ドイツはシュトーレン、イタリアはパネトーネ | ピンゲンのブログ

ピンゲンのブログ

いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
最新記事でも過去記事でも気軽に「いいね!」や「コメント」をいただけたら励みになります(^o^)

先日行った岡野ファクトリーアウトレットで買った柚子パネトーネを食べました

 

 

街はもうクリスマス一色

あちこちのパン屋さんでシュトーレンが売られていますね

シュトーレンは、ドイツのクリスマスお菓子
ドライフルーツやナッツが練りこまれ、表面には砂糖がまぶされて
バカ高いし、砂糖が手に付きあちこちに溢れるところは好きじゃない

何よりシュートレン か シュトーレン か解らなくなる

(あ~、やめろ~!せっかく覚えたのに解らなくなるじゃないか~ って悲鳴が聞こえそうw)

 

 

パネトーネは、イタリアミラノ発祥の伝統クリスマス菓子
レーズンやオレンジなどのフルーツを練りこんだ菓子パン
黄色い生地でパネトーネ種という天然酵母で発行させたもの

そんなに高くないし素朴でドライフルーツとふわふわで美味しいです

 

封を開けるとドライフルーツの豊かなちょっと甘い香り

絶対美味しいやつです

一人で食べるのには少し大きく二人で食べるとちょうどよいサイズ

2つに切ると更にドライフルーツとパン生地の良い香り 若干の柚の香りも

そんなに甘くなくて、ちょっとトーストで焼くと生地がデニッシュのような柔らかさになって

そのままより美味しくいただけます

 

レーズンと大好きなオレンジピールにレモンピールも入ってたんですね

とっても美味しかったです