前回の記事で、私がなぜ
子ども(幼児)に外国語を学ばせたいのか?
その想いをつらつらと書かせて頂きました。

そのうちから、
「学び始めるのは早い方がいい」と
思う理由について
私のほろ苦い経験を告白したいと思います。




幼い頃、私は特に英語の習い事に通うこともなく
外国語との出会いは「中学英語」でした。


女性の若い英語の先生が
「O.K! Let's get started!」みたいなことを言いながら
教卓に着くのを見て
「うわぁ~っ!かぁーっこいいー!!」と
衝撃を受けたのを覚えています(笑)
あいちこ、12歳の春でした(笑)


中学英語はまあまあ得意、
高校英語はかなり普通の成績。
とても英語得意です!とは言える感じではなかったけれど…


それでも英語への憧れはいつも頭にあって
英語を操る自分を夢見ていました。
ちなみに高校のオーラルの授業で
たま~にAETのダニエル先生が現れる以外
ネイティブスピーカーとの接触は一切なし。
英語は机上のみで学ぶだけでした。


大学は、やっぱりやりたいことを勉強したい!と熱望し、
英語に関わる学科を受験!

第一志望、不合格!(笑)
幸い、その他で合格を下さった学校の中から
第一志望の大学への編入制度がある短大へ
入学を決めました。
(どうしても行きたかった第一志望!笑)


その短大では、とある特別クラスを編成していました。
"Advanced Class" 通称AD。
帰国子女向けのクラスです。


入学式でADの案内があり
面接試験が催されると知らされました。


帰国子女クラスかぁ~、
帰国子女なんて、会ったことないなぁ~!
かっこいいなぁ~!


と、他人事に思っていましたが
同じ高校から一緒に短大へ入学した友人が
思わぬ一言。
「面接、受けてみようよー!」


なんでも、帰国子女でなくても
ある程度英語でコミュニケーションがとれて
熱意があれば、ADの選考の面接を受けてもいいと。


その友人も帰国子女ではないのに
頑張ろうとしてて偉い!
両親が汗水垂らして働いて
私を短大へ入れてくれてるのだから
私もそのくらいの熱意でやらなくちゃ!と
とても刺激を受けました。

会話なんか皆無ぐらいに経験ないけれど、
まぁ折角だからだめもとでやってみよう!と
面接会場へ行きました。


面接の控え室。

カタブルガタブル…

私、来ちゃったけど、
ダニエル(高校のAET)とハーイ!くらいしか
しゃべったことないよ~…!!

「うわぁ。もう、あとにひけないね…
どうしよう!会話になるわけないよ~…」

弱音を吐いた私と、
あなた(友人)もきっと同じ気持ちだよね。

そう思った矢先の
友人からの衝撃の一言。

「あいちこ、ごめん…
黙ってたけど…
私、帰国子女なんだ…!」



うそだーーー!!!




それはまるで、ダース・ベイダーに
私がお前の父なのだ。と
知らされたルーク・スカイウォーカーと
同等の衝撃。


その時、控え室のドアがバーーン!!と開き
「ハーイ!!」
スーパーハイテンションなADクラスの
ネイティブの先生が
私を指名したのでした。


もうどうしようもなさすぎて
「オー、イエース!!」と
元気に返事して
面接部屋に行きました。


目の前に二人のネイティブスピーカー。
受験者、只我一人のみ。



彼らが何を言ってたか

だいたい

わかりませんでした。



わたし、ただただ
彼らの表情に合わせて
オーバーに笑ったり
頷いたり
たまに復唱したり…


で、OK!バーイ!
って部屋を出され


ちーん。
しゅーーりょーーー!!


絶対的にだめじゃん。
だめすぎるでしょ。

ていうか、もはや
「あの子よく、面接来れたもんだな~
オーマイガー!hahaha...」
って今頃笑われてる~!


失意の底に叩き落とされ
希望もへったくれもない
合格者発表日。


は?
なにこれ?
不合格者リスト?
酷なことするのね…


違うか。

いや、でもなんで私の名前があるの?
ミス?


ミスじゃなかった。
私、受かってしもうた…
帰国子女クラス!!


実は帰国子女だった!とカミングアウトした友と
先生の所へ行きました。
日常会話は彼女に任せ、
私はどうしても聞きたかった一文のみ
頭の中で滅茶苦茶練習して
先生にぶつけました。

Why could I pass the interview?

何故私が受かったんですか!?


彼は答えました。→続きはその③へ(笑)



音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん
興奮して眠れなくなってしまった長男4歳(笑)

活用の様子はまた後日更新します♪


音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん



























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今日もお越しいただきありがとうございました
よい一日をお過ごし下さいませ!
初めて、お勉強に関わるカテゴリで
記事を書きます。


お越し下さった弊ブログは、
いつもはお料理の記事がほとんどです。
そんな大好きなお料理と肩を並べるほどの趣味が
他にもうひとつあります。


それは…外国語の習得!(特に英語)です。

凄く憧れてます。
外国語を操って
世界中の多くの人々とコミュニケーションを図ること!


…と言っても、自営業で製造工場を営む我が家の環境上、
貧乏ほんとに暇なしで
海外旅行なんてあり得ないので
国内で出会うことの出来る外国のお方との接触。


昔から人助けは好きな方でした。
言葉の壁で困ってる方を
流暢な外国語で助けてあげたい!

…っていうのは恩着せがましい(笑)

真実は…

①おしゃべり大好きな私、
誰とでも打ち解けて話せる方なのに
外国の方に対しては(日本語じゃない時は)
自信を持って話せなくて
自分が自分じゃなくなくなる。
そんな瞬間を許せない!!


