栗巻さんにだんだんきゅんきゅんしてきましたんー


はうーん、かわいー、小動物ー音符



さて、すでに10日目でございます。



10日目

・あとを追う

・髪型をかえる




部屋に戻り、栗巻さんの優しい笑顔を思い出す主人公。


手元には栗巻さんが写った携帯の待受画面。



次の日、篠田先生が主人公を訪ねて来ました。

和人さんが篠田先生を案内してくれたのですが、和人さんが立ち去ってから、篠田先生の目がハートに、、、。

あの人カッコイイわね!タイプなの!!

をい、またか……和人さんは私のもんだえ~!!

そんな話をしていると、栗巻さんが部屋から出てきました。

篠田先生の顔を見て栗巻さんは顔をしかめます。

私の声が聞こえたから?と篠田さんは嬉しそうに言いますが、栗巻さんは主人公の声が聞こえたから……と。

栗巻さんにそんなことを言ってもらえるようになるなんて……長い道のりだったわ……(ホロリ)

篠田先生は、課題が変更になったことを2人に伝えます。

女子のモデルはなずなちゃんに。

学校に来れない状況だから、栗巻さんは主人公を撮影していいと言います。

わかった、と了解する栗巻さん。




あら、とっても素直( ´艸`)




回想シーンで、高校生の栗巻さんとお父さんが言い合っています。

芸術大に行きたいという栗巻さんと、東大に行って自分の跡を継げとお父さん。

栗巻さんに向かってお父さんは言います。

お前が母親を撮った写真以外、心がこもっていないと。

口をつぐんで睨む栗巻さん。

それでもカメラを勉強したいという栗巻さんに、お父さんは条件を出します。

自分に認めさせるような写真を撮ること。それが出来なかったら会社を継げ、と。

そんなのはあんたの勝手でしかないと栗巻さんは反論しますが、「できないのか?」とお父さんは挑発。

わかったよ!と栗巻さんは部屋から出て行ってしまいます。

静かになった部屋でお父さんは苦笑して呟きます。

「あの頑固さは誰に似たんだかって笑われてしまうな、母さん。」

あら、ちょっと優しい所を見せてくれるじゃないの、お父さん(笑)

清田さんのお父さんはイライラしっぱなしだったけれども(゜д゜;)





その日の夜、主人公がお風呂に入りに部屋を出ると、サングラスをかけた栗巻さんの後姿が目に入ります。


マスコミがいない夜に、外へ出かける様子です。


主人公はそっと後を追いかけますが、見失ってしまいました。


それならばと、家に戻りリビングで待つことにします。


必死に起きていた主人公ですが、眠気に負けてソファで眠ってしまいます。



やがて目を覚ますと人の気配がします。


寝ぼけ眼でその姿を確認すると、栗巻さんがいました。


「………はわっ!」


慌てて目を覚ます主人公。




はわっ!て……めちゃ可愛いんですけどーー(笑)


栗巻さんストーリーの主人公に愛着が沸きますきゃー




その声に驚いた栗巻さんが、主人公を見て大笑い。


大笑いする栗巻さんなんて初めて見る主人公も驚きます。


そんな主人公を見て、栗巻さんが慌てて口を開きます。


主人公がいきなり起きてびっくりした、と。


栗巻さんを待っていたと主人公が伝えると、栗巻さんは目を丸くします。


そして、出て行ったのは父親に会いに行くためだったと教えてくれます。


結局は、ホテルかどこかにかくまわれていて会えなかったと。


栗巻さんを見詰める主人公に、栗巻さんは写真を撮ろうか、と言います。


どぎまぎしながらも、主人公は部屋に戻って用意をします。


薄くメイクをして、髪をひとつにまとめました。


アトリエに行くと、撮影の準備をしていた栗巻さん。


本格的な撮影機材に少し物怖じする主人公。


主人公に気付いて栗巻さんが振り返って目を見開いて微笑みます。


髪をまとめたの?と。


変ですか?と聞き返す主人公に、可愛いと栗巻さん。


しかし、ふいに髪の毛を引っ張られました。


びっくりする主人公ですが、いつもの主人公が撮りたいと言う栗巻さんに従って、主人公は髪をほどきます。


何枚か写真を撮りましたが、栗巻さんの手が止まってしまいます。


駄目なところがあったのかと主人公は不安になりましたが、気になっていたのは口紅のようでした。


慌ててティッシュで口紅を拭います。


口紅を落とし終わった主人公を見て、栗巻さんが近づきます。


まだ何かあったのかな、と思う主人公ですが、栗巻さんの指が唇に触れます。


少し残っていた口紅をそっと拭ってくれました。


そして微笑みながらその手で頭を撫でられます。


柔らかに微笑む栗巻さんを見て、栗巻さんのことがやっぱり好きなんだ、と主人公は自覚します。




以上で10日目が終了です音符


やっばい!栗巻さんイイ!!


