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【映画とアイドル】

映画『007』『スター・ウォーズ』『魔法にかけられて』
アニメ『アン・シャーリー』

カラフルスクリームゆうか
KRD8・菅原未結
新章 大阪☆春夏秋冬
叶星のぞみ  
花森咲【近代麻雀水着祭2025初出演】

【007シリーズBESTブログ④】

〈主題歌・挿入歌・エンディング曲編〉

 

 

普通は主題歌ベストにするんですが、

エンディングの曲とかにも大好きなのがあるので

主題歌ではない曲もひっくるめました(^^♪

 

全ての歌を網羅してるワケではないです。

『ゴールデンアイ』のエンディングなんかは嫌いなので(^^;

候補にもあげませんでしたw

 

 

『ドクター・ノオ』(なし)

『ロシアより愛をこめて』(マット・モンロー “FROM RUSSIA WITH LOVE”)

『ゴールドフィンガー』(シャーリー・バッシー “GOLDFINGER”)

『サンダーボール作戦』(トム・ジョーンズ “THUNDERBALL”)

『007は二度死ぬ』(ナンシー・シナトラ “YOU ONLY LIVE TWICE”)

『女王陛下の007』(ルイ・アームストロング “WE HAVE ALL THE TIME IN THE WORLD” 挿入歌)

『ダイヤモンドは永遠に』(シャーリー・バッシー “DIAMONDS ARE FOREVER”)

『死ぬのは奴らだ』(ポール・マッカートニー&ウイングス “LIVE AND LET DIE”)

『黄金銃を持つ男』(ルル “THE MAN WITH THE GOLDEN GUN”)

『私を愛したスパイ』(カーリー・サイモン “NOBODY DOES IT BETTER”)

『ムーンレイカー』(シャーリー・バッシー “MOONRAKER”)

                                        (シャーリー・バッシー “MOONRAKER ” エンディング)

『ユア・アイズ・オンリー』(シーナ・イーストン “FOR YOUR EYES ONLY”)

『オクトパシー』(リタ・クーリッジ “ALL TIME HIGH”)

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(ラニー・ホール “NEVER SAY NEVER AGAIN”)

『美しき獲物たち』(デュラン・デュラン “A VIEW TO A KILL”)

『リビング・デイライツ』(a-ha “LIVING DAYLIGHTS”)

            (プリテンダーズ “IF THERE WAS A MAN” エンディング)

『消されたライセンス』(グラディス・ナイト “LICENCE TO KILL”)

           (パティ・ラベル “IF YOU ASKED ME TO” エンディング)

『ゴールデンアイ』(ティナ・ターナー “GOLDENEYE”)

『トゥモロー・ネバー・ダイ』(シェリル・クロウ “TOMORROW NEVER DIES”)

『ワールド・イズ・ノット・イナフ』(ガービッジ “THE WORLD IS NOT ENOUGH”)

『ダイ・アナザー・デイ』(マドンナ “DIE ANOTHER DAY”)

『カジノ・ロワイヤル』(クリス・コーネル “YOU KNOW MY NAME”)

『慰めの報酬』(アリシア・キーズ&ジャック・ホワイト “ANOTHER WAY TO DIE”)

『スカイフォール』(アデル “SKYFALL”)

『スペクター』(サム・スミス “WRITING'S ON THE WALL”)

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』(ビリー・アイリッシュ “NO TIME TO DIE”)

 

 

 

 

16位

ティナ・ターナー “GOLDENEYE”『ゴールデンアイ』

 

 

90年代初の007映画にして

超王道のバラードを大御所のティナ・ターナーを起用して聴かせたのが素晴らしい♪

王道のブロスナン=ボンドを幸先よく飾った一曲!

 

 

 

 

15位

クリス・コーネル “YOU KNOW MY NAME”『カジノ・ロワイヤル』

 

 

最高にかっこいいガンバレルからの流れにピッタリな勢いのあるナンバーで♪

クレイグ=ボンドの誕生を飾るのに相応しい曲!

