育休が終わることを、感じているのか、抱っことおんぶが多くなった長男ウシシピヨ子。

真顔「今日はどうする?」と聞くと、久しぶりに、

ウシシ「ザリガニ釣りに行きたい。」とのこと。

まぁ、結構釣れました。10匹ほどでしょうか?

長女口笛ピヨ娘は、なかなか釣れず、トイレに行きたがったので、いつもは行かない公園の上の方へ…。

野球用の広場とトイレが一緒になっています。
その広場の奥には、
地層の見える壁があります。小禄砂岩層というまだしっかりと固まっていない砂の地層です。

断層も観察できます。(赤線)
黄色で示した地層がずれているのが分かります。

緑色で示した所は、砂岩の地層が、まだ固まっていない状態で引き延ばされて(赤矢印の方向)、ソーセージのように所々くびれてしまった。「プーデイン構造」と言います。
この、小禄砂岩層、方言で「ニービ」というのですが、「プーデイン構造」が骨に見えることから、「ニービ(砂岩)(の)フニ(骨)」と言います。

もっと上にも、公園は続いていて

ロープのピラミッドの遊具と、
東西南北を示す。広場がありました。

最近は、真顔「どこか行きたいところある?」と聞いても、ウシシ「おばあちゃんのお家で遊びたい。」としか言わなかったので、ちょっとは、良かったかな?

真顔「平日はいけなくなるけど、土日に遊びに行くようにしようね。」と約束しながら帰ってきた
育休最終日の前日でした。
大学入試の中身を大きく変えて、
「記述式」に変えようとした
「教育大改革」でしたが、

現場からの猛反発にあって、改革できなくなりましたね。チーン

「記述式」に対応できる文章力も大事だったかもしれませんが、

もっと根本的な能力の必要性について、文部科学省は、しっかりと検討すべきだったのでは?と思っています。真顔

例えば、「チームワーク能力」

社会に出てから、散々思ったことは、

「問題を1人で解決しなければならないという状況はほとんど無いな!」ということです。

仕事で何か問題が発生したとき、先輩や同僚に相談したり、後輩に手伝ってもらったり、必要があれば、専門性の高い友達に聞いてみたり。滝汗

社会にでたら、1人で解決って状況は、ほとんど無いから、「人を頼る力」だったり、単純に「知り合いがたくさんいるか」だったり、

自分の力だけじゃなく、「みんなの力をまとめる力」とか。ウインク

これまでのテストって、ペーパーでも、面接でも、「1人で」がメインで、「協力する力」を測るようにできていない気がしませんか?
(もともと、個人の力を測るものなんだよ!という、ツッコミはご容赦を…。滝汗

その意味では、記述式でもマークシート式でも、測るべき力を測定できていないのでは?という気がします。

数値で測れないという意味では、正に「非認知能力」です。(春休み向けにリライトしました。「非認知能力」とはなんぞや?という方は青字をクリックで!「社会性」「共感力」あたりが該当しそうですね。ウインク

「チームワーク能力」については、保育園や幼稚園の間に基礎が作られるような気がします。

先日久しぶりに、公園に遊びに行ったのですが、ウチの子ウシシ口笛「かくれんぼ」が好きで、

その日も、ウシシ「お父さん、かくれんぼしよう。」と言われて、一緒に付き合っていると、

いつの間にか、知らない子供達が「私も入れて!」、「ぼくも入れて」と入って来て、ルールを教えたり、名前を聞いてお互いに覚えたりしていました。

見ず知らずの他人とルールを共有して、「一緒に活動をする力」を身につけているわけです。

真顔「かーくれんぼ、すーるもの、よーっといで!」と声をかけると意外とたくさん集まるので、

子供達が自分でできようになるまでは、お家の方も一緒にやってあげるといいのでは?と思ったりします。ウインク


他にも、社会に出て必要だなと思った力に「インターネット活用能力」があります。こちらも、何かわからないことが有れば、すぐにGoogle様のお世話になっております。滝汗

