河野ぶどう園・さちこの部屋 -8ページ目

河野ぶどう園・さちこの部屋

執筆息子。美味しい葡萄と農園のはなし。

1月も下旬に差し掛かりました。

寒い夜は、 しっぽりとお酒を飲みながら 牡蠣をつつくのが最高の贅沢ですね。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、

 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、パブ文化発祥の地、 アイルランドのお話です。

 

アイルランドには、 「ゴールウェイ・オイスター・フェスティバル」

という 世界的に有名な牡蠣祭りがあるほど、 牡蠣が愛されています。

そして、現地の流儀といえば、 「生牡蠣」に「ギネスビール(黒ビール)」

を合わせることです。

日本では日本酒や白ワインが定番ですが、 アイルランドでは 

この「黒と白」の組み合わせが鉄則です。

なぜ、黒ビールなのか?

実は、黒ビール特有の 焦がした麦芽の苦みとコクが、 

牡蠣のクリーミーな旨味や磯の香りを 驚くほど引き立ててくれるのです。

口の中で、 濃厚な牡蠣の味を 黒ビールがスッと洗い流してくれる。

 その無限ループがたまらないそうです。

(参考:アイルランド政府観光庁情報、現地のパブ文化紹介記事など)

「とりあえず生!」もいいですが、 

たまには「とりあえず黒!」で 牡蠣を楽しんでみるのも粋ですね。

日本の牡蠣小屋で、 アイルランドの風を感じる…… そんな楽しみ方も素敵ですね。

当店は持ち込み自由ですので、 黒ビールをご持参いただき、

 この「大人な組み合わせ」を ぜひ試してみてください!

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、

 090−9654−1408

 店長(最近、アイリッシュパブの真似をして「Cheers!」

と言おうとして、思い切り噛んでしまった)河野まで。

 

🎵 今日の記事の国(アイルランド)の最新ヒット曲:Hozier - Too Sweet (Official Video)

この曲は、アイルランド出身のアーティスト、Hozier(ホージア)の最新大ヒット曲です。

渋くて甘い歌声が、魅力的です。

 

 

新しい一週間の始まりですね。

 今週も美味しい牡蠣を 皆様にお届けできるよう、

 気合を入れて頑張ります!

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 

菊陽町と松橋町にある、 

持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、

店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

今回は、情熱の国、 スペインからのお話です。

スペインといえば、 魚介類を使った料理が豊富ですが、

 牡蠣ももちろん楽しまれています。

しかし、その食べ方が 私たち日本人にとっては 少し驚きかもしれません。

 

スペインの一部地域、特に北部では、

 生牡蠣に細かく刻んだトマトやピーマン、 

そして玉ねぎなどを添えて食べるのが 一般的なのだそうです。

想像してみてください。

レモンを絞る代わりに、 新鮮な野菜の酸味とシャキシャキとした食感。

 そこにオリーブオイルを少々。

牡蠣の濃厚な旨味と、 野菜のフレッシュさが組み合わさることで、

 より一層爽やかで、 地中海らしい味わいになるのだとか。

まるで「牡蠣のガスパチョ」といった趣で、

 日本のポン酢や醤油とは 全く違うアプローチですよね。

 

これは、ぜひ一度試してみたいものです。

世界には、まだまだ知らない 美味しい食べ方がたくさんありますね。

当店は「持ち込み自由」ですので、

もしよろしければ、 刻んだトマトやピーマンを持参して、 

この「スペイン風」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

きっと、新しい発見があるはずです!

 

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 

自分だけの最高の牡蠣料理を楽しんでください。

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

 

菊陽、松橋かき小屋、

 090−9654−1408

 店長(最近、情熱の国スペインに感化されて、

真っ赤なエプロンに買い替えようか本気で迷っている)河野まで。

🎵 今日の記事の国(スペイン)の最新ヒット曲: Aitana - Las Babys

 

 

 

日曜日の朝、新鮮な牡蠣を見ていると、 

「こいつらはどんな旅をしてきたのかな」と ふと考えてしまいます。

牡蠣一つひとつに、物語がありますね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 

持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。

 

さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。

 

今回は、アメリカで愛される **「KUMAMOTO」**のお話です。

 

実は、アメリカのオイスターバーで 最も人気のある牡蠣の一つが、 

 

「クマモト・オイスター」だということを ご存じでしょうか。

 

「え?熊本の牡蠣が輸出されているの?」 と思われたかもしれません。

 

実はこれ、少し違うんです。

 

戦後、熊本(八代海)から アメリカに種ガキが輸出されたのが始まりなのですが、

 

日本では「小さすぎる」という理由で あまり人気が出なかったこの牡蠣が、

 

アメリカでは 「小ぶりで食べやすく、フルーティーで甘い!」と

 爆発的な大ヒットとなったのです。

 

その結果、 日本ではほとんど見かけなくなった一方で、 

アメリカでは高級牡蠣の代名詞として 「KUMAMOTO」の名が定着しました。

 

まさに、 アメリカで才能を開花させた 「逆輸入のスター」ですね。

 

(最近では、熊本でも「里帰り」として復活プロジェクトが進んでいます!)

遠いアメリカの地で、 「KUMAMOTO」という名前が愛されているなんて、

 同じ熊本県民として誇らしい気持ちになります。

いつか当店でも、 この伝説の「KUMAMOTO」を 山盛りで出してみたいものです。

もちろん、今お出ししている 日本の牡蠣も負けてはいませんよ!

ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 旬の味覚を心ゆくまでご堪能ください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

ご予約、お問い合わせは、

菊陽、松橋かき小屋、 090−9654−1408 店長(最近、夢の中でニューヨーク支店をオープンして、流暢な英語で接客していました)河野まで。

🎵 今日の記事の国(アメリカ)の最新ヒット曲: Shaboozey - A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]