ええ、マジでビックリしましたよなっ・・・なんと!



来春に深夜ドラマで実写化なんですね、PEACE MAKER!!



マンガの実写化って大半の人がそうだと思うけど、自分も好きくないんですよねー(;´▽`A``



わざわざ実写にせんでもアニメでとどめておきゃいいじゃん……。






てゆーか!!





あの土方さんのよだれが出ちゃうくらい渋い男らしさとか!



最初は女かと思っちゃったけど、剣を手にしたときに鬼になる沖田さんとか!



段々身長が縮んで可愛くなっちゃうけど、物事を冷静に見つめられる新八さんとか!



冷たくてそっけないけど、子供っぽいところが抱きしめたくなる烝くんとか!



てか藤堂さんも好きなんですよ!絶対フェミニストな気がするし!(勝手)



歩さんの時は泣けたなぁ……烝くんの怒りと悲しみと葛藤と……最後まで弟を想って死んでいった歩さんが切なくて泣





それが全部表現できるっていうのかぁぁぁ!!








そんなこんなで言ってますが、おそらく1話目は見るのではないかと思われます(笑)



怖いもの見たさです(*゜▽゜ノノ゛☆



キャストの人、まったく顔が思い出せませんでしたが(汗)



テニミュの人も、新撰組リアンの人も出るようで(うーん、わからん)



まぁ、最終回は池田屋でしょうね。



それ以上いったら鈴が壊れる( ̄Д ̄;;



あぁ、でもピスメにハマったのは高校生の時だー(遠い目)



それから夢小説も読んだり妄想したり楽しかったなー( ´艸`)



いつのまにやらマンガも出なくなっちゃいましたね汗



出版社が変わるとか、鈴がおかしくなりすぎて収集つかなくなったとか、いろいろな噂を聞きましたが、途中でストップはなかなか悲しいものがあります。



このまま行くと藤堂さんも死んじゃって、沖田さんも結核で床に臥せってしまうので、それならそれで……とか思ってしまう自分もいたり(°Д°;≡°Д°;)



でも土方さんの洋装が見たかったなぁラブ目



いっちゃん最初のシーンって、鉄クンが土方さんに写真を手渡されて、土方さんの実家がある日野の地へ泣きながら走っていくところですもんね>w<



そこまでは見たかったよおお!!



何はともあれ、ピスメの実写化は私の中で激震をもたらしましたえっ・・・


なんだかつらいことを抱えている感じの栗巻さん(´;へ;`)



ラブまでは遠そうです悔し泣き




5日目
・栗巻さんのあとを追う
・ショックで涙ぐむ

6日目

・リビングに向かう

・まずは栗巻さんに聞いてみてください






約束の時間を寝過ごしてしまった主人公。



慌てて屋上へ行ったのが4時50分でした。



辺りを見回しても栗巻さんはいません。



もう部屋に戻ってしまったのか、起きてないのかわかりませんが、主人公はまだ日が昇っていない空を見つめて夜が明けるのを待ちます。



しばらくして空が白み、日が昇ってきます。



あまりの綺麗さに主人公が感動していると、ベンチで物音が。



栗巻さんが朝焼けを見ていました。



どうしてここで寝ていたのか聞くと、ここなら起こしてくれると思って、と栗巻さん。



それはそうだけど……と期待していた答えではないことに少し肩を竦めつつ、写真は撮らないのか主人公が問いかけます。



今の自分には無理だと返ってきます。



それに1人では見られないから……と視線を落として言う栗巻さん。



その答えに首を傾げますが、栗巻さんに朝焼けの感想を聞かれると、「とても綺麗で、なんだか物語が始まりそうな気がする」と主人公が答えると、栗巻さんは顔を歪ませてしまいました。



どうしてそんな顔をするのかわからない主人公は胸を締め付けられます。



そんな主人公を見て、栗巻さんは主人公を抱きしめます。




おおぉ!抱きしめられちゃったよ!!( ´艸`)



男らしい所もあったのね(笑)





場所は変わって学校。



主人公がキャンパスを歩いていると、栗巻さんと女の人が話しているところに遭遇。



「私を撮ってくれないの?」



という女の人に、栗巻さんは嫌そうな顔をしています。




あ、篠田先生じゃん。



和人さんに告白したテンション高い篠田先生じゃん(笑)



