【伝説の精力剤】カサノヴァが愛した「1日50個」の秘密とは? | 河野ぶどう園・さちこの部屋

河野ぶどう園・さちこの部屋

執筆息子。美味しい葡萄と農園のはなし。

金曜日の夜ですね!

 

一週間のお仕事、 本当にお疲れ様でした。

 

週末に向けて、 スタミナをつけたい夜は、

 やはり牡蠣に限りますね。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 

菊陽町と松橋町にある、

 持ち込み自由でバーベキューもできる 

牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、愛の国 イタリアからのお話です。

18世紀のイタリア・ヴェネツィアに、 

「ジャコモ・カサノヴァ」という

 伝説的な色男がいました。

 

生涯で1,000人もの女性を愛したと言われる 

彼のエネルギーの源。 それが、

なんと**「牡蠣」**だったのです。

 

カサノヴァは自伝の中で、 

「毎朝、朝食に生

牡蠣を50個食べていた」

 

と語っています。

50個ですよ、50個!

 

当時のヨーロッパでは、 牡蠣は強力な

「媚薬(アフロディジアック)」 

として信じられていました。

 

実際に、牡蠣には 「亜鉛」が豊富に含まれており、

 現代の栄養学から見ても 理にかなったスタミナ食なんです。

 

彼は、愛する女性と食事をする際も、 

口移しで牡蠣を食べさせるなど、 

かなり情熱的な楽しみ方をしていたとか…。

 

さすがイタリア男、 スケールが違いますね。

(参考:Casanova "Histoire de ma vie"、各国の牡蠣雑学サイトより)

 

当店では「1日50個」食べても お財布に優しい価格で

ご提供していますので、 

週末のパワーチャージにぜひどうぞ(笑)

 

 

 

 

 

いかがでしたか? 歴史上の人物も、

 私たちと同じように 牡蠣に夢中だったと思うと

親近感が湧きますね。

 

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 カサノヴァになった気分で 

豪快に牡蠣を味わってください。

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

 090−9654−1408

 

 店長(今週、待ちに待った豊前牡蠣入荷でテンション爆上がりの)河野まで。

🎵 今日の記事の国(イタリア)の最新ヒット曲: Annalisa - Esibizionista (Official Video)

※イタリアの歌姫Annalisaの最新ヒット曲です。

情熱的でダンサブルなリズムが、金曜日の夜のテンションを上げてくれますよ。