河野ぶどう園・さちこの部屋 -7ページ目

河野ぶどう園・さちこの部屋

執筆息子。美味しい葡萄と農園のはなし。

金曜日の夜ですね!

 

一週間のお仕事、 本当にお疲れ様でした。

 

週末に向けて、 スタミナをつけたい夜は、

 やはり牡蠣に限りますね。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 

菊陽町と松橋町にある、

 持ち込み自由でバーベキューもできる 

牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、愛の国 イタリアからのお話です。

18世紀のイタリア・ヴェネツィアに、 

「ジャコモ・カサノヴァ」という

 伝説的な色男がいました。

 

生涯で1,000人もの女性を愛したと言われる 

彼のエネルギーの源。 それが、

なんと**「牡蠣」**だったのです。

 

カサノヴァは自伝の中で、 

「毎朝、朝食に生

牡蠣を50個食べていた」

 

と語っています。

50個ですよ、50個!

 

当時のヨーロッパでは、 牡蠣は強力な

「媚薬(アフロディジアック)」 

として信じられていました。

 

実際に、牡蠣には 「亜鉛」が豊富に含まれており、

 現代の栄養学から見ても 理にかなったスタミナ食なんです。

 

彼は、愛する女性と食事をする際も、 

口移しで牡蠣を食べさせるなど、 

かなり情熱的な楽しみ方をしていたとか…。

 

さすがイタリア男、 スケールが違いますね。

(参考:Casanova "Histoire de ma vie"、各国の牡蠣雑学サイトより)

 

当店では「1日50個」食べても お財布に優しい価格で

ご提供していますので、 

週末のパワーチャージにぜひどうぞ(笑)

 

 

 

 

 

いかがでしたか? 歴史上の人物も、

 私たちと同じように 牡蠣に夢中だったと思うと

親近感が湧きますね。

 

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 カサノヴァになった気分で 

豪快に牡蠣を味わってください。

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

 090−9654−1408

 

 店長(今週、待ちに待った豊前牡蠣入荷でテンション爆上がりの)河野まで。

🎵 今日の記事の国(イタリア)の最新ヒット曲: Annalisa - Esibizionista (Official Video)

※イタリアの歌姫Annalisaの最新ヒット曲です。

情熱的でダンサブルなリズムが、金曜日の夜のテンションを上げてくれますよ。

 

 

木曜日のお昼下がり、 いかがお過ごしでしょうか。

 

一年で最も寒い時期とされる 「大寒」を過ぎましたが、 

まだまだ厳しい寒さが続きますね。

 

こんな日は、 湯気が立つ温かい食べ物が 恋しくなります。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、

 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、美食の島、 台湾からのお話です。

台湾の屋台グルメといえば 「小籠包」や「タピオカ」が有名ですが、

地元の人々に深く愛されている 牡蠣を使ったソウルフードがあります。

 

それが**「蚵仔麺線(オアミェンシェン)」**です。

 

これは、カツオ出汁が効いた とろみのある温かいスープに、

日本のそうめんのような 極細の麺が入った料理です。

 

そして、その主役となるのが、 台湾近海で獲れる 小ぶりな牡蠣たちです。

 

日本の大きな真牡蠣とは違い、 台湾の牡蠣は小さくて味が濃厚。

 

この小さな牡蠣が、 とろとろのスープと麺に絡み合い、

 何とも言えない深い旨味を醸し出します。

お好みでパクチーや 台湾の黒酢をかけて味変するのも 現

地の楽しみ方だそうです。

(参考:台湾観光協会公式サイト、現地のグルメブログなど)

 

寒い冬の台湾の屋台で、 熱々の麺線をハフハフと言いながらすする。

 想像しただけで温まってきますね。

いかがでしたか? 寒い季節に、 とろみのある温かいスープ。

 想像するだけでお腹が鳴りますね。

 

当店には麺線はありませんが、 網の上で焼く熱々の牡蠣なら 

どっさりご用意しております!

 

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 心も体も温まるひとときをお過ごしください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、 090−9654−1408

 

 店長(最近、台湾ドラマにハマりすぎて、お客様にうっかり

「シェイシェイ」と言いそうになりました)河野まで。

 

🎵 今日の記事の国(台湾)の最新ヒット曲: 茄子蛋EggPlantEgg - 閣愛妳一擺 Love You One More Time (Official Music Video)

※この曲は、台湾で大ヒットした映画の主題歌で、台湾語の響きがとてもカッコいい一曲です。屋台の熱気や哀愁を感じさせてくれます。

 

 

週の真ん中、水曜日。

寒さが厳しいと、 布団から出るのが億劫になりますが、

 「美味しい牡蠣が待っている」と思うと 不思議と起きられます。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 

持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、童話の国、 デンマークからのお話です。

デンマーク北部の「リムフィヨルド」という場所は、

 世界最高峰とも言われる 天然の「ヨーロッパヒラガキ」の産地です。

ここで冬に行われている あるツアーが人気を集めています。

 

その名も**「オイスター・サファリ」**。

 

サファリと言っても、 動物を見るわけではありません。

なんと、 参加者がゴム製の「ウェーダー(胴付長靴)」を履いて、

 氷のように冷たい海にジャブジャブと入り、 

自分の手で野生の牡蠣を拾うんです!

 

そして、ここからが最高なのですが、

 拾ったばかりの牡蠣を その場でナイフでこじ開け、

 持参したシャンパンと一緒に

 海の上で「乾杯」して食べるのだそうです。

 

冷たい風と、冷たい海水。 そして、濃厚で甘い天然の牡蠣。

 

これ以上の贅沢があるでしょうか。 

まさに、究極の「大人の泥遊び」ですね。

(参考:デンマーク政府観光局公式サイト、現地ツアー情報より)

世界には、寒さを楽しむ 素敵な文化があるんですね

当店でも、 冬ならではの美味しさを たっぷりご用意しております。

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 熱々の焼き牡蠣を頬張ってください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、 090−9654−1408 

店長(最近、のど飴かわりに飴を舐めるようになったんですが、味のクオリティ爆上がりに驚かされる)河野まで。

🎵 今日の記事の国(デンマーク)の最新ヒット曲: Tobias Rahim - Stor Mand (feat. Andreas Odbjerg)