東方神起 WORLD TOUR いよいよ!
先日は香港公演ツアーの申し込みも開始されました。
東方神起 LIVE WORLD TOUR "Catch Me" in HONGKONG
もちろん私も、休めるかもわからないのに(いや、だめといわれても休む)さっさと申し込みを完了。
実は前から香港は考えていて、色々調べてはいたのですが、結構個人で行こうとするとお高いのね。。
ま、自由に休みをとれれば問題ないのだろうけど。。
発表はソウルコンが終わったあたりかあ~。
8000人の狭き門だし(ツアー枠がどれだけかは知りませんが)、どうせまたプイされるんだろうなぁぁ、、

とかいつもの通り勝手にへこんでいたら、昨日チングの知り合いのつれがソウルコン17日に急に参加できなくなったらしく、HELP!の連絡が。。
そんなん急にいうたかて、休みとれへんし、土日は飛行機が、、、
!1席あいとるやんけっ!
ということで、、、急にソウルコン弾丸参加が決まりました!!
いったい最初のポリシーはどこへやら。。。しかし空席をつくるよりは。。。(ヘリクツ)
そもそも私のさいふの紐はどこへいった??(イエデチュウ)
しかしソウルコンは初めてだし、右も左も全くわからない。。。
とりあえず決してカシちゃんの邪魔をしてはいけねー、と、急遽応援コールを覚え始める。
グッズとかどんだけ並ぶんだ?
うちわやペンライトは自前でいいのか?
ビギタオルなんてやっぱだめ?
OKだとしてもビギタオルばっかりだったらひくし、こうなったら韓国人のふりでもするか?
香港人に間違われたことはあるけど、韓国人に間違われたことないなぁ、なじめるかなぁ、、。
とか。

まだ一週間あるし、落ち着け!と自分にいいきかせる。
とりあえず、待ってろ!チャンミン!ユノ!
こうなったら全力で応援するからね!
チャンミン 黄金評
名古屋 メ~テレ“昼まで待てない“「黄金を抱いて翔べ」インタビュー
① 井筒監督:「(撮影に)ついて来れないと思ってたのね、ついて来ましたね!」
② 妻夫木くん:「本当に負けず嫌いな役者さんで僕自身も刺激になったし、チャンミンがモモでよかった。」
とびっきり静岡に出たの⁈“
浅野さん:「チャンミンをここに連れてこられなかったのが残念(笑)チャンミンはホントにいい男ですよ。ナイーブさがこの役に活かされていた。皆さんチャンミンからこの映画を入って観てください」
o(〃^▽^〃)o
そうなの、ナイーブ、ピュア、知的、仔犬(原作読めばわかります)そんなイメージがぴったりなの。
しかーし!
家にいたにもかかわらず、いつもかかさず見ていたにもかかわらず、ブランチネタバレチャンミン見逃した~!!!
チャンミン ”成功アイドル”の深刻な悩み
ノートいっぱいに書きこまれたチャンミン手書きの悩み。
「真剣に、真剣に、本当に真剣に悩んだ…ハンバーガー、ピザ、トッポキ、プルコギ、カルビチム、キムチチゲ、イカ、タコ…これが全部じゃないんだよ…世の中には美味しい物があまりにも多すぎて…」
こんなふざけたことを全世界にばらまいて許されるのは、世界広しと言えどシム・チャンミンをおいて他にありえません。
ネットユーザーの反応”私も同じように悩んでいる”って、それもおかしいだろっ!!?
しかしおふざけでやっているとも言いきれないところが、ほんと謎ですよ、この人。
ウェットントンを選ぶセンスといい、、
いや、いたってシム様らしいというか。。
ウェットントンはお店から消え、いまだ実物を拝めたことがないし。。
ウェットントン
も、黄金の時限爆弾で使われていたトン
も、もしやこのシム・チャンミン様の陰謀か!?チャンミン 黄金 3RD
も飲みに行かず、いってきました”黄金
”3回目。今回は、両側男性でしたよ、監督!
全体的にはやっぱり若干若い女子が多かったかなあ。
来ている男性を見ていると、カップルを除いては、若干年齢が上のいかにも”映画の好きそうな”感じの人が多かったかなあ。
まあ花金(いつの時代じゃ!)なので、若者はゴールデン飲み物に走るほうが普通なわけで。。。
でもちょっと思ったのは、最近の若い男子って、もしかして、この映画のキャラクターたちのような”男くささ”とか”ギラギラ感”というのに、若い女子以上に共感できないんじゃないか、というかむしろ苦手なんじゃないかって。。。
周りにサンプルが多いわけではないですが、自分の周りにいる最近の若い男子って、この映画似合わないかも。。。ってちょっと思っただけです。
さて、今回は、、、 以下ちょいネタバレあり
前回まで、あまりに”モモを色メガネでみてはいけない!
