クル・クルリン小話 -2ページ目

クル・クルリン小話

バグパイプ、各種弦楽器奏者

2種類のバグパイプでアイリッシュ・チューンを演奏してみました🎶

 

最初はノーサンブリアン・スモールパイプ

 

指穴を全て押さえていると音が止まると言う他のバグパイプには無い運指のパイプです😅

 

左手、薬指のみ上げまくらないといけない曲で且つBパートはキーを連続で使わないといけない曲でこのパイプで弾いたのを後悔してしまいました😅

 

 

曲は、Old John's

ですね😉

 

 

 

次はボーダー・パイプ

 

此方はハイランドパイプと同じ運指で且つ半音も割と自由に出せる大音量パイプです😯

 

でも音域は1オクターブと下に1音だけ

且つミクソリディアンスケール(普通にイオニアンも出せます)の制約は有りますが

ちなみに練習時には工事現場で使用する防音カフを使用しています😊

 

 

曲は、Young Tom Ennis

ですね😉

 

こちらのsessionってサイト、アイリッシュチューン(スコティッシュは無いものも多い)ならほぼ収録されているので楽譜が欲しい方にはとても愛されているサイトです😍

 

これらの曲ですがアイルランドの伝統音楽学ぶ事は簡単に始められます

 

先ずはホイッスルからでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ😉

 

この日は久々、御前浜に夕日を撮りに行ったんですが夕日にはなりませんでした。
 
でも青色が綺麗でした。
 
違うカメラで撮ってみました。

 

先ずはOsmo360 (360度カメラですね)

容量が大きくて貼り付けられなかったのでメチャメチャ画質落としてアップしています。

 

 
今度、Osmo Pocket 4 Pro のレビューが出てきて良かったら購入しようと思っています🎥😉
 
でわでわ😉
 

バグパイプって世界各国に有るんですが自分はその内、5種類位を弾いています♫

 

その中で、今回はボーダー・パイプ

正式名はスコティッシュ・ボーダーパイプ

 
なんでボーダーパイプかって言うとスコットランドとイングランドの国境のスコットランド側が発祥と言われているから。
※地図画像ではイギリスって記載されている上辺りですね。
 
 
ちなみにスコットランドとイングランドは今はUK(ユナイテッド・キングダム:連合王国)としてイングランド側に取り込まれていますが元々は違う国でした。
スコットランドとイングランドは言語も民族も違ってて長い間の争いの末、イングランドに統合された形ですね。
※ついでにいうとUKってスコットランド、ウエールズ、イングランド、北アイルランドの4つで構成されています。
という歴史的な話も有るんですが話は戻ってボーダーパイプ
 
ボーダーパイプはハイランドパイプ(あのキルトを身にまとった軍楽隊の方が演奏しているバグパイプ)の室内用の位置づけなのですがそれでも音がかなり大きいです。
 
ただ、クロスフィンガーリング(変わった組み合わせの指使い)で半音も出ますしかなり自由度があるパイプなんですよね。
 
そういうパイプなので音が大きいので屋外で弾いてみました。
 
 
そうすると遠くからうるさい!!とのクレームが😅
 
まぁ~音色の好き嫌いは人それぞれだから仕方なくすみませ~んという事で屋外練習は終わりました。
 
なのでもっぱら自宅練習です😉
 
自宅には何十年も前に防音室を設置したので昼間ならボーダーパイプを弾いても大丈夫です😉
 

 

この曲はアイリッシュチューン(アイルランドの曲)なんですがスコティッシュ・ボーダーパイプで弾いてみました😉
 
アイリッシュ・パイプで弾くのは楽だったんですがボーダーパイプだとちょっと面倒でしたが何とか☺️
 
というわけでこれからも練習を続けて行きたいと思います🌝
 
 

 

この日はマンドリンでアイリッシュチューンを弾いてみました♫

 

instagramに投稿したものですが

 

 

曲はよく演奏されている George White’s Favourite って曲で 譜面はこちらを参考にしていただければ

 

 

久々にマンドリン弾くとめちゃめちゃ弦が硬くて(押さえるのがしんどい)更にピッキングも強くてなかなかにしんどかったですね😅

 

 

※画像はMITORIKAのミキティーから

 

5月最終日曜は神戸の塩屋にあるグッケンハイム邸で毎年開催されるSea Mountain という音楽イベントに参加してきました😉

 

今回はMITORIKA、Bow & Bellowsという2つのユニットで参加

 

MITORIKAはフィドル(バイオリン2台)と私(バグパイプ&オクターブマンドーラ)のユニット

 

そしてBow & Bellows(フィドル、アコーディオン、オクターブマンドーラ)は今回、初参加の4人のユニット

 

それぞれ演奏しているジャンルは異なっているのですがとても楽しかったですね♫

 

実際の演奏の方は、Bow & Bellowsは良い感じでかなりウケた感がありました

 

MITORIKAは完全にスコットランドで攻めたらちょっと??って感じだったのかな😅

というわけでMITORIKAの練習風景

 

 

Sushi 7/8 って言う7/8拍子の曲でクセ強すぎな曲ですね

 

でも未だ誰も弾いてないと思うんですけど

 

弾いてるほうはとても楽しい😉

 

ちなみに動画は此処最近、よく使用しているOSMO360 という360度カメラで🎥

 

置いといて後で適当な処をクリップすれば良いというお気に入りのガジェットです🌝

 

 

 

そしてBow & Bellowsはこんな感じで

 

 

 

 

ブルーグラス、オールドタイム、アイリッシュ系等、わかりやすい感じの曲です♫

 

色々、思いはありますが、わかりやすい というのも人前で演奏するうえでは重要な要素かなと思いました😅

 

と言いつつやっぱり自分がやっててカッコいいと思う曲はやりたいですね🌝

 

でわでわ😉