そっか、写真科の先生だったから出てきて当たり前かガーン




もしかして栗巻さんの彼女?と気になる主人公でしたが、栗巻さんが主人公に気付いて先生と話を切り上げて立ち去ってしまいます。



慌てて栗巻さんのあとを追いますが、そっけなく行ってしまいました。



そこで主人公に話しかけてきたのが篠田先生。



主人公が四つ葉荘に住んでいることを知った篠田先生は、栗巻さんのことについて訊ねます。



家でもあんな感じだと言う主人公。



篠田先生から、栗巻さんは課題によって提出しないということを聞きます。



自然ばかり撮っていて、生き物や人間を撮らないと。



それを聞いて、だから自分を撮ることはありえなかったんだ、と主人公は気付きます。



主人公が家に帰ると、リビングで栗巻さんと男の人が話していました。



男の人が主人公に気がつきます。



栗巻さんがルームメイトだというと、少し怪訝そうな目をしています。



男の人が帰ったあと、栗巻さんに今の人は誰かと聞くと、「言う必要ないよね?」と不機嫌そうに部屋に戻ってしまいました。



あとからやってきた桜庭さんにどうしたのかと聞かれ、先程の話をかいつまんで話すと栗巻さんの父親が大企業の社長で、その人は秘書かお付きの人なんじゃないかといいます。



そうだよね、千尋さんのピアノをぽーんと一括で払えるんだったもんねなっ・・・なんと!