荒々しいクレイグ=ボンドの誕生には男性ボーカルが合ってました^^

 

 

 

 

14位

ラニー・ホール “NEVER SAY NEVER AGAIN”『ネバーセイ・ネバーアゲイン』

 

 

ラニー・ホールという歌い手さんはこの曲しか知らないんですが、

作品の雰囲気にマッチしてる歌唱で♫ バッチリな起用👍

本家の作品ではないものの

極めてボンド映画らしい主題歌で

この曲が好きな007ファンは多いと思います^^

 

 

 

 

13位

ルル “THE MAN WITH THE GOLDEN GUN”『黄金銃を持つ男』

 

 

勢いのある出だしからイイ感じメラメラ🔫♬

ルルの力強い歌声もイイ♪

007の主題歌といえば女性ボーカルのバラードのイメージが強いけど、

だからこそパンチがあるグードンッこの曲のインパクトが際立ってます🎤キラキラ

 

 

 

 

12位

グラディス・ナイト “LICENCE TO KILL”『消されたライセンス』

 

 

 

これは王道バラードですね~カラオケ王冠1

男性グループのテンポのいい楽曲が続いた後やったから

(やっぱコレやろ音譜)って感じでしたグッド!^^

 

 

 

 

11位

ルイ・アームストロング “愛はすべてを越えて” 挿入歌『女王陛下の007』

 

 

主題歌ではないけど、劇中でかかったからこそ忘れられない

珠玉のラブバラードカラオケ💖

一番ロマンティックなボンド映画の

一番ロマンティックな名曲🎵✨✨✨

 

 

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の数少ない?良いところは(^^ゞ

この曲にリスペクトを捧げていたところです^^

 

 

 

 

10位

シャーリー・バッシー “MOONRAKER”『ムーンレイカー』

 

 

シャーリー・バッシーといえば“ゴールドフィンガー” “ダイヤモンドは永遠に”も名曲ですが、

やっぱり映画館で初めて観た007映画の本作に思い入れがあります^^

この曲は一番ゆったりとして壮大な感じもあって、

ムーア=ボンド作品らしい優雅なムードがあるのが好きです🎶

 

 

 

 

9位

ナンシー・シナトラ “YOU ONLY LIVE TWICE”『007は二度死ぬ』

 

 

ボクはこのナンシー・シナトラの歌声が好きなんですよね~♪^^

ちょっと可愛らしい感じもある歌声が優しい曲調ともマッチ♬

遊んでる作品ほど主題歌は王道なのかも?(笑)

 

 

 

 

8位

プリテンダーズ “IF THERE WAS A MAN” エンディング『リビング・デイライツ』

 

 

 

a-haの主題歌はテンポがよかったので

ムードたっぷりなラストシーンにピッタリなエンディング曲にしたのは大正解!!

クリッシー・ハインドのかっこいいボーカルは本作に似合います♬

 

 

同じくプリテンダーズの“WHERE HAS EVERY BODY GONE”も大好きなんですが⤵

劇中でチョロっとしかかからないので候補からは外しました(^^ゞ

もし候補に入れたらエンディング以上に上位に来たかも!?^^

 

 

 

 

7位

カーリー・サイモン “NOBODY DOES IT BETTER”『私を愛したスパイ』

 

 

007主題歌の正に王道中の王道!!

この主題歌も映画も大ヒットして

ムーア=ボンドの人気を決定づけた記念碑的作品ビックリマーク

オープニングタイトルの映像も素晴らしくて

まさに‘ボンドが最高’と歌い上げるカラオケ上差し

ボンド映画の主題歌の代名詞みたいな名曲やと思いますまじかるクラウン

 

 

 

 

6位

パティ・ラベル “IF YOU ASKED ME TO” エンディング『消されたライセンス』

 

 

当時はこの『消されたライセンス』から次回作の『ゴールデンアイ』まで

一番長く間が空いてしまったので、

次を待ち焦がれる気持ちで、少し寂しい気持ちで聴いたこともありましたが、

それだけに忘れられない曲にもなりました♫

ダルトン=ボンドにおけるオープニングとエンディングを別々にするスタイルがボクは大好きやったから、またやってほしいですね^^

 

 

 

 

ベスト5

デュラン・デュラン “A VIEW TO A KILL”『美しき獲物たち』

 

 

 

80年代の洋楽にどっぷりハマってたから(^^♪

当時破竹の勢いやったデュラン・デュランの起用は上がりましたね!

確かメンバーとブロッコリーがレストランでたまたま会って

007ファンのメンバーがアピールしたとかいう話を聞いた記憶があります^^

シリーズ唯一の、アメリカのチャートでNO.1を獲った曲というのも素晴らしい!

