2月5日より長崎ランタンフェスティバルが始まりました。市全体で1万5千個の中国提灯が輝き、100万人が訪れます。
新地中華街会場の湊公園には、龍から鳳凰、パンダ、楊貴妃まで、ありとあらゆる種類のオブジェが飾られ圧倒されます。
今年のメインオブジェは五麟です。麒麟(きりん)は中国伝統の霊獣で、縁起が良い象徴だそうで、5匹が上に向かって成長するように配置されています。
新地中華街のメインストリートには、美味しい食べ物屋やおみやげ屋さんがたくさんあるので、人、人、ヒトです。ここは橙色のランタンです。
近くを流れる銅座川にきらめく桃色ランタンは甘く優しい感じです。川面に映って更に輝きを増しています。
拡大すると「春節祭」、即ち中国の旧暦の正月のお祭りであると布には書かれています。
続いて、少し離れた中島川公園会場に行きました。家族れや恋人などが川岸や川に浮かぶオブジェと黄色いランタンを楽しんでいました。
1634年完成の眼鏡橋(写真中央)は国の重要文化財として有名ですが、水辺の小道へ降りて下の方から見ることも出来ます。
水面には白鳥や蓮の花などのオブジェが浮かべられ、水面に映るランタンの光と融合して一段と幻想的です。
最後に、1893年に建てられた孔子廟に行き、正面の儀門をくぐって中へ入ります。
大成門の前では中国伝統芸能の京劇が行われていました。この後、変面ショーが予定されていましたが、1年前ここで見てブログにアップしたのが昨日の事のようです。
他にもまだまだ見どころはたくさんありますが、今日はここらでよろしいでしょうか。まだあと10日間続けられるので、機会があれば皆さんもお出かけ下さい。本当によかばい長崎フェスティバル。