”という気持ちが強すぎて、あまり楽しめていなかったことに気づきました。今回は素直な目線で、存分に楽しめましたよ、モモさん!
いつものとおり、モモさんをほめたくなる衝動は抑えて、、、と、、
でも一般男子でもチャミモモ堕ちしている人が続出しているようで!
報知映画賞新人賞にも無事ノミネートされたようですし!
日本アカデミー賞新人賞の選考対象にもなったようですし!
。。。これって国籍とか関係ないですよね。。。
あと、3回見て思ったこと。
井筒監督の作品らしく、あいまあいまにユーモアあるシーンや言葉が結構挟まれているんですが、特に笑いがおきるところが毎回同じで面白い。(当たり前か。。)
私の隣の男性も、声出して笑っていました、2度。
ひとつは、全員が初めて集まって会議した場面の最後、モモの言葉に対する野田と春樹の掛け合いのところ。
もうひとつは、モモ子が登場するところ。
これだけみてもやっぱモモさんこの映画での存在感半端なし!
あ、ほめちった。。
でもさ、みていると一般人のチャンミンへの評価は高いんだよ、ちゃんと。
”あの人だれ?””え?東方神起?”
天下の東方神起は知らなくとも俳優シム・チャンミンは評価されているということで、これ、やっぱり大きいよね。
で、私はというとすでにモーーレツに早くDVDを手に入れたい!わけで。
”いつでもどこでもモモに会いたい”症候群?
でもまだまだ映画館に観に来てもらいたいですもんね。。。ふぅ。
で、また思い出しましたが、普段あまり映画館に観に行かない私ですが、今回久々に足しげく通って、ふと日本映画界の行く末を心配してしまいました。
あーーっ!!
今、”K-POPの中心”が終わったと思ったら黄金の宣伝が!!!テンションMAX

というのはおいておいて、、、続き、、
まずは、、料金が高すぎ!
このネット上に映像のあふれる時代、ビデオ屋さえ危ういというのに、この値段はなんですか?
お金のない、そしてお金を使わなくなっている若者が、これじゃ観に来ませんよ!
いっそ500円くらいにしたら、利益はかえって上がったりしないだろうか?
私は500円だったらもっと足しげく通うと思います。
映画館でしか味わえない味というのはありますから。
そして、映画の前の映画予告をみていて思ったのは、主演助演問わず、同じ面子が本当に何回もでてくる。
たまたまかもしれませんし、もちろん実力ある俳優さんたちであることも重々承知していますが、これでいいのか?とちょっと心配になってしまいました。
もちろん裏の事情などがあるのでしょうから、ただの感想です、はい。。
今日はMEN’S NONNOも手に入れ

インタビュー、2人の率直な人柄が表れていて読み応えありました。
ぶっきーはもう30代なのよねぇ。
そう思うとチャンミンはまだまだ若いよなぁ。
ほんとにこれから俳優シム・チャンミン、楽しみだなぁ。
チャンミン 黄金強化月間
昨日会社帰りに行ってしまいました、2度目の黄金。
新宿最終だったので、案の定席もわりと空いていて、念願のど真ん中!
客層は、若干女性が多い、くらいだったかな。
監督、ごめんね、女で。
ちょうどその前の回に、知らなかったのですが、井筒監督とマツコの舞台挨拶があったみたいで、ぎりぎりに入ったのですが、たくさんの観客とともに撮影スタッフのような方々がたくさん引き上げるところでした。
で、さぁ入ろう、と思ったら、入り口のところに桐谷健太さんがいらっしゃるではないですか![]()
びつくり。
同じ回を観ていかれました。
光栄です。
本物はスクリーンに映るより頭ちっちゃくて細くて、さらにかっこよかった!
もちろんみなさんも気づいていらっしゃったのですが、ああいう時の日本人の反応って面白いですね。
なかば影から覗くように”うそ~っ!桐谷健太じゃな~い?ちょーかっこいい~!”とかささやきながら、おずおず近づいていって手をさし出す感じ?
むしろ桐谷さんの方から手を差し出して”もう握手してましたっけ”とか言ってファンサされてました。
かくいう私は、、、近付いてもいけず、遠巻き軍団で見とれていた一人です。。。
と、前置きはこのくらいにしておいて映画の本題へ。。。
前回はただただあっという間に終わった感があったのですが、今回はわりと落ち着いてじっくり観れました。
で、第2回目にして感じたこと。
これはあんまり映画とかに詳しくもない私のただの勝手な私的感想ですので、さらっと読んでください。
あ、以下ちょっとだけネタバレありなので、注意です。
まずはキャスト関連から。
前回端から見上げてみていたのでよくわからなかったんだけど、やっぱりブッキーの迫力、どうしてどうして、ほんまもんでした。
彼はどうしても柔らかな感じが残るし、地声も高いから、ぴんときていなかったところがあったんだけど、やっぱり目力、表情、すごいですね。
徐々に拍車がかかっていく感があります。
野田にせまるところ、野田じゃないけどびびりました。
北川は、原作の印象と最初ちがっていたのですが、さすが浅野さん、頭の中の北川とすでに一体化しています。
チャンミンについては、、やっぱりやめておきます。
なにいってもちゃみぺんの言葉は信憑性にかけるので、、
ただ、もっかい言いたくなっちゃったけど、でかいよチャンミン!