いかにも80年代的な楽曲でありながら

今でも一番よく聴くのはこの曲です📱🎧^^

 

 

 

 

ベスト4

a-ha “THE LIVING DAYLIGHTS”『リビング・デイライツ』

 

 

 

前作のデュラン・デュラン起用の大成功に気を良くしたプロデューサーが

同じく勢いのあった男性グループをまた起用したような印象を受けましたね^^

期待したほどはヒットしなかったけど

作品のイメージにピッタリのカッコイイ曲で大好きです🎶

曲はカッコイイのにオープニングタイトルの映像が

曲ほどイケてなかったのが残念(苦笑)

 

 

 

 

 

 

ベストスリー!

ポール・マッカートニー&ウイングス “LIVE AND LET DIE”

『死ぬのは奴らだ』

 

 

今聴いても斬新な曲調でさすがポール・マッカートニー!!👍👍

ムーア=ボンドの誕生を盛り上げたいプロデューサーの気合いも感じる

超大物の起用が良い結果をもたらしたのが素晴らしい!

こうやって振り返ると男性ボーカルも名曲多いな(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

ベストツー!!

シャーリー・バッシー “MOONRAKER ” エンディング

『ムーンレイカー』

 

 

もうねぇ~ビックリマーク

あの最高に粋なラストシーンからの

最高にノリノリなこのエンディングに心底ワクワクして音譜音譜

今観ても毎回ワクワクします爆  笑ルンルン

ムードたっぷりの主題歌をディスコっぽいアレンジで

ゴキゲンなナンバーに変えてエンディングを盛り上げたセンスが最高過ぎるっビックリマークビックリマークビックリマーク

本シリーズの中で最高に好きなエンディング🎵

やっぱり007を観た後は楽しく映画館を後にしたいですよねウインク音符

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベストワン!!!

シーナ・イーストン “FOR YOUR EYES ONLY”

『ユア・アイズ・オンリー』

 

 

 

シーナ・イーストンはもとから好きでアルバムレコードも持ってたから

起用された時点で嬉しくて(^^♪

しかもシーナ自身がオープニングタイトルに登場して

美しい楽曲をその美貌で披露したのが最高でしたね!!

まさにシリーズでオンリーワンのオープニングタイトルビックリマーク

当時は中学生にも分かる歌詞で(笑)胸を打たれる曲でしたね🎤ドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

またもムーア=ボンド贔屓みたいな結果になりましたが(^^ゞ

ボクとしては80年代の洋楽ムーブとも重なるんですよね(^^♪

洋楽にハマる年頃ってあると思うんです^^

 

80年代の洋楽はキャッチ―な曲ばかりで

いまだに良く聴くんですが、

あの時代の 夢があった楽しい記憶が

今でもこの頃の曲が大好きな理由やと思います^^

 

だから?!

ブロスナン=ボンドもクレイグ=ボンドもほとんど入ってなくて

お好きな方はゴメンナサイ(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【007シリーズBESTブログ➂】

〈ロケ地編〉

 

 

007シリーズといえば

ジェームズ・ボンドが世界を股にかけて活躍するので

世界各国でロケ撮影された映像も大きな魅力のひとつです。

 

複数の国でロケしてる作品ばかりですが、

作品ごとに個人的に印象に残ってるロケ地をピックアップして

そこから特に好きなロケ地を上げたいと思います。

 

 

『ドクター・ノオ』(ジャマイカ)

『ロシアより愛をこめて』(トルコ)

『ゴールドフィンガー』(スコットランド)

『サンダーボール作戦』(バハマ)

『007は二度死ぬ』(日本)

『女王陛下の007』(スイス)

『ダイヤモンドは永遠に』(アメリカ)

『死ぬのは奴らだ』(ジャマイカ)

『黄金銃を持つ男』(タイ)

『私を愛したスパイ』(エジプト)

『ムーンレイカー』(イタリア)

『ユア・アイズ・オンリー』(ギリシャ)

『オクトパシー』(インド)

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(バハマ)

『美しき獲物たち』(フランス)

『リビング・デイライツ』(オーストリア)

『消されたライセンス』(アメリカ)

『ゴールデンアイ』(イギリス)

『トゥモロー・ネバー・ダイ』(中国)

『ワールド・イズ・ノット・イナフ』(スペイン)

『ダイ・アナザー・デイ』(アイスランド)

『カジノ・ロワイヤル』(チェコ)

『慰めの報酬』(シエナ)

『スカイフォール』(スコットランド)

『スペクター』(イタリア)

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』(イタリア)

 

 

もう 極端に言えばほぼ全作好きなロケシーンがあるので

今回は敢えて10本に絞ります(^^ゞ

 