和人さんと張るくらいいいよ!!


あと5日間、優しい栗巻さんでありますように……きら


栗巻さんが可愛いんですけどっっラブ



やっと心を開き始めてくれたのね(笑)



9日目
・信じてあげないんですか
・携帯で写真を撮る




記者のあまりの迫力に、恐怖を感じる主人公。



和人さんがやってきて、主人公を庇います。



そして桜庭さんと翔ちゃんと一緒に中に入るように促しました。



全員がリビングに集まり、この様子じゃしばらく外には出れないという話になります。



すると栗巻さんに対して怒り出すのがこの方、清田さん。



憎まれ役ばっかで可愛そうです汗



全員に迷惑をかけてるのがわかってるのか?と栗巻さんに問い詰めます。



そんな言い方……と主人公が清田さんを見ると、反論してくれたのは翔ちゃんでした。



いわれのないことで傷つく人は世の中多いんじゃないのか、と。



歯向かう翔ちゃんに、更に言い返す清田さん。



うん、これは翔ちゃんが正しいよえ゛!



翔ちゃんが初めてかっこよく見えたもんww



んで、仲裁に入ったのは和人さん。



清田さんも和人さんには敵いません。



そんな様子を見て、栗巻さんは立ち上がります。



ここから出て行く、と言って部屋に向かいます。



いきなりのことで呆然となる主人公。



やがて部屋から出てきた栗巻さんの手には大きな鞄が。



お世話になりました、と出て行こうとする栗巻さんを、和人さんが止めます。



腕を掴まれた栗巻さんは何度も、離してと言いますが、出て行かないなら離す、と譲らない和人さん。



しばらくして栗巻さんは溜息をついて、わかったと了承します。



その言葉に安堵の表情を見せる主人公。




その日の夜、勉強しててもまるで頭にはいってこない主人公は、屋上に出て気分転換をします。



夜景を眺めていると、誰かの視線を感じました。



振り向くと栗巻さんの姿。



ここなら誰もいないと思ったのに、と視線を逸らします。



すみません……と謝る主人公でしたが、栗巻さんは自分のせいで皆出られないんだよね、と呟きます。



主人公は、栗巻さんのお父さんのことを訊ねます。



記事に出ていたのは本当のことなのか、お父さんには連絡を取ったのか。



栗巻さんの答えは冷たいものでした。



あの人ならやりかねない。連絡を取る必要もない。他人だったらどれだけよかったか、と言い放ちます。



どうやら栗巻さんと父親にはかなり深い溝がある様子。



栗巻さんの言い様に主人公がうろたえていると、栗巻さんが言います。



この様子じゃ今は無理だけど、しばらくしたらここから出て行く、と。



その言葉にショックを受ける主人公。



こんな形で連れ戻されるとは思ってなかった……と呟く栗巻さんの声は夜風に流されて主人公のもとへは届きませんでした。





とある病室で、1人の青年が泣いていました。



まだ温もりのあるベッド。



そこにはもう誰もいません。



青年が泣いていると、1人の男性が声を掛けます。



いつまで泣いているんだ。



青年は男性を睨みます。



母さんの最期に何をやってたんだ、と。



会合があって抜けれなかったと男性が言うと、青年は声を荒げます。



仕事と母親、どっちが大事なんだ。



その言葉には答えず、男性は言います。



お前にはカメラの才能はない。もうカメラはやめろ。そしてお前は会社を継ぐんだ。



青年は怒ります。



あんたの言い成りになんか絶対にならない!と。





こんなこと、母親を失ってすぐの中学生に言う父親ってどうよ……泣



そりゃあ父親嫌いにもなるわなぁ……。





次の日、外に出られない主人公はアトリエでデッサンを始めます。



栗巻さんがいずれ出て行ってしまう。



そのことを考えると、思うようにデッサンが進みません。



何度か書き直していると、栗巻さんがやってきました。



よく会うね、とアトリエに入ってカメラの手入れをし始めます。



視線を感じて主人公が顔を上げると、視線の先にはカメラを構えた栗巻さんがいました。



そういえば、写真を撮る約束がまだだったね、と。



今度大学で撮ってください、と主人公が言うと、栗巻さんは笑って「いいよ」と言ってくれます。



その言葉で安心する主人公。



主人公はふと思って栗巻さんに聞いてみます。



いつからカメラで写真を撮っているのか?と。