②外国で生まれた素晴らしい本や歌。
ブログなどでUPされる素敵な生き方や考え方。
そのまま理解できたら
自分の世界がうんと広がる!
なのに、やはり抵抗があって
日本のものにのみ
(または、訳されたものにのみ)頼ってしまう…


これです。(笑)
あと、英語の音が好き!かっこいい!という
フィーリング的な要素もあります(笑)


そんな理由から、
自信を持って外国語を使えないことが
ずーーーっと、モヤモヤなんです。
なんだか、凄くもったいない!って思います。
外国語、せめて、英語だけでも
楽しく話せたら、読めたら、
こんなモヤモヤも知らなくて済むのに…。


だから、勉強したい。

別に仕事で使うわけでもない。(皆無)
だけど
このストレスから解き放たれたい!!

大学を卒業して、
英語まったく使わない出版社の営業職に就いて、
その後は英語をまったく使わない自営業のお家に
お嫁に入れてもらっている今も
本を買ったり、ネットやテレビやラジオで
なんやかんやで
ゆる~くですが、勉強を続けていました。


そして、
4年前に長男、
昨年に次男が生まれて
自分自身の外国語への憧れを
この子達に、是非一緒に背負って欲しいと思いました。


そうです。
いわゆる「親のエゴ」


そうとは分かっていますが…

英語に楽しく親しませてあげる環境を用意してあげられたら
きっと私のようなストレスから
守ってあげられるんじゃないかな…と
思うのです。


勉強はいつでも始められると思います。
定年後だって、70、80歳だって!


でも、やりたいと思ったその時、
一瞬でも早く始めた方がいい。
始めるのが遅いほど
やはり負荷が大きくなります。
単語を覚えたり
文法を理解したり…
色んなことを知って
頭がすっかり仕上がっている大人は
じっくり時間をかけて理解しないと
頭にするするとは入っていきづらい。
音に対する耳慣れもそうですね。


特に、幼児に関しては
それこそ早い方がいい。
周り(親)が用意してあげる環境や
導いてあげる道筋が
良くも悪くも
「その子の世界の全て」になります。


その子が大きくなって
ふと気付いた時に
その子の世界に
当たり前のように外国語が存在していたら
私のようなストレスを感じることも
きっとないのではないかな…。

そして、きっと広い世界を
見ることができているのではないかな…。
大学時代に、尊敬する教授から学んだ
哲学者ヴィトゲンシュタインの言葉
"The limits of my language mean the limits of my world."
「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」
この言葉には衝撃を頂いて
学習にもっと前向きになることができました。


子どもたちにとって、
「外国語を早くから知れば
まったく別ものの言語…という意識が少なくなり
ストレスが小さく済むのでは」
また、
「日本語のみを知っている場合よりも
世界は広がるのでは」
ということは、
あくまでも仮説です。
子どもたちと一緒にやってみて
大きくなってから答えがわかることなので(笑)

だけど、きっとそうだと信じて
子どもと一緒に外国語の勉強を
始めていきたいと思います。

もちろん、素晴らしい日本文化も
根本として大切に学んでいきます。
豊かな母語の理解があってこそ
よい考えが育っていくと思うので…。


未熟者なので、
あれこれ考えに矛盾もあるかと思い、
お恥ずかしいですが…
子どもと一緒に試行錯誤しながら
楽しんで言葉と向き合っていきたいです。



音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん
本(ペン)から出てくる英語音声に興味津々の1歳次男です♪↓

この楽しい教材が我が家にやって来た日の様子は
別途アップします♪

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん































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レシピブログさんが開催なさっている
【エバラ焼肉のたれ こだわり食感】の
シャキシャキレシピコンテストです

液だれしない、ぽってりとしたたれ!
玉ねぎがたっぷり入っていて
存在感あるたれです。

ニンニクの香りとコチュジャンの辛味が
食欲を刺激する「中辛」を使って
野菜炒め丼!を作りました!
丼に盛らずにお皿なので、野菜炒めプレートですね。

お肉とたーっぷりの野菜をががっと炒めて
こだわり食感を和えただけ!
べちゃべちゃにならないので
野菜炒めも元気な見た目に仕上がり
食感もシャキシャキと美味しいです♪

汁気がないので、おにぎらずにも抜群!


おにぎらず、手軽に作れる&食べれるだけでなく
野菜もたくさんとれたら
とっても理想的です♪


「こだわり食感で!シャキシャキ野菜炒めプレート&
野菜たっぷりおにぎらず」

⬛材料⬛(4人分)

・豚小間肉…150g

・玉ねぎ…2個

・人参…1/2本

・小松菜…数株

・エバラ焼肉のたれ こだわり食感 中辛…適宜

・ごま油…適宜

・ごはん…お好きなだけ

・海苔…おにぎらずにしたい数だけ


⬛作り方⬛

①玉ねぎは薄切り、にんじんは細切り、
   小松菜は4~5センチに切ります。

②ごま油を熱して豚肉を炒めます。
   色が変わったら野菜を投入して炒めます。

③香ばしく火が通ったら、こだわり食感を入れて和えます。
   お好みの味わいになるまでプラスします

④ごはんをよそったお皿に盛ってできあがり。

⑤残った分はラップを広げて海苔を1枚置き、
   ごはんを薄くひろげて野菜炒めを乗せ
   更にごはんで薄く覆ったら
   四方から海苔で四角にたたみ
  ラップでくるんでおきます。
   海苔が馴染んだら切り分けて完成です!







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エバラ焼肉のたれ こだわり食感でつくる「シャキシャキレシピ」コンテスト
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