 

 

10位『私を愛したスパイ』(エジプトカイロ  カルナック神殿)

ラブシーンが印象に残ると、そのロケ地もポイント上がりますラブラブ

 

ムーア=ボンドはご当地衣装?を着るお遊び的なノリもよかったですね♪

 

 

 

 

9位『007は二度死ぬ』(日本姫路城)

やはり日本は外せないところ^^

ボクは姫路のご当地アイドルKRD8(黒田官兵衛からの“KRD”)を推してるので

姫路城のシーンは上がりますドキドキ

もちろん行きました🏯^^

 

 

 

 

8位『ダイ・アナザー・デイ』(アイスランド氷河湖)

なんといってもアイスランドの地形を活かしたスーパーカーバトルが最高だったので🚘ドンッドンッ

ランクインビックリマーク

ロケ地を活かしたアクションこそ007映画の醍醐味!!

 

 

 

 

7位『黄金銃を持つ男』(タイパンガー湾  カオピンカン島)

悪玉のアジトとしては『スカイフォール』の長崎の軍艦島も入れようかと思ったんですが、

あれはセット撮影みたいなので除外しました。

やっぱり本作みたいにしっかりロケしてほしいですね。

地元にお金も落ちるし(笑)

ココは通称“ジェームズ・ボンド島”と呼ばれてるそうで

さすが人気シリーズの有名なロケ地です^^

 

 

 

 

6位『カジノ・ロワイヤル』(チェコ:カルロヴィ・ヴァリ)

後半のポーカーゲームが開催されるホテルがあるところですが

目立った観光名所はなくても街並みが美しくて

本作のビジュアルのレベルを上げたのは間違いないです。

知らない土地を観れるのもボンド映画のお楽しみ♪

ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、ジャンカルロ・ジャンニーニという美男美女が似合う街です^^

 

 

 

 

5位『オクトパシー』(インドウダイプール)

インドならではの建物や人々の衣装で

とてもロケ効果が発揮された映像が記憶に残る作品。

現地ならではの乗り物を使ったチェイスシーンも007アクションならでは^^

 

 

 

 

4位『リビング・デイライツ』(オーストリアウィーン)

もうとにかくロマンティックで忘れられない名シーンがいっぱい♡♡

ボンド映画でここまで純粋にときめくデートシーンは他にないはず。

やっぱりボンド映画はロマンティックじゃないと💖(´ω`*)

 

 

 

 

3位『ムーンレイカー』(イタリアヴェネチア)

本作は色んなロケ地を楽しめるという点でシリーズの中でも最高の作品!!

ボンドガールとの駆け引きからのアクションと

ロケ効果を活かした見せ場の完成度も完璧ビックリマーク

リオデジャネイロのシーンも大好きですが、

今回は一箇所に絞るので泣く泣くこちらだけで(^^;

 

 

 

 

2位『美しき獲物たち』(フランスパリ エッフェル塔)

昔はこういう楽しげなオフショットがよくありましたよね^^

 

エッフェル塔を活かしたアクションに

グレース・ジョーンズのインパクトも加わって

観光地でのアクションとして強く印象に残るものになりましたひらめき電球

 

パリの中心地でここまでロケができるのが🎥👍

さすが007映画(!!)って感じです!!^^

 

 

 

 

1位『ユア・アイズ・オンリー』(ギリシャコルフ島)

新婚旅行でギリシャに行くほど憧れたロケ地です(´ω`*)

ボクの人生で唯一の海外旅行になってます(笑)

 

こういうシーンもボンド映画ならではの味わいですね(*´▽`*)

 

クライマックスのメテオラも印象的ですが、

ボクが行った時は吹雪いていたので(^^;

我が人生でもう一回ギリシャに行くのが夢です^^

 

 

好きなシーンだらけの本シリーズの中でも

一番好き(!!!)と言ってもいいシーンドキドキダウン

ココには行けなかったことが心残りです(笑)

 

ラブシーンというわけではないのが

この『ユア・アイズ・オンリー』ならではの味わいで忘れられません。

音楽も大好きです♬

 

 

 

10本中6本がムーア=ボンド作品で(^^ゞ

ボクはロジャー・ムーアから007ファンになったし、

ムーア=ボンドの作品はゆったりした感じもあって♫

観光映画としての魅力も兼ね備えた作品ばかりでした^^

ムーア=ボンドの作品は観てる回数も多いので、

コネリー=ボンド派の方には申し訳ないランキングにこれからもなるかもです(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【007シリーズBESTブログ➁】