とてもいい時代になりましたね。真顔

「インターネット活用能力」については、中学校受験に取り入れている学校があるという記事が公開されていました。

必要な情報をインターネットから取得して、「アイスクリームの売り上げと気温はどんな関係にあるか?」などの課題に答える問題などがあるそうです↓

幼児期のスマホやテレビの使用については、否定的な意見が多いですが、

最近の研究では、悪い影響ばかりでは無く、幼児向け番組を見せることで、発達に良い影響があることや、暴力的な番組を見せると発達に悪い影響があることなどが実証されていているそうです。↓

テレビでも、スマホでも、特に5歳までの間は、保護者の方が一緒に見てあげて、いろいろな会話の道具として使っていくのが好ましいということでした。ウインク

動物番組を見て、真顔「どの生き物が好きかな?」とか、聞いてあげることで、非認知能力の「好奇心」が伸ばせると思います。

アンパンなどを見て真顔「カバオ君はどんなきもちかな?」と問いかけることで、非認知能力の「共感力」が伸ばせますね。

そもそも、「テレビ絶対ダメ!」という「柔軟性」0の考えでは、子供達の「柔軟性」(←こちらも非認知能力に入ってます。)も育たないと思います。

というわけで、「教育大改革」に備えて幼児期の子育てを考えよう!でした。


非認知能力に関する記事はこちら↓

4月の職場復帰に向けて、いろいろと現場とやりとりしております。真顔

先日、姉妹ブログ「12歳までに」の方で、働き方改革の一環で、家庭での日記指導をお願いさせていただきましたが、自身でも働き方改革を画策中です。

「育児短時間勤務制度」というものをご存知でしょうか。

育休が取れるのが3歳までで、

その後、幼稚園から小学校入学までの間、勤務時間を短縮できる制度があります。

(給料と有給休暇は激減しますが…。チーン

具体的には、以下の4通りから選べるそうです。(地方公務員の育児休業等に関する法律より)

1日3時間50分、週5日勤務

1日4時間55分、週5日勤務

1日7時間45分、週3日勤務

週の内2日を7時間45分、1日3時間55分で週3日勤務

いずれの場合も、減った勤務時間の間の業務を代わりに行なってくれる臨時の職員を雇うことができます。(↑ここ大事!)

昨日の午前中、現場の校長先生に真顔「育児短時間勤務を取得したいです。1日3時間50分勤務でお願いしたいです。」と申し出たところ!

「いろいろ話し合いが必要そうなので、学校に来ていただけませんか。」ということで、行ってまいりました。

結論としては、「予算削減などで、臨時の職員の手配が難しく、他の職員ではカバーできないので、取得は難しいです。」とのことだったので、

以前から、担任の週28時間勤務について、非常に厳しい状況のため、週あたり20時間にできるように加配教員の配置をお願いしてきたことや

午前中に、僕が主要教科を見て、午後は臨時の職員の方が、図工や音楽を見るような形だと、
フィンランドの学級担任と教科担任の2人制に近い効果が得られるだろうこと、

臨時の職員の配置が無理な場合、他の先生方に迷惑をかけてまで取得する意思がないが、

法律上は取得を希望する職員がいた場合、臨時の職員を募集するのは教育委員会の義務になると考えていること、

あと、学校の職員が形はどうあれ1人増えるのはとても、戦力になることなどをお話しして、

再度、取得の希望を教育委員会に伝えていただくようにお願いしました。

校長先生が「出来る限り、お願いしてみます。あとは行政の判断ですね。」
と言って下さったので、
真顔「ありがとうございます。よろしくお願いします。」と言って出てきました。


すると、夕方になって知り合いの先生から電話が…。

「ピオ 、なんか、ワークシェアリングみたいなものを取ろうとしてるって聞いたけど、どういうことか?」

滝汗「えーっと、いろいろ考えて、その方がみんなのために動けるかなと思って…。」

「次、同じ学年になる先生方が、あの人やる気あるんですか?って怒っているみたいだよ。」とのこと…。

しまった!滝汗完全に出かたを間違えた〜!ゲロー

さて、どうなる?!
「育児短時間勤務取得」
続きは、進展があり次第、報告します。

というわけで、冒頭で紹介した姉妹ブログの記事はこちら↓(小学校向けの学習に特化した内容となっています。よろしければご覧ください。)