長男5歳ウシシに夏休み中から催促されていた「ミルクセーキ」作りにチャレンジしました。

材料は、牛乳、砂糖、たまご。
道具は、タッパーウェアが指定されていましたが、プロテインシェイカーを使いました。
滝汗(こんなに簡単なのに、夏休みから今まで待たせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。なんか夏休みは余裕がなかったですね。)


分量の指定が無いので、適当に混ぜていきます。
牛乳は300ミリリットル、たまご2個、砂糖は大さじ山盛り3杯入れました。


そして、ぴっちりフタをして、よく振る、よく降る、もーっと降る!

ほんの数分でしたが、結構キツかったらしく、長男5歳ショック顔が歪んでおります。ウシシ「大変なんだけど!」

やっと、完成!


最後に飲んでみました。ウシシ「うまい!パーパーこれおいしいよ。毎日作りたいぐらい!」と喜んでおりました。2人分とちょっと余るぐらいだったので、長女3歳口笛にも分けて飲みました。

砂糖の量が多かったのでは?という反省と、隣でヨーグルト食べてた長女3歳口笛が「私もつくる〜!」といってきたのが誤算でしたが、滝汗「明日、作ろうね。」といって口笛「うん。明日作る。」といってくれたので一件落着。

過去記事「3歳でもできる、お料理ブック」でもご紹介しましたが、文章を追体験する経験が言葉に対する感覚を鍛えることにつながると信じています。

ぜひ、皆様も一度おためしアレ!


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台風で外にも出れず、絵本を読んであげても、2人×四冊のエンドレスサイクルはなかなかきついです。

そんな時は、ボードゲーム!


藤井聡太さんの活躍で最近話題の将棋界ですが、とても簡単にできるようにされた「どうぶつしょうぎ」がおススメです。


4×3の12マスにお互い4つのコマを置いてはじめます。
コマの表に赤い点がありますが、その方向に一マスだけ進める仕組みなので、動きを自然に覚えて行けるようになっています。

細かいルールは、説明書に載っていますが、「どうぶつのせかいにマッタはありません。」など子どもにわかりやすい秀逸なルールが決められています。

5歳息子ウシシは、今日挑んできて、5戦5敗!
はじめこそぐすん「パーパーひどい!」とか、「いやだ、負けたくない。」と言って、怒ったり、負けそうな場面で次の手を打たないなどの手段を取っていましたが、3戦目ぐらいから、普通に負けを受け入れて、サッと仕切り直せるようになってきました。

こういうゲームで、負けた時の態度を学んだり、交互に手を打つなど、待つ事などの忍耐力を身に付けたりすることはとても大切だと思います。

簡単なルールと一戦あたり長くても5分程度、早ければ、1分で勝負がつくので、教室にも、10セットぐらい置いていました。

5×6マスの「ゴロゴロどうぶつしょうぎ」や

普通の将棋盤と変わらない「大きな森のどうぶつしょうぎ」などもあって段階的に普通の将棋に移行できる様になっています。

今は、負ける気がしませんが、子どもの方が成長が早く、いつかは負ける時が来るのかな?とそのときを楽しみにしています。

ウインク「負けても勝つまで続ければ、必ず強くなるから。」と声をかけてはじめたどうぶつしょうぎですが、何回負けてもウシシ「もう一回!」と言ってくる息子はなかなか見込みがありそうな気がしています。


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以前書いた、3歳から4歳までの子は、他人の立場に立って想像できない。という記事ですが、読み聞かせをしていて検証できる本を見つけてしまいました。


「こんなこいるかな6ちらかしやの ぽいっと」です。

有賀 忍 作、日本図書センター 出版より引用

上の写真のシーン、木の上に引っかかってしまったボールを探して棒で木の上を突きまくるぽいっととこいぬのぺろがボールが落ちてきたことに気付かず探し続ける場面なんですが、

長女3歳口笛「わたし、ボールあるところわかるよ。」

真顔(ん?、もしかして!)「ぽいっととぺろはボールがどこにあるかわかるかな?」

長女3歳口笛「うん!箱の中にあるよ。」

長男5歳ウシシ「ぽいっととぺろは見てないからわからないんだよ。」

長女3歳口笛「?!」

という会話になりまして、その後、長男5歳ウシシがとうとうと説明していました。

理解できたかはわかりませんが、こうしたやりとりをするのとしないのでは、他の人の立場を理解できる力の発達に差が出るのでは?と考えます。

コミュニケーションの基礎として相手の立場に立って考える力を身につけるために、読み聞かせの中で登場人物の気持ちを考えるやりとりを出来るだけ多く持つようにしようと思ったできごとでした。


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