まだ栗巻さんにきゅんとしません。
どう接したらよいのか……(笑)
てなわけで、記憶がかなりあいまいなのでとばしていきます!!!
2日目
・和人さんに言わない
・私とか……
3日目
・切ない感じがして…胸が痛みました
・痛いです
主人公がお風呂に入ろうと脱衣所にいきます。
でも鍵が掛かりません。
かけないものなのかな?と主人公が思いながら服を脱いで下着姿になったところ、急にドアが開きました。
お約束です( ̄▽+ ̄*)
そこにいたのは栗巻さん。
急なことに対応できず、固まる主人公。
栗巻さんは主人公を見て、ドアを閉めて出て行きます。
我に返る主人公は、上着を取って身体を隠します。
「(み、見られたんじゃあ……)」
そんな事を思っていると、またドアが開きます。
びっくりして栗巻さんを見ると、鍵が壊れているから、使用中は赤いカードをドアの所に差しておくことを主人公に伝えて去ってしまいます。
そうは言われたものの、入浴している状態ではなくなってしまった主人公。
部屋に戻ろうとしたら和人さんと出会います。
悶々としている主人公をよそに、今日の夜に主人公の歓迎会をしようということになりました。
アトリエでの歓迎会。
主人公は栗巻さんと話しますが、脱衣所のこともあり、少し冷たく接してしまいます。
そんな主人公に、栗巻さんは「見てないから」と言います。
寝起きだったし、覚えていない、と。
嘘を言っているようにも見えないし、ここで何を言っても仕方がないと思った主人公。
話は、栗巻さんは普通じゃない、という話題に。
なぜその話題になったかはまるで覚えておらず![]()
自分が普通じゃないんだったら誰が普通なの?という栗巻さんに、主人公は「私とか……人並みだと思いますけど」と言いいます。
じゃあ自分は人並み以下だね、と栗巻さん。
普通か普通じゃないかなんて人それぞれによる。
自分が考える普通と主人公が考える普通は違うみたいだ、と栗巻さんが言うと、主人公は俯いてしまいます。
しかし栗巻さんは続けて言います。
同じ考えの人なんでいない。だから人間は面白いのかもしれないね。
そう言って栗巻さんは、「変な話をしたね、ごめん」と視線を逸らしますが、主人公はもっと栗巻さんと話したいと伝えます。
僕と話をしたいなんて、君は普通じゃないよ。と栗巻さんが笑いました。
ここで少し、ほんの少しだけきゅんときました(笑)
突っ込んでいく主人公が基本的に好きなんです![]()
ある日、主人公がデッサンをしにアトリエへ行くと、そこには菊原さんしかいませんでした。
ピアノを聞きながらデッサンをしていると、ふとテーブルの上に広げられた写真が目に入ります。
近づいて見ると、それは空や花など自然を撮った写真でした。
どれも綺麗で魅入っていると、栗巻さんがやってきて言います。
全部失敗作だと。
こんなに綺麗に撮れているのに?と主人公が聞くと、別にキレイなものを撮ろうとしてたわけじゃない、と栗巻さん。
じゃあどんな写真を撮ろうとしてたのか訊ねると、それを知ってどうするの?と返ってきました。
まぁ、あれこれ詮索されるのが苦手な感じだものね、栗巻さん
リビングに飾られている夕暮れの写真も綺麗だったと主人公が伝えると、ウソだね、と言われてしまいます。
綺麗だと思ったけど、切ない感じがして胸が痛くなったと正直に伝えると、栗巻さんの目が僅かに大きくなります。
少しして視線を落として、栗巻さんが言います。
君は何しにここに来たの?
主人公が、デッサンをしに……と言うと、ならすることはわかっているよね?と栗巻さん。
手厳しい……(ノ_・。)
とぼとぼと椅子に戻りますが、デッサンをしようと思っても、手は進みません。
ふと中庭に目を向けると、中庭で花が咲いています。
太陽の光に当たってとても綺麗だと主人公が目を細めると、シャッター音がしました。
音の方に目を向けると、カメラを手にした栗巻さんの姿が。
何を撮っているのか訊ねると、中庭の花だといいます。
勘違いして自分が撮られたのかと思った、と主人公が言うと、栗巻さんは冷たく「それはあり得ない」と言い放ちます。
ショックを受けて自室に戻る主人公。
部屋に入ろうとして声を掛けてきたのは、菊原さんでした。
さっき文太が言ったのは、君だから撮らないと言ったわけじゃない、と。
主人公が顔を上げると、菊原さんは微笑んで言います。
傷ついた顔をしてたから……違った?
きゃぁ!ちっひー優しいじゃない!!!
まだまだ優しさは続きますよ~( ´艸`)
そうじゃなかったらただのおせっかい……でも1人でそのつらさを抱えるにはきついと思って。
その優しさを、本編で存分にだしてくれれば……(遠い目)
まぁ、千尋さんはドSなので、もしそうでもなったら和人さんになってしまいますね(笑)
主人公は菊原さんの優しさに触れ、笑顔で大丈夫です、と伝えます。
菊原さんは目を細めて、「意外に強い子みたいだね」と言ってくれました。
きゃあ
そして次の日、リビングに栗巻さんがゼリーを食べていたので、もしよかったらお土産をもらってほしいと主人公が言うと、少し困った様子の栗巻さんでしたが、「もらう」と一言。
嬉しくなった主人公は、ゼリーを手渡します。
どうやら人から何かもらうのは苦手らしいです。
そしていきなり床が揺れます。
地震です。
嫌ですよねー、私も大嫌いです
大きな揺れで、小さく叫びながら思わずしゃがみこむ主人公。
栗巻さんが主人公の手を引いてテーブルの下に避難させました。
栗巻さんの顔が近くにあり動揺した主人公。
頭をテーブルの足にぶつけてしまいます。
痛くて頭を抱える主人公を、栗巻さんは大丈夫かと覗き込みます。
またまたの至近距離に慌てた主人公は、揺れもおさまったということで慌ててテーブルから出ようとします。
するとテーブルの天板に額を思い切り打ちました。
「いったー!!」
叫ぶ主人公。
栗巻さんは心配しますが、主人公は笑って大丈夫だといいます。
そんな主人公を見て栗巻さん、「またそんな顔をする」と呟きます。
そして辺りを見て主人公に言います。
危ないから気をつけて、と。
見るといろんなものが倒れていて割れていました。
主人公が落ちて割れたガラスを拾い上げると、指先に痛みが走ります。
栗巻さんが主人公に近づいて指先を見て呆れて言います。
「だから気をつけてって言った」
言葉に詰まる主人公。
「踏んだら危ないって意味かと思って……それに皆が踏んだら危ないと思って片付けようと……」
「他人のために自分がケガをしたの?」
またまた言葉に詰まってしまいます。
すると栗巻さん、主人公の手を持って指先を唇に近づけます。
きゃぁぁぁ!菊原さんに続いて栗巻さんにも消毒してもらっちゃったーーー![]()
どきどきしながらも、今なら写真のことが聞けるかもしれないと思った主人公。
地震で落ちてしまったパネルを手に、どうしてこの写真を撮ったのか栗巻さんに尋ねます。
「どうしてそんなに知りたいの?」
栗巻さんの言葉に、主人公は考えました。
どうしてそんなに知りたいと思うんだろう……どうしてこんなに気になるんだろう……と。
主人公、恋心の自覚ですかね??
ちょっとだけ楽しくなってきました( ´艸`)
でもまだきゅんきゅんしてません![]()
今後の活躍に期待です![]()