〈悪玉の右腕〉編

 

 

まずは悪玉の右腕と思われるキャラクターを全て上げてみます。

(読んで下さってる方と解釈が違ってもご容赦を^^ゞ

  明らかに間違ってたらご指摘下さい)

あと、悪玉とは別行動で右腕とは言えなくても

悪役として二番手の位置で目立っているキャラは入れました。

 

 

『ドクター・ノオ』該当キャラなし

『ロシアより愛をこめて』レッド・グラント(ロバート・ショウ)

『ゴールドフィンガー』オッドジョブ(ハロルド坂田)

『サンダーボール作戦』フィオナ・ヴォルペ(ルチアナ・パルッツィ)

『007は二度死ぬ』該当キャラいなかったような

『女王陛下の007』該当キャラいなかったような

『ダイヤモンドは永遠に』ミスター・ウィント&キッド(ブルース・グローヴァー&パター・スミス)

『死ぬのは奴らだ』ティー・ヒー(ジュリアス・W・ハリス)

『黄金銃を持つ男』ニック・ナック(エルヴェ・ヴィルシェーズ)

『私を愛したスパイ』ジョーズ(リチャード・キール)

『ムーンレイカー』ジョーズ(リチャード・キール)

『ユア・アイズ・オンリー』エミール・L・ロック(マイケル・ゴタード)

『オクトパシー』ゴビンダ(カビール・ベディ)

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』ファティマ(バーバラ・カレラ)

『美しき獲物たち』メイデイ(グレース・ジョーンズ)

『リビング・デイライツ』ネクロス(アンドリアス・ウイスニウスキー)

『消されたライセンス』トゥルーマン=ロッジ(アンソニー・スターク)

『ゴールデンアイ』ゼニア・ザラゲブナ・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)

『トゥモロー・ネバー・ダイ』リチャード・スタンパー(ゲッツ・オットー)

『ワールド・イズ・ノット・イナフ』ヴィクトル・ゾーカス(ロバート・カーライル)

『ダイ・アナザー・デイ』タン・リン・ザオ(リック・ユーン)

『カジノ・ロワイヤル』該当キャラいなかったような

『慰めの報酬』エルヴィス(アナトール・トーブマン)

『スカイフォール』該当キャラなし

『スペクター』ミスター・ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』該当キャラいなかったような

 

 

軽い気持ちで書き始めたら結構大変でした(^^;

「該当キャラいなかったような」と書いたのは確信が持てなかったので

こういう書き方をしました(^^ゞ

 

今回は悪玉の右腕的なポジションのキャラにこだわったので、

例えば『消されたライセンス』はダリオではなくロッジにしました^^

どのカテゴリーにも当てはまらないキャラは〈サブキャラ〉としてランキングをつけようと思っています。

 

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のファティマと『美しき獲物たち』のメイデイは

セカンドボンドガールの方に入れたので今回はランキングからは外しました。

もし入れたらメイデイもランクインするし、

ファティマはまたベストスリーに入ったでしょう^^

 

ちなみにワーストは『慰めの報酬』のエルヴィスですw

全くの役立たずで髪形見るだけでイラッとしますww

 

 

では いきます―。

 

 

 

9位 ニック・ナック(エルヴェ・ヴィルシェーズ)『黄金銃を持つ男』

このショットいいな^^

 

007の悪役には愛嬌が必要やと思うんですが、まさにそんなキャラ^^

キモカワイイ感じがw面白いし、

腕力はなくとも とてもしたたかで小賢しい感じがキャラとして立ってる。

珍しく生き残った右腕^^

 

 

 

 

8位 レッド・グラント(ロバート・ショウ)『ロシアより愛をこめて』

もっと上位でもいいキャラですが、ボクは本作自体が苦手なので(^^;

冒頭から終盤まで出番も多くて、悪玉級の存在感。

51歳で亡くなってしまったロバート・ショウのカッコイイ姿を見れるのが嬉しいです。

 

 

 

 

7位 フィオナ・ヴォルペ(ルチアナ・パルッツィ)『サンダーボール作戦』

バイクのシーンなんかまるで峰不二子^^

美人でセクシーで007の悪役に相応しい

シリーズ初期を代表する悪い子ちゃん!