少し考え込んで、中一の時からだから、7年くらい?と栗巻さんが言うと、「すごい!」と主人公が驚きます。



初めて撮ったものは何か覚えていますか?と訊ねると、栗巻さんは少し寂しそうな顔で、覚えていない、と。



そんな栗巻さんを見て、聞いたらまずかったのかな……、と主人公は思います。



そして、栗巻さんが誰かに写真を撮られたのは小学生の頃からないということを知ります。



じゃあ私が撮ります!と携帯電話を取り出す主人公。



他のものを撮ったほうがいい、と言う栗巻さんに、主人公はしょんぼり……。



ですが、肩を落とす主人公を見て、苦笑しながら「いいよ」と引き受けてくれました。



早速撮ろうと思うのですが、どのボタンを押せばいいのかわからず手間取る主人公。



そんな様子の主人公に、「大丈夫?」と栗巻さんがふわんと微笑みながら言います。



「だ、大丈夫です!」と携帯のシャッターをようやく押せた主人公。



画像を確認すると、微笑む栗巻さんの姿。



ベストショット……?と嬉しくなった主人公は「綺麗に撮れました!」と栗巻さんに携帯を渡します。



撮れたものを確認する栗巻さんは、愕然とします。



「これが俺……?」



栗巻さんは微笑んで言います。



君の前だとこんな風に笑うんだね。



いつもの栗巻さんの笑顔を見て、主人公はこの笑顔をずっと見ていたいと思うのでした。




以上、9日目終わりです。






栗巻さん優しくなったよねぇぇきゃー



今までだったら主人公が質問しても、君に言う必要ないとか関係ないとか言われ続けてたのにっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



ものすごい進歩だわぁラブ



これくらいのストーリーの内容なら胸を痛めずに進められて、かなりいい感じですwハート☆



何度も言ってしまいますが、清田さんと菊原さんはとげとげしくて辛かった354354



ふんふん、主人公も積極的でいいじゃないじゅる・・



ハピエンかグッドエンドかは、これからの選択肢にかかってくると予想え゛!



父親がかなりネックになってきそうですけどね……えー



うし!がんばるぞい!!




本日1回300円のジムに行ってきました!!



300円で出来るのはトレーニング器具だけですが、安いし自由だし綺麗だし、とっても良かったです( ´艸`)



学生の頃、ダイエットのために1ヶ月9000円程でジムに通ってましたが、お金を気にし出したら駄目でしたガクリ



学生ってお金ないし……汗



で、今日友達に誘われて行ってみて正解キャッ☆



いつも店内を走ったり重いもの持ったりしているせいか、意外と体力がついていたようで。



運動が大嫌いだった私が、普通に30分間走ることができました↑



びっくりです((((((ノ゚⊿゚)ノ



むふふ……これを機に通って痩せちゃおーー!!



安いし近いし、ダイエットしてやる!って気があれば続けられる気がするし!!(それが一番大変汗



目指せビキニ!!


栗巻さんって女に興味あるのだろうか……?



ううむ……




7日目

・引き受けたら撮ってくれますか?

・キスしてる……とか



8日目

・お風呂に行く

・約束は守ってくださいと言う





何も言えないまま栗巻さんを見つめる主人公。



ややあって、栗巻さんは「あー、まぁ、しょうがないか」と溜息をついて手を離します。



篠田先生に頼まれたんでしょ?と栗巻さんが聞くと、主人公はうろたえます。



そんな主人公を見て、そこが主人公のいいところなんだろうね、と笑みを浮かべます。



初めて名前を呼ばれたことにどぎまぎする主人公。



その後、栗巻さんを篠田先生に会わせると、篠田先生は大喜び。



課題は順調と聞く篠田先生に、栗巻さんはそれを言うために来たのかと冷ややかな目。



慌てた篠田先生はここで爆弾発言を。



次の課題は、男子は主人公を被写体に、女子はアキちゃんを被写体にすると篠田先生。



驚く主人公とアキちゃん。



眉を寄せる栗巻さん。



みんなの視線はなんのそのな篠田先生。



考えておいてねー、と去っていきます。



なずなちゃんとアキちゃんも帰り、主人公はリビングへ。



栗巻さんに、引き受けるのか尋ねられます。



引き受けたら撮ってくれますか?と主人公。



まぁ、大胆(笑)



