ロードバイクを待ちながら -93ページ目

南紀潮岬 Bike Campの旅

 

この週末(10/20,21)は、紀伊半島の先端、串本町に自転車キャンプに行ってきました。

 

 

今年はBickpackingの流行(?)やアニメ「ゆるキャン」の影響で、自転車でキャンプ、というのを始めたのですが、今回が3回目です。 (いなべ と ゆめしま海道 が1,2回目) 今回は、イベント参加ではなく、自主ツアーです。自転車仲間のNさんが最近入手したブロンプトンで同行していただけました。

 

 

新大阪から3時間ちょっと特急「くろしお」に乗って串本駅到着。「くろしお」は白浜駅までは家族連れなどで満席でしたが、そこから先はガラガラです。

 

今回も以前と装備はほぼ同じで。クロモリ車に、超大型サドルバッグ、フレームバッグです。今回、焚火台が追加されたのですが、キャンプ用品はすべてサドルバッグ、テントのポールだけフレームバッグです。着替え、スマホバッテリーなど、身の回り品はドイターのリュックサックです。この時期は着替えが重いです。

 

 

同行のNさんが事情により次の「くろしお」で来られるので、それまで、駅の近くの橋杭岩の道の駅でサンマ寿司でお昼ご飯。天気良いので海水浴場の休憩所で海をながめながらシーカヤックの話をきいたりしてのんびり過ごします。

 

 

Nさん、愛車ブロンプトンで登場!なんと、小型のキャリーケースにキャンプ道具を入れてリアキャリアに固定してあります。前にも巨大なバスケットが付いていて最大積載量は多そうです。

 

この日は、ここから、潮岬の東側にある「紀伊大島」という島に橋で渡って、そこの丘の上にあるオートキャンプ場で泊まる予定です。当初、周参見からここまでサイクリングしてからキャンプする案だったのですが、慣れないキャンプサイクリングなので、1日目は数キロしか走らずにキャンプすることに。(それで良かったにです!)

 

 

目的地の「リゾート大島」までの道は島に渡ってから結構、きつい坂道を数回登りおりした先にありました。途中に航空自衛隊のレーダー基地があって、そこまでの坂が結構きつくて、荷物満載の6段変速ブロンプトンのNさんはちょっと苦しそうでした。元の予定通り周参見からキャンプ装備で走ってきていたら、二人とも時間も体力も足らなかったかも。

 

 

まだ陽の高い時間にキャンプ場に到着。とりあえず、缶ビール一本をやって、海を高台から眺めながら休憩して、テント設営。右手前が私の小型一人用ドームテント。フライシートを外側につける2重構造です。左側のNさんのテントは三角形のシート一枚で、地面むき出しの上に「コット」という地面から浮かした寝台のようなものをおく構造です。空気が断熱になるので、この上に寝袋を置けば寒くないそうです。

 

 

ここは至れり尽くせりのキャンプ場で、「てぶらBBQ」というのを予約しておくと、肉と海産物、野菜などの食材、食器、調味料、BBQ台、炭火、着火剤、椅子、テーブルなど、持ってきてくれる、というにわかにオートキャンプ並みの環境が出現します。電気釜で炊いたご飯まで持ってきてくれます。すいません、酒飲み二人なので、開けもしなかったです。

 

後ろに写っている車はMiniのClubmanという荷物スペースが大きいタイプでお隣のサイトのカップルのものです。自転車が積めそうかどうか密かに偵察してしまいました。

 

二人で、BBQを焼き、食べながら、缶ビール、チューハイなどは飲み切ってしまったので、最後の手段、ウィスキーのミニボトルをそれぞれ飲みだして無事終了。ここは売店は5時で閉店してしまうので、水さえあれば飲み続けられるウィスキーはキャンプには必須だと改めて認識しました。

 

 

わかりにくいですが、月が海面を照らすのを見ながら焚火をしてウイスキーをいただく、という、お前いつから”Be Pal"族になったのか、という状況です。この焚火台はドッペルギャンガーの軽量型で、三本のポールの間に金属メッシュの三角形を張るタイプです。薪がちょっとはみ出るので、時々下に端っこが落ちるのには注意が要りますが、それ以外は使いやすくて、収納時も小型でよかったです。キャンプに焚火は欠かせないので愛用したいと思います。

 

 

さて、前夜は酔っぱらって早く寝てしまったので、朝日で目が覚めました。海から日が昇ってきてこの日もいい天気です。Nさんが折角もってきたバーナーを使わないのは勿体ない、ということで、オイルサーディンの缶を温めたり、パンを焼いたりコーヒーを入れたりしてくれました。私もバーナーあったのですが出番なし。

 

 

 