ベッドでは激しい?けどw最後までボンドに寝返らないのもいい。

 

 

 

 

6位 トゥルーマン=ロッジ(アンソニー・スターク)『消されたライセンス』

悪玉サンチェスの組織の財務担当って感じで

腕力はないからアクションの見せ場はなくとも

有能そうなキャラが印象に残る珍しいタイプの右腕。

イラついてたサンチェスをさらにイラつかせてしまっての最期が印象的(^^;

 

 

 

 

5位 ゼニア・ザラゲブナ・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)『ゴールデンアイ』

名前が‘オナトップ’ってだけで007らしくて最高です(笑)

ファムケ・ヤンセンの気が狂ったような演技もキテるし

本作以降順調にヤンセンが売れたのも納得。

太股で挟む必殺技があるのもイイ^^

ヤラれっぷりもよくてw悪玉の右腕として文句ナシ!

 

 

 

 

4位 ネクロス(アンドリアス・ウイスニウスキー)『リビング・デイライツ』

なんといっても牛乳爆弾のシークエンスの手際良さ!!

こういう筋肉タイプは頭悪そうなパターンが多いけどw

ネクロスは出来るヤツ感があってよかった!

クライマックスの空中ガチバトルも忘れられない。

 

 

 

 

3位 エミール・L・ロック(マイケル・ゴタード)『ユア・アイズ・オンリー』

最期の姿も記憶に残ってこそ悪役!

ナンバーワンでもいいくらい大好きな右腕ロック!!

冷静沈着なイメージがありつつ極めて冷酷な雰囲気があるのもいい。

腕力はないけど実務的能力もありそうな出来る奴。

右腕というより雇われ殺し屋としての孤高の雰囲気があるのもいい。

 

 

 

 

2位 タン・リン・ザオ(リック・ユーン)『ダイ・アナザー・デイ』

なんといっても顔面にダイヤが埋め込まれてしまうのが最高w

思いついた人天才ww

そのおかげで右腕に相応しいインパクトある風貌に変身^^

そのザオが駆るジャガーがボンドカーばりのスーパーカーなのが最高すぎる!!!

悲惨なヤラれ方まで最高です(笑)

 

 

 

 

1位 ジョーズ(リチャード・キール)

『私を愛したスパイ』『ムーンレイカー』

子供心にまずは見た目のインパクトにヤラれましたね(^^ゞ

そのデカさでwどうあがいてもボンドが勝てそうに見えなかった(^^;

つまり正に悪役の条件である圧倒的な強さを感じるキャラで

見た目通りの堂々たるナンバーワン!(≧▽≦)

 

ジョーズがサメをやっつけるオチ?!もよかった(笑)

 

公開当時の人気で右腕として初の連続登板になったのも納得^^

『私を愛したスパイ』でジョーズを殺さなかったの大正解!

 

 

 

当時のオフショットは微笑ましいな(´ω`*)

 

 

『ムーンレイカー』ではよりユニークなキャラに振って

恋人ができたのもよかった♡(*'▽')

最後はボンドを助けるのも良かったな^^

 

 

 

なんか年々ムーア=ボンド時代を恋しく感じます(*ノωノ)

 

 

 

楽しい007映画に乾杯シャンパンロゼワインほんわかルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎬『悪魔のシスター』

      SISTERS (1973)

 

【テーマ:ブライアン・デ・パルマ監督⑬】

 

 

 

デ・パルマ監督のファンになって四十年以上経ちますが、

やっと初めて観ました(^^ゞ

 

 

 

今年に入ってからデ・パルマ作品を振り返り始めたタイミングで

ソフトが再発売されたからグッドタイミングでした^^

 

 

邦題からは想像できない面白さなので、

予備知識をなるべく入れずに観ることをオススメします!

 

 

ボクの予備知識は

ブライアン・デ・パルマ監督作品、マーゴット・キダー主演、シャム双生児の話らしい、

これだけだったので意外な展開で楽しめました♪

 

『悪魔のシスター』という邦題と

シャム双生児が出てくるというイメージでホラー映画かと思っていましたが、

ホラーというより、犯罪・サスペンスものといった感じでしたね。

 

92分と コンパクトにまとまっているのでテンポもいいです。

 

『ファントム・オブ・パラダイス』より前の初期作品にして

すでにデ・パルマらしさが随所に見られ、

最高傑作の『殺しのドレス』につながるポイントも見られました。

今思うと本作を観ずに『殺しのドレス』と出会えて良かったと思います。

もちろん本作を観た上で『殺しの~』を観たら

それはそれで楽しいのは間違いないですが、

公開当時中学生だったボクとしては

『殺しのドレス』を新鮮なものとして映画館で観れた体験は今更ながら大きかったと思えました。

 

 

 

“ネタバレ”

 

 

 

 

 

序盤はまったりしてますが、

その分 事件が起きる瞬間はインパクトが絶大!!