俺が撮らなくても他の誰かが取る。自分は教授と相談して別の課題にする、と去って行ってしまいました。




引き受けるかどうか決めかねていた主人公は翌日、アキちゃんとともに篠田先生のもとへ。



篠田先生を訪ねると、まだ授業中のようでしたが、2人を見つけた篠田先生は教室に招き入れます。



そして皆の前で、次の課題はこの2人だと公言。



またまたびっくりする2人をよそに、教室は歓喜に沸きます。



アキちゃんはかっこいいとして、どんだけ可愛いんだ、主人公(笑)



教室にいた栗巻さんと目が合うと、すぐに外されてしまい、主人公しょんぼり。



アキちゃんは篠田先生に、学校の外では写真を撮らないこと、過激なポーズやヌードはなしだということを条件として提示します。



さすがアキちゃん、ぬかりない。



授業が終わり、篠田先生は「引き受けてくれてありがとう」とにっこり笑います。



この女……なんて勝手なんだ((o(-゛-;)



ふと主人公が教室を見渡してみると、栗巻さんの姿がありません。



篠田先生に聞いてみると、暗室にいるんじゃないかとのこと。



暗室にやってきた主人公は栗巻さんを見つけます。



主人公に気付いた栗巻さんは、引き受けたんだね、とそっけなく言います。



なりゆきでそうなってしまった主人公は口ごもります。



すると突然誰かが暗室にやってきます。



痴話喧嘩をしているカップルでした。



浮気をした男性に、女性がものすごい剣幕で怒っています。



どうしようかとうろたえる主人公でしたが、栗巻さんは「またか……」といった表情で出て行こうとします。



とっさに栗巻さんの腕をつかんで、「今出て行かないほうがいいんじゃ……」と主人公。



どうして?と栗巻さんに言われますが、困ったように顔を伏せる主人公を見て、栗巻さんは溜息をついて座り込みます。



それをよそに、カップルの喧嘩はヒートアップ。



ですが、ふいに女性の怒りの声が消え、静かになります。



もしかして……キスしてるとか?



そう考えてしまった主人公は、頬を赤くして俯いてしまいます。



やがて2人の甘い声が。



いちゃつき始めたんですね。



出て行くに出て行けず、おろおろする主人公に、栗巻さんは言います。



暗室は薄暗いし、人もあんまり来ないからこういうことがよくあるんだと。



こうなったら益々出て行けなくなる、と。



だから栗巻さんは早々に出て行こうとしたのかと分かりましたが、こうなってはどうしようもありません。



俺は平気だけど……と栗巻さんは言いますが、主人公は俯くしかありません。



すると栗巻さんの手が主人公の頬に伸びます。



どきんとする主人公に、「俺達もする?」と栗巻さん。



はい、しちゃってくださいじゅる・・



どきどきしながら栗巻さんを見つめていると、先生がやってきて、「何やってるんだ!」とカップルに怒ります。



カップルはどこまでやってたんでしょう(笑)



栗巻さんは少し笑って「……残念」と呟きます。



うん、私も残念だ(笑)



四つ葉荘まで2人で並んで歩いている途中、主人公は考えました。



夕焼けの写真、生き物を撮らない理由。



考えても分かりません。



主人公は足を止めて栗巻さんを見つめます。



立ち止まった主人公に気付いて、栗巻さんも足を止めます。



意を決して、主人公は栗巻さんに言いました。



私を撮ってくれませんか?と。



見詰め合う2人。



しばらくして、栗巻さんが口を開きます。



「……いいよ」



その言葉が信じられず、聞き返す主人公でしたが、栗巻さんはなお主人公を撮ると言ってくれました。



近くの公園に行き、主人公がベンチに座ります。



カメラを構える栗巻さん。



そのうしろには綺麗な夕焼け空。



ファインダー越しに見られていると思うと、なんだか落ち着かなくなります。



主人公が栗巻さんを見詰めていましたが、写真を撮っている気配はありません。



カメラを離して、栗巻さんは言います。



条件に外れる、と。



その言葉に首を傾げる主人公でしたが、撮影は明日からで、しかも校内だけだという条件だったと栗巻さんは言います。



律儀です(笑)