いや、いいんだけど、むしろ
なんだけど、、、幸田さんがすごーく見上げていたよ。。
次に作品そのものについていうと、まずはこの原作、映画化が難しいといわれていた理由がようやく私的に理解できた気がしました。
主軸は2つです。
”銀行強盗”を中心としたハードボイルド&ノワール&サスペンス、それから、周辺の絡み合う人間模様。
まあ、テーマとしてはハリウッドなんかでも”ありがち”、わかりやすいです。
ただハリウッド映画みたいに、ドーンとかバーンとかジャーンとか、わかりやすく豪快に描いて、最後は感動でほろっ、とか、号泣!、、、とはいかないのです。
もちろん”銀行強盗”の方は北川の話すとおり、思いっきり豪快に派手にかつテンポよく描き出す必要がある。
でも背景にあるのは大阪の底辺に暮らす人々の、ぶっ飛んでいながら、ものすごーく地味~で薄暗~い世界。
これだけでもすごく独特。
なのに、さらに人間模様の方は、わかりやすい感動ものとは一味も二味も違う。
”これでもか”的なわかりやすい設定もあるんだけど、原作に描かれているのは実は凄く繊細で微妙な人間心理とそれにともなう人物の変化。
はじめて読んだときに、高村薫さんは男性と思っていたんだけど、女性的だなあ、と感じたのはまさにこの部分です。
一見ぶれのない静けさの中で、各々の内面は実はドラマティックに変化している。
こういうのって、小説だと、重ねられた言葉の間からほんのり香ってきたりする。
映画となると言葉も時間も限られてくるし、一方で豪快な銀行強盗と、次々と起こる事件を描きながら、同時にこの繊細さを表現するのは確かにとてつもなく難しい気がする。。。と改めて思ったわけです。
特に難しいと思われるのは、作品の中で重要な位置を占めている(と私は思っている)幸田とモモの関係とその人物像。
主人公幸田は徐々に変化していくのだけれど、じいちゃんとの話もあるけれど、最大の要因はやっぱりモモだと思うんですね。
この関係がまた微妙で、原作では上手い具合にぎりぎりの線で描かれている。
あくまで人間と人間として深いところでつながっていった過程が描かれているのは確かなんだけど、これもうまく表現しないとただのBLになってしまう。
もちろん映画化するにあたっては、監督の意図する”切り口”というものがあるのであって、男性客にみてほしい!という願望や、最初に小説を読んだときのドキドキワクワク感みたいなのをきいていると、監督としては前者をより強く表現したかったのかなーと思う。
確かに日本の映画でこういうノワールものってあんまりなかった気がするし。
”大阪”が豪快さにいい具合に味付けをしていて、ちょっと卑猥でどろどろして汗臭い香りがする、男くさささみたいなのがよく表現されている。
で、着々と進む銀行強盗計画の周りで次々と起きる事件に、観ているものはあっちこっち振り回されながらも、知らないうちにひきこまれていくわけで。。
暴力的で随所随所に”死”をちりばめながら、それなのにあくまで対極の”生”とその生々しさ、生命力、エネルギーのようなものを感じる。
その中で、微妙な心情やその変化がどう表現されるか。。。
それは合間合間に挟まれたふとしたワンシーンや言葉の数々。
観ているものはその手がかりをひろって、想像する。
本で言えば行間を読む作業だけど、なんせすんごいスピードでストーリーが展開していくから、その派手な方にだけ目を奪われてボーっとしていると、実は何にも感じられないかもしれない。
でもその一瞬挿入された映像、表情、言葉がかえって心にひっかかって離れなかったりする。
豪快にテンポよく進むストーリーの中で、次第に何か得体の知れないものが心に鉛のように溜まっていって、最後はなんともいえない衝撃みたいなものが跡をひく感じ。
ジワジワ、ズシーン、て感じ?(どんな感じやねん、、)
こうやってみると、原作とはちがう味わいの作品になっている気がします。
そう、原作を男性目線から描くとこうなるのかなーって感じですか。
伏線やら行間やらをひろって、何度も観るうちに深みの増す作品だと思います。
私も次観たら何を感じるのか、自分でも楽しみです。






