたのですがある程度、アイリッシュ系の音楽をやってきたメンツに同じ症状(笑)が現れているようでした

「なんとなくアイリッシュ系の音楽が刺さらないんですよねぇ~」

なんて

まさしく刺さらないんですよ。

 

アイリッシュ系でもアイルランド以外の地域の人達のアレンジなんかは良い感じなんですけどね。

 

例えばこちらの DEIRA等

 

アイリッシュ系やってますがアイルランドのバンドではなくてスペインのユニットですね

 

選曲のセンスが際立ってますね。

 

個人的にメドレー最後のThe Boxing Reelって曲が大好きでCパートの跳躍感がもう想像超えてますね。

 

ちなみに作曲者自らの演奏動画はこちら

 

 

ハンマーダルシマーとビオラが物凄く存在感出してて美しいです。

 

同じくお気に入りはやっぱりスコティッシュで

 

 

2曲ともフィドラーのMaura Shawn Scanlinさんが作った曲なんですが美しすぎますね。

 

2曲目のThe Anglerfishなんてこういう進行の曲って無いもんなぁ~

 

Maura Shawn Scanlinさんついでにこちらもお気に入り

 

 

本題とそれてしまいましたが又、好きなものは徐々にご紹介していくようにします😉

 

でわでわ😉

 

良い感じで使われてますね。アイリッシュブズーキ😍

 

 

 

 
7/5(日)は京都にあるアイリッシュパブ、フィールドで開催されたスコティッシュセッションに参加してきました♬
 
体調はあまり良くなかったけど楽しめました😉
 
いつも一緒しているメンバーなのでセッションだけど繰り返しに各人が変化を付けたりして結構、ライブでの演奏に近いノリでセッションしているのが他のセッションとはちょっと違ってて楽しいですね😍
 

 

私はスコティッシュ・スモールパイプ、スコティッシュ・ボーダーパイプ、オクターブ・マンドーラを持ち替えて参加しました♬
 
でも試しに弾いてみたスコティッシュ・ボーダーパイプはやっぱり音がデカかったなぁ😅
 
今はもう少し音の小さなスコティッシュ・ボーダーパイプをオーダーしているのでそちらが到着したらセッションで演奏予定です☺️
 
でわでわ😉
 

今日はオクターブマンドリンで🎸

 

オクターブマンドリンってバイオリンの1オクターブ下の音の復元楽器

 

よく混同されるブズーキとは違ってもっと太い弦と短い弦長が特徴ですね

 

ブズーキはこんな感じです

 

チューニングもオクターブ・マンドーラ(オクターブ・マンドリン)は低い方からGDAE

 

ブズーキは伴奏に使用することが多いのでGDADが多いです

 

ちなみにオクターブ・マンドーラって発売や制作せしているメーカーによってはオクターブ・マンドリンと呼ばれる事も多いですね

 

 

曲は The Boyne Hunt

 

https://thesession.org/tunes/142

 

いつものセッションサイトからです😉

 

オクターブ・マンドーラって結構、弦のテンションもきつくてしんどいのですが低音がよく出てくれるので個人的にはブズーキより好きかな

 

ブズーキもシャキシャキ感が好きなんだけど

 

グリークブズーキはまた違うノリなので大好きなんですけど

 

というわけでオクターブ・マンドーラで The Boyne Hunt でした

 

でわでわ😉