まったりしてた部分もデ・パルマが確信犯だったことが分かります。

 

 

 

『ボディ・ダブル』でもやっていた

ヒッチコックの『裏窓』をモチーフにした

‘隣の人は何する人ぞ’的な面白さが本作にもあるのがポイントですが、

本作はストレートな犯罪もの・サスペンスものになってるのが見所。

 

個人的に感じた本作最大のポイントはシャム双生児ではなく、

その犯罪を目撃した側のキャラ設定の面白さでした!

 

日頃から警察の駄目っぷりを書いている記者のグレース(ジェニファー・ソルト)が目撃したことで、彼女が積極的に事件の解明に動くところが非常に面白いです。

普段警察を叩いてるから警察からは信用されないところもポイント。

それで私立探偵を雇いますが、これを演じるのがチャールズ・ダーニングで、

彼はその風貌から落ち着いたキャラを演じるイメージが強いですが、

まだ売れる前のダーニングの意外に軽快なキャラが楽しめます^^

 

 

ボクはマーゴット・キダーを美人とは思ってなかったんですが(^^;

冒頭に出てきた女優さんを見て(美人やな~)って思ったらキダーでしたw

それもあってか(^^ゞ 今までに見てきた中でキダーが一番美しく見える作品で

それが展開にも活きてるのがさすがデ・パルマ。

 

キダーやダーニングをいち早く重要な役で起用したデ・パルマのキャスティングセンスが本作でも見られます。

グレースを演じたソルトも的確な演技でストーリーを進める力になってます。

 

 

キダー演じるダニエルの旦那?役で『ファントム~』のウィリアム・フィンレイが登場するのも

デ・パルマファンとしては見所ですが、

彼の怪しげなキャラが段々と活きてくるのも見ものです。

 

 

本作でデ・パルマお得意のスプリットスクリーンがすでに登場するのも見物で、

犯罪者と目撃者側で画面を分けるところが面白い。

 

 

 

 

記者が事件の真相を追う展開がいい意味で正攻法のサスペンスだっただけに、

終盤までの推理していく面白さから一気にホラーテイストになったことで

ボクはちょっとついていけないトコもあったかなぁ(^^;

 

展開の変化にやや戸惑いながらも、

そのクライマックスの悪夢的映像はまさにデ・パルマならではの世界観!

実際の映像から視点が変わるところで悪夢と分からせる演出がさすが。

 

手術に使うなんてあり得ないw出刃包丁を出す悪趣味さもさすがww

ここで完全に悪夢と分かる仕掛け(まぁこの前から分かるけど^^ゞ)。

 

 

クライマックスは悪夢の描写で見せつつ、

ラストには現実のシーンを見せて 事件の帰結を予感させたのは良かったです。

ただし もうひと捻りというか、

インパクトが欲しかった気もしてしまうのがデ・パルマファンとしてのボクです(笑)

 

 

 

 

 

 

本作はデ・パルマが原案も手掛けているので、

その 犯人の設定や映像のテクニックに

その後のデ・パルマ作品の源流を見れるところがファンとしては興味深いところ。

 

シャム双生児を主役に据えたことで

デ・パルマがよく描くイメージがある二重人格者のキャラが

初期作品にして非常に説得力を持って描かれているのが面白かったです。

ホラー描写もしっかりあって、

今思うと『殺しのドレス』がそれらの完成形であったことがよく分かります。

映画館で初めて観たデ・パルマ作品が『殺しのドレス』だったボクが

デ・パルママジックにハマったのは必然だったんです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎬『ボディ・ダブル』

  BODY DOUBLE (1984)

 

 

【テーマ:ブライアン・デ・パルマ監督⑫】

 

 

 

 

公開当時 映画館で観たときは

デ・パルマ作品の中でも最も好きな『殺しのドレス』『ミッドナイトクロス』の

わりとすぐ後だったので、楽しみながらもイマイチ感が無くもなかった気がしますが、

久しぶりに観たら、その時より楽しめた気がしました♪^⁠^

 