そこへ翔ちゃんと清田さんがやってきます。



聞けば翔ちゃんは家が自営業を営んでおり、桜庭さんは洋食屋、清田さんの親は政治家だといいます。



お金持ちですごいと感心していると、清田さんが不機嫌そうに言います。



色眼鏡で見たり好奇心だけで言うやつがいるんだよな、と。



それで気付いた主人公。



自分も栗巻さんに好奇心で聞いていて不機嫌にさせてしまったこと。桜庭さんはそれを気付かせようとしてくれたんんじゃないか、と。



その日の夕方、屋上に上がって主人公は栗巻さんのことを考えます。



考えながらも、こうしていろいろ考えてるのがおせっかいだって言われちゃうんだろうな……と呟くと、



「そうだね」



と栗巻さんの声がして振り返ります。



言われてもくじけない主人公。



主人公が朝焼けを撮らない理由を聞いても、君が知る必要はないとつっぱねられてしまいます。



生き物を撮らないのは何故かと聞くと、栗巻さんは怪訝そうな顔をします。



篠田先生から聞いたことを伝えると、溜息をつきながら栗巻さんは話してくれました。



相手の気持ちを考えることも、相手の思いを受け止める力も自分にはない。



力がないのに撮ることなんてできない、と。



主人公が栗巻さんを見つめていると、



だから君のことも考えられない。だからもう俺に構うな。



と栗巻さんから言われてしまいます。



ショックで涙ぐむ主人公。



涙を悟られまいとしゃがみこむ主人公に、栗巻さんの手が差し出されました。



逆光で表情は見えませんが、差し出された手は現実で、主人公は手をとりました。



するとそのまま抱きしめられてしまいます。



抱きしめられたまま、栗巻さんの声が耳元でします。



その好奇心はいつか身を滅ぼすことになる、と。





いやぁぁぁ、不吉なこと言わないでぇぇ泣




翌日、食事の席でも栗巻さんは昨日のことは気にも留めてない様子。



悩める主人公。



その日の夜、喉が渇いた主人公は水を飲みに台所へ。



リビングに向かうと栗巻さんがソファに座っていました。



栗巻さんに話しかけると、おもむろに取り出されたのはあの写真パネルでした。



欲しいならあげるよ。いらないから、と手渡される主人公。



簡単に言う栗巻さんに怒る主人公。



この写真で感動する人だっていることを伝えると、栗巻さんは少し驚いて目を逸らせます。



自分が持っていてもつらいだけだし、主人公が感動するなら、とやはり写真を渡して栗巻さんは部屋に戻ってしまいます。



手元の写真を見つめて、寂しいような、何かひっかかる感じが取れない主人公。



やがて写真パネルをリビングの元の位置に戻しました。




数日後、学校でアキちゃんとなずなちゃんとキャンパスを歩く主人公。



出会ったのは篠田先生。



栗巻さんがなかなか捕まらないから、家に行きたいとのこと。



栗巻さんが不機嫌になるようすがわかる主人公は断わりますが、アキちゃんとなずなちゃんの説得もあり、全員で四つ葉荘に行くことになってしまいます。



皆を部屋に入れ、栗巻さんを呼びに栗巻さんの部屋に向かいます。



出てきた栗巻さんに、篠田先生が来たことを伝えると、部屋に引っ張り込まれてドアに押し付けられます。



「お前が連れてきたのか?」



今まで聞いたことのない低い声で睨むように聞いてきます。



その剣幕と、あまりにも近い距離に何も言えなくなってしまう主人公。






以上で5、6日目が終了です。



栗巻さん、何か悲しみを胸に抱えている様子涙



6日目で、幼少の栗巻さんと、病室のベッドにいる母親のシーンがあるんです。



もしかしてお母さんが亡くなられてる……?



その時はお母さんの写真を撮っていたから、それを機会に撮れなくなったとか??



うぅん……深いなぁ……栗巻さんストーリーmakovv



さて、明日はどうなるんでしょう。



怒られるかな、口きいてもらえなくなるかな・°・(ノД`)・°・



怖いよーーーRunningRunning








チャンネル変えたら、はんにゃの金田さんがウェディングドレスを着てました



め、めちゃキレイ!!



細いし、毛ないし(笑)



あんだけ細くなりたいもんだわぁ



あぁ、ブラマヨはキツイぃぃ



ころころしてるぅぅ

栗巻さん、意外とメールの頻度が多いですww




嬉しいなぁ( ´艸`)




さて、栗巻さん4日目ですWハート




・うん、ごめんね

・あの写真が好きだからです





地震がおさまって和人さんがリビングにやってきます。




主人公が指を切ったみたいだから見てくれ、と栗巻さん。




和人さんが救急箱を持ってきて応急処置をします。




リビングは自分が片付けておくから、と和人さんが言うと自分も手伝います、と主人公。




1人で出来るからという和人さんに、栗巻さんも同意。




栗巻さんはリビングに飾ってあった自分の写真を手に部屋に戻ってしまいました。




リビングから写真がなくなってしまって寂しくなる主人公。




何日か経っても、写真は飾られないままです。




ぼんやりしながらアトリエでデザインの勉強をしていると、和人さんがやってきて言います。




あの写真が気に入ってるの?と。




主人公が頷くと、和人さんは微笑んで続けます。




文太は変わったところがあるけど根は素直な子だから。




だからそう思ったのなら伝えてみるといい、と。




やっぱり和人さんは癒されますラブ





背中を押された主人公。




次に会ったら聞こうと決意します。




その日の夜、主人公がお風呂へ向かうと、脱衣所で壁を背に座り込んでいる栗巻さんの姿が。




慌てて駆け寄る主人公に、いつもの貧血だからと栗巻さんは言います。




低血圧で低体温。




だから朝も弱いしすぐに眠くなるそうです。




……あれ、低体温ってすぐに眠くなるもんなの??(笑)




気にしなくていいという栗巻さんに、そんな顔色で心配するなと言うほうが無理だと言い返す主人公。




リビングまでついていって顔色を伺います。




何かしてほしいことありますか?と聞くと、「おせっかい」と言われてしまいました。




しゅん、と落ち込む主人公を見て、栗巻さんはしばらくして水が欲しいと呟きます。




嬉しくて勢いよく水を取りにいく主人公(若干誇張)




水を飲んで落ち着いたのか、栗巻さんの顔色が良くなったところで主人公は話を切り出します。




写真はもう飾らないのか。




どうして?と問う栗巻さんに、あの写真が好きだからと言う主人公。




栗巻さんがそんな主人公を見て、「またそうやってウソつく」と寂しそうに言います。




ウソじゃない。あの写真を見てると胸が騒いで苦しくなる。主人公がそう言うと栗巻さんは目を細めます。




コンテストに出そうとしてて期限がギリギリのものだった。




本当に撮りたかったのは朝焼けだったんだと。




いろいろあって撮れなかったけど、俺が見た朝焼けは恐いくらいに綺麗だったことを主人公に伝えます。




私もその朝焼けを見てみたかったと言うと、4時半頃屋上に行けば見れるよ、と栗巻さん。




朝早いなら栗巻さんは寝てますよね?と主人公。




栗巻さんはきょとんとして「どうして?」と言います。




どうせなら栗巻さんと一緒に見たいと言うと、起きれたらね、と栗巻さんが笑います。




胸が高鳴る主人公。









明日は屋上デートですねきらきら!!