キャンプを撤収します。サドルバッグに入れる前の荷物です。左から、食器類、バーナーと鍋、網、グランドシート。シュラフ、エアマット、焚火台です。これとテントがバッグに入ってしまいます。 Nさんはキャンプ荷物一式をキャンプ場から宅急便で送ってしまい、身軽なブロンプトンになりました。

 

 

折角来たので紀伊大島の東端にある日本最古の石造り灯台を見学します。150年前にイギリス人が設計して150人の石工が働いて建設されたそうです。その後、明治23年にオスマントルコの海軍船がこの近くで遭難し、生存者がこの灯台に崖を登ってたどり着くという「エルトゥールル号事件」が起こった場所でもあります。(と、いう話を、灯台の管理人の話好きのオジサンに詳しく教えていただきました。) その縁で、ここには「トルコ記念館」というのがあったり、串本町全体に「トルコ推し」でした。

 

 

灯台の前にはトルコの英雄 ケマル・アタチュルクの銅像まで!

 

 

灯台の前で日土友好に思いを巡らせてるところ。

 

さて、ここからはまた、紀伊大島の坂を越えて、本州側に戻り、潮岬を一周します。

 

 

潮岬の本州最南端の近くある観光タワー。ここで「WAKAYAMA800」という和歌山県のサイクリングキャンペーンのQRコードスタンプをスマホでゲット!他に、トルコ記念館と周参見の道の駅で3点獲得。

 

 

ちょっと腹減ったので、本州最南端のミカンソフトをいただきます。この後は、海岸線沿いに紀伊半島西側を北上して周参見を目指しました。なぜか途中で糖分不足かなにかで、猛烈な眠気が。いつもはそれに備えてカフェインジェルを持ってるのですが、キャンプ装備で忘れてました。途中で、エナジードリンクを飲んで、5分ほど居眠りしてなんとか回復。この潮岬でもっと身のあるものを食べるべきだったのかも。

 

 

そんなこんなで、ノロノロと重い荷物を積んで、海岸線のアップダウンを50キロほど走って「道の駅 すさみ」に到着。本当はNさんのおすすめで道の駅の隣の食堂で昼食の予定だったのですが、運悪くお休み。道の駅のレストランで「いのぶた焼肉丼」をいただきました。

 

 

周参見には「イノブタ」の牧場があって「イノブータン王国」として盛り上げているらしく、ここにもこんなものが。

 

 

また、この日は、この「ライドオン SUSAMI」という自転車ロングライドのイベントが開催中で、私たちが道の駅のあたりの海岸線を走っていたころに、丁度、参加者がどんどん走ってくるタイミングでした。荷物満載の私は、普段でも遅いのに、さらにノロノロなので、どんどん追い抜かれました。沿道にはところどころで地元の人が旗を振って応援してくれました。「あの人、なんであんなに荷物多いのかね」という声も聞こえましたが。

 

 

道の駅の一角がイベントのエイドステーションになってました。ここから、10キロほど先の周参見の駅の前の海水浴場がイベントのゴールです。私たちもここで、サイクリング終了。

 

 

ゴール地点の公園で、「とてとCamp」という自転車のキャンプの展示・飲食イベントをやってました。やっぱり、自転車キャンプはブームなのでしょうか?ここで、私たちは地ビールとたこ焼きで浜辺で反省しつつ帰りの特急くろしおを待ちました。

 

 

こういうバイクパッキング機材の展示もありました。今回は荷物は背中のバックパックと自転車のサドルバッグに入れていたのですが、バックパックが重いと、ややお尻が痛くなることがわかったので、今度はフロントバッグもつけて背中の荷物を軽くしたいなあ、などとビールを飲みながら展示を眺めてました。

 

ということで、最高のお天気のなか、紀伊半島の先端部で、二日間、楽しい自転車キャンプ旅でした。ご同行いただいたNさん、ありがとうございました。今回はいたれりつくせりのオートキャンプ場で二人連れだったのですが、次回はさらにハードルを上げて、トイレ以外何もないような無人キャンプ場でのソロキャンに挑戦したいと思いますが、そろそろ寒くなってきたのでどうしようかなあ。

 

一日目の走行距離は たったの 17.5キロ、獲得標高は174メートル コースは このGarmin Connect に。

 

二日目は59キロ、683メートルの こんなコース でした。 一応これで、キャンプ装備の重量で、ゆるい坂道交じりの60キロならゴールに3時ごろに到着できるペースで走れる、ということがわかったので、今後のキャンプ旅の計画の参考にしたいと思います。荷物なしでも、寄り道、観光ありの自転車旅は、一日の距離としてはこれぐらいが丁度良いというのが私の感覚ですね。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

西国三十三所めぐり 琵琶湖編

10/8は先週の天橋立、舞鶴に続いて、西国三十三所めぐりの大詰め、竹生島と近江八幡に行ってきました。

 

 

 

神戸から直通の新快速で長浜駅へ。ここは6年前, 5年前に「びわ一」のイベントのスタート地点で来て以来です。この日は三ヶ嶋のペダルを新品に交換したのをテストするために赤いクロモリのほうで。結果的にフラペにスニーカーで来てよかったです。

 

 

長浜駅のすぐそばにある観光船乗り場に自転車は置いて、この竹生島行きの船に乗ります。天気の良い三連休なのでにぎわってます。

 

 

20分ほどで、竹生島が見えてきます。お寺と神社以外何もない小さな島です。

 

 

石段をちょっと登って宝巌寺の本堂を目指します。

 

 

御朱印をもらう納経所はちょっと行列がありました。

 

 

三十番札所、御朱印ゲット!