思うに、『ミッドナイト〜』の後に撮った『スカーフェイス』が力の入った大作だったわりには興行が芳しくなく、

本来得意とするサスペンス映画で

デ・パルマ監督自身が気分転換してるようにも見えます(^^ゞ

 

つまりデ・パルマ本領発揮の作品なので

ファンとしてはトーゼン楽しめる作品になってます(^^♪

 

主役の俳優ジェイクを演じるクレイグ・ワッソンは

本作の後に出演した『エルム街の悪夢3』も印象的で、

2本しか出演作を観たことないのに記憶に強く残る稀有な役者さんです。

 

『ワーキング・ガール』でブレイクする前のメラニー・グリフィスが出てたことはすっかり忘れてました^^;

 

 

本作は‘サスペンスの巨匠’アルフレッド・ヒッチコック監督の『裏窓』『めまい』をモチーフにしていますが、ボクは両方とも未見でザックリした設定を知ってるのみです。

なので、デ・パル作品としての本作の魅力について書きたいと思います。

 

 

 

 

【ネタバレ】

 

 

 

 

本作がヒッチコックからいただいた設定は

‘覗き’と‘○○恐怖症’ですね。

それをデ・パルマ流に面白くアレンジしてる印象を受けました。

 

 

もうオープニングタイトルの俗っぽさ?!からメチャいい感じ^^

 

ボクは映画の中で映画を描いた作品が好きなので

俳優のジェイクが主役というのでまずはノレました。

 

そうは言っても序盤は無駄に長く感じるシークエンスもありますが、

ネタが分かるとそれが伏線であったことが分かります。

 

 

ってか、怪しげな奴が一見してグレッグ・ヘンリーって分かるのが可笑しいんですがw

それもデ・パルマの計算なのは言わずもがなです。

グレッグ演じるサムが怪しいのは観客に暗に分からせつつ、

観客の予想を超えるドンデン返しをしっかり後半に持ってきます^^

まぁ考えたら展開上サムが怪しいって最初から分かるもんな(笑)

サムが美女を覗ける豪華な家と望遠鏡をジェイクに与えるんやからww

 

この美女を演じるデボラ・シェルトンがいかにも80年代っぽい美人なのがよくて^^

ジェイクがハマるのも分かる。

ジェイクが出演していた作品をクビになって暇という設定も上手い。

この、ストーリーを進める上での設定がラストに効くのも鮮やかです。

 

クレイグの、なんとなく情けないというか人の好さそうな風貌が

陰謀に巻き込まれてしまうキャラにピタリとハマってるのがよくて

美人が捨てたパンティをポケットに入れてしまうところも微笑ましい(笑)

 

ショッピングモールでのカメラワークがデ・パルマらしい流れがあってマル。

 

その後でのお得意の360度グルグルカメラが回るシーンもイイ感じで

これが後半にまたくるのが凄く上手い。

 

 

デカいドリルを使った殺害シーンが80年代のスプラッター的なのも楽しいし、

スプラッタームービーっぽい展開にしながら

見せ方は上品かつスリリングなのが素晴らしい!

 

ワンちゃんまでもが伏線とはw

 

 

 

 

80年代を代表するヒット曲、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの『リラックス』を使ったシークエンスが最高ですが♬

『ファントム・オブ・パラダイス』を観た後にココを観たら

(デ・パルマは音楽映画をまた撮ればよかったのに♪)と思いましたね^^ゞ

それくらい曲を使うセンスある!

 

 

 

 

“ボディ・ダブル”というタイトル自体が伏線にもなってるのが見事ですが、

後半登場するメラニー・グリフィス演じるポルノ女優のホリーが登場することで

前半に見せられていたものがガラッと変わるのが面白い!!

 

 

ここはデ・パルマらしい大胆なハッタリをかましているから

一瞬混乱しそうになりますがwスグに納得^^

デ・パルマ自身による脚本が凄く冴えてます!

 

 

映画内映画を非常に巧妙に使ってストーリーを進めて

それをラストのカタルシスにまで持ってくるのが本当にお見事!!

 

映画館で観た時より楽しめた気がしましたね(^^♪

 

 

意外とハッピーエンドも多い?デ・パルマ作品^^

 

 

ボディ・ダブル(替え玉)で締めたのもお見事!

もっとキレが欲しかった気もするけどw^^ゞ

 

 

 

こうなると同じくメラニー・グリフィスが出てて

映画館で観て死ぬほどつまらなくてw二度と観る気がなかったww

『虚栄のかがり火』まで気になってきました(笑)