うきうきぺこ





あ、回想シーンで、病院の敷地内で悲しみを堪えるようにうずくまる栗巻さんの姿があるんです。




あの夕暮れの写真は、その時に撮られたものなんじゃないかと思われる複線でした。




先に学園祭ストーリーをやってしまったのですが、どうやら栗巻さんは人間を撮れないようですね。




あれ、生きているものだったかな?




主人公のお陰で栗巻さんが変化していく様子をこれから見れるわけですね、ぐふふ( ´艸`)




明日が楽しみだわーーにこっ




まだ栗巻さんにきゅんとしません。


どう接したらよいのか……(笑)




てなわけで、記憶がかなりあいまいなのでとばしていきます!!!




2日目
・和人さんに言わない
・私とか……


3日目
・切ない感じがして…胸が痛みました
・痛いです







主人公がお風呂に入ろうと脱衣所にいきます。





でも鍵が掛かりません。



かけないものなのかな?と主人公が思いながら服を脱いで下着姿になったところ、急にドアが開きました。





お約束です( ̄▽+ ̄*)





そこにいたのは栗巻さん。





急なことに対応できず、固まる主人公。





栗巻さんは主人公を見て、ドアを閉めて出て行きます。





我に返る主人公は、上着を取って身体を隠します。




「(み、見られたんじゃあ……)」




そんな事を思っていると、またドアが開きます。




びっくりして栗巻さんを見ると、鍵が壊れているから、使用中は赤いカードをドアの所に差しておくことを主人公に伝えて去ってしまいます。




そうは言われたものの、入浴している状態ではなくなってしまった主人公。




部屋に戻ろうとしたら和人さんと出会います。




悶々としている主人公をよそに、今日の夜に主人公の歓迎会をしようということになりました。




アトリエでの歓迎会。




主人公は栗巻さんと話しますが、脱衣所のこともあり、少し冷たく接してしまいます。




そんな主人公に、栗巻さんは「見てないから」と言います。




寝起きだったし、覚えていない、と。




嘘を言っているようにも見えないし、ここで何を言っても仕方がないと思った主人公。




話は、栗巻さんは普通じゃない、という話題に。




なぜその話題になったかはまるで覚えておらず汗




自分が普通じゃないんだったら誰が普通なの?という栗巻さんに、主人公は「私とか……人並みだと思いますけど」と言いいます。




じゃあ自分は人並み以下だね、と栗巻さん。




普通か普通じゃないかなんて人それぞれによる。




自分が考える普通と主人公が考える普通は違うみたいだ、と栗巻さんが言うと、主人公は俯いてしまいます。




しかし栗巻さんは続けて言います。




同じ考えの人なんでいない。だから人間は面白いのかもしれないね。




そう言って栗巻さんは、「変な話をしたね、ごめん」と視線を逸らしますが、主人公はもっと栗巻さんと話したいと伝えます。




僕と話をしたいなんて、君は普通じゃないよ。と栗巻さんが笑いました。




ここで少し、ほんの少しだけきゅんときました(笑)




突っ込んでいく主人公が基本的に好きなんですためいき





ある日、主人公がデッサンをしにアトリエへ行くと、そこには菊原さんしかいませんでした。




ピアノを聞きながらデッサンをしていると、ふとテーブルの上に広げられた写真が目に入ります。




近づいて見ると、それは空や花など自然を撮った写真でした。




どれも綺麗で魅入っていると、栗巻さんがやってきて言います。




全部失敗作だと。




こんなに綺麗に撮れているのに?と主人公が聞くと、別にキレイなものを撮ろうとしてたわけじゃない、と栗巻さん。




じゃあどんな写真を撮ろうとしてたのか訊ねると、それを知ってどうするの?と返ってきました。




まぁ、あれこれ詮索されるのが苦手な感じだものね、栗巻さん汗2




リビングに飾られている夕暮れの写真も綺麗だったと主人公が伝えると、ウソだね、と言われてしまいます。




綺麗だと思ったけど、切ない感じがして胸が痛くなったと正直に伝えると、栗巻さんの目が僅かに大きくなります。




少しして視線を落として、栗巻さんが言います。




君は何しにここに来たの?