 

 

お寺と隣接している神社にいく渡り廊下「舟廊下」という文化財だそうです。

 

 

神社から眼下の鳥居にかわらけ投げがありました。投げるの苦手なのでやらなかったです。

 

 

帰りの船を待つ間におやつ。「芋饅頭」です。

 

 

竹生島の港にあった「領海宣言」 島から八町(約800メートル)以内では漁をしてはいけないようです。

 

長浜港に戻って、サイクリング開始!

 

 

ここから近江八幡までは「びわ一」のコースの一部をいきます。通常「びわ一」は湖岸の景色を楽しむために左回りですが、今回は逆回りなので、沢山のサイクリストとすれ違います。

 

 

「道の駅 近江母の郷」で軽く昼食おしゃれなフードトラックから「びわますのラップ」を買っていただきました。

 

やや向かい風のなか湖岸を南下していきます。大体平坦なのですが、近江八幡の国民休暇村のあたりは、林のなかの緩いアップダウンで気持ちよいです。

 

 

こんな木漏れ日の道です。

 

 

途中のおしゃれカフェの駐車場で。お店は満員のようでした。

 

 

次の三十一番札所「長命寺」です。ここは、湖岸からなんと石段808段を上ったところに本堂があります。自転車で登れる林道もあるのですが激坂のようなので自転車は置いて石段を登ることに。スニーカーでよかった!

 

播州清水寺のように台風の倒木が倒れていたりはしなかったですが、かなり古い、一段が大きい石段できついです。

 

 

最後の石段。この石段の下までは林道を通って車でこれます。ほとんどの参拝客は車でくるようです。

 

 

最近、屋根を葺き替えた三重塔です。

 

 

無事、御朱印ゲット!ここは並んでませんでした。本堂からは琵琶湖がきれいに見えます。
 

 

下りは林道を歩いて降りてみました。自転車でも頑張れば登れそうでしたがきついです。

 

 

参道前のおそば屋さんで何故かジェラートのおやつ。

 

次の三十二番札所は、ここから東に10キロほど入った山の中です。

 

 

またしても激坂!ふもとから3キロぐらいです。早々と戦意喪失で、押してあがります。途中に料金所があって、そこは4時半に閉鎖なのですが、そこについたのが4時20分ぐらい。どうせ同じところに降りてくるのだから、自転車を押してあがる意味はないことに気が付き、料金所に自転車は置いて、速足で登ることに。

 

舗装道路が終わったので、ここがお寺かと思えば、まだ数百メートル、ダート道を登ります。

 

 

本堂についたらもう4時50分ぐらいで、お坊さんが戸締りを始めてましたが、なんとか御朱印をいただきます。三十二番札所「観音正寺」です。

 

もう夕陽の時間です。眼下に東海道新幹線が通っています。

 

 

秋の夕焼けです。

 

 

料金所で自転車回収。ここまで歩いてくだっているとお坊さんが車で帰るのに出会いました。親切に「乗ってく?」と声をかけていただきましたが、歩いておりました。

 

予定ではここから近江八幡駅までもどるつもりだったのですが、八日市のほうが近そうだったので、そちらへ。

 

 

近江鉄道 八日市駅の近くの「ありが太陽」という居酒屋で反省。ビール美味しかった!

 

 

近江牛のホルモンすき焼き煮!これも美味しい!

 

ということで、台風明けの秋晴れのなか琵琶湖東岸のサイクリングとハイキングを楽しめました。2月から始めた巡礼の旅も残りは岐阜県の華厳寺ひとつを残すのみになりました。10月はいろいろ予定があるので、11月には満願したいと思います。

 

この日の走行距離は 58キロ 獲得標高は254メートルでした。(ハイキング部分は除きます)

 

走行コースはこの Garmin Connect に。

 

 

 

 



 

西国三十三カ所めぐり 天橋立またのぞき編

ツールド能登の疲れも取り切れてない 9/21に西国三十三カ所の北の端、天橋立に自転車で行ってきました。実は天橋立は去年、「TANTANロングライド」の時にきていて、2回目です。その時は御朱印巡りとか考えてもなかったのですが。

 

 