その日は撮らずに終わってしまいました。



四つ葉荘に帰宅して、主人公が部屋で物思いにふけっていると、扉をノックする音が。



出てみると、そこには翔ちゃんが。



不安そうな顔をして、主人公に聞きます。



モデルをやるって本当なの?と。



心配してきてくれたみたいです。



変なことはしないし、学外では撮らないから、と説明すると、翔ちゃんは安心した様子。



心配してくれた翔ちゃんに笑顔を向ける主人公。



ううん、やっぱり翔ちゃんは友達止まりになる子だよなぁ(;´▽`A``



そして主人公がリビングに行くと、栗巻さんがソファで眠っていました。



近くに行って寝顔を見ていると、栗巻さんの目がそっと開きます。



主人公を見て、「やっぱり趣味?」と少し笑います。



映画を観ながら寝てしまったという栗巻さんに、自分もこの映画が見たかったと言うと、隣を空けてくれました、



映画が終わって栗巻さんが言います。



やっぱり途中で寝ちゃうと内容がわからない、と。



主人公が「いつもこの時間は寝てますもんね」と笑うと、最近はリズムが狂いっぱなしだと言う栗巻さん。



主人公は言葉に詰まり、「それって私のせいですか?」と訊ねると、「そうかもね」と言われてしまいます。



しかし、栗巻さんは続けて言います。



主人公がいなかったら、誰かを撮ろうと思わなかった、と。



そう言い残して、栗巻さんは部屋に戻ってしまいました。




あくる朝、主人公が家から出ると、写真科の男子学生数名が寄ってきていきなりカメラを向けました。



驚く主人公を構いもせず、シャッターが切られます。



撮影は学校内だけのはずじゃあ……と言う主人公に構いもせず。



そこへ桜庭さんと翔ちゃんがやってきて止めてくれますが、男子学生は食い下がります。



主人公も、約束は守ってください、と言うと男子学生は顔を見合わせます。



「……何してんの?」



現れたのは栗巻さんでした。



グッドタイミングーーーラブ



栗巻さんは男子学生からカメラを奪い上げ、フィルムを取り出します。



おお、昔マンガやドラマで見た光景だ(笑)



栗巻さんに声を荒げる男子学生たち。



栗巻さんは冷ややかな目で言います。



ペナルティだよ。



こんなことして被写体といい関係が築けるとでも思ってるの?



その言葉で皆押し黙ってしまいました。



いやーーー、カッコイイじゃないの!!



これって嫉妬だよね??嫉妬してくれたんだよね!!??



むふふじゅる・・




その日の授業が終わり、朝の男子学生がやってきて主人公に謝りました。



そして撮影再開。



慣れないことに戸惑っていると、遠くで見ていた栗巻さんと目が合いましたが、すぐに去って行ってしまいます。



家に帰って栗巻さんに会うと、「楽しそうだったね」と言われます。



そんなことはない。あんなに多く男の人から見られたことなかったし、恥ずかしかったと栗巻さんに伝えると、栗巻さんは主人公をじっと見つめます。



主人公も栗巻さんを見ると、栗巻さんはそっと呟きます。



明日撮るから、と。




翌日、主人公が登校しようと四つ葉荘から出ると、待ち構えていたのは記者やらテレビのリポーターやらでした。



戸惑う主人公をよそに、次々と質問が浴びせられます。



ここに栗巻社長のご子息が住んでいるのは本当か?



お金を渡しているところを見たことがあるか?



何の質問かわからない主人公。



桜庭さんと翔ちゃんが出てきて、同じように質問されます。



どうやら栗巻さんの父親が、議員に賄賂を渡したという疑惑があるようで。



桜庭さんは記者に向かって、息子は関係ないだろ、と声を荒げます。





以上で7、8日目が終了。




うわぁ、写真撮影どころじゃなくなっちゃったよー(涙)



ていうか、もう8日目とか、すでに折り返し地点にいるのねえ゛!



あんまり進んでいる気もしないでもありませんが……



これからどうなってしまうのさーーー汗




最近、昔読んだマンガの話題が豊富で……(笑)



闇の末裔の12巻が来春1月に発売予定だそうですねえ゛!



読んでたのって中学生の時だよー(これまた遠い目)



当時にしてみれば衝撃的なシーンも多かったかもしれませんヽ((◎д◎ ))ゝ






…………いや、同人読んでたことあったし……気のせいだ……花ゆめだったからそう思ったんだ……(爆)










ええっと……そうだそうだ!



亘理さんがいっちゃん好きだったんだっ( ´艸`)



金髪、関西弁、眼鏡、長身&痩身、包容力、好みまっしぐらでしたじゅる・・



でもだんだん眉毛が黒くなって、がたいもよくなってきた感じがしてススス……と引いた覚えが(笑)



今なら巽さんかなぁ……ドSだけど優しいトコあるんだよねぇ……。



うわぁ、またまた思い出に浸ってしまった汗