主人公が、デッサンをしに……と言うと、ならすることはわかっているよね?と栗巻さん。




手厳しい……(ノ_・。)




とぼとぼと椅子に戻りますが、デッサンをしようと思っても、手は進みません。




ふと中庭に目を向けると、中庭で花が咲いています。




太陽の光に当たってとても綺麗だと主人公が目を細めると、シャッター音がしました。




音の方に目を向けると、カメラを手にした栗巻さんの姿が。




何を撮っているのか訊ねると、中庭の花だといいます。




勘違いして自分が撮られたのかと思った、と主人公が言うと、栗巻さんは冷たく「それはあり得ない」と言い放ちます。




ショックを受けて自室に戻る主人公。




部屋に入ろうとして声を掛けてきたのは、菊原さんでした。




さっき文太が言ったのは、君だから撮らないと言ったわけじゃない、と。




主人公が顔を上げると、菊原さんは微笑んで言います。




傷ついた顔をしてたから……違った?




きゃぁ!ちっひー優しいじゃない!!!




まだまだ優しさは続きますよ~( ´艸`)




そうじゃなかったらただのおせっかい……でも1人でそのつらさを抱えるにはきついと思って。





その優しさを、本編で存分にだしてくれれば……(遠い目)




まぁ、千尋さんはドSなので、もしそうでもなったら和人さんになってしまいますね(笑)





主人公は菊原さんの優しさに触れ、笑顔で大丈夫です、と伝えます。




菊原さんは目を細めて、「意外に強い子みたいだね」と言ってくれました。




きゃあハート




そして次の日、リビングに栗巻さんがゼリーを食べていたので、もしよかったらお土産をもらってほしいと主人公が言うと、少し困った様子の栗巻さんでしたが、「もらう」と一言。




嬉しくなった主人公は、ゼリーを手渡します。




どうやら人から何かもらうのは苦手らしいです。




そしていきなり床が揺れます。




地震です。




嫌ですよねー、私も大嫌いですえー




大きな揺れで、小さく叫びながら思わずしゃがみこむ主人公。




栗巻さんが主人公の手を引いてテーブルの下に避難させました。




栗巻さんの顔が近くにあり動揺した主人公。




頭をテーブルの足にぶつけてしまいます。




痛くて頭を抱える主人公を、栗巻さんは大丈夫かと覗き込みます。




またまたの至近距離に慌てた主人公は、揺れもおさまったということで慌ててテーブルから出ようとします。




するとテーブルの天板に額を思い切り打ちました。




「いったー!!」




叫ぶ主人公。




栗巻さんは心配しますが、主人公は笑って大丈夫だといいます。




そんな主人公を見て栗巻さん、「またそんな顔をする」と呟きます。




そして辺りを見て主人公に言います。




危ないから気をつけて、と。




見るといろんなものが倒れていて割れていました。




主人公が落ちて割れたガラスを拾い上げると、指先に痛みが走ります。




栗巻さんが主人公に近づいて指先を見て呆れて言います。




「だから気をつけてって言った」




言葉に詰まる主人公。




「踏んだら危ないって意味かと思って……それに皆が踏んだら危ないと思って片付けようと……」




「他人のために自分がケガをしたの?」




またまた言葉に詰まってしまいます。




すると栗巻さん、主人公の手を持って指先を唇に近づけます。





きゃぁぁぁ!菊原さんに続いて栗巻さんにも消毒してもらっちゃったーーーハート





どきどきしながらも、今なら写真のことが聞けるかもしれないと思った主人公。




地震で落ちてしまったパネルを手に、どうしてこの写真を撮ったのか栗巻さんに尋ねます。




「どうしてそんなに知りたいの?」




栗巻さんの言葉に、主人公は考えました。




どうしてそんなに知りたいと思うんだろう……どうしてこんなに気になるんだろう……と。










主人公、恋心の自覚ですかね??




ちょっとだけ楽しくなってきました( ´艸`)




でもまだきゅんきゅんしてません悔し泣き




今後の活躍に期待ですキャッ☆