去年と同じように京都丹後鉄道の特急に福知山駅で乗り換えて9時半ごろ天橋立駅到着。神戸から電車で3時間半、普通日帰りではのらない距離ですね。一番札所の紀伊勝浦と良い勝負です。

 

 

駅前で自転車を組み立て。金曜日なので観光客は少ないです。本来は一泊この近くでキャンプする予定だったのですが、台風接近なので、日帰りに変更。

 

 

天橋立は細長い半島で、駅に近い側(南側)は橋で陸とつながっているのですが、その橋は船が通るときには回転して船の通り道をあけるという珍しい旋回橋というものです。この日は丁度観光船を通すのに出くわしました。

 

 

 

天橋立の約2キロのダートをゆっくり自転車で通過して、リフト乗り場に自転車を置いて、リフトで山上へ。良い天気です。前回はこのリフトの上の公園までしか登りませんでした。

 

 

リフト山上駅からちょっと階段を上がったところにある「またのぞき発祥の地」で純正またのぞき。二十八番札所の成相寺(なりあいじ)は、ここからさらに専用バスで急坂を5分ほど登ったところです。

 

 

無事御朱印ゲット!

 

 

名物の左甚五郎の龍がピンボケで台無しに。

 

 

この五重塔は平成になってから建立されたそうです。もともと寺院全体はもっと上の山頂にあったそうで、それを今の場所に移築したそうです。そのとき五重塔は作られなかったので最近建設。

 

 

お寺からバスとリフトで降りてきて、また天橋立のダート道で戻ります。

 

 

途中の茶屋で昼食代わりに団子と、

 

 

巨大な「黒ちくわ」。これは注文を受けてから焼いてくれるのでホカホカで美味しい!

 

 

天橋立の外海側(舞鶴湾)に大きな潜水艦のようにも見える謎の船が停泊していました。これは"スーパーA"という名前の超豪華個人ヨットで、ロシアの大富豪のものだそうです。(紹介動画はここ に) 現在、日本各地を周回しているのが目撃されているようです。いつもこれに乗っているのではなく、時々ロシアからヘリコプターできて日本観光する動く別荘のように使っているのでしょうかね。(それは庶民の考えで、そんな大富豪はこの船の上から指示するだけで会社は経営できるのかも。そもそももう働かなくてもよい?)

 

さてスーパーヨットを遠くから見物した後は、次の二十九番札所を目指して舞鶴方面へ。

 

 

こういう景色の良い海岸線を通って、国道178号線、175号線で東に40キロほど行くのですが、この日は能登での疲れがまだ残っていたらしく、脚にに力が入らなくて平地でも時速20キロぐらいしか出ません。この調子でたらたら行ったら、お寺の門限午後5時までに到着できない可能性が。最近、2回ほど、時間切れで回れないことが姫路書写山亀岡穴太寺であったのですが、ここは遠いので、もう一回来るのは避けたいです。

 

幸い、コースは丹後鉄道の線路にほぼ沿っていたので、途中は輪行でパスすることに。

 

 

ということで、この丹後由良駅でまた自転車をたたみます。

 

 

このような無人駅なのですが、

 

 

なぜか待合室でケーキを作って売っている人たちが。なんと「アン・シャーリー」という店名もちゃんとあるお菓子屋さんが駅舎で営業しているそうです。電車を待つ間に小さなクッキーの袋を買っておやつにいただきました。

 

 

 

 

丹後由良駅を出てすぐ、河口に近い鉄橋の上から日本海側をみた景色です。この鉄橋は鉄道ファンの撮影スポットらしいです。

 

電車を西舞鶴駅でJRに乗り換えて「松尾寺駅」で下車。

 

二十九番札所 松尾寺は駅から、ゆるい坂道を3キロ登ったところです。

 

 

御朱印をもらったのはもう4時半ごろだったので、ダラダラ遅い脚で自走していたら間に合わなかったかも。

 

 

ここは山の上の小規模なお寺です。本堂は立派な2重構造の胴葺きです。

 

ここから帰りの電車の東舞鶴駅まではほぼ下りのお気楽コースです。電車の時間まで余裕があったので、居酒屋を探します。

 

 

「鯨」というバルが商店街にあったので入ってみました。最近、こういう店が多いですね。まず地魚のカルパッチョと一杯100円のワイン。

 

 

「へしこ」(鯖のぬか漬け)とクリームチーズ。ワインによく合います。

 

ということで、自転車乗りとしてはダメダメの一日でしたが、冬になる前に西国巡りの北の端に行けてよかったです。スーパーヨットと珍しい駅舎ケーキ屋さんも見られました。これで年内に琵琶湖方面の3寺と岐阜県の1寺を回れば、結願です。

 

この日の走行距離は合計 34キロ、獲得標高は 270メートル。

 

前半の走行ログはこのGarmin Connect に、 後半はこちらのGarmin Connect に。