13日の金曜日PART4完結篇 | 【映画とアイドル】

【映画とアイドル】

映画『007』『スター・ウォーズ』『魔法にかけられて』
アニメ『アン・シャーリー』

STELLASTELLA・花森咲【近代麻雀水着祭2025初出演】
カラフルスクリームゆうか
KRD8・菅原未結
新章 大阪☆春夏秋冬
新章 大阪☆春夏秋冬

🎬『13日の金曜日 PART4 完結篇』

  FRIDAY THE 13TH THE FINAL CHAPTER (1984)

 

【※スプラッターシーンの画像も貼ります注意

 

 

 

本日、13日の金曜日なので^^

久しぶりにシリーズ作を観ようと思って

この『完結篇』をチョイスして先ほど観ました。

 

本作は大阪ではOS劇場という(今は閉館)大きな映画館で公開されてたので、

今思うと いい時代やったなぁ~!と思いますね(^^ゞ

今は『スクリーム』の新シリーズがフツーに配信スルーですから‥。

 

 

今のところブログをUPしてるのは1作目とリメイク版だけですが、

 

 

シリーズ全作映画館で観るほど大好きなシリーズでした。

 

でも、2000年代以降のホラー映画に比べると、

80年代スプラッターブームの火付け役となった本シリーズは

今思い返すとホントにバカなホラー映画シリーズ(笑)

 

1作目と5作目以外は犯人がジェイソンと最初から分かってるので

あとは殺し方のバリエーションを楽しむしかないんですよね。

6作目以降はそれでも色んな趣向を凝らして楽しませてくれましたが、

個人的に2・3作目がつまんなかった後で登場した

この『完結篇』はシリーズ中でも好きな作品のひとつですね。

 

ただ、今回超久しぶりに観てみたら

やはりバカな映画ではありました(笑)

 

そうは言っても、本作が好きなのは

そのワンパターンの中にも、本作ならではの面白さを入れることに成功しているからです。

 

 

 

 

まずはなんといっても

1作目以来の復活となったトム・サヴィーニによる特殊メイク!

結局サヴィーニが本シリーズで担当したのは二作だけなので

この2つが突出して面白いのも当然なんです。

 

本作は1作目に比べて特殊メイクの予算も増えたでしょうから、

まさにサヴィーニが持てる技術を最大限に見せてくれています!!

 

 

 

 

 

 

 

そのサヴィーニが自身のキャラを投影したかのようなトミー少年が

クライマックスでキーポイントになるのも見もの。

 

 

もうひとつストーリー的な肝は、

ジェイソンに妹を殺されたその兄が登場することでしょうが、

残念ながらその設定はほぼ活かされてないです。

リメイク版がこの設定を拝借して活用してたことに気づきました。

 

 

 

 

 

あと、もうひとつの大きな見どころは

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でブレイクする直前のクリスピン・グローヴァーの登場ですね!

しかも一番目立ってて、一番セリフも多いと思うので、

ここはキャスティングとジョセフ・ジトー監督のセンスを感じます。

 

ジトー監督は『ローズマリー』というホラー映画でもサヴィーニと組んでて

日本でも劇場公開されましたがボクは未見。

DVDがプレミアついちゃってて、他の作品は知りません。

 

ジトー監督は若者たちのキャラ付けも上手いし

ショック演出もパワフルでよかったです。

 

 

冒頭のシークエンスもいい感じ。

 

 

 

 

 

本作の一番のポイントは、“完結篇”を謳いながらも

次につながるような終わり方をしているところですね。

 

 

コリー・フェルドマン元気にしてんのかな?w